税理士試験 簿記論 講師日記

税理士試験 簿記論、財務諸表論、簿記検定の問題、学習方法等をアドバイス。

問題

税理士試験 簿記論 基準問題11(退職給付引当金)

【対象=簿記論】

(問題)
以下の資料に基づいて数理計算上の差異を発生年度から10年で費用処理(定額法)する場合の決算整理後残高試算表を示すとともに当期末における未認識数理計算上の差異の金額を示しなさい。

(資料1)期首試算表【単位:千円】
【貸方】退職給付引当金(各自推定)

(資料2)期中資料及び決算整理事項等
(1)当期首の退職給付債務は200千円、年金資産時価は100千円であり、当期首において未認識の差異等はないものとする。

(2)当期の勤務費用は5千円であり、割引率は3%、期待運用収益率は2%である。

(3)当期中の年金掛金支払額が4千円あり、当期中に年金資産からの退職年金の拠出額が10千円ある。

(4)当期末における年金数理計算上の結果は、退職給付債務が205千円で、年金資産の時価が90千円である。

(解答欄)
決算整理後残高試算表【単位:千円】
【借方】退職給付費用 (   )
【貸方】退職給付引当金(   )
未認識の数理計算上の差異の当期末残高(   )

(解答)
決算整理後残高試算表【単位:千円】
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簿記3級 応用問題19(費用・収益の決算での整理)

【対象=3級以上】

次の資料により決算整理仕訳を示しなさい。

答えは、書くのではなく、口頭で。
後ほど「記憶」と「解答」を照合してください。
では、時間をはかって、スタートです。





(資料)
当社(年1回、12月31日決算)は、本社社屋の火災保険を毎年8月1日に向こう1年分(120千円)の保険料を一括して支払っており、期首及び期中の処理は適切におこなわれている。

(解答)【単位:千円】
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税理士試験 簿記論 細目問題19(外貨建取引)

【対象=簿記論】

(問題)
次のそれぞれの項目(いずれも外貨建である)の外貨建取引等会計処理基準における(1)原則的換算相場と(2)決算時の為替相場で換算を行なう項目の原則的換算差額(換算差額とは、取得価額または帳簿価額と決算時の為替相場による換算額との差額をいい、換算と評価とを明確に区分できない場合の評価差額を含むものとする)を処理する勘定科目を示しなさい。
(注1)(1)の解答にあたっては、それぞれ取得時または発生時の為替相場である場合はHR、決算時の為替相場である場合はCRと記入すること。
(注2)(2)の解答にあたっては、換算差額が生じない場合でも、空欄にせず、「−」の符号を付すこと。

(1)借入金…………………換算相場(   )、処理科目(     )
(2)ソフトウェア……………換算相場(   )、処理科目(     )
(3)特許権…………………換算相場(   )、処理科目(     )
(4)売買目的有価証券……換算相場(   )、処理科目(     )
(5)未収収益………………換算相場(   )、処理科目(     )
(6)売掛金…………………換算相場(   )、処理科目(     )
(7)前払費用………………換算相場(   )、処理科目(     )
(8)支払手形………………換算相場(   )、処理科目(     )
(9)減価償却費……………換算相場(   )、処理科目(     )
(10)未払金…………………換算相場(   )、処理科目(     )

(解答)
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税理士試験 簿記論 細目問題18(外貨建取引)

【対象=簿記論】

(問題)
次のそれぞれの項目(いずれも外貨建である)の外貨建取引等会計処理基準における(1)原則的換算相場と(2)決算時の為替相場で換算を行なう項目の原則的換算差額(換算差額とは、取得価額または帳簿価額と決算時の為替相場による換算額との差額をいい、換算と評価とを明確に区分できない場合の評価差額を含むものとする)を処理する勘定科目を示しなさい。
(注1)(1)の解答にあたっては、それぞれ取得時または発生時の為替相場である場合はHR、決算時の為替相場である場合はCRと記入すること。
(注2)(2)の解答にあたっては、換算差額が生じない場合でも、空欄にせず、「−」の符号を付すこと。

