コメント一覧 (4)
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- 2012年09月06日 23:21
- ろきんさん、はじめまして。
よろしくお願いします。
素材が多くなるときは、内容に合わせて使いたいですね(たとえば授業の進行に合わせて、『講義』や『基準』を読む等)。
いずれも強い味方になってくれると思います。
何かありましたら遠慮なくおっしゃって下さいね。
応援しております。
こちらこそよろしくお願いいたします。
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- 2012年09月07日 06:57
- 先生おはようございます。
解答の無い問題 第二章を解いてみました。
http://s.ameblo.jp/hjs1118/entry-11348196422.html
間違いや、おかしな内容がないか確認お願いします。
解いてみて気になった部分がありました。
2-1の問題の解答で、自己資本の変化の原因を表す。と書いたのですが、
これは、収益は資産を増加、負債を減少させる原因であり、負債は資産を減少、負債を増加させる原因である。
との解答でも大丈夫でしょうか?
2-12の問題についてですが、
その他有価証券評価差額金は、純資産直入するということはわかりますが、
財務会計講義12に、P46
貸方の時価評価差額を貸借対照表の資本に直接に加算するのではなく、利益計算に含めて当期純利益と合算したうえで、資本に振替える。
と、書いてあります。
仕訳では、純資産直入なので、利益計算に含めてという言葉にちょっと違和感を覚えます。
あくまで表示上の帳尻合わせみたいな感じなのでしょうか?
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- 2012年09月07日 10:39
- kamisuechiさん、おはようございます。
解答、拝見いたしました。
おやっと思うところは特にありませんでした。
いいと思いますよ。
2-1ですが、現行の貸借対照表と損益計算書との関係がちょっと変型になっています。
2章はまだそこを加味していない記述ですので、簿記3級の精算表を意識したような解答でいいのかなと思います。
実際には、
純利益=株主資本の変動額
包括利益=純資産の変動額
という二重構造になっています。
おっしゃったような収益の定義を念頭におきながら概念フレームワークの収益の定義(第3章13項)を読んでみると理解が深まるかもしれないですね。
要求している解答は、ザックリしたものですが。
2-12については、
当期純利益以後の記述は、一般的な損益計算書の記述を前提に利益計算に含めた上で、貸借対照表に反映させるごく一般的な方法について触れただけだと思います。
ただ、実際にはその後の記述にもあるようにまだ実現していない(リスクから解放されていない)わけですから、その他の包括利益⇒純資産(その他の包括利益累計額)ということかと思います。
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初学で、来年簿財を受験するろきんと言います。
昨日、第5版を買ってきて企業会計原則と概念フレームワークを読んでみました。
予備校には通っているのですが、
財務会計講義を読みつつ、先生の「会計基準を読もう!!」と問題も参考にしながら勉強していきたいと思います。
宜しくお願い致します。