税理士試験 簿記論 講師日記

税理士試験 簿記論、財務諸表論、簿記検定の問題、学習方法等をアドバイス。

財務会計講義を読もう!

財務会計講義を読もう!(資本と利益の区別の原則)

財務会計講義、読んでますか?

今回は、資本と利益の区別の原則についてです。

一般原則の中でも極めて重要です。

まずは、第三原則を前半と後半で分けて考えてみましょう。

(前半)資本取引と損益取引、

(後半)資本剰余金と利益剰余金

前半が取引ベース、後半がストックベースでの資本と利益の区別をいっています。


3 資本と利益の区別の原則

【試験との関連】

試験との関連でも極めて重要です。

直近では、平成15年、平成19年に関連する出題があります。


【ポイント】

・資本と利益の区別の原則の意義

・資本取引とは

・損益取引とは

・資本と利益の区別の原則が意味すること

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財務会計講義を読もう!(明瞭性の原則)

財務会計講義、読んでますか?

今回は、明瞭性の原則についてです。

通読の一回目は、だいたいどこに何が書いてあるのかが分かる程度で十分です(じっくり読んでもいいですが)。

実はこれが案外と重要。

計算で学習したけどどこに書いてあったことを基本書で確認する。

こんなことはそれなりにどこに何が書いてあるかわからないと案外と難しいんですね。

もちろん、目次や索引は利用するにしても、探しやすさが違います。

計算の学習時に基本書に戻る。

この効果は遅れて、しかし高く表れます。

後の成果を期待して、今、少しの辛抱です。

コツコツと通読を続けましょう。


さてさて、今回は明瞭性の原則です。

具体的な内容はむしろ財務諸表を学習する際に登場するといった方がよいかもしれません。

財務会計講義では、会計方針や後発事象などはもっと後ろで登場します。


4 明瞭性の原則

【試験との関連】

一般原則としてよりも、財務諸表や開示制度として重要性が高いといえるかもしれません。


【ポイント】

・明瞭性の原則の意義

・明瞭表示の工夫

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財務会計講義を読もう!(継続性の原則)

財務会計講義、読んでますか?

今回は継続性の原則です。

一般原則の中では最も出題の頻度の高いのが継続性の原則です。

しっかりいきましょう。



5 継続性の原則

【試験との重要性】

試験における重要性は極めて高いです。

直近では、平成23年に出題されています。


【ポイント】

・継続性の原則の意義

・継続性の原則の前提とその存在理由

・継続性の原則が要請される理由

・会計処理の変更が行われる場合

・正当な理由による変更の要件

・正当な変更の例

・会計処理方法を変更した場合の比較可能性のの回復対策

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財務会計講義を読もう!(保守主義の原則)

財務会計講義、読んでますか?

今回は、一般原則第六、保守主義の原則です。

ごく一般に保守というと「これまで」を尊重しようという意味で、いわば現状維持です。

会計上、保守主義とは、会計処理をそのまま続けようという意味ではありません(これは継続性の原則)。

では何の維持・持続を意味しているかといえば、「企業」です。

企業自身の維持・継続を意図した会計処理をしたらというのが保守主義の原則です。

あんまし儲かってもいないのに会計上、利益をバンバン計上して、不必要な配当や税金を払う。

これではやがて企業もつぶれてしまいます。

保守主義の意味は、利益をやや控え目に計上することで企業財産の不要な社外流出(配当や税金)を防ぐ意味があります。

もっとも複数の会計処理から利益が最も小さくなる処理を選ぶとしたらもっとも好ましい(この場合は最も保守主義的な)会計処理は、一つです。

どんな処理方法が合理的かを考える場合には、保守主義の判断を加えてしまうと結論も一つになってしまいます。

保守主義的な配慮が不要というわけではありませんが、スジを追って会計処理を考える場合には、保守主義はちょっと置いておく方がよいでしょう。



【試験との関連】

試験的にも重要です。


【ポイント】

・保守主義の原則の意義

・健全な会計処理の意味

・保守主義の適用例

・保守主義の原則の限度

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解答のない問題<第3章その1>

財務会計講義、第3章の前半の問題をつくってみました。

第3章は第1章や第2章と比べると試験的な重要性も高く、問題の数も多くなっています。

財務会計講義を参照してそれぞれ長くて2〜3行(←これ大事)でぜひつくってみてください。

とっても力がつきますよ。


第1章と第2章の問題はこちらをご参照ください。

・解答のない問題<第1章>
・解答のない問題<第2章>
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財務会計講義を読もう!(単一性の原則)

財務会計講義、読んでますか?

