(問題)キャッシュ・フロー見積法による貸倒見積高を算式で示せ。
(解答)
(解答)
解答は一番下です。
(コメント)
(会計基準)
・金融商品に関する会計基準28項
(財務会計講義<第25版>)
・貸倒引当金143頁
(つながる会計理論<第2版>)
・Ch8問題2−4(正誤):81頁
(解答)
債権の帳簿価額−当初の約定利子率による割引価値
(コメント)
金融商品会計基準では、債権を一般債権、貸倒懸念債権、破産更生債権等の三種類に区分し、それぞれについて貸倒見積高の算出方法を定めています。
貸倒懸念債権に認められている貸倒見積高の算出方法の一つがキャッシュ・フロー見積法です。
キャッシュ・フロー見積法では、債権金額と将来キャッシュ・フローを当初の利子率で割り引いた割引現在価値との差額を貸倒見積高とします。
キャッシュ・フロー見積法をしっかりと位置付けておきましょう。
(会計基準)
・金融商品に関する会計基準28項
(財務会計講義<第25版>)
・貸倒引当金143頁
(つながる会計理論<第2版>)
・Ch8問題2−4(正誤):81頁
(解答)
債権の帳簿価額−当初の約定利子率による割引価値



昨日は苦手項目の一つ委託販売、受託販売を学習しました。。
やはり、去年も良く分からなかったので今年も復習しててもピンときません。。
特に、委託販売した際に前T/Bに計上される仕入れの金額算定が、ものすごく苦手です。
通常の仕入れ分と、積送した分とが入り混じってる感じですよね?
貸借差額で無理やり算出できる問題もありましたが、大抵は未処理事項を反映させないといけない物ばかりですね。。。
この論点にかなり時間を費やすのでしんどいですが、何もしないのはまずいですよね。。