いまやブームとなっている「財務会計講義」ですが(ホントか?)、ここで問題です。

企業を取り巻く利害関係者の代表には、株主や債権者がいます。

財務会計の理論を考える場合にも株主と債権者を想定していればよいでしょう。

でいいんですが、あえて、株主と債権者以外の利害関係者を思いつくだけあげてみてください。

「財務会計講義」には、従業員、仕入先・顧客等の取引先、政府機関(3頁)などがあげられています。

その他に地域住民(近所の人)なんかもそうでしょう。

まあ、株主と債権者だけしっかりおさえておきましょう(って、クイズの意味あるか?)。