本試験を控えていつも同じことしか言っていない気がします。

今年も考えてみました。

(1)絶対に諦めないこと

(2)時間配分(取捨選択)に気をつけること

(3)問題をよく読むこと
(1)絶対にあきらめないこと

よく言われることですが、本当に大事です。

とにかく気を抜かないこと。

気を抜いた瞬間に5点や10点は本当に落ちます。

ただでさえ難しい問題なのに真剣に立ち向かわず、ダメかもしれないと思うのと絶対にできると思うのとでは点と地ほどの差があるでしょう。

もちろん、これまでに学習不足があると思うなら、残された時間で補う努力はすべきです。

しかし、本試験でどんな難しい問題が出題されたとしても自分のできる範囲でしか解答できません。

あきらめないことこそが大事なのです。

問題を一読して出来ないからといって今年はダメだなどと思うことはビタ一文許しません(←形容合ってる?)。

絶対にあきらめないとの気持ち。

忘れたくないですね


(2)時間配分(取捨選択)に気をつけること

絶対にあきらめないとは言うもののできない問題はできません。

過去の出題でもこれおかしいんじゃね?(出題ミス?)はいくつもありました。

そんなときにも再試験はあり得ないでしょう。

せいぜいが採点除外です。

採点除外になったハズの項目に膨大な時間を費やすことほどもったいないことはありません。

難解な項目、自分の出来ない項目に必要以上の時間をかけないことが重要でしょう。

同時に本番では熱くなりすぎないことも重要です。

ときどき体を動かしたり、首を回したりといった動作を入れてみるのもいいかもしれませんね。

理想的な時間配分は、正直分からりません。

もちろん問題によります。

思い込みは禁物。

ある程度のスパンでみているとビックリするような問題が出題されています。

簿記論で思考型のなんじゃこりゃという問題が25点などいう出題がないとも限りません。

しかし、そんなときも事前の時間配分を大きくは崩さないことが重要です。

簿記論では、ほぼ点数に比例させて、第一問25分、第二問25分、第三問60分で残り10分をどう使うか考える辺りでしょうか。

点数に正比例させるのも一つの考え方です。

財務諸表論では、理論40分、計算70分で残り10分をどう使うか考える辺りが標準的でしょうか。

難解な問題に時間をかけ過ぎない事がとても重要です。

しっかりと再確認しておきましょう。



(3)問題をよく読むこと

本当に単純なミス以外の多くのミスは、実力不足を除けば、問題をよく読んでいないことに起因するように思います。

試験がはじまる直前にそう心がけるだけでも少しは違うでしょう。

これからの演習(特に2時間をはかったもの)では、問題をよく読むことを心がけましょう。

実際にマーカーや何らかの印を活用するのもよいでしょうし、マーカーを引いたつもりで問題を読むだけでも効果があるハズです。

問題をよく読み、企業がいったいどんな処理をしているのか。

それをしっかり読みとらないと特に簿記論の第三問なんかは厳しいですよね。

問題をよく読むことを心がけましょう。




暑い日が続きます。

体を壊しては本当にもったいないですので、体調管理には十分に気をつけましょうね♪

おっし、ラストスパート頑張ってまいりましょう!

おーっ!(←かけ声ね)