税理士試験 簿記論 講師日記

税理士試験 簿記論、財務諸表論、簿記検定の問題、学習方法等をアドバイス。

簿記検定

日商簿記検定受験生の方、お疲れ様でした!!

日商簿記検定を受験なさった方、お疲れ様でした。
合否が気になる方は、専門学校等の解答速報を、参照してみてはいかがでしょうか。

合否はともかく、しばしゆっくりとお休みください。
そして、また、ゆっくりと歩き出しましょう!!(←毎回同じですな)

1級では、会計学で減損会計が出題されていたようです。
簿記論での出題が気になります。
はい。

日商簿記検定間近!

6月の日商簿記検定がいよいよあと1月というところまでせまってきました。

日商をめざしてらっしゃる方の学習の進行具合はいかがでしょうか?

まだまだこれからの追い込みが重要ですから、がんばってまいりましょう!!


本日は、簿記検定の本格大型サイトのご紹介です。

まだ、スタートしたばかりですが、簿記検定サイトの定番間違いなしです。

すでに「税理士試験コミュニティ」で実績のあるトシさんの簿記検定サイト「簿記検定試験コミュニティ」です。

簿記検定試験の情報満載です。

満載ですよ(これホント←あなたが言うと嘘っぽいですな)。

情報満載度はぜひ皆さんの目でご確認ください。

こちらです。

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「簿記検定試験コミュニティ」


簿記検定と簿記論

ランキング上位にとどまっております。
引き続きの御支援の程、よろしくお願いいたします。

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簿記検定は、絶対試験(一定点以上で合格)です。
これに対して、簿記論をはじめとする国家試験は相対試験(一定の上位者が合格)です。
しかし、日商一級に限定しますと、最近の合格率は、安定しています。
絶対試験というよりは、相対試験に近いといえそうです。
その意味では、日商一級と簿記論との間に大きな違いはないといえるでしょう。

問題の内容についても日商一級の商簿・会計(計算)と簿記論とで比較してもそれほど大きな違いはないように思います。
特に新基準以降の出題には両者の接近がみられるように思います。

大きな違いといえば、やはり量です。
簿記論の方が圧倒的に量は多いといえるでしょう。

この量の多さに関して確認して欲しいのは、受験生にとって、条件は同じであること。
そして、問題の量が多い方が、取組み方を間違えない限り、実力が忠実に反映されやすいことです。

量の多さは取捨選択の余地が大きいことも意味します。
できる箇所をやりできないところはやらない。
その極めてシンプルなことを貫くことができるか否かが簿記論の合否を決めます。
そして、それを貫くために必要なのは難解な出題への対処法ではなく、圧倒的な基礎力です。

問題の多さに圧倒されるのは、私も同じです(同じなのね)。
問題の多さに惑わされず、圧倒的な基礎力をつけるために全精力をそそぐ。
そのために何をすべきか。
オプションはそれほど多くないのではないかと思います。

日商簿記検定受験の皆様へ

いよいよ明日、日商簿記検定(2級及び3級)が実施されます。
受験生の皆さん、がんばってください。

当ブログでも予想などをしようとも思っていましたが、準備不足でできませんでした。
期待していただいた方、申し訳ありませんでした。
ただ、言い訳ではありませんが、なかなか予想がしにくい状況になっているのも事実ではないかと思います。

最近は、やや以前とは異なる出題がなされる可能性もあると思います。
これは解けないなという出題があっても決してあきらめず、取り組んでください(でも、時間をかけすぎるのは禁物です)。

簿記検定受験生の皆さん、がんばってください!!