(1)貸付金…………………換算相場(   )、処理科目(     )
(2)子会社株式……………換算相場(   )、処理科目(     )
(3)未払利息………………換算相場(   )、処理科目(     )
(4)自社発行社債…………換算相場(   )、処理科目(     )
(5)前渡金…………………換算相場(   )、処理科目(     )
(6)機械装置………………換算相場(   )、処理科目(     )
(7)その他有価証券………換算相場(   )、処理科目(     )
(8)前受金…………………換算相場(   )、処理科目(     )
(9)満期保有目的債券……換算相場(   )、処理科目(     )
(10)前受収益………………換算相場(   )、処理科目(     )

(解答)
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税理士試験 簿記論 基準問題10(退職給付会計)

【対象=簿記論】

(問題)
以下の資料に基づいて、(1)決算整理後残高試算表を作成するとともに、(2)当期末における未認識の過去勤務費用の金額を示しなさい。

(資料1)期首試算表
【貸方】退職給付引当金

(資料2)決算整理事項等
(1)前期末の退職給付債務は120千円、年金資産の時価は50千円である。
(2)当期の勤務費用は10千円である。
(3)割引率は2.5%、期待運用収益率は2%である。
(4)当期首に退職給与規程の増額改訂を行い、過去勤務費用が30千円発生した。
過去勤務費用は当期から10年間で償却すること(定額法)。

(解答欄)
(1)決算整理後残高試算表【単位:千円】
【借方】退職給付費用 (    )
【貸方】退職給付引当金(    )
(2)当期末の未認識過去勤務費用(    )千円

(解答)
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簿記2級 商業簿記 問題17(割賦販売)

【対象=2級以上】

(問題)
次の一連の取引の仕訳を回収基準(対照勘定法)により示しなさい。

(1)商品600円(原価500円)を毎月均等払を条件とする割賦販売により商品を売り上げた。

(2)第1回目の割賦代金100円を現金で回収した。

(解答)
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簿記3級 応用問題18(資本)※出題範囲外

【対象=3級以上】*現在は出題範囲外の問題です

(問題)
次の資料により個人企業であるA商店の期末の資本金の額を求めなさい。

答えは、書くのではなく、口頭で。
後ほど「記憶」と「解答」を照合してください。
では、時間をはかって、スタートです。





(資料)
期首資本金  500
追加元入額  200
店主引出額  300
当期総収益  200
当期総費用  100

(解答)
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税理士試験 簿記論 細目問題17(試用販売)

【対象=簿記論】

(問題)
当社は当期より試用販売を開始した。
次に掲げる資料により、解答欄に示す各処理方法を採用しているものとした場合の各金額を示しなさい。
当期の仕入商品は当該試用販売に係る商品のみであり、当期にその全てを試送している。
(資料)
当期試送品原価     70万円
当期試送品試用販売売価 100万円
 うち当期買取意思表示分  60万円
 うち当期買取意思未表示分 40万円

(解答欄)
(1)手許商品区分法(その都度法)
試用売上  試 用 品  仕  入
決算整理前残高試算表(  )万円(  )万円(  )万円
決算整理後残高試算表(  )万円(  )万円(  )万円

(2)手許商品区分法(一括法)
試用売上 試 用 品 仕  入
決算整理前残高試算表(  )万円(  )万円(  )万円
決算整理後残高試算表(  )万円(  )万円(  )万円

(解答)
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税理士試験 簿記論 上級問題17(税効果会計)

【対象=簿記論、制限時間10分、難易度C】

(問題)
以下の資料に基づいて次のア〜カに該当する数値をそれぞれ記入しなさい。なお資料のa及びbの金額は各自推定しなさい。
Y社は平成15年4月より事業を開始した。
同社の平成16年3月期及び平成17年3月期の法人税等に関連した項目の内訳は以下のとおりである。(単位:千円)
                      平成16年3月期   平成17年3月期
税引前当期純利益             12,000       6,000
繰延税金資産(流動資産・固定資産合計) ア           イ
繰延税金負債                  ウ           エ
課税所得                     オ           カ

【資料】
1 貸倒引当金
個別の債権の回収可能見込みによって必要と認めた額を計上しているため、税務上の損金算入限度超過額が平成16年3月期に2,000千円、平成17年3月期に1,500千円生じている。平成17年3月期における税務上の損金算入限度超過額の累計は3,500千円である。

