税理士試験 簿記論 講師日記

税理士試験 簿記論、財務諸表論、簿記検定の問題、学習方法等をアドバイス。

問題

簿記1級 会計学 ○×問題11

【対象=1級以上】

(問題)
次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

(1)仕入値引や戻し高は仕入価額から控除されるが、仕入割引は営業外収益となる。

(2)退職給付債務の計算にあたっては、退職時に見込まれる退職給付債務の総額を一定の割引率によって残存勤務期間にわたって割引かなければならない。

(3)売買目的で保有する外貨建保有株式については、取引時の為替相場を付さなければならない。

(解答)
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簿記3級 応用問題13(有価証券)

【対象=3級以上】

(問題)
次の一連の取引の結果生ずる有価証券に関する損益の金額(売却損益と保有損益の合計額)として正しいものを選びなさい。

答えは、書くのではなく、口頭で。
後ほど「記憶」と「解答」を照合してください。
では、時間をはかって、スタートです。





(取引)
(1)1株2,500円でA株式2株を売買目的で購入した。
 購入手数料は100円である。

(2)上記A株式のうち1株を3,000円で売却した。

(3)決算をむかえた。
 A株式の時価は2,000円であった。

(解答)
(1)利益100
(2)利益150
(3)損失100
(4)損失150
(5)0

(解答)
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簿記2級 商業簿記 問題10(貸倒引当金)

【対象=2級以上】

(問題)
次の各取引の仕訳を示しなさい。

(1)売掛金300円が貸倒れた。
なお、貸倒引当金の残高が200円ある。

(2)前期に貸倒損失として処理した売掛金100円を当期に現金で回収した。

(解答)
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税理士試験 簿記論 細目問題10(商品販売)

【対象=簿記論】

(問題)
棚卸資産の払出単価の決定方法に関する次のそれぞれの問に答えなさい。
払出単価の決定方法としては、(1)個別法、(2)先入先出法、後入先出法((3)その都度、(4)期別)、(5)移動平均法、(6)総平均法があるものとし、解答にあたっては、それぞれ番号で示すこと。
なお、解答が複数存在する場合には、そのすべての番号を示しなさい。

問1
恒常的な貨幣価値下落時において売上総利益が最も大きく算定される方法はいずれの方法ですか。

問2
恒常的な物価下落時において売上原価が最も小さく算定される方法はいずれの方法ですか。

問3
期末までにすべての払出単価が確定しない方法はいずれの方法ですか。

(解答)
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税理士試験 簿記論 上級問題10(キャッシュ・フロー見積法)

【対象=簿記論、制限時間10分、難易度B】

(問題)
B社(決算日は3月31日)は、C社から同社に対する長期債権(期限一括返済)の支払条件の緩和を求められていたところ、平成15年3月末に、【資料2】に示す代案1又は代案2により条件緩和に応じる決断をした。なお、平成15年3月末には契約どおりの利息の支払があった。
【資料1】及び【資料2】に基づいて、【資料3】B社の会計処理案の,らイ謀当な用語又は金額を記入しなさい。なお、計算過程で円未満の端数が生じたときは、その都度、四捨五入すること。

【資料1】C社に対する長期債権の契約内容
(1)貸出金額  1,000,000円
(2)貸出日   平成12年4月1日
(3)期 間   5年
(4)金 利   年5%
(5)利払日   年1回 3月31日
(6)返済日   平成17年3月31日

【資料2】C社に提示する予定の条件緩和の代替案
 代案1 平成15年4月1日から金利を2%にする。
 代案2 平成15年4月1日から金利を2.5%とし、返済期日を1年間延長する。
残存期間におけるキャッシュ・フローの比較表(単位:円)
        平成16.3.31  平成17.3.31  平成18.3.31  合   計
当初の契約内容   50,000   1,050,000      −    1,100,000
代   案   1   20,000   1,020,000      −    1,040,000
代   案   2   25,000     25,000   1,025,000    1,075,000

