財務会計講義、読んでますか?

基本書の読み方に絶対はありません。

好きにドンドン読んでいきましょう。

ただ、単に読んでいても流して読んでしまうだけになりがち。

そのストッパーみたいな役割がこのブログ記事のつもりです。

このブログ記事に合わせて精読を想定はしていますが、精読だってドンドン進めて構いません。

春先位まで(このブログの投稿もその位までを予定しています)に一度はきちんと精読+何度も通読⇒基本書ノートの完成をめざしましょう!


さて、今回は、継続企業の公準についてです。


(2)継続企業の公準

【試験との関連】

出題の可能性が高い訳ではありませんが、試験的にも知っておくべきでしょう。

過去に三公準を簡単に説明せよとの出題があったことがあります。


【ポイント】

・継続企業の公準とは何か?

企業活動は継続するため(継続企業)、会計の計算は期間を区切って行うとする命題が継続企業の公準です。

継続企業の公準は、通常は企業が倒産しないものとの実質的な意味を含んでいます。

減価償却の会計処理が正当化されるのも少なくとも耐用年数の間は企業が倒産しないと仮定されているからです。


【キーワード】

・継続企業(ゴーイング・コンサーン)、継続企業の公準



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