次の文章の正否を○×で示しなさい。

損益法は一会計期間の収益と費用の差額で利益を計算する方法であり、財産法は一会計期間の期首と期末の財産の差額で利益を計算する方法である。財産法によれば利益の発生原因を明らかにすることができるが、損益法によった場合は利益の発生原因を明らかにすることができない。

【解答】
×(後半の損益法と財産法の説明が逆)

【参照】
会計人コース4月号付録「スリー・ステップ式 財表理論 パーフェクトNavi」
問1−12、1−14