会社法と税理士試験・公認会計士試験・簿記検定との関係

気になる会社法と各種試験との関係をまとめてみました。
参考にしてください(税理士試験は、未確定です)。

(1)日商簿記検定
1.具体的な適用法令等
毎年4月1日現在の施行法令等

2.具体的な影響のある時期
平成19年6月実施から

3.コメント
毎年4月1日現在の施行法令等で、その後の3回(6月から翌年2月)が実施


(2)公認会計士試験
1.具体的な適用法令等
平成18年度1月5日現在の施行法令等(会社法・商法については、1月5日現在公布)

2.具体的な影響のある時期
平成18年度

3.コメント
会社法については、範囲に含まれるということになるようですが、細かい規則の類は除外されるようですので、基本的事項限定という感じでしょうか。


(3)税理士試験
1.具体的な適用法令等
昨年の例では、4月18日現在の施行法令等

2.具体的な影響のある時期
平成19年度(たぶん)

3.コメント
まだ、未確定ではありますが、本年の試験では、直接の範囲に含まれないものと思われます。
この点については、確定次第ご報告したいと思います。

日商まであと1月

日商簿記検定試験まであと1月をきりました。
今回は1級がないので、2級と3級ということになるかと思います。

最近、やや気になるのは、問題に対する変化をつけようとしているのが明らかに感じられる点です。
これが意図的なものなのか、作問者の変更によるものなのかよくわかりませんが、今回の検定でも新しい傾向の出題がおそらくはあるのではないかと思います。

とはいうもののそのような出題についての配点への配慮もあるようです。
あまり新傾向の出題のウェイトを高くして合格率が極端に減ってもまずいのでしょう。
言い換えれば、残りをしっかりとこなせば合格は可能です。

簿記論で定評のある出題予想(←嘘つけ)なんかを日商でもやりたいんですが、なかなか手強そうです(若干はする予定ですが)。

日商簿記検定を受験予定の方は、左サイドバーにある別ブログ(問題中心です)もご利用のほどよろしくお願いいたします(←宣伝ですね)。

簿記論講師日記(3級編)

簿記論講師日記(2級編)



こちらも、よろしくお願いいたします。

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簿記2級 工業簿記 問題6(労務費)

【対象=2級以上】

(問題)
次の取引の仕訳を示しなさい。

(1)当月の賃金の予定消費額は5,000円(@500円×10時間)であった。
このうち3,500円(@500円×7時間)が直接労務費である。

(2)当月の賃金の実際消費額は5,100円であった。
よって、予定賃金消費額と実際賃金消費額との差額を賃率差異勘定へ振替えた。

(解答)
続きを読む

日商簿記検定受験生の皆さん、お疲れ様!!

本日、日商簿記検定が実施されました。

受験生の皆さん、お疲れ様でした。

目新しい出題もあったようでした。

私も、知人から、

「デリバティブは?」

と聞かれて、

「スルー」

と答えました。

よかったですよ、デリバティブ出なくて。

危ないところでした。

ところで、本日、出題されていた金利スワップは、まさかデリバティブじゃないですよね。

まさか。

ねえ(泣)。

日商、間近

11月の日商簿記検定まであと3週間と迫ってまいりました。

簿記論の受験生の方でも受験なさる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

日商簿記お役立ち情報なんかもご提供できれば、と思っています。

また、リンク先のブログでも検定向けの有益な情報を流しているところが多いです。

受験指導歴200年(←嘘)の簿記侍さんのブログでも、問題の提供をはじめ有益な情報が盛りだくさんです。
皆さんもぜひお立ち寄りください。

こちらです。

「簿記侍の日記」




えーっと。日商とは、直接関係ありませんが、こちらもどうか一つよろしくお願いいたします。
お侍さんつながりということで(←って、つながってないか)。


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簿記3級 基本問題3(取引)

【対象=3級以上】

(問題)
次のうち簿記上の取引に該当するものを選びなさい。

(1)備品20万円を購入した

(2)従業員を初任給20万円で雇い入れた。

(3)火災が発生し、帳簿価額20万円の備品を焼失した。

(4)商品20万円を購入する契約を交わした。

(5)現金20万円が盗難にあった。

(解答)
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オススメ
       <管理人の記事掲載号>  会計人コース2011年9月号-                  会計人コース2008年02月号                  会計人コース2008年01月号                  会計人コース2007年09月号 <管理人の本>
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