次の文章の正否を○×で示しなさい。

将来の期間に影響する特定の費用を繰延資産として処理する目的は適正な期間損益計算にあるため、その支出の効果が期待されなくなった繰延資産についても、当初の償却期間内においてその償却を継続することとされる。

【解答】
×(一括償却する)

【参照】
会計人コース4月号付録「スリー・ステップ式 財表理論 パーフェクトNavi」
問6−15、6−10