コメント一覧 (4)
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- 2009年08月10日 23:15
- ちゃっくさん、こんばんは。
ちゃっくさんは、いい先生にめぐまれたんですね。
私も大学時代の恩師にはとてもめぐまれたと思いますが、出会いは偶然に近い(ゼミの選択)ですので、めぐり合わせという面がとても大きいとは思っています。
高校から大学の先生を眺める機会もほとんどないでしょうし。
大学の進学率が30%未満の時代から50%を超えてくると増えた20%以上の人たちの学力が以前より低いだろうことはかなりあたりまえで、それを承知で受け容れるなら受け入れ側の方に責任が大きいのではという気がしています。
もちろんちゃっくさんのおっしゃるように消費者側の問題もあると思います。
誰もがどこかでちゃっくさんのおっしゃるような本当の先生に出会えるといいのになあと思っています。
まあ、そのためにどうすればいいのかちっともわかってないんですが。
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- 2009年08月11日 08:44
- 本当ですよね。
まぁ、親の意識が一番大事なんじゃないでしょうか?
例えば、東大に入った!っていうても文学部で何するの?って人もいるでしょうし。
現に私の知り合いは、東大行って辞めて、他の道で頑張ってる人の方が、今はいい仕事してますよ。
弟は経営学部出てすし屋の修行に行きましたし(笑)
一番いいのは、受け入れるのは今まで通りで、卒業資格のハードルを上げるのが一番でしょう。なら、学生も必死で勉強しますし、逆に先生に
食らいつくくらいになるので、授業料は無駄にならず、教授もそれなりに指導に時間を割かなければならなくなると思いますしね。
まぁ、私も大学は行ってないけど大学院修了という特殊な経歴ですかた、大学のことは詳しくはわかりませんが、大学に行ってみたいとは思いますよ。
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- 2009年08月11日 15:09
- 昔からそうだったのかもしれませんが、漠然と大学にくる子が増えているのではという実感はあります。
>卒業資格のハードルを上げるのが一番
これはおっしゃるとおりなんでしょうね。
でもやる側の苦労も多いし、一気に引き上げることでたくさんやめてしまうということにもなりかねなくてなかなかうまくいかないのかもしれません。
ただ、うまくいかないところは淘汰されてしまうのかもしれませんし、それでよいのかもしれません。
ちゃっくさんは大学を飛び越して大学院ですか。
私は今、大学院にいってますが、社会人経験を経てからだとまたちょっと味わいが違うなあと感じています。
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私は運よく、教育者としても、研究者としても、人間としても超一流の本当の「先生」に出会いました。小・中・高とまったく勉強してこなかった私は、逆にその先生に出会い、教師に恵まれてなかったことを改めて思いました。
まぁ、私の場合はその先生がいるから、その学校に行ったというのが正しい言いかたですね。
ただ、まともに判断できるのは、大学院くらいで、大学での判断は、身近に卒業生や関係者がいないと実情を把握するのは難しいかもしれませんね。
しかし、国立けって私立に行った私のような人もいるはずです。消費者側の意識も必要なのではないでしょうか?