今、実現主義について書いていますが、当初は、3回くらいで終わる予定でした。
それが、もう4回を数えました。
いやはや困ったものです。
そのうえ、結末が見えなくて困っています(←いろんな事で困りますな。)。

今までに会計基準の重要性を簿記・財務諸表論を問わず指摘してきました。
ただし、すべてが会計基準がらみの出題になるかというとそうとは限らなくて、財務諸表論でいえば、損益計算とか、資産評価とか、総論(一般原則等)からの出題ももちろん考えられます。
会計基準に触れられておらず、極めて重要と思える部分をいくらかでもご提供できればというのが、財務諸表論カテゴリーになりつつあります。

私らしくくどさ満開といったところかもしれませんが、極めて重要と考えられる概念等を自らの言葉(難しい言葉の必要はありません)で語れる程に整理しておくことは、極めて重要ではないかと思います。
寝しなにでもぜひご一読の程、よろしくお願いいたします(←寝れなくなるって)。