2 賞与引当金
平成16年3月期に800千円、平成17年3月期に600千円の賞与引当金を計上した。共に翌期に損金として認容される。

3 棚卸資産
平成16年3月期に税務上の損金扱いはされない棚卸資産の評価損500千円を計上した。平成17年3月期にその棚卸資産をすべて処分した。

4 交際費
平成16年3月期決算に交際費の損金不算入額が500千円ある。

5 未払事業税
課税所得に対する事業税がそれぞれ平成16年3月期に( a )千円、平成17年3月期に( b )千円ある。中間納付額はないものとし、平成17年3月期に( a )千円が損金算入される。

6 各税率は以下のとおりであるとする。
法人税率 30%
住民税  4.5%(30%×15%)
事業税  10%
なお、未払事業税の算出に当たって千円未満の端数が生じた場合には四捨五入すること。

(解答欄)
ア(      )千円  イ(      )千円  ウ(      )千円
エ(      )千円  オ(      )千円  カ(      )千円

(解答)
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税理士試験 簿記論 構造問題9(帳簿組織)

【対象=簿記論】

(問題)
次の特殊仕訳帳の要約記録により二重仕訳削除(控除)金額を求めなさい。
金額欄はすべて特別欄であるものとする。
1.当座預金出納帳(単位:円)
(1)預入欄
 売 上 ?   売掛金2,000  受取手形3,000
(2)引出欄
 仕 入4,000 買掛金2,500  支払手形2,200

2.売上帳(単位:円)
 当座預金6,000  売掛金6,000  受取手形3,000

3.仕入帳(単位:円)
 当座預金 ?   買掛金2,800  支払手形2,500

4.受取手形記入帳(単位:円)
 売 上3,000  売掛金2,500

5.支払手形記入帳(単位:円)
 仕入2,500  買掛金2,200

(解答)
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税理士試験 簿記論 基準問題9(退職給付会計)

【対象=簿記論】

(問題)
次の資料に基づき、決算整理前残高試算表を作成しなさい。
(資料)
(1)前期末の退職給付債務は400万円、年金資産の前期末の時価は300万円であり、差異等は生じていない。
(2)当期の勤務費用は20万円、利息費用の算定に用いる割引率は2%、年金資産に対する期待運用収益率は3%である。
なお、当期中に年金資産への拠出額として15万円を支払っており、定年退職者に対する退職給付として年金資産から8万円、当社からの直接給付として5万円が支払われている。

(解答欄)決算整理前残高試算表【単位:万円】
【借方】退職給付費用  (   )
【貸方】退職給付引当金(   )

(解答)決算整理前残高試算表【単位:万円】
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簿記1級 会計学 ○×問題16

【対象=1級以上】

(問題)
次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

(1)予約販売を行っている場合、予約金を受取った時点でその予約金の総額を売上収益に計上することも認められる。

(2)有形固定資産の減価償却累計額は、原則として該当する資産の取得原価から控除形式で貸借対照表に記載されるが、無形固定資産については、減価償却累計額を控除した未償却残高を貸借対照表に記載する。

(3)研究開発費を費用として処理する方法には、一般管理費として処理する方法と当期製造費用として処理する方法とがある。

(解答)
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簿記2級 商業簿記 問題16(委託販売)

【対象=2級以上】

(問題)
次の一連の取引の仕訳を示しなさい。

(1)A商店は、委託販売を行うためB商店へ原価100円、売価150円の商品を積送し、積送諸掛10円を現金で支払った。

(2)A商店は、B商店より上記積送品にかかる売上計算書(売上高150円、販売手数料15円、手取額135円)を受取った。

(解答)
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簿記3級 応用問題17(固定資産)

【対象=3級以上】

次の資料により第2期の備品の減価償却費を計算しなさい。

答えは、書くのではなく、口頭で。
後ほど「記憶」と「解答」を照合してください。
では、時間をはかって、スタートです。





(資料)
第2期の決算(年1回、12月決算)にあたり、次の車両について、定率法による減価償却を行うこととした。
取得時期:第1期の7月1日
取得原価:1,000円
償却率 :20%
残存価額:取得原価の10%