今回は、一般原則第七の単一性の原則です。

単一性の原則は、試験に出るとは思えない最弱の一般原則(私見)。

実質一元(帳簿は一個)、形式多元(財務諸表の形式は複数)をうたった原則です。

「二重帳簿はダメよ」という原則といえるでしょう。

やや軽めの学習で構いませんので、その間に通読・精読・問題を進めましょう!



【試験との関連】

試験的にはそれほど重要性は高くありません。


【ポイント】

・単一性の原則とは

・単一性の意味

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財務会計講義を読もう!(重要性の原則)

財務会計講義、読んでますか?

財務会計講義では、3章辺りから試験での重要性が高くなります。

第4章が最も試験での重要性が高いといってよいでしょう。

3章と4章は問題の数も多いです。

たぶんしんどいですよね。

今更ながら私もしんどい事に気づきました(←気づくの遅いって)。

でもがんばりますよ。

皆さんもがんばってまいりましょう!



今回は、重要性の原則です。

一般原則が8コあると考えてもよいかもしれません。

さほど大事でなければ、簡単に処理していいんじゃね。

そんな原則です。

あっ、適用例なんかは間違えても文言を覚えたりしないようにしましょう。

要は計算でやっていることですので、それが書ければよいです。

えーっと、覚えてはいけません。

覚えないで書けるようにすることが重要です。


【試験との関連】

それなりに重要です。


【ポイント】

・重要性の原則とは

・重要性の原則の適用例



【まとめ】
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財務会計講義を読もう!(意思決定有用性)

財務会計講義、読んでますか?

基本書を通読するのは一度目が一番大変です。

学習の進行につれて段々とラクになっていき、やがて楽しくなります(←これホント)。

楽しくなったらこれ最強。

それまでの辛抱です。

ちょっとずつで結構ですので、毎日コツコツ読んでいきましょう!


今回は、いよいよ概念フレームワークです。

概念フレームワークは、財務会計の基本的な考え方をまとめたものです。

考え方である分、抽象度が高く、ややわかりにくいかもしれません。

とりあえずは、意思決定有用性をしっかりと理解する。

そんなスタンスでスタートしましょう。


今回は、概念フレームワークにおける会計情報の質的特性−意思決定有用性です。


第5節 会計情報の質的特性

1 意思決定有用性


【試験との関連】

試験での直接的出題は考えにくいですが、重要です。


【ポイント】

・意思決定有用性とは何か



【まとめ】
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財務会計講義を読もう!(有用性の構成要素)

財務会計講義、読んでますか?

会計情報の質的特性は分かりにくいですね。

後々、参考になることも多いですが、とりあえずは、比較可能性の企業間比較と期間比較あたりをおさえておくことでよしとしましょう(←勝手な)。


今回は、概念フレームワークにおける意思決定有用性の構成要素についてです。


【試験との関連】

税理士試験での出題はやや考えにくいところです。


【ポイント】

・意思決定との関連性とは

・信頼性とは

・内的整合性とは

・比較可能性とは

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財務会計講義を読もう!(収益・費用の認識と測定)

財務会計講義、読んでますか?

今回から新しい章に入ります。

この第4章がこの本の要です。

試験的にも基礎的にも最も重要なのがこの章といってよいです。

心機一転、しっかりまいりましょう。

この章からスタートしても全くかまいません(←第3章でもいってましたな)。


第4章 利益測定と資産評価の基礎概念

第1節 現金主義会計と発生主義会計

1 収益・費用の認識と測定

【ポイント】

・損益計算書の本質

・収益費用アプローチと資産負債アプローチとは

・収益と費用とは

・認識と測定とは

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解答のない問題<第3章その1>の模範解答例のご紹介

先日、出題した「解答のない問題<第3章その1>」は皆さん、もう解かれましたか?

まだの方は第3章その2も出題する予定ですので、お早めに。

リンクさせていただいているNo struggle, No Progress.様が<第2章>に引続き、解答にチャレンジくださいました。

ありがとうございます!

