【対象=1級以上】
(問題)
次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。
(1)現物出資として受入れた固定資産については、出資者に交付された株式の発行価額をもって取得原価とする。
(2)減資は資本取引であり、減資差益は資本準備金として取り扱われる。
(3)外国会社発行の外貨建社債(償還期限は3年後)を満期保有目的で所有している場合には、この社債を決算時の為替相場によって円換算しなければならない。
(解答)
(問題)
次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。
(1)現物出資として受入れた固定資産については、出資者に交付された株式の発行価額をもって取得原価とする。
(2)減資は資本取引であり、減資差益は資本準備金として取り扱われる。
(3)外国会社発行の外貨建社債(償還期限は3年後)を満期保有目的で所有している場合には、この社債を決算時の為替相場によって円換算しなければならない。
(解答)
(1)○
(2)×
(3)○
(解説)
(1)「連続意見書第三 第一 四」参照
(2)減資(資本金の減少)は資本取引に該当し、減資差益は資本取引から生じた資本剰余金であるものの、資本準備金には該当せず、その他資本剰余金とされます。
(3)外貨建満期保有目的の債券は、取得原価(償却原価)を決算時の為替相場により換算することとされています。
「外貨建取引等会計処理基準 一 2 (1) ��」参照
(2)×
(3)○
(解説)
(1)「連続意見書第三 第一 四」参照
(2)減資(資本金の減少)は資本取引に該当し、減資差益は資本取引から生じた資本剰余金であるものの、資本準備金には該当せず、その他資本剰余金とされます。
(3)外貨建満期保有目的の債券は、取得原価(償却原価)を決算時の為替相場により換算することとされています。
「外貨建取引等会計処理基準 一 2 (1) ��」参照



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