(解答)
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簿記1級 会計学 ○×問題15

【対象=1級以上】

次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

(1)稼動中の機械で、残存耐用年数が一年以下となったものは、流動資産中の貯蔵品勘定に振替えて表示される。

(2)繰越欠損金については、すべて税効果会計を適用することができる。

(3)市場販売目的のソフトウェアを製作するための製品マスターの製作原価で無形固定資産として計上されたものの償却は、定額法による。

(解答)
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簿記3級 応用問題16(固定資産)

【対象=3級以上】

(問題)
次の資料により備品の減価償却費を計算しなさい。

答えは、書くのではなく、口頭で。
後ほど「記憶」と「解答」を照合してください。
では、時間をはかって、スタートです。





(資料)
当期の決算(年1回)にあたり、当期首に取得した備品について、定額法による減価償却を行うこととした。
取得原価は1,000円、耐用年数は10年、残存価額は取得原価の10%とする。

(解答)
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税理士試験 簿記論 細目問題15(本支店会計)

【対象=簿記論】

問1
本店から支店に対して次のそれぞれの条件で商品を送付している場合において、支店における帳簿上の期末商品棚卸高が100万円であるときの支店の期末棚卸資産に含まれる内部利益の金額を計算しなさい。
(1)本店から支店へは、原価で商品を送付している。
(2)本店から支店へ商品を送付する際には、原価の25%の利益を付加している。
(3)本店から支店へ商品を送付する際には、利益率が25%となるような価額で送付している。

問2
次の資料をもとに々臺斬傘弖彁蚕饐紊療期純利益と∨榲垢慮議⊂紂⊆ヾに繰越される支店勘定の金額を答えなさい。
(資料)【単位:万円】
本支店独自の当期純利益…………………………………………本店200、支店100
期首棚卸資産に含まれる内部利益………………………………本店  0、支店 10
期末棚卸資産に含まれる内部利益………………………………本店  0、支店 20
合併財務諸表作成上、相殺消去される本店及び支店勘定……本店 50、支店 50

(解答欄)
問1
(1)(   )万円、(2)(   )万円、(3)(   )万円

問2
(1)合併損益計算書上の当期純利益……………(     )万円
(2)本店の元帳上、次期に繰越される支店勘定 (     )万円

(解答)
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税理士試験 簿記論 基準問題7(税効果会計)

【対象=簿記論】

(問題)
次の資料により税効果会計の適用に必要な仕訳を(1)から(6)ごとに示しなさい。
なお、法定実効税率は40%であるものとし、仕訳を要しない場合には、「仕訳不要」と記入すること。
(資料1)決算整理前残高試算表【単位:千円】
【借方】
売 掛 金1,000
営 業 費  800
租税公課  500
【貸方】
貸倒引当金 50
未払事業税400
受取配当金200

(資料2)決算整理事項等
(1)売掛金はすべて一般債権に該当し、10%の貸倒引当金を設定する(差額補充法)。
なお、法人税法上の貸倒引当金の繰入限度額は40千円であり、前期における繰入超過額はないものとする。

(2)営業費には、寄付金300千円が含まれているが、この寄付金のうち200千円は、法人税法上、損金算入が認められないものである。

(3)前期に損金不算入になった減価償却超過額100千円の全額が、当期における該当固定資産の売却により法人税法上、損金の額に算入された。

(4)租税公課のうち100千円は罰科金であるが、法人税法上、損金の額に算入されていない。

(5)未払事業税100千円は法人税法上、損金の額に算入されない。

(6)受取配当金200千円は法人税法上、益金の額に算入されない。

(解答)【単位:千円】続きを読む

簿記2級 商業簿記 問題14(商品販売)

【対象=2級以上】

(問題)
次の資料により、決算整理仕訳を示しなさい。

(資料1)決算整理前残高試算表
【借方】繰越商品10,000
    仕  入80,000
【貸方】売  上98,000

(資料2)決算整理事項
期末商品帳簿棚卸数量150個 実地棚卸数量140個
期末商品原価@100 期末商品時価@90円
期末商品の評価については、低価法を採用しているものとする。

(解答)
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簿記3級 応用問題15(固定資産)