今回は解答いただいた後に問題の一部修正等があったりして、解答を修正されています。

修正後の解答は素晴らしいですね。

その過程も分かるようになっていますので、皆さんもぜひ参考にしてみてください。


ただし、解答は実際に自分で作る方がよいです。

その方が理解も進むし、間違いなく記憶に残ります。

あらかじめ作られた模範解答をただ覚える。

それでは自ら進歩、進化の余地を放棄するようなものです。

それが合理性を持つのは、実際の出題がベタ書(〜について述べろ)のケースです。

財務諸表論の今年の出題を見る限り、来年も小刻み、かつ、横断的な出題の可能性が高いです。

これに対処するには、普段からある程度、自分で解答を作る(考える)のがよいでしょう。

あくまでも実際に解答をつくった後の参考にするのがよいと思います。

また、解答作った方がいらっしゃいましたらお教えいただければ幸いです。


・財務会計講義を読む(その9)

財務会計講義を読もう!(現金主義会計)

財務会計講義、読んでますか?

今回は、現金主義会計についてです。

収益や費用をいつ認識するかが「認識」の問題です。

現金主義会計では現金の収支時点で収益や費用を認識します。


2 現金主義会計

【試験との関連】

直接的出題は考えにくいと思いますが、基礎的知識として重要です。


【ポイント】

・現金主義会計とは

・現金主義会計の欠点

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財務会計講義を読もう!(発生主義会計)

財務会計講義、読んでますか?

第4章はとっても大事です。

しっかりと読んでいきましょう。



今回は、発生主義会計についてです。



3 発生主義会計

【試験との関連】

・権利義務確定主義とは何か

・発生主義会計とは何か

・発生主義会計の長所

・収入支出額基準

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財務会計講義を読もう!(対応原則)

財務会計講義、読んでますか?

今回から損益計算原則をみていきます。

ものすごく重要です。

実際の本試験でも今年が「配分」、昨年は「発生」が出題されています。

来年は「対応」か、「実現」?

いやいや、しっかりといきましょう!


対応原則の位置づけは人によってちょっと違っていたりしますが、基本的には、合理的な損益計算をしましょう、ということですね。

たとえば、前期分の収益から当期分の費用を差し引いたとしても意味はありません。

体重から身長を差し引いても意味がないのと同じです(←同じか?)。

引き算をして損益計算をする以上、それぞれの項目に関連がないと合理的な引き算はできないからです。

もっとも数字できっちりと把握できるような対応関係(個別的対応)がみられるのは、売上高と売上原価など一部にすぎません。

あとは、期間的に対応していることになります。




第2節 発生主義会計の基本原則

1 対応原則

【試験との関連】

試験的、かつ、基礎的概念としても極めて重要です。

様々な角度からの検討を心がけましょう。


【ポイント】

・対応原則とは何か

・個別的対応

・期間的対応


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財務会計講義を読もう!(発生原則)

財務会計講義、読んでますか?

今回は、発生原則についてです。



2 発生原則

【試験との関連】

極めて重要です。

とにかく重要です。

ガリガリにやりましょう。


【ポイント】

・発生原則とは

・発生とは

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財務会計講義を読もう!(実現原則)

財務会計講義、読んでますか?

今回は実現原則についてです。



3 実現原則


【試験との関連】

大事です。

試験的にも、基礎的にも大事です。


【ポイント】

・実現原則とは

・実現の条件

・実現可能原則とは

・投資のリスクからの解放とは

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財務会計講義を読もう!(資産評価の諸基準)

財務会計講義、読んでますか?

今回は資産評価の諸基準についてです。



【試験との関連】

試験に出題される基礎をなすものとして極めて重要性が高いです。


【ポイント】

・資産とは何か

・負債とは何か

・資産評価と市場・時点との関係

・資産評価基準が利益計算に及ぼす影響

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財務会計講義を読もう!(取得原価)

財務会計講義、読んでますか?

