財務会計講義、読んでますか?

基本書を通読するのは一度目が一番大変です。

学習の進行につれて段々とラクになっていき、やがて楽しくなります(←これホント)。

楽しくなったらこれ最強。

それまでの辛抱です。

ちょっとずつで結構ですので、毎日コツコツ読んでいきましょう!


今回は、いよいよ概念フレームワークです。

概念フレームワークは、財務会計の基本的な考え方をまとめたものです。

考え方である分、抽象度が高く、ややわかりにくいかもしれません。

とりあえずは、意思決定有用性をしっかりと理解する。

そんなスタンスでスタートしましょう。


今回は、概念フレームワークにおける会計情報の質的特性−意思決定有用性です。


第5節 会計情報の質的特性

1 意思決定有用性


【試験との関連】

試験での直接的出題は考えにくいですが、重要です。


【ポイント】

・意思決定有用性とは何か



【まとめ】
概念フレームワークで最も重視される会計情報の質的特性が意思決定有用性です。

財務報告の目的が投資家の投資意思決定に役立つことにある以上、会計情報が投資家の投資意思決定に役立つ性格を有しているのも当然でしょう。


【キーワード】

・意思決定有用性



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