(問題)次のうちキャッシュ・フロー計算書を作成する場合の資金の範囲に含まれることがないのはいずれですか。
(解答)
(1)当座預金
(2)売掛金
(3)定期預金
(解答)
解答は下です。
(解説)
キャッシュ・フロー計算書の資金には、「現金及び現金同等物」が含まれます。
「現金」は、現金とは、手許現金、要求払預金及び特定の電子決済手段をいう。をいい、「現金同等物」は、換金が容易で価格変動リスクを負わない短期投資を意味します。
現金同等物に定期預金(おおむね3月以内)が含まれることはありますが、売掛金は、資金の範囲には含まれません。
(解答)
(2)
(関連記事)
・資金の範囲と対象取引
(解説)
キャッシュ・フロー計算書の資金には、「現金及び現金同等物」が含まれます。
「現金」は、現金とは、手許現金、要求払預金及び特定の電子決済手段をいう。をいい、「現金同等物」は、換金が容易で価格変動リスクを負わない短期投資を意味します。
現金同等物に定期預金(おおむね3月以内)が含まれることはありますが、売掛金は、資金の範囲には含まれません。
(解答)
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私は現在A判定で涙した科目、消費税と財務諸表論をリベンジのごとく勉強中です。
同時に法人税の勉強もしていたのですが、このままでは、消費・財表の合格も危ういかと今年は法人税は諦めようか・・と考えてます。
で、今から簿記論に切り替えようと思っているのです。財表と重なる部分も多いので同じ3科目受験でもまだ、希望があるかな・・と、自分自身の勝手な判断です。
長くなりましたが、これからは先生のブログを参考書のごとく活用させていただきますので、ヨロシクお願い致します。
と同時に私のブログにリンクを貼らせて頂いてもよろしいでしょうか?
また、すごく勝手な申し出だとは承知の上ですが、今から簿記論の勉強を始めても本試験に間に合うものでしょうか?
4/15からは受験に専念できる態勢です。
もし、お時間がありましたらアドバイスをお願い致します。