今回は、取得原価です。

今年の出題ですね。



【試験との関連】

直接的な取得原価という切り口はやや考えにくいものの、極めて重要です。


【ポイント】

・取得原価とは

・実現主義との関係

・取得原価の長所

・取得原価の短所

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解答のない問題<第3章その2>

財務会計講義、第3章の後半の問題をつくってみました。

第3章は第1章や第2章と比べると試験的な重要性も高く、問題の数も多くなっています。

財務会計講義を参照してそれぞれ長くて2〜3行(←これ大事)で解答をつくってみてください。

とっても力がつきます。


これまでの問題はこちらをご参照ください。

・解答のない問題<第1章>
・解答のない問題<第2章>
・解答のない問題<第3章その1>
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財務会計講義を読もう!(取替原価)

財務会計講義、読んでますか?

今回は、取替原価についてです。


3 取替原価

【試験との関連】

取替原価という切り口での出題があるかはわかりませんが、基礎的事項として重要です。


【ポイント】

・取替原価とは

・評価基準としての意味

・実現原則との関係

・取替原価基準の長所

・取替原価基準の欠点


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財務会計講義を読もう!(純実現可能価額)

財務会計講義、読んでますか?

今回は、純実現可能価額についてです。


【試験との関連】

そのままの出題は考えにくいですが、基礎として重要です。


【ポイント】

・純実現可能価額とは何か

・実現原則との関係

・純実現可能価額が役立つ場合

・純実現可能価額による問題

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財務会計講義を読もう!(割引現在価値)

財務会計講義、読んでますか?

今回は割引現在価値についてです。



【試験との関連】

とても重要です。

というか直近(平成22年)で出題されていますので、ズバリはないかもしれませんが、それでも重要です。


【ポイント】

・資産の持つ能力

・資産の能力と割引現在価値

・経済学的利益

・割引現在価値の欠点

・完全完備市場での割引現在価値と市場価格

・割引現在価値が採用される場合

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財務会計講義を読もう!(混合的測定)

財務会計講義、読んでますか?

今回は、混合的測定についてです。

現行の制度会計における資産評価は、原価のみとか、時価のみとかといった単一の測定値による評価が行われているわけではありません。

あるときは原価、あるときは時価といった混合的な測定が行われています。

どのようなときに原価評価し、どのようなときに時価評価するのかに注意して学習を進めましょう。



6 現行の資産評価基準

(1)混合的測定

【試験との関連】

現行の資産評価の枠組みを知っておくことは試験的にも重要です。


【ポイント】

・事業用資産の評価

・金融資産の評価

・混合的測定がとられる理由


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財務会計講義を読もう!(取得原価とその配分)

財務会計講義、読んでますか?

今回は、取得原価とその配分についてです。


【試験との関連】

平成23年第二問で「配分」をテーマにした出題がありました。

試験的な重要性は極めて高いです。


【ポイント】

・取得原価の長所

・費用配分の原則とは
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財務会計講義を読もう!(公正価値)

財務会計講義、読んでますか?

今回は公正価値についてです。


【試験との関連】

直接的な出題があるかはわかりませんが、基礎的事項として重要です。


【ポイント】

・公正価値とは

・公正価値の各レベル


【まとめ】
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解答のない問題<第3章その2>の模範解答例のご紹介

先日、出題した「解答のない問題<第3章その2>」は皆さん、もう解かれましたか?

リンクさせていただいているNo struggle, No Progress.様が解答にチャレンジくださいました。

ありがとうございます!

今やネット上で一体、何者?という噂が飛び交うほどの模範解答をぜひご覧ください。



ただし、再言になりますが解答は実際に自分で作る方がよいでしょう。

その方が理解も進み、間違いなく記憶に残ります。

あらかじめ作られた模範解答をただ覚えるだけでは自ら進歩、進化を拒否するようなもの。

それが合理性を持つのは、実際の出題がベタ書(〜について述べろ)のケースでしょう。

財務諸表論の今年の出題を見る限り、来年も小刻み、かつ、横断的な出題の可能性が高いです(出題のポイントを見る限り確定です)。

これに対処するには、普段からある程度、自分で解答を作る(考える)のがよいでしょう。

あくまでも実際に解答をつくった後の参考がよいと思います。

また、解答作った方がいらっしゃいましたらお教えいただければ幸いです。


・財務会計講義を読む(その10)

財務会計講義を読もう!(資金運用活動の資産と収益)

財務会計講義、読んでますか?

今回から第5章です。

各論に入っていきますので、第4章よりは読みやすいですね。

また気合を新たに入れ直して、がんばってまいりましょう!