【対象=3級以上】

(問題)
次の資料により土地の売却損益を求めなさい。

答えは、書くのではなく、口頭で。
後ほど「記憶」と「解答」を照合してください。
では、時間をはかって、スタートです。





(資料)
(1)取得時の資料
 購入代価    100百万円
 仲介手数料     4百万円
 購入土地の面積 100

(2)上記(1)で取得した土地の一部を売却した。
 売却代金    100百万円
 売却土地の面積  50

(解答)【単位:百万円】
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税理士試験 簿記論 細目問題14(貸倒引当金)

【対象=簿記論】

(問題)
次のそれぞれの項目の勘定科目及び貸倒見積額の算定方法を示しなさい。
なお、貸倒見積額の算定方法には、イ 貸倒実績率法、ロ 財務内容評価法、ハ キャッシュ・フロー見積法があるが、それぞれの記号で示すこと。
特に指示がない事項に関して留意する必要はない。

(1)民事再生法の適用を受けているA社に対する貸付金

(2)経営破綻の状態には至っていないが、財務内容に重大な問題が露呈したB社に対する売掛金

(3)経営状態が良好なC社に対する貸付金

(4)当期の上半期中に二回の手形取引所の取引停止処分を受けたD社に対する手形債権

(5)経営破綻の状態には至っていないが、債務の返済に疑義が生じたため、当初の約定利息の一部を免除したE社に対する貸付金

(解答)
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税理士試験 簿記論 上級問題14(市場販売目的のソフトウェア)

【対象=簿記論、制限時間10分、難易度B】

(問題)
X社は市場販売目的のソフトウェアを製作している。以下の資料に基づいて、第1年度と第2年度のソフトウェアの減価償却費を計算しなさい。
【資料】
1 無形固定資産に計上されたソフトウェア製作費 480,000千円

2 当該ソフトウェアの見込有効期間 3年

3 販売開始時点における総見込販売数量及び総見込販売収益
ヽ毒度の販売見込数量(個)
販売開始時の総見込販売数量及び各年度末の見込販売数量(個)
3毒度の見込販売単価(千円)
こ毒度の見込販売収益(千円)
ト稜箜始時の総見込販売収益及び各年度末の見込販売収益(千円)
                ´◆    ´     ぁ     ´
販売開始時    −    1,000    −     −     720,000
第1年度    400      600    800   320,000   400,000
第2年度    400      200    700   280,000   120,000
第3年度    200       −    600   120,000     −

4 実際に販売してみると、第1年度は見込販売数量が見込販売単価で販売されたが、第2年度の販売実績・販売単価及び第3年度の見込販売数量・見込販売単価は以下のように変化した。
‖茖映度、第2年度の実績販売数量及び第3年度の見込販売数量(個)
販売開始時の総見込販売数量及び各年度末の見込販売数量(個)
B茖映度、第2年度の実績販売単価及び第3年度の見込販売単価(千円)
ぢ茖映度、第2年度の実績販売収益及び第3年度の見込販売収益(千円)
ト稜箜始時の総見込販売収益及び各年度末の見込販売収益(千円)
               ´◆   ´    ぁ    ´
販売開始時   −    1,000   −    −    720,000
第1年度    400     600   800  320,000  400,000
第2年度    200     250   700  140,000  75,000
第3年度    250      −   300   75,000   −

5 X社では見込販売数量に基づく減価償却の方法を採用している。

(解答欄)
第1年度(     )千円  第2年度(     )千円

(解答)
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税理士試験 簿記論 基準問題6(税効果会計)

【対象=簿記論】

(問題)
次の場合における第1期と第2期の課税所得と法人税等の額を求めなさい。
なお、法人税等の税率は40%であるものとする。

(1)第1期
1.税引前当期純利益:1,000千円
2.減価償却超過額:200千円
  減価償却超過額は、会社計算上の減価償却費が税務上の減価償却限度額を超過する金額であり、税務上、損金算入が認められていない。

(2)第2期
1.税引前当期純利益:1,000千円
2.減価償却超過額認容:200千円
  当期に減価償却超過額の対象となっている固定資産を売却したために、前期における減価償却超過額は、税務上、損金算入が認められる。

(解答欄)
第1期
課税所得(     )千円  法人税等(     )千円
第2期
課税所得(     )千円  法人税等(     )千円

(解答)
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簿記2級 商業簿記 問題13(商品販売)

