コメント一覧 (8)
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- 2012年08月30日 17:20
- kamisuechiさん、こんにちは。
動態論は会計全体の考え方ですね。
動態論のもとで、
会計公準⇒会計原則⇒会計手続
という感じかもしれません。
会計基準は、会計原則と同じような意味で使用される場合もありますが、会計原則と会計手続が会計基準(に規定されている)と考えるといいかもしれないです。
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- 2012年08月30日 18:27
- 先日会計人コースの年間購読について質問させて頂いたジローです、こんばんは
その節はありがとうございました
今回は財務会計講義についての質問失礼します
これは昨今の企業会計原則の出題傾向にも対応していますか?
会計基準論点はなんとか回答出来そうですが、どうも企業会計原則論点は理解出来ません
自分でも書店を覗いてみたのですが、適した書籍が見つかりません
やはり財務会計講義が最適でしょうか
以上、回答よろしくお願い致します
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- 2012年08月30日 18:39
- ジローさん、こんばんは。
財務会計講義で対応していると思います。
今年の営業循環基準も住宅販売業者の販売用土地・建物の例までのってましたね。
昔より記述は抑えられていますが、それほど不足する感じはないかなと思います。
もし、不足を感じるようなら飯野先生の『財務会計論』(第3版)を事典的に参照するのはよいかもしれません(中古安いし)。
ただし、平成の前半から改定がなされていませんので、伝統的な企業会計原則論で今も生きている部分だけですね。
何がそのままで何が変わったかが分かっていないとかえって混乱するかもしれません。
ご参考まで。
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- 2012年08月31日 00:47
- 先生、さっそくの回答ありがとうございました
言葉足らずですみません
企業会計原則論点というのは、昨年の費用配分の原則(第二問)や今年の評価(第二問)のような形式の問題という意味でした
営業循環基準や個別法のような問題は部分点を拾えますが、第二問の傾向が続くと最悪白紙にもなりかねないため焦っていました
予備校の解答速報等で結論だけ抑えることも出来るのですが、基本の再確認も含めて財務会計講義に興味を示しました
飯野先生の著書調べたところAmazonに在庫があって驚きました
さっそく明日にでも(中古)書店で探してみます
ありがとうございました
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- 2012年08月31日 10:23
- あっ、失礼いたしました。
第二問の方ですね。
『講義』でいうと第4章が多いかもしれません。
その辺りの本を深く読んでおくのが一つです。
このブログの関連記事も合わせてお読みになるとよいかもしれませんね。
もう一つは問題なんですが、私の知るところこれに対応しているのは、会計人コースの今年の6月号付録ですね。
基礎概念9つの税理士試験・会計士試験・日商一級の問題をバラして入れたものです。
この付録はとてもいいのでオススメです。
ぜひ、ご検討ください。
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- 2012年08月31日 12:39
- 先生、度々ありがとうございます
やはり財務会計講義を読んでおく必要がありそうですね
今思えば既出の質問だったかもしれません、すみません
財務会計講義・会計人コース6月号・飯野先生の著書チェックしてみます
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- 2012年08月31日 12:49
- いえいえ、どういたしまして。
このブログも量多いですので、それほどお気になさらずにお気軽にご質問等いただければ幸いです。
目のつけどころはバッチリです。
後は素材をしっかりこなせば途中で面白くなるんじゃないかと思っています。
それが確たる知識に繋がって合格。
これが理想的ですね。
うん、これでいきましょう(笑)。
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何度もすいません^^;
会計を行う上での基礎的前提から、処理までの流れなんですが、
会計公準
↓
動態論
↓
企業会計原則
↓
会計基準
という考え方でいいでしょうか?