【資料3】B社の会計処理案
B社は、条件緩和後の平成15年3月31日決算から、緩和された条件(代案1又は代案2)による将来キャッシュ・フローを当初の約定利子率で割り引いた( 1 )の総額と当該債権の帳簿価額との差額を貸倒見積高とする方法に基づいて貸倒引当金を設定することとする。なお、条件緩和以前においては、この債権に対する貸倒引当金の設定はなかったものとする。

代替比較表:平成15年3月31日と平成16年3月31日の決算仕訳案
代案1(単位:円)
平成15年3月31日 現金預金      50,000  受取利息     50,000
            貸倒引当金繰入(  2  ) 貸倒引当金 (  2  )
平成16年3月31日 現金預金     20,000   受取利息     20,000
            貸倒引当金  (  3  ) (  4  )(  3  )

代案2(単位:円)
平成15年3月31日 現金預金      50,000  受取利息     50,000
            貸倒引当金繰入  68,081  貸倒引当金     68,081
平成16年3月31日 現金預金     25,000   受取利息     25,000
            貸倒引当金  (  5  ) (  4  )(  5  )

(解答欄)
(1)
(2)
(3)
(4)
(5)

(解答)
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簿記3級 応用問題12(有価証券)

【対象=3級以上】

(問題)
次に掲げる項目のうち有価証券勘定(売買目的有価証券勘定)で処理されるものの数を選びなさい。

答えは、書くのではなく、口頭で。
後ほど「記憶」と「解答」を照合してください。
では、時間をはかって、スタートです。





(取引)
(1)株式を購入した際の購入代価
(2)株式を購入した際の購入手数料
(3)社債を購入した際の購入代価
(4)社債を購入した際の購入手数料
(5)社債を購入した際の経過利息

(解答)
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税理士試験 簿記論 細目問題9(商品販売)

【対象=簿記論】

(問題)
以下の決算整理前残高試算表を前提として、当初の原価率(想定される原価率)が70%であるものとした場合の以下の各々のケースにおける損益計算書上の期末商品棚卸高を計算しなさい。

(決算整理前残高試算表)
【借方】
繰越商品 10
仕  入 80
【貸方】
売  上100

(例題)付加事項なし………20円

(ケース)
(1)売上割引10円が売上から控除されている。

(2)仕入割引10円が仕入から控除されている。

(3)売上値引・割戻10円が売上から控除されている。

(4)仕入値引・割戻10円が仕入から控除されている。

(5)売上返品10円が売上から控除されている。

(6)仕入返品10円が仕入から控除されている。

(解答)
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簿記1級 会計学 ○×問題9

【対象=1級以上】

(問題)
次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

(1)利息の支払額は、キャッシュ・フロー計算書の「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に表示しなければならない。

(2)新株発行費用は、新株発行額のうち資本に組入れなかった金額があるときは、これと相殺することができる。

(3)棚卸資産の購入に要した負債利子あるいは取得してから処分するまでの間に生ずる資金利子は、利子を期間費用とすることが一般的な慣行であるから、これを含めないことを建前とすべきである。

(解答)
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簿記2級 商業簿記 問題9(貸倒引当金)

【対象=2級以上】

(問題)
次の資料により決算整理仕訳を示しなさい。

(資料1)決算整理前残高試算表
【借方】
受取手形 1,000
売 掛 金 2,000
【貸方】
保証債務     5
貸倒引当金   70

(資料2)決算整理事項等
決算に際して売上債権について3%の貸倒引当金を設定する。
 決算整理前残高試算表の保証債務は、期中に額面500円の手形を割引いた際に計上したものであり、その他に、偶発債務の備忘記録は行っておらず、当該手形の支払期日は当期中に到来していない。
 なお、貸倒引当金の設定には、洗替法によるものとし、割引手形は貸倒引当金の設定対象に含まないものとする。

(解答)
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税理士試験 簿記論 細目問題8(商品販売)

【対象=簿記論】

(問題)
商品売価100円(原価80円)の商品を掛販売していた場合において、(1)売上返品があった場合及び(2)5円の値引があった場合のそれぞれについて、解答欄に示される各処理方法を採用していた場合の適正な仕訳処理を示しなさい。