【対象=2級以上】

(問題)
次の5月中の取引資料により、総平均法及び先入先出法による5月末の商品棚卸高を計算しなさい。
5月1日 前期繰越 10個 @17円
  8日 仕  入 30個 @22円
 10日 売  上 25個 @30円
 15日 仕  入 35個 @23円
 21日 売  上 30個 @31円
 27日 仕  入 20個 @18円

(解答)
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簿記3級 応用問題14(固定資産)

【対象=3級以上】

(問題)
次のうち有形固定資産(機械又は土地)の取得原価となるものの数を選びなさい。

答えは、書くのではなく、口頭で。
後ほど「記憶」と「解答」を照合してください。
では、時間をはかって、スタートです。





(項目)
(1)機械の購入代価
(2)機械購入に際しての仲介手数料
(3)機械購入後の据付費
(4)土地の購入代価
(5)土地購入後の整地費用

(解答)
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簿記1級 会計学 ○×問題11

【対象=1級以上】

(問題)
次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

(1)仕入値引や戻し高は仕入価額から控除されるが、仕入割引は営業外収益となる。

(2)退職給付債務の計算にあたっては、退職時に見込まれる退職給付債務の総額を一定の割引率によって残存勤務期間にわたって割引かなければならない。

(3)売買目的で保有する外貨建保有株式については、取引時の為替相場を付さなければならない。

(解答)
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簿記3級 応用問題13(有価証券)

【対象=3級以上】

(問題)
次の一連の取引の結果生ずる有価証券に関する損益の金額(売却損益と保有損益の合計額)として正しいものを選びなさい。

答えは、書くのではなく、口頭で。
後ほど「記憶」と「解答」を照合してください。
では、時間をはかって、スタートです。





(取引)
(1)1株2,500円でA株式2株を売買目的で購入した。
 購入手数料は100円である。

(2)上記A株式のうち1株を3,000円で売却した。

(3)決算をむかえた。
 A株式の時価は2,000円であった。

(解答)
(1)利益100
(2)利益150
(3)損失100
(4)損失150
(5)0

(解答)
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簿記2級 商業簿記 問題10(貸倒引当金)

【対象=2級以上】

(問題)
次の各取引の仕訳を示しなさい。

(1)売掛金300円が貸倒れた。
なお、貸倒引当金の残高が200円ある。

(2)前期に貸倒損失として処理した売掛金100円を当期に現金で回収した。

(解答)
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税理士試験 簿記論 細目問題10(商品販売)

【対象=簿記論】

(問題)
棚卸資産の払出単価の決定方法に関する次のそれぞれの問に答えなさい。
払出単価の決定方法としては、(1)個別法、(2)先入先出法、後入先出法((3)その都度、(4)期別)、(5)移動平均法、(6)総平均法があるものとし、解答にあたっては、それぞれ番号で示すこと。
なお、解答が複数存在する場合には、そのすべての番号を示しなさい。

問1
恒常的な貨幣価値下落時において売上総利益が最も大きく算定される方法はいずれの方法ですか。

問2
恒常的な物価下落時において売上原価が最も小さく算定される方法はいずれの方法ですか。

問3
期末までにすべての払出単価が確定しない方法はいずれの方法ですか。

(解答)
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税理士試験 簿記論 上級問題10(キャッシュ・フロー見積法)

【対象=簿記論、制限時間10分、難易度B】

(問題)
B社(決算日は3月31日)は、C社から同社に対する長期債権(期限一括返済)の支払条件の緩和を求められていたところ、平成15年3月末に、【資料2】に示す代案1又は代案2により条件緩和に応じる決断をした。なお、平成15年3月末には契約どおりの利息の支払があった。
【資料1】及び【資料2】に基づいて、【資料3】B社の会計処理案の,らイ謀当な用語又は金額を記入しなさい。なお、計算過程で円未満の端数が生じたときは、その都度、四捨五入すること。

【資料1】C社に対する長期債権の契約内容
(1)貸出金額  1,000,000円
(2)貸出日   平成12年4月1日
(3)期 間   5年
(4)金 利   年5%
(5)利払日   年1回 3月31日
(6)返済日   平成17年3月31日

