いやー、皆さん、お元気ですか?

しばらくブログをちゃんと書いてなかったんで、書き方忘れちゃいましたよ。

まったく。

でもしばらく日本語をしゃべっていなくても急には話せなくならないのと同じで大丈夫でした。

よかったですよ。

でもあと1月すると危なかったかもしれません。


これまで直前期の学習の進め方についての記事は多かったんですが、今回は、スタート時点の学習の進め方を考えてみました。
学習にあたって念頭におきたいのは、試験の時点(今から10月後)にできるか? という点です。

視点をやや先の時点におくことです。

今、とりあえずできるようにすることも精神衛生上は必要でしょう。

やっぱりできないとイヤですもんね。

でも、試験的に考えると先にいってもできるかどうかがとても大事です。

今できていても試験の段階で白紙では意味がありません。

試験までまだ1年近くあります。

1年ではちと長いので、感覚的には、1月後でもできるか? という感じで考えるといい気がします。

1月後でもできるためにはどうすればいいのか?

いや、これが「こうすればいい」という感じではないから難しいんですが。



簿記論の場合は、問題を解く際も、基本的な知識を確認するために解いているという意識があるとよいです。

問題を解けるようにするために解くという感じだとどうしてもその問題用の解法に走ったりしがちです。

結局は解けなければならないんですが、解き方から入らないで解けるようにすると別の問題でも解ける度合いは高くなります。

ちょっと手間ですが、先(試験)のためにがんばりましょう!!

簿記論は直前期に難易度が跳ね上がります。

そのことも踏まえて、基礎期の学習は万全を期してやっておかないと特に初受験の方はまず直前の答練でやられてしまいます。

やられてしまわないためにも先を見据えた学習は必要でしょう。

2年目以後の方もしっかりやりましょう(←って、結局、どっちもしっかりやれってことなのね)。



財務諸表論は、そろそろ理論学習がスタートしたのではないでしょうか。

1月後を見据えてというのは理論も同じです。

財務諸表論の理論は、イコール、会計基準といってもよいです。

まずは、会計基準の参照を増やし、できるだけ慣れることが大事です。

会計基準がある部分は計算でも理論でも細かに参照するクセを早期につけましょう。

不朽の名作(ホントか?)「会計基準を読もう!!」を参考にしてみてください。

まずは、とにかくコマめに読む(眺める)ことが大事です。

まずは慣れることから。

特にはじめての方は大変でしょうけどしっかりがんばりましょう!!



(関連記事)
会計基準を読もう!!