財務会計講義、読んでますか?

第7章の問題をつくってみました。

各論は各章からはじめてもOKですが、これまででは、特に第4章は重要性が高く、必ずやっておきましょう。

財務会計講義を参照してそれぞれ長くて2〜3行(←これ大事)で解答をつくってみてください。

とっても力がつきますよ。

このところの本試験での対処がもっとも難しいのが分野をまたいだ横断的出題。

「解答のない問題」はこの横断的出題に対処するため進化します。

これで財務諸表論の理論対策は万全だと自負するアイディアの公表はもうまもなくです(自信あります)。

その参加資格が「解答のない問題」に解答し、『財務会計講義』をしっかり読むこととといっても過言ではありません。

それまでに『財務会計講義』をしっかり読んでおきましょう!


これまでの問題はこちらをご参照ください。

・解答のない問題<第1章>
・解答のない問題<第2章>
・解答のない問題<第3章その1>
・解答のない問題<第3章その2>
・解答のない問題<第4章その1>
・解答のない問題<第4章その2>
・解答のない問題<第5章>
・解答のない問題<第6章>
第7章 棚卸資産と売上原価
第1節 棚卸資産の範囲と区分
問7−1☆ 棚卸資産の範囲を簡潔に説明しなさい。

第2節 棚卸資産の取得原価
1 購入の場合
問7−2☆ 棚卸資産を購入した場合の取得原価を簡潔に説明しなさい。

2 自社生産の場合
問7−3☆ 自社で生産した製品の取得原価を簡潔に説明しなさい。

第3節 棚卸資産の原価配分
1 払出数量の把握
(1)棚卸計算法
問7−4☆ 棚卸計算法の特徴を簡潔に説明しなさい。

(2)継続記録法
問7−5☆ 継続記録法の特徴を簡潔に説明しなさい。

2 売上原価の計上
問7−6☆ 売上原価の特徴を簡潔に説明しなさい。

第4節 払出単価の決定
(1)個別法
問7−7☆ 個別法の特徴を簡潔に説明しなさい。

(2)先入先出法
問7−8☆☆ 先入先出法の特徴を簡潔に説明しなさい。

(3)後入先出法
問7−9☆☆ 後入先出法の特徴を簡潔に説明しなさい。

第5節 棚卸資産の期末評価
2 販売目的で保有する在庫の評価損
問7−10☆☆ 棚卸資産の期末評価方法を2つあげ、それぞれ簡潔に説明しなさい。

問7−11☆☆ 通常の販売目的で保有する棚卸資産の期末評価を簡潔に説明しなさい。

問7−12☆☆ 帳簿価額と対比すべき正味売却価額をその採用理由とともに簡潔に説明しなさい。

問7−13☆ 正味売却価額に代えて用いられる金額を簡潔に説明しなさい。

問7−14☆☆ 通常の販売目的で保有する棚卸資産の期末評価差額の取扱いを簡潔に説明しなさい。

問7−15☆☆ 洗替え法と切放し法の適用関係を簡潔に説明しなさい。

3 トレーディング目的で保有する在庫の期末評価
問7−16☆ トレーディング目的で保有する棚卸資産の期末評価と表示を簡潔に説明しなさい。

問7−17☆ トレーディング目的で保有する棚卸資産を時価で評価する理由を簡潔に説明しなさい。