財務会計講義、読んでますか?

財務会計講義では、3章辺りから試験での重要性が高くなります。

第4章が最も試験での重要性が高いといってよいでしょう。

3章と4章は問題の数も多いです。

たぶんしんどいですよね。

今更ながら私もしんどい事に気づきました(←気づくの遅いって)。

でもがんばりますよ。

皆さんもがんばってまいりましょう!



今回は、重要性の原則です。

一般原則が8コあると考えてもよいかもしれません。

さほど大事でなければ、簡単に処理していいんじゃね。

そんな原則です。

あっ、適用例なんかは間違えても文言を覚えたりしないようにしましょう。

要は計算でやっていることですので、それが書ければよいです。

えーっと、覚えてはいけません。

覚えないで書けるようにすることが重要です。


【試験との関連】

それなりに重要です。


【ポイント】

・重要性の原則とは

・重要性の原則の適用例



【まとめ】
重要性の原則とは、その性質や項目の重要性が乏しい場合における簡便な処理が容認されるとする原則をいいます。

重要性の原則を会計処理に適用すれば、簿外資産・簿外負債が生じますが、それが許容される例としては、貯蔵品の買入時費用処理、経過勘定項目の不計上、引当金の不計上、付随費用の原価不算入などがあります。

また、表示面では、分割長期債権・債務のうち1年以内に期限が到来する部分の固定表示、特別損益項目を経常損益計算に含めるなどがあります。


【キーワード】

・重要性の原則、簿外資産、簿外負債



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