今回は、資金運用活動の資産と収益です。


【試験との関連】

簿記の基礎ないし、財表の計算の基礎です。


【ポイント】

・資金運用活動の資産の区分
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財務会計講義を読もう!(現金の範囲)

財務会計講義、読んでますか?

今回は、現金の範囲についてです。



【試験との関連】

理論での出題は考えられませんが、計算の基礎として必要です。


【ポイント】

・現金の範囲

・預金の範囲
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財務会計講義を読もう!(現金預金の管理)

財務会計講義、読んでますか?

今回は現金預金の管理についてです。


【試験との関連】

理論での出題はないので、計算の確認に利用しましょう。


【ポイント】

・小口現金の処理

・現金過不足の処理

・銀行勘定調整表の作成

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財務会計講義を読もう!(有価証券の範囲と区分)

財務会計講義、読んでますか?

今回は、有価証券の範囲と区分についてです。

第3節 有価証券

1 有価証券の範囲と区分


【試験との関連】

理論というより、計算での確認です。

【ポイント】

・有価証券の範囲
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財務会計講義を読もう!(有価証券の取得価額)

財務会計講義、読んでますか?

今回は、有価証券の取得価額についてです。


2 有価証券の取得価額

(1)購入による場合

(2)払込みによる場合

【試験との関連】

計算、理論的に基本的な論点としておさえておきましょう。


【ポイント】

・購入の場合の取得価額

・有価証券の発生の認識
・払込みの場合の取得価額


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財務会計講義を読もう!(有価証券の評価基準)

財務会計講義、読んでますか?

今回は、有価証券の期末評価基準についてです。


3 有価証券の期末評価

(1)評価基準


【試験との関連】

試験的にも重要です。


【ポイント】

・有価証券の種類

・期末評価基準

・評価差額の取扱

・減損処理

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財務会計講義を読もう!(売買目的有価証券)

財務会計講義、読んでますか?

今回は、売買目的有価証券についてです。

売買目的有価証券は、「売買」を目的とする有価証券ではありません。

「時価変動による利益獲得」がネライの有価証券です。

「売買」というより、「時価の変動」そのものに意味があるといえます。

上記を踏まえて、期末評価と評価差額の取扱いをその理由とともにしっかりおさえておきましょう。



【試験との関連】

平成17年に出題されています。

試験的にも重要です。


【ポイント】


・売買目的有価証券とは

・売買目的有価証券の評価と評価差額の処理

・時価の意味

・その後の会計処理

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財務会計講義を読もう!(満期保有目的の債券)

財務会計講義、読んでますか?

今回は、満期保有目的の債券についてです。

有価証券を買っても満期まで保有するならその間の時価変動は関係がありません。

何しろ売らないなら時価がいくらかに意味はないです。

そのため満期保有目的の債券は原価で評価します。

もっとも買値と返ってくる金額が異なる場合でその差額が金利の意味を持つなら、償却原価法が適用されます。



【試験との関連】

平成17年に出題があります。

試験的にも重要です。


【ポイント】


・満期保有目的の債券の意義

・満期保有目的の期末評価

・債券の発行形態

・償却原価法

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解答のない問題<第4章その1>

財務会計講義、第4章前半の問題をつくってみました。

第4章は極めて大事です。

基礎的にも、試験的にも重要でこの章の攻略がすべてのカギを握っているといっても過言ではありません。

この章だけグリグリ読んでも効果があるハズ。

財務会計講義を参照してそれぞれ長くて2〜3行(←これ大事)で解答をつくってみてください。

とっても力がつきますよ。

※今回から重要度は「☆」のみ1〜3個にしました(←細かく表せなくなったのね)。

あと多くてごめんなさい。

これまでの問題はこちらをご参照ください。

・解答のない問題<第1章>
・解答のない問題<第2章>
・解答のない問題<第3章その1>
・解答のない問題<第3章その2>
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財務会計講義を読もう!(子会社株式・関連会社株式)

財務会計講義、読んでますか?

