税理士試験 簿記論 講師日記

税理士試験 簿記論、財務諸表論、簿記検定の問題、学習方法等をアドバイス。

簿記論正誤問題

簿記論 ○×問題30(商品販売)

(問題)次の文章の正否を○×の符号で示しなさい。

三分割法、売上原価対立(計上)法、分記法のうち決算整理を要しないのは売上原価対立(計上)法である。

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簿記論 ○×問題29(返品、値引・割戻、割引)

(問題)次の文章の正否を○×の符号で示しなさい。

返品、値引、割戻、割引のうち仕入から控除されることがないのは割引である。

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簿記論 ○×問題28(当期商品仕入高)

(問題)次の文章の正否を○×の符号で示しなさい。

三分割法を採用している場合の決算整理後の残高試算表の仕入勘定は、当期純仕入高である。

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簿記論 ○×問題27(株式交付費)

(問題)次の文章の正否を○×の符号で示しなさい。

株式の発行費用はすべて繰延資産として計上することができる。

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簿記論 ○×問題26(社債発行費)

(問題)次の文章の正否を○×の符号で示しなさい。

社債発行費用を繰延資産として計上した場合の償却期間は、償還期限が3年よりも短い場合以外は、3年である。

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簿記論 ○×問題25(繰延資産の償却)

(問題)次の文章の正否を○×の符号で示しなさい。

繰延資産資産の償却計算は、月割で行うのが原則だが、制度上は、毎期均等額以上の償却が求められている。

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簿記論 ○×問題24(高額下取)

(問題)次の文章の正否を○×の符号で示しなさい。

有形固定資産を買換えにより取得した場合、下取資産の下取価格が時価よりも大きいときの差額は、固定資産の取得原価を計算する上で控除する。

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簿記論 ○×問題23(減価償却)

(問題)次の文章の正否を○×の符号で示しなさい。

減価償却の記帳方法として直接法を採用した場合と間接法を採用した場合を比べると、直接法を採用した方が利益は小さくなる。

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簿記論 ○×問題22(級数法)

(問題)次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

耐用年数10年で級数法による償却を行う場合の総項数(分母)は、110である。

(解答)
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簿記論 ○×問題21(減価償却)

(問題)次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

減価償却費の計算を定額法で行う場合、耐用年数を用いて計算するときと定額法の償却率を用いて計算するときの減価償却費は常に同額になる。

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簿記論 ○×問題20(有形固定資産の取得原価)

(問題)次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

次の有形固定資産の取得取引のうち、損益が生ずるのは、贈与の場合である。

(1)製造

(2)贈与

(3)現物出資

(4)同一種類・用途の固定資産との交換

(5)有価証券との交換


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簿記論 ○×問題19(減損処理)

(問題)次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

売買目的有価証券の時価が著しく下落し、回復する見込みがない場合は、減損処理が適用されるので、翌期の洗替処理が行われることはない。

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簿記論 ○×問題18(償却原価法)

(問題)次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

満期保有目的の債券には、必ず償却原価法が適用される。

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簿記論 ○×問題17(満期保有目的の債券)

(問題)次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

当社の業績は、順調に推移しているため、手許余剰資金をもって2年満期の国債を購入した。

当社では、当年の業績次第でこの国債を売却する予定であるが、満期まで所有する可能性が高い。

当社は、この国債を満期保有目的債券に区分し、評価することとした。

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簿記論 ○×問題16(有価証券)

(問題)次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

当社の業績は、順調に推移しており、手許余剰資金をもって2年満期の国債を購入した。

当社では、当年度末に予想される資金逼迫期にこの国債を売却する予定なので、この国債を売買目的有価証券勘定で処理した。

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簿記論 ○×問題15(有価証券利息)

(問題)次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

債券を取得した場合の経過利息は、費用である有価証券利息勘定で処理する。

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簿記論 ○×問題14(有価証券)

(問題)次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

有価証券の発生の認識は、原則として取得契約を行った時点で行われる。

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簿記論 ○×問題13(償却済債権の取立)

(問題)次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

前期以前に貸倒処理が行われていた債権の一部を当期に回収した場合の仕訳処理の貸方科目は、償却(済)債権取立益である。

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簿記論 ○×問題12(貸倒引当金)

(問題)次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

前期に発生した債権が貸倒れた場合は、貸倒引当金が充当されるので、次の処理が行われることはない。

(借)貸倒損失××× (貸)債権(売掛金等)×××

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簿記論 ○×問題11(手形)

(問題)次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

手形割引時に計上される保証債務は、手形割引に伴う偶発債務を計上したものであり、手形の決済が行われるまで取崩すことはない。

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簿記論 ○×問題10(手形)

(問題)次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

約束手形を振出した場合は、常に貸方・支払手形という仕訳処理が行われる。

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簿記論 ○×問題9(手形)

(問題)次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

為替手形を振出した場合には、常に貸方・売掛金という処理が行われる。

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簿記論 ○×問題8(社会保険料)

(問題)次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

社会保険料(健康保険料、厚生年金保険料)は、その納付時に納付額全額が法定福利費勘定で処理される。

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簿記論 ○×問題7(債権債務)

(問題)次の文章の正否を○×の符号で示しなさい。

不動産販売会社が、自社営業所を居抜(現状のまま)で売却した場合の未収代金は、売掛金勘定で処理する。

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簿記論 ○×問題6(当座照合)

(問題)文章の正否を○×の符合で示しなさい。

小切手を作成し、仕訳処理を行っていたが、実際には支払先に交付していなかった。この場合の決算整理仕訳は、行った仕訳処理の逆仕訳である。

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簿記論 ○×問題5(当座照合)

(問題)次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

次に掲げる項目の存在が決算時に判明した場合、当座預金勘定に関する修正の仕訳処理を要するのは、2個である。

(1)未取付小切手

(2)未渡小切手(買掛金支払の為に作成し、期中に仕訳処理済)

(3)未渡小切手(買掛金支払の為に作成し、期中に仕訳処理なし)

(4)未取立小切手

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簿記論 ○×問題4(現金の範囲)

(問題)次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

次のうち現金勘定で処理される項目は、5個である。

(1)公社債の利札(期限到来分)
(2)公社債の利札(期限未到来分)
(3)配当金領収証
(4)法人税等還付通知書
(5)他人振出の小切手
(6)送金小切手
(7)送金為替手形

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簿記論 ○×問題3(現金の範囲)

(問題)次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

小切手を受け取った場合の仕訳における借方勘定科目は、常に現金勘定である。

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簿記論 ○×問題2(繰越試算表)

(問題)次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

繰越試算表は、勘定上の前期繰越を集めた表である。

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簿記論 ○×問題1(再振替仕訳)

(問題)次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

決算整理において前払家賃を計上した場合は、翌期首に計上時と逆の仕訳が行われる。

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