税理士試験 簿記論 講師日記

税理士試験 簿記論、財務諸表論、簿記検定の問題、学習方法等をアドバイス。

問題

簿記1級 会計学 ○×理論問題20

【対象=1級以上(簿記論以外)】

(問題)
(1)機械装置について、減価償却計画設定の際に予測できなかった異常な機能的減価のために計上した臨時償却費は、臨時損失の一種として特別損失の区分に記載する。

(2)商業を営む企業が当期分の地代を負担したとき、店舗のためのものは賃借料として販売費及び一般管理費の中に計上されるが、投資不動産のためのものは営業外費用の中に計上される。

(3)低価法の適用にさいして、品目別低価法・グループ別低価法・一括低価法があるが、いずれの場合にも、切放法によるのが保守主義原則にかなっている。

(解答)
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簿記3級 基本問題25(有価証券)

【対象=3級以上】

(問題)
次の取引の仕訳を示しなさい。

決算に際して、売買目的で所有している株式(100株、取得原価@100円)の時価は1株@90円であった。

(解答)
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簿記2級 工業簿記 問題11(個別原価計算)

【対象=2級以上】

(問題)
次の資料に基づいて、製造間接費配賦差異を計算し、予算差異と操業度差異とに分析しなさい。
差異の算出にあたっては、借方差異及び貸方差異の別を示すこと。

(資料)
(1)製造間接費予算
1.基準操業度 120時間
2.製造間接費予算
  固定費24,000円 変動費率300円/時間
(2)製造間接費実際発生額
1.実際直接作業時間 11時間
2.製造間接費実際発生額6,000円

(解答)
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税理士試験 簿記簿記論 三択問題35(割賦販売)

(問題)
次の商品を割賦販売した場合、割賦販売による利益が40円となるのは、次のいずれですか。

(1)商品の仕入原価100円 一般販売の利益率20% 割賦販売売価は一般販売の20%増し

(2)商品の仕入原価100円 一般販売の利益率20% 割賦販売の利益率40%

(3)商品の仕入原価100円 一般販売の利益率20% 割賦販売の付加率40%

(解答)
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簿記3級 基本問題24(有価証券)

【対象=3級以上】

(問題)
次の取引の仕訳を示しなさい。

さきに額面100円について95円で買い入れたA株式会社の社債(売買目的で取得)のうち額面総額1,000万円を額面100円につき96円で売却し、売却代金は、月末に受け取ることとした。

(解答)【単位:万円】
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税理士試験 簿記論 三択問題34(租税)

(問題)
個人事業者が納付した租税のうち租税公課勘定で処理されることがないのはいずれですか。

(1)事業税

(2)所得税

(3)印紙税

(解答)
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簿記3級 基本問題23(有価証券)

【対象=3級以上】

(問題)
次の取引の仕訳を示しなさい。

秋田商事株式会社の株式100株を売買目的で1株について@2万円で買い入れ、代金は買入手数料1万円とともに月末に支払うこととした。

(解答)【単位:万円】
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税理士試験 簿記論 三択問題33(付随費用)

(問題)
次の租税のうち、固定資産の付随費用として取得原価に算入されることがない租税はいずれですか。

(1)不動産取得税

(2)固定資産税

(3)登録免許税

(解答)
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簿記3級 基本問題22(手形)

【対象=3級以上】

(問題)
次の取引の仕訳を示しなさい。

所有有価証券を担保として銀行から100万円を借り入れ、同額の約束手形を振り出した。
1万円の利息を差引かれた手取額は、当座預金とした。

(解答)【単位:万円】
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(★)簿記2級 商業簿記 問題30(株式会社会計)

【対象=2級以上】

(問題)
次の取引の仕訳を示しなさい。

株式会社の設立にあたり、株式1,000株を1株当たり50,000円で発行し、払込金額は、当座預金に預け入れた。
資本金の金額は、会社法に規定する最低額とする。

(解答)
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簿記1級 会計学 ○×理論問題16

【対象=1級以上(簿記論以外)】

(問題)
次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

(1)企業の財政に不利な状況を及ぼす可能性があるときに保守主義が適用されるが、過度な保守主義は認められない。

(2)発生の可能性の低い偶発事象に係る費用または損失については、引当金を計上することはできない。

(3)新製品または新技術の研究、新技術または新経営組織の採用、資源の開発および市場の開拓のために特別に支出した額は、これを貸借対照表の資産の部に計上することができる。

