最近、ちょっとずつですが、問題(の解答)→テキスト部分へのリンクの充実を心がけています。

「テキスト → 例題 → 問題」という流れは一般的です。
また、「問題 → 解説」というのも一般的でしょう。
ただ、私がとても重視しているのは、「問題→(その問題の解説ではない)テキスト
」です。
本当は、最初からテキストをきっちり読めればいいんでしょうが、これはなかなかです。

本来は、テキスト等に書かれている内容を確かめる意味で、問題を解くんでしょう。
その問題を間違えたり、しっくりこなかったときは、解説を読んだり、テキストに戻ったりする筈です。
このときに、できる限り、「その問題用の解説」ではなく、とても「一般的に書かれた解説等」(テキストや会計基準)に戻る習慣をつけるといいのではないかと思っています。
「一般的に書かれた解説等」で、その問題を納得できるとすれば、その問題とは、ちと違う問題の対処にも役立つ筈だからです。

「問題 → 一般的な解説等」を積み重ねることによる効果が出るには、少し時間がかかります。
ただ、応用の幅は、確実に広くなるのではないかと思います。
問題を解いて、その問題の解説を読んでおしまいという事が多い方は、「一般的な解説等」を読むこともこころがけてはどうでしょうか。

なお、私のブログで最近、内部リンクを充実させているのは、一般的な検索エンジンが、外部リンクと内部リンクをさほど区別せず、内部リンクを充実させることで、そのページランクをあげて、それが検索エンジンで上位に表示されるための対策になるということとは、必ずしも関係が………、ないんでしょうか?(←疑問形ですな。しかも、随分と詳しいこと)。