財務会計講義
、読んでますか?
今回は公正価値についてです。
【試験との関連】
直接的な出題があるかはわかりませんが、基礎的事項として重要です。
【ポイント】
・公正価値とは
・公正価値の各レベル
【まとめ】
今回は公正価値についてです。
【試験との関連】
直接的な出題があるかはわかりませんが、基礎的事項として重要です。
【ポイント】
・公正価値とは
・公正価値の各レベル
【まとめ】
公正価値は、市場参加者間の出口価格です。
出口価格は、資産の売却価格(または負債の移転に支払う価格)です。
基本的には、時価ですね。
公正価値は優先順位も踏まえて次のレベルに分類されます。
レベル1:活発な市場での同一資産・負債の公表価格
レベル2:直接・間接的に観察可能な評価額
レベル3:市場参加者が用いるであろう仮定を反映した評価額(合理的に算定された割引現在価値が含まれます)。
【キーワード】
・公正価値、出口価格、レベル1〜3
財務会計講義を読もう!<目次>
出口価格は、資産の売却価格(または負債の移転に支払う価格)です。
基本的には、時価ですね。
公正価値は優先順位も踏まえて次のレベルに分類されます。
レベル1:活発な市場での同一資産・負債の公表価格
レベル2:直接・間接的に観察可能な評価額
レベル3:市場参加者が用いるであろう仮定を反映した評価額(合理的に算定された割引現在価値が含まれます)。
【キーワード】
・公正価値、出口価格、レベル1〜3
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昨年10月に第一子を出産し、しばらく勉強ができない状態でしたが、今はわずかずつでも毎日がんばろうという気持ちで財務会計講義を読み返しながら勉強しています。
残念ながら様々な事情で今年の税理士試験は受験を断念しました。ですが気持ちを来年に向けてがんばるつもりです。
今回は財務会計講義の4章について質問させて頂きたいと思います。
まずP79で『資産は経済的資源』であり、概念フレームワークでは『経済的資源とはキャッシュの獲得に貢献する便益の源泉』とありますが、ここでいう『便益』とは「役に立つ・便利」というようなイメージで良いのでしょうか?
例えば売掛金なら、現金を回収できるのでそれは「便利」でしょうし、機械等なら使用することにより、やがては現金をもたらす製品を製造できるのだから「便利」である、という程度のイメージでしょうか?
またP79〜80を読むと、『当期の収益・費用になることなく次期以降に繰り越される項目でも、経済的資源でないものは資産ではない』というような記述があります。これは具体的にはどのようなものを指すのでしょうか?
勉強不足なので初歩的な質問かもしれませんが、ご回答よろしくお願い致します。また、財務会計講義や法規集などで、もっと読めば理解が深まる部分などありましたらご指摘いただければ幸いです。よろしくお願い致します。