棚卸資産会計基準、読んでますか?

今回は、結論の背景部分に見出しをつけてみました。

23項(○):従来の取扱い
24項(△):提言の優先度
25項(△):公表の経緯
26項(△):概念フレームワークとの関係
27項(○):対象外の範囲
28項(◎):棚卸資産の範囲
29項(○):販売・一般管理活動に係る短期的消費財
30項(○):棚卸資産の範囲の継続
31項(○):棚卸資産に含まれるもの
32項(○):販売用不動産
33項(○):正味売却価額
34項(◎):売価
35項(○):従来の取扱い
36項(◎):簿価切下げの考え方
37項(◎):投資との関係
38項(◎):簿価切下げの要因
39項(◎):一律に取り扱う理由
40項(◎):正味売却価額の考え方
41項(◎):同上
42項(○):正味売却価額
43項(○):期末時点の正味売却価額が正常でない場合
44項(◎):正味売却価額がマイナスの場合
45項(○):収益性の低下でない時価下落
46項(○):将来販売時点の時価下落
47項(○):販売・管理活動目的の棚卸資産
48項(○):正味売却価額の見積り
49項(○):滞留在庫等
50項(○):再調達原価を採用できる場合
51項(○):複数の売却市場
52項(○):複数の売却市場に参加できる場合の取扱い
53項(◎):評価単位
54項(○):売価還元平均法
55項(○):売価還元低価法
56項(◎):洗替え法の根拠
57項(◎):切放し法の根拠
58項(◎):選択可の理由
59項(◎):選択可の批判
60項(○):トレーディング目的の棚卸資産
61項(△):金融商品会計基準への準拠
62項(◎):通常の棚卸資産の表示
63項(◎):販売費表示の可否
64項(◎):営業外費用・特別損失表示の可否
65項(○):洗替え法採用の場合
66項(○):注記
67項(△):適用時期
68項(△):早期適用

ちょっと長いですが、36項から41項に根本的な考え方が書かれています。

まずは、ここをしっかり読んでいきましょう。


そうだ、会計基準を読もう!!(41項なんか美しいですね)


会計基準を読もう!!<目次>