(解答欄)
(1)売上返品があった場合
 (ア)三分法
 (イ)分記法
 (ウ)売上原価対立(計上)法

(2)5円の値引があった場合
 (ア)三分法
 (イ)分記法
 (ウ)売上原価対立(計上)法

(解答)
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簿記3級 応用問題11(手形)*出題範囲外

【対象=3級以上】*現在は出題範囲外の問題です

(問題)
次の仕訳に該当する取引の番号を選びなさい。

(借)買 掛 金××× (貸)支払手形×××

答えは、書くのではなく、口頭で。
後ほど「記憶」と「解答」を照合してください。
では、時間をはかって、スタートです。





(取引)
(1)買掛金の支払のため約束手形を振出した。

(2)買掛金の支払のため得意先を名宛人とする為替手形を振出した。

(3)買掛金の支払のため自己を名宛人とする為替手形を振出した。

(4)自己を受取人とする為替手形を振出し、得意先の引受けを得た。

(解答)
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簿記1級 会計学 ○×問題8

【対象=1級以上】

(問題)
次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

(1)特定の研究開発目的のみに使用され他の目的に使用できない機械装置を取得した場合の原価は、取得時の研究開発費として、すべてその年度の費用に計上しなければならない。

(2)市場性ある有価証券と交換に機械を取得した場合、当該機械の評価額は引渡した有価証券の適正な簿価による。

(3)繰延税金資産は、繰延資産の部に計上しなければならない。

(解答)
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簿記2級 商業簿記 問題8(有価証券)

【対象=2級以上】

(問題)
次の各取引の仕訳を示しなさい。

(1)当社は売買目的で所有しているA社社債(額面金額100万円、帳簿価額95万円、時価96万円)を甲社に対する貸付金の担保として差し入れた。

(2)当社は、乙社よりB社社債(帳簿価額100万円、時価95万円)を借り入れた。

(解答)【単位:万円】
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税理士試験 簿記論 上級問題8(割賦販売)

【対象=簿記論、制限時間15分、難易度C】

(問題)
北海道工業株式会社は、×9年9月1日に、原価1,070,000円の機械を1,500,000円で販売した。この現金正価は1,430,000円であり、販売時に頭金として300,000円を受け取り、残金は毎月末に6回払いとした。決算日は、12月31日で、期末までに3回分の割賦金の入金があった。よって、次の問に答えなさい。

問1
この割賦販売に関する収益の認識を回収基準で行っているとした場合、当期の損益計算書(ただし、この割賦販売に関する部分のみ)を作成しなさい。なお、割賦売上高に含まれる利息は区分経理しないものとする。

問2
この割賦販売に関する収益の計上を回収期限到来基準で行い、かつ、割賦売上高に含まれる利息を区分経理するとした場合、(1)当期の売上総利益と(2)受取割賦利息は、それぞれいくらですか。なお、割賦利息の期間配分は、各月中の期限未到来の割賦金残高を基準とする級数法によるものとする。

(解答欄)
問1
損益計算書 (単位:円)
売 上 高   (       )
売上原価   (       )
 差引    (       )
未実現利益控除(       )
売上総利益  (       )

問2
(1)売上総利益 (       )円
(2)受取割賦利息(       )円

(解答)
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簿記3級 応用問題6(商品販売)

次の項目のうち仕入勘定で処理されるものの「数」をこたえなさい。

答えは、書くのではなく、口頭で。

後ほど「記憶」と「解答」を照合してください。

では、時間をはかって、スタートです。





(問題)

(1)仕入先から仕入れた商品を当社に送付してもらうために運送会社に支払った運送料

(2)販売した商品を顧客に送付するために運送会社に支払った運送料(当社負担分)

(3)販売した商品を顧客に送付するために運送会社に支払った運送料(顧客負担分)

(4)商品仕入の際に仲介業者に支払った仲介手数料

(5)商品販売の際に仲介業者に支払った仲介手数料

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