今回は、子会社・関連会社株式についてです。

子会社は支配(言う事聞けみたいな)、関連会社は影響力の行使(言う事ちょっとは聞けみたいな)を目的とした会社です(いい加減な)。

過半(一定の場合は40%以上)の議決権を持ってると子会社です。

子会社以外で、20%以上(一定の場合は15%以上)の議決権を持ってると関連会社です。

一定の株式を保有していなければ支配や影響力を行使できません。

つまり、売却には制約があります。

時価が上がっても売ることはできないですから、取得原価で評価します。


【試験との関連】

平成17年に出題があります。

試験的にも重要です。


【ポイント】


・子会社株式・関連会社株式の意義

・期末評価

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財務会計講義を読もう!(その他有価証券)

財務会計講義、読んでますか?

今回は、その他有価証券についてです。

売買目的有価証券、満期保有目的の債券、子会社・関連会社株式以外の有価証券が「その他有価証券」です。

その他有価証券は、時価が分からなければ原価(償却原価)評価し、時価が分かれば時価評価することになります。

時価評価差額は通常、すべて純資産(その他有価証券評価差額金)としますが(全部純資産直入法)、借方差額のみを費用処理する部分純資産直入法を採用することもできます。



【試験との関連】

平成17年に出題されています。


【ポイント】


・その他有価証券の意義

・時価の把握が可能なその他有価証券の評価

・時価の把握が困難なその他有価証券の評価

・時価評価の会計処理

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財務会計講義を読もう!(強制評価減)

財務会計講義、読んでますか?

今回は、強制評価減です。

時価がドーンと下がったときの取扱いですね。

計算でもおなじみですが、その他有価証券なんかの時価が著しく下落し、回復する見込みがあると認められる場合以外(長っ)の時価評価の強制です。

対象となるのは、売買目的有価証券以外の有価証券です。

売買目的有価証券は、そもそも時価評価されて評価差額はすべて当期の損益になるわけですから、ここでいう強制評価減の必要はありません。



【試験との関連】

そこそこ重要です。


【ポイント】


・強制評価減の取扱い

・強制評価減の会計処理

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財務会計講義を読もう!(デリバティブの意味と種類)

財務会計講義、読んでますか?

今回から、デリバティブです。

とてもイメージがわきにくいので、何か一つでも会計処理をかじってから取り組んだ方がよいかもしれません。

簿財で共通して学習するのが為替予約(デリバティブの一種)です。

今はさらっと見ておいて、その辺りの学習が済んでから真剣に見てみるというのも手かもしれません。


デリバティブは、金融派生商品とか、派生金融商品などと呼ばれます。

株式等の金融商品から派生して誕生したのがデリバティブです。

株式を買うのは、単に金融商品を買うに過ぎません。

この「株式を将来、一定の価格で買う」。

そんなヘンテコな約束をするとその約束(条件といった方がよいでしょうか)に値段がつきます。

100円で買えるという約束をしていて、その株式の時価が150円に値上がりしたなら、100円で買って、150円で売ってしまえばよいのです。

金融商品(株式等)を対象にした変った約束(条件)がデリバティブです。

まあ、金融商品を対象にした博打に値段がついたようなもんです(って、ちと違うか)。



【試験との関連】

・金融商品会計基準が今度出題された場合には、あるかも?


【ポイント】


・デリバティブの意義

・デリバティブの種類

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財務会計講義を読もう!(デリバティブ取引の会計)

財務会計講義、読んでますか?

いやいや、皆さん、少しずつ読んでいきましょうね。

基本は意味をとりながら繰り返し読むことです。

ただ最初の数回は深追いはせず(分からないことも多いハズなので)、意味をとるつもりで読む感じでしょうか。

関連する問題を解いた後や精読の機会にじっくり読む。

読み方に変化をつけて少しずつでも読んでいくことが大事です。

がんばってまいりましょう!



今回は、デリバティブ取引の会計についてです。

デリバティブは、取引種類が豊富ですが、その取扱いは単純です。

デリバティブ取引の取扱いは、売買目的有価証券と同じになります。

契約締結時に発生を認識し、時価評価して、評価差額が当期の損益です。



【試験との関連】



【ポイント】


・発生の認識

・期末評価

・評価差額の取扱い

・ヘッジ会計

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解答のない問題<第4章その1>の模範解答例のご紹介

先日、出題した「解答のない問題<第4章その1>」は皆さん、もう解かれましたか?

リンクさせていただいているNo struggle, No Progress.様、財務諸表論(税理士試験)様が解答にチャレンジくださいました。

ありがとうございます!

