財務会計講義、読んでますか?

第9章の問題をつくってみました。

第5章以後の各論は各章からはじめてもOKですが、特に第4章の重要性が高いので、オススメです。

財務会計講義を参照してそれぞれ長くて2〜3行(←これ大事)で解答をつくってみてください。

とっても力がつきますよ。

このところの本試験での対処がもっとも難しいのが分野をまたいだ横断的出題です。

平成23年の出題は、第一問、第二問とも横断感満点でした。

「解答のない問題」はこの横断的出題に対処するため進化します。

財務諸表論の理論対策は万全だと自負するアイディアが形になります(自信あります)。

会計人コース4月号(3月3日発売)の別冊付録になります。

『スリー・ステップ式 財表理論パーフェクトNavi』

“覚える”学習から“考える”学習へ

私がこれまでの財務諸表論の一般的な教材に大きく欠けると考える要素を盛り込んでいます(何かはまだ内緒←ケチ)。

「解答のない問題」に解答し、『財務会計講義』をしっかり読んで、この付録に取り組んでいただければ、理論でかなり差がつけられるハズ。

解答のない問題に解答くださっていただいている方はその時点で差をつけていると思いますが。、

それまでに『財務会計講義』をしっかり読んでおきましょう!


これまでの問題はこちらをご参照ください。

・解答のない問題<第1章>
・解答のない問題<第2章>
・解答のない問題<第3章その1>
・解答のない問題<第3章その2>
・解答のない問題<第4章その1>
・解答のない問題<第4章その2>
・解答のない問題<第5章>
・解答のない問題<第6章>
・解答のない問題<第7章>
・解答のない問題<第8章>
第1節 知的財産と研究開発
第2節 無形固定資産
問9−1 ソフトウェア制作費の取扱いが制作目的別に定められている理由を説明しなさい。

問9−2 のれんの意義と資産計上の可否について説明しなさい。

問9−3 無形固定資産として処理される研究開発費ソフトウェア制作費について説明しなさい。

問9−4 無形固定資産と有形固定資産の償却における相違点を3つ簡潔に説明しなさい。

第3節 繰延資産
問9−5 繰延資産の意義を説明しなさい。

問9−6 繰延資産と対応原則との関係を長期前払費用との違いもふまえて述べなさい。

問9−7 債権者保護のために繰延資産に課されている制約を3つ指摘しなさい。

問9−8 株式交付費の償却期間について、理論的な償却期間もふまえて説明しなさい。

問9−9 株式交付費を払込額から控除せず、営業外費用とする理由を説明しなさい。

問9−10 社債発行費の取扱いを説明しなさい。

問9−11 研究開発費を発生時に費用処理する理由を3つ説明しなさい。

問9−12 臨時巨額の損失の繰延べが認められる場合を説明しなさい。