結局、社債は買いませんでした(←買えなかった、でしょ)。
でも、ちょっと悔しいんで、有価証券利息の計算方法は確認しました。
おりょ、最初から確認だけしておけばよかったのかな。
実際は、次のような感じです(数年前の話で、現在は確認していません。ちなみに簿記の試験には、一切関係ありません)。
額面100円×年利率×経過日数/365日=額面100円あたりの経過利息(円未満7桁まで算出、8桁以下切捨て)
額面100円あたりの経過利息×額面総額/100円=経過利息
半年ごとの利息という計算はしないようです。
また、額面100円あたりで一回だしといて、そこで端数処理が入るようです。
よく、日商二級の問題集なんかで、利率年7.3%とか、期間が73日や146日になるような出題がありますが、ぴったり割り切れるようにしておけば、こういった実際の計算とも一致するってことにもなるんでしょう。
365日を73日で割るとちょうど5ですんで。
でも簿記論の問題で、月割以外みたことないし。
おりょ、私は、いったい何をやってるんだか。
そうそう、デリバティブでした。
既発債の取引が機関投資家(他人のお金を運用したりする人達)を中心として行われる以上、そもそも個人投資家が社債の取引を考えること自体、間違っていたようです。
せいぜいが、余剰資金の運用として国債を買うくらいが想定できるといったところなのかもしれません。
本日の教訓。
債券取引は、一般の個人投資家向けではない。
私は、機関投資家ではない。
したがって、債券取引になじむこともできない。
三段論法ですね(←なんか違う気が、って、もしかして、おしまいですか)。
(6)へ
でも、ちょっと悔しいんで、有価証券利息の計算方法は確認しました。
おりょ、最初から確認だけしておけばよかったのかな。
実際は、次のような感じです(数年前の話で、現在は確認していません。ちなみに簿記の試験には、一切関係ありません)。
額面100円×年利率×経過日数/365日=額面100円あたりの経過利息(円未満7桁まで算出、8桁以下切捨て)
額面100円あたりの経過利息×額面総額/100円=経過利息
半年ごとの利息という計算はしないようです。
また、額面100円あたりで一回だしといて、そこで端数処理が入るようです。
よく、日商二級の問題集なんかで、利率年7.3%とか、期間が73日や146日になるような出題がありますが、ぴったり割り切れるようにしておけば、こういった実際の計算とも一致するってことにもなるんでしょう。
365日を73日で割るとちょうど5ですんで。
でも簿記論の問題で、月割以外みたことないし。
おりょ、私は、いったい何をやってるんだか。
そうそう、デリバティブでした。
既発債の取引が機関投資家(他人のお金を運用したりする人達)を中心として行われる以上、そもそも個人投資家が社債の取引を考えること自体、間違っていたようです。
せいぜいが、余剰資金の運用として国債を買うくらいが想定できるといったところなのかもしれません。
本日の教訓。
債券取引は、一般の個人投資家向けではない。
私は、機関投資家ではない。
したがって、債券取引になじむこともできない。
三段論法ですね(←なんか違う気が、って、もしかして、おしまいですか)。
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