株主資本の計数の変動は、次の(1)と(2)をまたぐのはダメですが、それぞれの内部にでは、比較的自由に認められています。

(1)払込資本(資本金・資本剰余金)
(2)留保利益(利益剰余金)

これらの項目(結局は、純資産の部の株主資本)をしっかりとおさえておく必要があるでしょう。
株主資本の柱をしっかりとおさえておけば、後は会社の処理に忠実に従えばよいことになります。
えーっと、100%ということでよろしくお願いいたします(←うろ覚えでは、実践で支障があります)。

(1)払込資本
資本金
資本資本準備金(株式払込剰余金、合併差益等)
その他資本剰余金(自己株式処分差益、資本金及び資本準備金減少差益)

(2)利益剰余金
利益準備金
その他利益剰余金(任意積立金、繰越利益剰余金)