次の文章の正否を○×で示しなさい。

将来の期間に影響する特定の費用とは、既に代価の支払が完了し又は支払義務が確定し、これに対応する役務の提供を受けたにもかかわらず、その効果が将来にわたって発現すると期待される費用をいう。これらの費用は、支出の効果が及び将来期間にわたって費用として合理的に配分するため経過的に繰延資産として計上しなければならない、

【解答】
×(しなければならない⇒することができる)

【参照】
会計人コース4月号付録「スリー・ステップ式 財表理論 パーフェクトNavi」
問6−9