どちらも力作ですね。

ぜひ、ご覧ください。


・No struggle, No Progress.「財務会計講義を読む(その11)」

・財務諸表論(税理士試験)「解答のない問題 第4章<その1>」



ただし、再言になりますが解答は実際に自分で作る方がよいでしょう。

その方が理解も進み、間違いなく記憶に残ります。

あらかじめ作られた模範解答をただ覚えるだけでは自ら進歩、進化を拒否するようなもの。

それが合理性を持つのは、実際の出題がベタ書(〜について述べろ)のケースでしょう。

財務諸表論の今年の出題を見る限り、来年も小刻み、かつ、横断的な出題の可能性が高いです(出題のポイントを見る限り確定です)。

これに対処するには、普段からある程度、自分で解答を作る(考える)のがよいでしょう。

あくまでも実際に解答をつくった後の参考ですね。

あっ、でも、小刻みかつ横断?

小刻みはよいとして横断は?

これに対応するために解答のない問題は進化します。

ええ。

その進化を確認できるのは、解答のない問題に取り組んでいただけた方かなとも思っています。

また、解答を作った方がいらっしゃいましたらお教えいただければ幸いです。

財務会計講義を読もう!(ヘッジ会計)

財務会計講義、読んでますか?

今回は、ヘッジ会計についてです。

ヘッジ会計は厳しいですね。

単にヘッジといった場合は、損失の回避といった意味があります。

時価が動いて損失を被る可能性のある資産などを持っているケースを考えてみましょう。

その資産から損失が生じた場合に利益がでるような取引を行っていれば、その損失を減殺して回避することができます。

いや、この行為を説明するのが簡単でもないんですが。

現物(実際)の資産を持っていれば、その先物の売りなんかは典型です。

そんな行為がヘッジですね。

えーっと先物の売りが分かりにくいんですよね。

分かるほど力説する感じでもないし。

ホントに簡単な具体例が難しいんですが、為替予約なんてどうでしょう?

外貨の売掛金を持っている。

その売掛金は為替相場が変動すれば損をする可能性がある。

そこで為替予約を行う場合の為替予約が売掛金に対するヘッジになるという寸法です。

この場合の売掛金をヘッジ対象といい、為替予約をヘッジ手段といいます。




【試験との関連】

基本的な考え方はおさえておきたいです。


【ポイント】

・ヘッジ会計の考え方

・繰延ヘッジ会計

・時価ヘッジ会計

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財務会計講義を読もう!(資金情報の必要性)

財務会計講義、読んでますか?

今回からキャッシュ・フロー計算書です。

企業のキャッシュ・フロー(現金収支の流れ)を記載した財務諸表がキャッシュ・フロー計算書です。

会計は例えば減価償却方法なんかでも複数の方法があったりします。

ある程度の変更等の余地があるのが会計です。

これに対してキャッシュ・フローは、基本的に外部との取引をベースとしているため、操作の余地が会計よりも少ないといえます。

時に、会計上の利益は意見、キャッシュ・フローは事実と言われることがあるのはこのような事情を指しています。

キャッシュ・フロー計算書は難しくないですよ。

たんなる現金収支の計算表です。

難しいと感じるとすれば「慣れ」に近い部分のハズです。

貸借対照表や損益計算書の学習にどれだけ時間をかけているでしょう。

少しやって出来ないなんて事のないようしっかり学習しましょう!




【試験との関連】

理論では、平成21年に出題があります。


【ポイント】


・キャッシュ・フロー計算書とは

・キャッシュ・フロー計算書に期待される役割

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財務会計講義を読もう!(資金の概念)

財務会計講義、読んでますか?

今回は、資金の概念についてです。

キャッシュ・フロー計算書は、現金(資金)の収支の流れを表した表です。

この場合の資金をどうとらえるかには、大きく運転資金(売掛金等を含む)とする考え方と現金に近いものに限定する考え方があります。

わが国の会計基準では、これを現金とこれに近いもの(現金同等物)に限定して捉えています。


【試験との関連】

直近では平成21年に出題されています。


【ポイント】


・資金の概念

・現金同等物とは

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財務会計講義を読もう!(キャッシュ・フローの区分表示)

財務会計講義、読んでますか?