(解答)
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簿記3級 基本問題21(手形)*出題範囲外

【対象=3級以上】*現在は出題範囲外の問題です

(問題)
次の取引の仕訳を示しなさい。

A商店は、手許にある甲商店振出、B商店引受の為替手形500円を銀行で割り引き、割引料10円を差し引かれた手取金は当座預金とした。

(解答)
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税理士試験 簿記論 三択問題27(本支店会計)

(問題)
商品の送付取引における次の本店の仕訳に該当する取引は、いずれですか。

(借)支  店××× (貸)仕  入×××

(1)本店から支店に商品を送付した。本支店間の商品の送付については、原価の10%の利益を付加している。

(2)本店から支店に商品を送付した。本支店間の商品の送付については、利益率が10%となるように行っている。

(3)本店から支店に商品を送付した。本支店間の商品の送付については、原価で行っている。

(解答)
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簿記2級 商業簿記 問題29(投資その他の資産)

【対象=2級以上】

(問題)
次の取引の仕訳を示しなさい。

期中に支払保険料勘定で処理していた金額500千円のうち400千円は翌期以降の分であるため決算において適切に処理する。なお、翌期以降の分400千円のうち300千円は、翌々期以降の分である。

(解答)【単位:千円】
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税理士試験 簿記論 三択問題26(キャッシュ・フロー見積法)

(問題)
キャッシュ・フロー見積法が適用される債権は、次のいずれですか。

(1)一般債権

(2)貸倒懸念債権

(3)破産更生債権等

(解答)
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(★)税理士試験 簿記論 三択問題25(社債)

(問題)
社債発行時に、計上される社債勘定の金額が社債額面金額よりも大きいのは、次のうちいずれの発行形態ですか。

(1)平価発行

(2)割引発行

(3)打歩発行

(解答)
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簿記3級 基本問題19(手形)*出題範囲外

【対象=3級以上】*現在は出題範囲外の問題です

(問題)
次の取引の仕訳を示しなさい。

仕入先A商店に対する買掛金500円について、同店振出、甲商店受取、当店宛の為替手形の引受を求められたので、これに応じた。

(解答)
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簿記2級 商業簿記 問題28(投資その他の資産)

【対象=2級以上】

(問題)
次の取引の仕訳を示しなさい。

当期首(×2年4月1日)に満期保有目的で取得したA社社債(額面金額100万円、取得価額95万円、償還日×7年3月31日)について、決算をむかえたため、償却原価法(定額法)を適用する。

(解答)【単位:万円】
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簿記1級 会計学 ○×理論問題13

【対象=1級以上(簿記論以外)】

(問題)
次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

(1)貸借対照表日後に発生した火災による重大な損害は、重要な後発事象であるから、財務諸表に注記しなければならない。

(2)原価差額を売上原価に賦課した場合には、損益計算書に売上原価の内訳科目として記載する。

(3)前払費用や未収収益は、一年基準に基づき、流動資産または固定資産に分類される。

(解答)
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(※)税理士試験 簿記論 三択問題24(減資)

(問題)
当社は欠損金2千万円を補てんするために、3千万円の減資を行った。
(借)資本金××× (貸)未処理損失×××
             ( A )×××

上記の仕訳の(A)の勘定科目として明らかに不適切なものは、次のいずれですか。

(1)資本金減少差益

(2)減資差益

(3)資本準備金

(解答)
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簿記3級 基本問題18(手形)

【対象=3級以上】

(問題)
次の取引の仕訳を示しなさい。

A商店に商品500円を売り渡し、代金のうち300円はA商店振出、当店宛の約束手形で受け取り、残額は掛けとした。
なお、発送運賃10円(A商店負担)を現金で支払った。

