平成23年の出題のポイント<第二問>の冒頭です。
<第二問>
今の財表理論で丸暗記を回避して、思考力を問うという流れを作った出題といってもよいでしょう。
「基準の丸暗記ではなく、基本的な理解とそれを基にした思考力」を養成することが即、本試験対策であり、本来の意味での学習でもあるのです。
まずは出題者の意向に耳を傾けるべきでしょう。
出題者の意向を無視して模範解答や会計基準の文章の丸暗記をものすごくやってもたぶん本試験では半分もとれません。
方向性を間違えないようにしたいですね。
さて、今週(と来週)は第6章です。
収益認識に関する論点は極めて重要性が高いです。
実現主義・原則(リスクからの解放)が具体的にどのように適用されるのか。
第4章の実現原則の考え方と重ね合わせて読んでいきましょう。
会計基準は、企業会計原則(損益計算書原則)、金融商品に関する会計基準、工事契約に関する会計基準が関連します。
『講義』の参照を軸にこまめな参照を心がけましょう。
<財務会計講義>
・第6章の精読
・精読後「解答のない問題<第6章>」に解答
<会計基準>
・企業会計原則、概念フレームワークの通読(「会計基準を読もう!」参照)
・金融商品会計基準
年間の予定はこちらをご参照ください。
・独学の方のための財務諸表論学習スケジュール
以下、年間の予定です(参考)
<第二問>
本問は、伝統的会計理論のみならず近年の新たな会計基準においても重要な概念の1つとなっている配分について、その基本的な理解を問うものである。いずれも、基準の丸暗記ではなく、基本的な理解とそれを基にした思考力が問われている。
問1は、「費用配分の原則とは原価を各期に費用として配分すること」と単純に捉えがちな当該原則を、配分されるべき支出の時点によって3種類に分類するという思考力を問うている。
今の財表理論で丸暗記を回避して、思考力を問うという流れを作った出題といってもよいでしょう。
「基準の丸暗記ではなく、基本的な理解とそれを基にした思考力」を養成することが即、本試験対策であり、本来の意味での学習でもあるのです。
まずは出題者の意向に耳を傾けるべきでしょう。
出題者の意向を無視して模範解答や会計基準の文章の丸暗記をものすごくやってもたぶん本試験では半分もとれません。
方向性を間違えないようにしたいですね。
さて、今週(と来週)は第6章です。
収益認識に関する論点は極めて重要性が高いです。
実現主義・原則(リスクからの解放)が具体的にどのように適用されるのか。
第4章の実現原則の考え方と重ね合わせて読んでいきましょう。
会計基準は、企業会計原則(損益計算書原則)、金融商品に関する会計基準、工事契約に関する会計基準が関連します。
『講義』の参照を軸にこまめな参照を心がけましょう。
<財務会計講義>
・第6章の精読
・精読後「解答のない問題<第6章>」に解答
<会計基準>
・企業会計原則、概念フレームワークの通読(「会計基準を読もう!」参照)
・金融商品会計基準
年間の予定はこちらをご参照ください。
・独学の方のための財務諸表論学習スケジュール
以下、年間の予定です(参考)
<9月>
第1章
第2章
第3章:企業会計原則第一、概フレ第1章・第2章(第3章・第4章は随時)
<10月>
第4章:企業会計原則第二、概フレ
第5章:金融商品基準(目的、範囲、有価証券、発生消滅の認識、ヘッジ会計)、連結CF基準
<11月>
第6章:工事契約基準、金融商品基準(金銭債権)
第7章:棚卸資産基準
<12月>
第8章:減損会計基準、リース基準
第9章:研究開発費基準、繰延資産の当面の取扱い
<1月>
第10章:税効果会計基準、退職給付基準、資産除去債務基準
<2月>
第11章:純資産基準、株主資本等基準、自己株式基準、企業結合基準、事業分離基準
<3月>
第12章:包括利益基準、過年度遡及修正基準、四半期財務諸表基準
第13章:連結財務諸表基準、持分法基準
第14章:外貨建取基準
それぞれの章の終りに「解答のない問題」にチャレンジしてみてください。
第1章
第2章
第3章:企業会計原則第一、概フレ第1章・第2章(第3章・第4章は随時)
<10月>
第4章:企業会計原則第二、概フレ
第5章:金融商品基準(目的、範囲、有価証券、発生消滅の認識、ヘッジ会計)、連結CF基準
<11月>
第6章:工事契約基準、金融商品基準(金銭債権)
第7章:棚卸資産基準
<12月>
第8章:減損会計基準、リース基準
第9章:研究開発費基準、繰延資産の当面の取扱い
<1月>
第10章:税効果会計基準、退職給付基準、資産除去債務基準
<2月>
第11章:純資産基準、株主資本等基準、自己株式基準、企業結合基準、事業分離基準
<3月>
第12章:包括利益基準、過年度遡及修正基準、四半期財務諸表基準
第13章:連結財務諸表基準、持分法基準
第14章:外貨建取基準
それぞれの章の終りに「解答のない問題」にチャレンジしてみてください。



私の中では、お久しぶりです。
解答のない問題 第6章 できました。
またお時間のある時に、スパルタ式で添削お願いします。
http://kaikeimemo.blog.fc2.com/blog-entry-15.html
やっぱり難しく、時間がかかります(泣)
毎回、まず何も見ないで解答を作成し、理解不足の箇所を講義や会計法規集を参照しています。
もともと分かっていない箇所は、自分で説明できずに、どうしても丸写しに近い状態になってしまうのですが、解答時には勉強になっていない気がしてなりません。
参照して解答後に読み込んで理解をすることで大丈夫でしょうか?