今回は、キャッシュ・フローの区分表示についてです。

キャッシュ・フロー計算書は、企業の活動区分ごとに表示されます。

営業、投資、財務の各区分です。

営業活動は企業の平常ベースでの本業、これと資金をドーンと使ったとき(投資)と資金をドーンと調達したとき(財務)とをきっちりと分けている点がポイントでしょうか。



【試験との関連】

直近では平成21年に出題されています。


【ポイント】


・キャッシュ・フローの活動区分

・利息と配当の表示

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解答のない問題<第4章その2>

財務会計講義、第4章後半の問題をつくってみました。

第4章は極めて大事です。

基礎的にも、試験的にも重要でこの章の攻略がすべてのカギを握っています。

第4章攻略のためにも財務会計講義を参照してそれぞれ長くて2〜3行(←これ大事)で解答をつくってみてください。

とっても力がつきますよ。

「解答のない問題」は本試験への横断的出題に対処するために進化します。

これで財務諸表論の理論対策は万全だと自負するアイディアの公表は後日(もったいぶりますな)。

その参加資格が「解答のない問題」に解答し、『財務会計講義』をしっかり読んでいることです。

それまでに『財務会計講義』をしっかり読んでおきましょう!


これまでの問題はこちらをご参照ください。

・解答のない問題<第1章>
・解答のない問題<第2章>
・解答のない問題<第3章その1>
・解答のない問題<第3章その2>
・解答のない問題<第4章その1>
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財務会計講義を読もう!(キャッシュ・フロー計算書の作成方法)

財務会計講義、読んでますか?

今回は、キャッシュ・フロー計算書の作成方法についてです。

キャッシュ・フロー計算書の表示区分には、営業、投資、財務活動区分がありますが、このうち営業活動部分(正確には、小計まで)については、2つの作成方法があります。

直接法と間接法です。

直接法は、キャッシュ・フローを直接集計する方法であり、間接法は利益から間接的にキャッシュ・フローを計算する方法です。

この2つの作成方法について学習します。



【試験との関連】

平成21年にキャッシュ・フロー計算書が出題されています。


【ポイント】


・直接法の意義と特徴

・間接法の意義と特徴

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『財務会計講義』見出し<第3章>

『財務会計講義』第3章の見出しです。

精読のお供にどうぞ。


ただ単に書き写す作業にしては、時間がもったいないです。

ご自分のつけた見出しと比べたり、本文にも目を通しながらゆっくり書いてみましょう。

見出しをつけることが大事なのではありません。

見出しをつけようとしながら読むことで何が大事かを考えることが重要なのです。


これまでの見出しはこちらをどうぞ。

・第1章

・第2章
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財務会計講義を読もう!(販売基準)

財務会計講義、読んでますか?

今回から第6章です。

具体的な取引の局面で収益はいかに認識されるのか。

また、収益が生じた結果として生ずる債権の取扱いが主な課題です。

収益の認識基準としては、実現原則が採用されます。

実現原則を具体的な商品販売の局面で適用したのが販売基準です。

製造業を例にとれは、営業過程は、(1)材料等の購入、(2)生産、(3)販売、(4)代金回収という循環をたどります。

これらの過程のうち(3)販売時点で収益を計上するのが販売基準です。


第6章 売上高と売上債権

第1節 営業循環における収益の認識

1 3つの収益認識基準

(1)販売基準


【試験との関連】

収益の具体的認識基準はとても重要です。


【ポイント】


・営業循環と収益認識

・販売基準の意味

・販売基準の採用理由



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財務会計講義を読もう!(生産基準)

財務会計講義、読んでますか?

今回は、生産基準についてです。

企業の営業循環は、製造業であれば、仕入⇒生産⇒販売⇒回収という各過程からなります。

このうち原則的な収益認識のタイミングは販売時点でした。

販売によって、商品等を引渡し、現金等を受領します。

商品等を引き渡すことで相手先が決まり、現金等を受領することで金額が確定するため、確実で客観的な収益を計上することができます。

商品の販売(引渡)以前にこのような条件をクリアにしているのであれば、引渡以前の収益計上が認められる場合もあります。

それが生産基準です。

生産基準には、時間基準、工事進行基準、収穫基準などがあります。



【試験との関連】

重要です。


【ポイント】


・生産基準とは何か

・販売基準に代えて生産基準がとられる理由

・生産基準の具体例

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