(解答)
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簿記1級 会計学 ○×理論問題12

【対象=1級以上(簿記論以外)】

(問題)
次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

(1)固定資産の耐用年数が機能的減価の見積り違いによって、変更される場合、それは継続性の原則の適用例である。

(2)長期請負工事の場合には、工事進行基準によって工事収益を計上することが認められているが、その場合の工事進行率の計算は必ずしも工事原価の発生額を尺度としなくてもよい。

(3)「企業会計原則」によると、棚卸資産の評価方法としては、売価還元原価法は認められているが、最終仕入原価法は認められていない。

(解答)
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(★)税理士試験 簿記論 三択問題23(資本)

(問題)
(借)損  益××× (借)資本金×××

上記の仕訳を行うべき取引は、次のうちのいずれですか。

(1)A株式会社の当期純利益は、×××円と算定された。

(2)個人企業であるB商店の当期純利益は、×××円と算定された。

(3)個人企業であるB商店の期中における引出金勘定の残高を決算において整理した。

(解答)
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簿記3級 基本問題17(債権債務)

【対象=3級以上】

(問題)
次の取引の仕訳を示しなさい。

かねて、従業員の出張にあたり、旅費の概算額500円を現金で支払っていたが、本日、旅費の精算を行ったところ、現金50円の返金を受けた。

(解答)
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簿記2級 工業簿記 問題8(個別原価計算)

【対象=2級以上】

(問題)
次の資料により製造指図書癸韻暴厳廚気譴訐渋じ恐舛魑瓩瓩覆気ぁ

(資料)
当月の材料消費額 癸院複械娃葦漾法´癸押複横娃葦漾法ゞδ免顱複横娃葦漾
当月の賃金消費額 癸院複械娃葦漾法´癸押複苅娃葦漾法ゞδ免顱複横娃葦漾
当月の経費消費額 共通費(100円)
なお、製造間接費は、各製品の直接材料費の金額の割合により各製品に配賦するものとする。

(解答)
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簿記1級 会計学 ○×理論問題11

【対象=1級以上(簿記論以外)】

(問題)
次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

(1)財務諸表には、貸借対照表日後、損益計算書および貸借対照表を作成する日までに発生した重要な後発事象を注記しなければならない。

(2)前期に売上げた商品の一部が、当期に返品されたときは、必ず当期に前期損益修正損としなければならない。

(3)資産負債を流動・固定に区分する基準として正常営業循環基準と一年基準があるが、店舗にかけた長期の火災保険料の支払額のうち貸借対照表日の翌日から起算して一年を超える部分が固定資産とされるのは一年基準による。

(解答)
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簿記3級 基本問題16(債権債務)

【対象=3級以上】

(問題)
次の取引の仕訳を示しなさい。

従業員に対して、給料総額200万円について、所得税の源泉徴収税額10万円と従業員への立替金5万円を差し引いて、手取金を現金で支払った。

(解答)【単位:万円】
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簿記2級 工業簿記 問題7(経費)

【対象=2級以上】

(問題)
次の資料に基づいて、それぞれの経費の当月における消費額を計算しなさい。

(1)外注加工賃 前月未払額100円 当月支払額800円 当月前払額200
(2)保険料   年間支払額1,200円
(3)電力料   当月測定額900円 当月支払額800円

(解答)
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税理士試験 簿記論 三択問題20(売価還元法)

(問題)
次の期末棚卸資産の評価方法のうち棚卸減耗損が算出されることがない方法はいずれですか。

(1)連続意見書方式(インプット方式)による売価還元原価法

(2)連続意見書方式(インプット方式)による売価還元低価法

(3)税法方式(アウトプット方式)による売価還元法

(解答)
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簿記3級 基本問題15(債権債務)

【対象=3級以上】

(問題)
次の取引の仕訳を示しなさい。

A商店は、先日、注文していた商品900円を受け取り、代金のうち300円はすでに支払っていた手付金と相殺し、残額は小切手を振り出して支払った。
なお、当座預金勘定残高は500円であったが、当店は、借越限度額1,000円の当座借越契約を締結している(当座借越勘定を用いて処理すること)。

(解答)
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簿記2級 工業簿記 問題6(労務費)

