財務会計講義、読んでますか?

今日から桜井久勝先生の『財務会計講義』を読もう!をスタートします。

通読とともに精読の目安にご利用ください。



初回は、会計の意義についてです。

今後も以下の感じで最小の単位をとりあげていく予定ですので、ご愛顧の程、よろしくお願い致します。


第1章 財務会計の機能と制度

第1節 会計の意義と領域

1 会計の意義


【試験との関連】

試験の出題はないでしょうが、会計とは何か?と問われて答えられないようでは困ります。


【ポイント】

・会計とは何か?

・会計のイメージを図1−1で掴む



【まとめ】
会計は、経済主体の経済活動を測定し、その結果を利害関係者に伝達する仕組みです。
イメージは、企業の活動を写真にとって(とれませんが)、それを他人に見せる感じでしょうか(図1−1参照)。

実際に企業活動を写真でとる事はできませんので、コリコリと記録して、それをまとめて報告書にして、これを見せる形をとります。

このような会計を対象とする学問分野が会計学であり、財務諸表論です。


【キーワード】

・会計



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