どんな資格試験でも過去問はとっても大事ですよね。
その試験のレベル、出題内容や形式の傾向を本試験並みに(あたりまえか)知ることができます。
税理士試験の簿記論・財務諸表論での過去問利用法を考えてみました。
その試験のレベル、出題内容や形式の傾向を本試験並みに(あたりまえか)知ることができます。
税理士試験の簿記論・財務諸表論での過去問利用法を考えてみました。
まずは簿記論です。
簿記論の過去問で特に注意したいのが、昨年の第一問、過去数年の第三問。
本年の出題者が作ったと思われる出題ですので、解くだけではなく、すごく検討するとよいでしょう。
第一問・第二問は大学の先生が作った問題です。
重複を避ける傾向(ただし隣接は狙ったりします)があるので、過去数年の第一問と第二問は実力試しとここは出てるなという確認に使うとよいでしょう。
余りに難易度の高い問題はスルーの方向で。
第三問は実務家の作った問題です。
資料の出方に特徴があって、実務を意識したつくりがなされています。
特に過去数年の実際の過去問は必ずてがけておきましょう。
財務諸表論で極めて重要なのは昨年の第一問・第二問と一昨年の第一問です。
昨年の問題はもう出てしまったからやらなくていいんじゃね。
いえいえ、そんなことはありません。
(1)過去2年程度の問題でも部分的には同じ事が問われることもある(例:21年⇒23年)
(2)実際の出題者が作った問題はそれが出なくてもどこぞの素人(私じゃないですよ。これホント)が作った予想問題を解くよりも価値がある。
以上の2つの理由から過去2年の出題を検討する価値はあります。
それ以前の出題は循環のサイクルに入ってくるでしょうから、結局、過去問は検討の価値があるってことですね。
財務諸表論の計算は、構造・内容ともに似た傾向はありますので、過去数年の過去問はしっかりてがけたいですね。
計算問題は、同内容のものが続けて出ることもあります。
簿財ともに過去問をしっかり手掛けておきましょう!
簿記論の過去問で特に注意したいのが、昨年の第一問、過去数年の第三問。
本年の出題者が作ったと思われる出題ですので、解くだけではなく、すごく検討するとよいでしょう。
第一問・第二問は大学の先生が作った問題です。
重複を避ける傾向(ただし隣接は狙ったりします)があるので、過去数年の第一問と第二問は実力試しとここは出てるなという確認に使うとよいでしょう。
余りに難易度の高い問題はスルーの方向で。
第三問は実務家の作った問題です。
資料の出方に特徴があって、実務を意識したつくりがなされています。
特に過去数年の実際の過去問は必ずてがけておきましょう。
財務諸表論で極めて重要なのは昨年の第一問・第二問と一昨年の第一問です。
昨年の問題はもう出てしまったからやらなくていいんじゃね。
いえいえ、そんなことはありません。
(1)過去2年程度の問題でも部分的には同じ事が問われることもある(例:21年⇒23年)
(2)実際の出題者が作った問題はそれが出なくてもどこぞの素人(私じゃないですよ。これホント)が作った予想問題を解くよりも価値がある。
以上の2つの理由から過去2年の出題を検討する価値はあります。
それ以前の出題は循環のサイクルに入ってくるでしょうから、結局、過去問は検討の価値があるってことですね。
財務諸表論の計算は、構造・内容ともに似た傾向はありますので、過去数年の過去問はしっかりてがけたいですね。
計算問題は、同内容のものが続けて出ることもあります。
簿財ともに過去問をしっかり手掛けておきましょう!



>(2)実際の出題者が作った問題はそれが出なくてもどこぞの素人(私じゃないですよ。これホント)が作った予想問題を解くよりも価値がある。
これはどうしてですか?
同じ出題者であれば、その人なりのクセというか傾向をつかむことができるからでしょうか。