いよいよ本試験まであと2月。
これからの時期はすごく大事ですよね。
答練ラッシュで涙目の方も少なくないかと思います。
これからの答練期に特に注意しておきたいことを考えてみました。
これからの時期はすごく大事ですよね。
答練ラッシュで涙目の方も少なくないかと思います。
これからの答練期に特に注意しておきたいことを考えてみました。
最初に結論だけ。
それはやっぱり「基礎」が大事ということ。
ほとんどの資格試験等に言えることですが、「基礎+α←大したことない」でうかります。
そこを外すと逆にうかりにくくなります。
これからの答練の問題は難しいです。
特に初受験の方は意気消沈したりします。
でも、難しいと嘆く前に難しくならざるを得ない仕組みをきちんと考えて、対処したいところですね。
難易度を上げる方法は一般に2つです。
(1)量を増やす
(2)内容を難しくする
(1)単純に量が増えただけなら、模試の段階や復習の段階でそれを追いかけるのもいいでしょう。
問題は(2)です。
実際の本試験は難しいですから、その難しい中でいかに点数を取るかを訓練する必要はあります。
ただし、内容的に難しくなったケースは複数の枝別れの一つに過ぎなかったり、瑣末な内容であることが少なくありません。
これからの答練で点数を稼ぐには(2)に対処する必要があります。
しかし、それがどの程度本試験につながっているかをよく考える必要があるでしょう。
もちろんそれまでにやってきた基礎的な項目が十分であれば何ら問題ありません。
ドンドン細かい項目もやっていいし、点数や順位を上げることをモチベーションにしてもよいです。
しかし、より出題が確実視される項目に難があったり、細かい項目を仕上げるために基礎がおろそかになるようでは、逆に合格可能性を下げてしまう可能性があります。
より勉強してもです。
これは理論計算ともに言えること。
その点には十分配慮する必要があります。
あくまでも基礎重視。
そのことを忘れずに今後の答練ラッシュを乗り切りましょう!
それはやっぱり「基礎」が大事ということ。
ほとんどの資格試験等に言えることですが、「基礎+α←大したことない」でうかります。
そこを外すと逆にうかりにくくなります。
これからの答練の問題は難しいです。
特に初受験の方は意気消沈したりします。
でも、難しいと嘆く前に難しくならざるを得ない仕組みをきちんと考えて、対処したいところですね。
難易度を上げる方法は一般に2つです。
(1)量を増やす
(2)内容を難しくする
(1)単純に量が増えただけなら、模試の段階や復習の段階でそれを追いかけるのもいいでしょう。
問題は(2)です。
実際の本試験は難しいですから、その難しい中でいかに点数を取るかを訓練する必要はあります。
ただし、内容的に難しくなったケースは複数の枝別れの一つに過ぎなかったり、瑣末な内容であることが少なくありません。
これからの答練で点数を稼ぐには(2)に対処する必要があります。
しかし、それがどの程度本試験につながっているかをよく考える必要があるでしょう。
もちろんそれまでにやってきた基礎的な項目が十分であれば何ら問題ありません。
ドンドン細かい項目もやっていいし、点数や順位を上げることをモチベーションにしてもよいです。
しかし、より出題が確実視される項目に難があったり、細かい項目を仕上げるために基礎がおろそかになるようでは、逆に合格可能性を下げてしまう可能性があります。
より勉強してもです。
これは理論計算ともに言えること。
その点には十分配慮する必要があります。
あくまでも基礎重視。
そのことを忘れずに今後の答練ラッシュを乗り切りましょう!



簿記論ですが、
近頃、ただただ解いていてもダメなんだなと何となく思ってきました。
問題を読み、拾うべく数字をきちんと拾ってきて正答を導き出しても、ただただ場当たり的に解けただけで終わってしまっている気がします。
財表の計算や第三問を解く機会が相対的に多いせいか、このように思ってます。
第1,2問がプチ総合問題になることもありますからね。
よく同じ問題を半分の時間で解いてみると聞きますけど、今の試験委員の方はそういう事は求めていないような気がしまして。
難しい問題を解く気は全くありません。
うまく表現できませんが、もっと能動的に解くというか、積極的に解いていくというか、考えて解きたいなと。
どちらかというと学者問題対策に近いのかなと思います。
「考える簿記」について助言ください。よろしくお願いします。