【対象=2級以上】

(問題)
次の取引の仕訳を示しなさい。

(1)当月の賃金の予定消費額は5,000円(@500円×10時間)であった。
このうち3,500円(@500円×7時間)が直接労務費である。

(2)当月の賃金の実際消費額は5,100円であった。
よって、予定賃金消費額と実際賃金消費額との差額を賃率差異勘定へ振替えた。

(解答)
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簿記1級 会計学 ○×理論問題9

【対象=1級以上(簿記論以外)】

(問題)
次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

(1)会計処理の方法の選択は経営者の判断に任されているから、経営者が異なっている場合は、会計処理の結果算定された期間利益は異なるであろうが、それらの会計処理は真実性の原則に反するものではない。

(2)正規の簿記の原則に従って処理された場合に生じた簿外資産および簿外負債は、貸借対照表の記載外におくことができる。

(3)将来の特定の費用または損失であって、その発生が当期以前の事象に起因し、発生の可能性が高く、かつ、金額を合理的に見積ることができる場合であっても、重要性の乏しいものについては、引当金を計上しないことができる。

(解答)
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税理士試験 簿記論 三択問題19(原価率)

(問題)
次の資料により当初に想定されていたと考えられる原価率を算出しなさい。

損益計算書上の売上高  90円
損益計算書上の売上原価 81円
売上値引 10円
仕入値引 10円

(1)81%
(2)8/9
(3)91%

(解答)
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簿記3級 基本問題14(債権債務)

【対象=3級以上】

(問題)
営業用車両を100万円で自動車販売会社から購入し、代金のうち40万円は小切手を振り出し、残額は、月末に支払うこととした。
以上の取引につき、売り手(当社)と買い手(自動車販売会社)のそれぞれの仕訳を示しなさい。

(解答)【単位:万円】
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簿記2級 工業簿記 問題5(労務費)

【対象=2級以上】

(問題)
次の取引の仕訳を示しなさい。

当月の賃金を現金で支払った。
賃金の支給総額は100万円であり、源泉所得税6万円、社会保険料4万円が控除されている。

(解答)【単位:万円】
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簿記3級 基本問題13(債権債務)

【対象=3級以上】

(問題)
次の取引の仕訳を示しなさい。
A商店は、得意先B商店に対し、期間3カ月、利率年4%で100万円を貸し付けていたが、本日、満期日に利息とともに同店振り出しの小切手で返済を受けた。

(解答)【単位:万円】
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簿記1級 会計学 ○×問題24

【対象=1級以上】

(問題)
次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

(1)生産高を配分基準として減価償却費を計算する場合には、固定資産の耐用年数は必要ない。

(2)当期に発生した研究開発費は、一般管理費または当期製造費用として処理され、常に当期の期間費用となる。

(3)地価の下落傾向が続いているため、B不動産会社が所有している分譲用の土地についてその取得原価が時価よりもやや高くなっている。
この場合、この土地を決算上、時価で評価することは認められる。

(解答)
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簿記3級 基本問題12(貸倒れ・貸倒引当金)

【対象=3級以上】

(問題)
次の連続する取引の仕訳を示しなさい。

(1)得意先のA商店が倒産し、同店に対する売掛金500千円が貸倒れとなった。
なお、貸倒引当金の残高はないものとする。

(2)翌期においてA商店の売掛金より50千円を現金で回収した。

(解答)【単位:千円】
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簿記1級 会計学 ○×理論問題8

【対象=1級以上(簿記論以外)】

(問題)
次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

(1)資産の取得原価は、購入代価または製造原価に、付随費用を必ず加算して決定される。

(2)費用収益の対応原則には、当期費用(収益)を実質的に判定するという意味と、相対応する損益項目を損益計算書に表示するという意味の二つがある。

(3)未払費用とは、一定の契約に従い、継続して役務の提供を受ける場合、すでに提供された役務に対していまだその対価の支払いが終わらないものをいう。ただし、契約上の役務提供期間が満了しているにもかかわらず、対価を支払っていないものについては、未払金として処理しなければならない。

(解答)
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簿記2級 工業簿記 問題3(材料費)

【対象=2級以上】

(問題)
次の取引の仕訳を示しなさい。

(1)当月において消費した材料は、800円(うち直接費500円、間接費300円)であった。

(2)A材料の月末帳簿棚卸高は2,000円であり、月末実地棚卸高は1,800円であった。

(解答)
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簿記3級 基本問題11(貸倒れ・貸倒引当金)