【資料2】C社に提示する予定の条件緩和の代替案
 代案1 平成15年4月1日から金利を2%にする。
 代案2 平成15年4月1日から金利を2.5%とし、返済期日を1年間延長する。
残存期間におけるキャッシュ・フローの比較表(単位:円)
        平成16.3.31  平成17.3.31  平成18.3.31  合   計
当初の契約内容   50,000   1,050,000      −    1,100,000
代   案   1   20,000   1,020,000      −    1,040,000
代   案   2   25,000     25,000   1,025,000    1,075,000

【資料3】B社の会計処理案
B社は、条件緩和後の平成15年3月31日決算から、緩和された条件(代案1又は代案2)による将来キャッシュ・フローを当初の約定利子率で割り引いた( 1 )の総額と当該債権の帳簿価額との差額を貸倒見積高とする方法に基づいて貸倒引当金を設定することとする。なお、条件緩和以前においては、この債権に対する貸倒引当金の設定はなかったものとする。

代替比較表:平成15年3月31日と平成16年3月31日の決算仕訳案
代案1(単位:円)
平成15年3月31日 現金預金      50,000  受取利息     50,000
            貸倒引当金繰入(  2  ) 貸倒引当金 (  2  )
平成16年3月31日 現金預金     20,000   受取利息     20,000
            貸倒引当金  (  3  ) (  4  )(  3  )

代案2(単位:円)
平成15年3月31日 現金預金      50,000  受取利息     50,000
            貸倒引当金繰入  68,081  貸倒引当金     68,081
平成16年3月31日 現金預金     25,000   受取利息     25,000
            貸倒引当金  (  5  ) (  4  )(  5  )

(解答欄)
(1)
(2)
(3)
(4)
(5)

(解答)
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簿記3級 応用問題12(有価証券)

【対象=3級以上】

(問題)
次に掲げる項目のうち有価証券勘定(売買目的有価証券勘定)で処理されるものの数を選びなさい。

答えは、書くのではなく、口頭で。
後ほど「記憶」と「解答」を照合してください。
では、時間をはかって、スタートです。





(取引)
(1)株式を購入した際の購入代価
(2)株式を購入した際の購入手数料
(3)社債を購入した際の購入代価
(4)社債を購入した際の購入手数料
(5)社債を購入した際の経過利息

(解答)
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税理士試験 簿記論 細目問題9(商品販売)

【対象=簿記論】

(問題)
以下の決算整理前残高試算表を前提として、当初の原価率(想定される原価率)が70%であるものとした場合の以下の各々のケースにおける損益計算書上の期末商品棚卸高を計算しなさい。

(決算整理前残高試算表)
【借方】
繰越商品 10
仕  入 80
【貸方】
売  上100

(例題)付加事項なし………20円

(ケース)
(1)売上割引10円が売上から控除されている。

(2)仕入割引10円が仕入から控除されている。

(3)売上値引・割戻10円が売上から控除されている。

(4)仕入値引・割戻10円が仕入から控除されている。

(5)売上返品10円が売上から控除されている。

(6)仕入返品10円が仕入から控除されている。

(解答)
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簿記1級 会計学 ○×問題9

【対象=1級以上】

(問題)
次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

(1)利息の支払額は、キャッシュ・フロー計算書の「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に表示しなければならない。

(2)新株発行費用は、新株発行額のうち資本に組入れなかった金額があるときは、これと相殺することができる。

(3)棚卸資産の購入に要した負債利子あるいは取得してから処分するまでの間に生ずる資金利子は、利子を期間費用とすることが一般的な慣行であるから、これを含めないことを建前とすべきである。

(解答)
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簿記2級 商業簿記 問題9(貸倒引当金)

【対象=2級以上】

(問題)
次の資料により決算整理仕訳を示しなさい。

(資料1)決算整理前残高試算表
【借方】
受取手形 1,000
売 掛 金 2,000
【貸方】
保証債務     5
貸倒引当金   70

(資料2)決算整理事項等
決算に際して売上債権について3%の貸倒引当金を設定する。
 決算整理前残高試算表の保証債務は、期中に額面500円の手形を割引いた際に計上したものであり、その他に、偶発債務の備忘記録は行っておらず、当該手形の支払期日は当期中に到来していない。
 なお、貸倒引当金の設定には、洗替法によるものとし、割引手形は貸倒引当金の設定対象に含まないものとする。

(解答)
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税理士試験 簿記論 細目問題8(商品販売)

