税理士試験 簿記論 講師日記

税理士試験 簿記論、財務諸表論、簿記検定の問題、学習方法等をアドバイス。

税金

税理士試験 簿記論 実務家対策問題5(税金)

(問題)
仮払金勘定には次のものが計上されている。
適切な決算整理仕訳を示しなさい。
なお、法人税等については、仮払法人税等勘定は設けておらず、消費税については、税込抜経理方式を採用しているものとする。

前期分消費税 27,200 千円
中間分消費税 20,400 千円
中間分法人税 3,300 千円
中間分事業税 700 千円
中間分住民税 600 千円
固定資産税 200 千円
収入印紙代 80 千円
受取利息に対する源泉所得税 270 千円
受取利息に対する住民税利子割額 90 千円
計 52,840 千円

(解答)
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簿記2級 商業簿記 問題41(税金)

【対象=2級以上】

(問題)
税抜経理方式によった場合の次のそれぞれの取引の仕訳を示しなさい。

(1)商品100万円を仕入れ、代金は、消費税5万円とともに小切手を振出して支払った。

(2)原価150万円(税抜)の商品を210万円(税込)で売上げ、代金は当座預金口座に振り込まれた。

(解答)【単位:万円】
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簿記2級 商業簿記 問題40(税金)

【対象=2級以上】

(問題)
次のそれぞれの取引の仕訳を示しなさい。

(1)法人事業税の中間納付額100千円を現金で納付した。

(2)法人税の確定納付額200千円を現金で納付した。

(解答)【単位:千円】
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簿記3級 応用問題20(税金)

【対象=3級以上】

次のうち租税公課勘定で処理されない税金を番号で示しなさい。

答えは、書くのではなく、口頭で。
後ほど「記憶」と「解答」を照合してください。
では、時間をはかって、スタートです。





(項目)
(1)事業税
(2)固定資産税
(3)登録免許税
(4)所得税
(5)印紙税

(解答)
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