本年の第2問の出題(個別問題)は、それまでの個別問題が新基準や商法を題材としたものであったのに対して、従来的な論点を扱ったものが半数を占めました。
いわゆる新基準のみの個別から新基準と従来的論点の混在という個別の出題を伺わせるとてもいやな傾向です。
どっちも出るってことなのねん。
その後も減損会計、企業結合会計と新たな会計基準が登場し、以前ほどではないにせよ、今後もこの傾向は続いていく事でしょう。
そして、見逃すことができないのが、新会社法です。
個人的には、来年度の簿記論には、大きな影響はないとはみていますが、施行との関係では、試験範囲に含まれることにはなるかもしれません。
そこで、簿記会計の新しい動きについて、できるだけ学習上の負担にならない範囲で、書いていきたいと思います。
とくに楽になる方向での改正等、また、重要性が高いと思える改正等を重点的にお知らせしていこうかなあと思っています。
楽になる方向での改正の一つですが(といっても本ブログでもとりあげていませんが)、建設利息の廃止です。
そもそも現状では、実例もないようなので、実務的にも、試験的にもあまり影響はないかもしれません。
大きめなのは、「資本の部」が、「純資産の部」になりそうな点と「利益処分計算書」がなくなって、新たな計算書類が導入されそうという点です。
徐々に変革が進行しているなあという感想を抱きます。
損益計算書が大きく変る前に、皆さん、簿財合格しましょう!!
いわゆる新基準のみの個別から新基準と従来的論点の混在という個別の出題を伺わせるとてもいやな傾向です。
どっちも出るってことなのねん。
その後も減損会計、企業結合会計と新たな会計基準が登場し、以前ほどではないにせよ、今後もこの傾向は続いていく事でしょう。
そして、見逃すことができないのが、新会社法です。
個人的には、来年度の簿記論には、大きな影響はないとはみていますが、施行との関係では、試験範囲に含まれることにはなるかもしれません。
そこで、簿記会計の新しい動きについて、できるだけ学習上の負担にならない範囲で、書いていきたいと思います。
とくに楽になる方向での改正等、また、重要性が高いと思える改正等を重点的にお知らせしていこうかなあと思っています。
楽になる方向での改正の一つですが(といっても本ブログでもとりあげていませんが)、建設利息の廃止です。
そもそも現状では、実例もないようなので、実務的にも、試験的にもあまり影響はないかもしれません。
大きめなのは、「資本の部」が、「純資産の部」になりそうな点と「利益処分計算書」がなくなって、新たな計算書類が導入されそうという点です。
徐々に変革が進行しているなあという感想を抱きます。
損益計算書が大きく変る前に、皆さん、簿財合格しましょう!!



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