【対象=簿記論】

(問題)
商品売価100円(原価80円)の商品を掛販売していた場合において、(1)売上返品があった場合及び(2)5円の値引があった場合のそれぞれについて、解答欄に示される各処理方法を採用していた場合の適正な仕訳処理を示しなさい。

(解答欄)
(1)売上返品があった場合
 (ア)三分法
 (イ)分記法
 (ウ)売上原価対立(計上)法

(2)5円の値引があった場合
 (ア)三分法
 (イ)分記法
 (ウ)売上原価対立(計上)法

(解答)
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簿記3級 応用問題11(手形)*出題範囲外

【対象=3級以上】*現在は出題範囲外の問題です

(問題)
次の仕訳に該当する取引の番号を選びなさい。

(借)買 掛 金××× (貸)支払手形×××

答えは、書くのではなく、口頭で。
後ほど「記憶」と「解答」を照合してください。
では、時間をはかって、スタートです。





(取引)
(1)買掛金の支払のため約束手形を振出した。

(2)買掛金の支払のため得意先を名宛人とする為替手形を振出した。

(3)買掛金の支払のため自己を名宛人とする為替手形を振出した。

(4)自己を受取人とする為替手形を振出し、得意先の引受けを得た。

(解答)
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簿記1級 会計学 ○×問題8

【対象=1級以上】

(問題)
次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

(1)特定の研究開発目的のみに使用され他の目的に使用できない機械装置を取得した場合の原価は、取得時の研究開発費として、すべてその年度の費用に計上しなければならない。

(2)市場性ある有価証券と交換に機械を取得した場合、当該機械の評価額は引渡した有価証券の適正な簿価による。

(3)繰延税金資産は、繰延資産の部に計上しなければならない。

(解答)
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簿記2級 商業簿記 問題8(有価証券)

【対象=2級以上】

(問題)
次の各取引の仕訳を示しなさい。

(1)当社は売買目的で所有しているA社社債(額面金額100万円、帳簿価額95万円、時価96万円)を甲社に対する貸付金の担保として差し入れた。

(2)当社は、乙社よりB社社債(帳簿価額100万円、時価95万円)を借り入れた。

(解答)【単位:万円】
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税理士試験 簿記論 上級問題8(割賦販売)

【対象=簿記論、制限時間15分、難易度C】

(問題)
北海道工業株式会社は、×9年9月1日に、原価1,070,000円の機械を1,500,000円で販売した。この現金正価は1,430,000円であり、販売時に頭金として300,000円を受け取り、残金は毎月末に6回払いとした。決算日は、12月31日で、期末までに3回分の割賦金の入金があった。よって、次の問に答えなさい。

問1
この割賦販売に関する収益の認識を回収基準で行っているとした場合、当期の損益計算書(ただし、この割賦販売に関する部分のみ)を作成しなさい。なお、割賦売上高に含まれる利息は区分経理しないものとする。

問2
この割賦販売に関する収益の計上を回収期限到来基準で行い、かつ、割賦売上高に含まれる利息を区分経理するとした場合、(1)当期の売上総利益と(2)受取割賦利息は、それぞれいくらですか。なお、割賦利息の期間配分は、各月中の期限未到来の割賦金残高を基準とする級数法によるものとする。

(解答欄)
問1
損益計算書 (単位:円)
売 上 高   (       )
売上原価   (       )
 差引    (       )
未実現利益控除(       )
売上総利益  (       )

問2
(1)売上総利益 (       )円
(2)受取割賦利息(       )円

(解答)
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簿記3級 応用問題6(商品販売)

次の項目のうち仕入勘定で処理されるものの「数」をこたえなさい。

答えは、書くのではなく、口頭で。

後ほど「記憶」と「解答」を照合してください。

では、時間をはかって、スタートです。





(問題)

(1)仕入先から仕入れた商品を当社に送付してもらうために運送会社に支払った運送料

(2)販売した商品を顧客に送付するために運送会社に支払った運送料(当社負担分)

(3)販売した商品を顧客に送付するために運送会社に支払った運送料(顧客負担分)

(4)商品仕入の際に仲介業者に支払った仲介手数料

(5)商品販売の際に仲介業者に支払った仲介手数料

(解答)続きを読む
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暮木孝司

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