【対象=3級以上】

(問題)
次の連続する取引の仕訳を示しなさい。

(1)決算に際して、売掛金残高500千円に対して2%の貸倒れを見積もった。
ただし、貸倒引当金勘定の残高が3千円ある。

(2)翌期に、前期から繰越した売掛金20千円が回収不能となった。

(解答)【単位:千円】
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簿記2級 工業簿記 問題2(材料費)

【対象=2級以上】

(問題)
次の取引の仕訳を示しなさい。

(1)A材料10個(単価10円)を購入した(代金は掛け)。
(2)A材料のうち2個を返品した。
(3)B材料100円を購入した。その他に引取運賃10円がかかっているが、いずれも月末に支払うこととした。

(解答)
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簿記3級 基本問題10(商品販売)

【対象=3級以上】

(問題)
次の11月中の資料により、移動平均法を採用した場合の11月の売上高、売上原価及び売上総利益を示しなさい。
    繰越 10個 @10円 100円
10日 仕入 30個 @12円 360円
15日 売上 20個 @20円 400円
20日 仕入 10個 @13円 130円
25日 売上 20個 @20円 400円

(解答)
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簿記1級 会計学 ○×理論問題6

【対象=1級以上(簿記論以外)】

(問題)
次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

(1)消耗品に関連する費用の認識については、発生主義の原則より重要性の原則が優先される場合がある。

(2)資産負債を流動・固定に区分する基準として正常営業循環基準と一年基準があるが、支払手形が流動負債とされるのは正常営業循環基準によるからである。

(3)支払利息は原則として費用処理されるが、固定資産を自家建設するために借入れたことが明確な資金の利息は、すべて、当該固定資産の原価に算入することが認められる。

(解答)
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簿記3級 基本問題9(商品販売)

【対象=3級以上】

(問題)
次の取引の仕訳を示しなさい。

(1)商品10千円を仕入れ、代金は掛けとした。なお、引取運賃1千円は、現金で支払っている。

(2)A商店に商品10千円を売り渡し、代金のうち6千円は同店振出しの小切手で受け取り、残額は掛けとした。なお、発送運賃1千円は現金で支払っている。

(解答)【単位:千円】
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簿記3級 基本問題7(現金預金)

【対象=3級以上】

(問題)
次の取引の仕訳を示しなさい。

小口現金係から次の支払報告を受け、ただちに小切手を振出して資金補給を行った。
インプレスト・システム(定額資金前渡制)を採用しているものとする。
交通費 300
通信費 200

(解答)
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簿記2級 商業簿記 問題24(有形固定資産)

【対象=2級以上】

(問題)
次の取引の仕訳を示しなさい。

×1年1月1日に100万円で購入した車両(20%、定率法・間接法で処理)について、当期(×2年1月1日から12月31日)の決算において減価償却費を計上した。

(解答)【単位:万円】
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簿記3級 基本問題6(現金預金)

【対象=3級以上】

(問題)
次の取引を当座借越勘定を用いて仕訳しなさい。

買掛金代金100万円を小切手を振出して支払った。なお、当座預金の残高は60万円であり、借越限度額200万円の当座借越契約を結んでいる。

(解答)【単位:万円】
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簿記3級 基本問題5(現金預金)

【対象=3級以上】

(問題)
次の一連の取引の仕訳を示しなさい。

(1)現金の実際有高を調べたところ、帳簿残高に比べて120円過剰だった。

(2)上記(1)の過剰額のうち70円は、支払利息80円と受取利息150円の記入もれであると判明したが、残額は、決算になっても原因は不明だった。

(解答)
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簿記1級 会計学 ○×理論問題2

【対象=1級以上(簿記論以外)】

(問題)
次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

(1)正規の簿記の原則には、財務諸表が誘導法により作成されるという意味も含まれている。

(2)資産および負債の配列は、原則として流動性配列法によることとされているが、業種によっては固定性配列法を採用することも認められる。

(3)収益の計上は実現主義によって行われるが、発生主義によって収益の計上が行われる場合もある。

(解答)
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