(出題予想項目の確認−個別論点1)
個別問題での出題が予想される個別論点としては、次のようなものがあげられます(当ブログ予想)。
もっとも、昨年の出題を考えても、ズバリは難しいですが。

◎減損会計
◎商品の期末評価
◎退職給付引当金
○リース取引
○新株予約権・新株予約権付社債
○為替予約(独立処理・振当処理)等の外貨建取引(在外支店も)
△デリバティブ

簿記論での新基準の出題のされ方(改正時期等との関連)を考えますと減損会計は要注意です。
使用価値の算定における割引現在価値の算出、共用資産についても習熟が望まれます。
商品の期末評価は、個別での可能性もあるんじゃないかと思いあげておきました。
退職給付引当金、リース、新株予約権・新株予約権付社債、為替予約は、項目の重要性と実際の出題との乖離等からの予想です。
デリバティブは、出題がある程度予想されるものの対策における対時間効果が極めて低い部分です。
基礎的な総合問題・個別項目の仕上がり具合によっては、カットした方がよい場合が多いかもしれません。

デリバティブを除いて、個別問題にもぜひ目を通しておいてください(特に減損)。