税理士試験 簿記論 講師日記

税理士試験 簿記論、財務諸表論、簿記検定の問題、学習方法等をアドバイス。

問題

税理士試験 簿記論 三択問題12(有価証券)

(問題)
次の文章のうち正しいものは、どれですか。

(1)簿記上の取引とは、資産・負債・資本に増減をもたらす経済事象をいうのであるから、有価証券の売買契約を交わしただけでは、簿記上の取引には該当せず、仕訳も要しない。

(2)金融商品会計基準では、有価証券を4種に区分し、それぞれに応じた評価基準と勘定科目を定めている。

(3)子会社株式及び関連会社株式は、取得原価で評価することとされるが、時価で評価される場合もある。

(解答)
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税理士試験 簿記論 三択問題5(現金預金)

(問題)
次に掲げるものを売掛金の回収によって受け取った場合の仕訳における借方科目が当座預金となるものを選びなさい。

(1)他人振出の小切手(1ヶ月後の日付の付されたものである)

(2)他人振出の小切手(当日の日付の付されたものである)

(3)自己振出しの小切手

(解答)
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税理士試験 簿記論 三択問題1(現金預金)

(問題)
次の項目のうち、簿記上、現金勘定で処理されないものを選びなさい。

(1)郵便為替証書

(2)自己振出小切手

(3)配当金領収証

(解答)
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財務諸表論 超短答問題191

(問題)
中間財務諸表の性格の考え方を二つあげよ(現行制度上の考え方を先にあげること)。

(解答)
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財務諸表論 超短答問題190

(問題)
中間財務諸表作成の役割は何か?

(解答)
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財務諸表論 超短答問題189

(問題)
連結財務諸表原則における一般原則を4つ指摘せよ。

(解答)
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財務諸表論 超短答問題188

(問題)
基準性の原則の要請内容をあげよ。

(解答)
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財務諸表論 超短答問題187

(問題)
親会社説とは何か。

(解答)
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財務諸表論 超短答問題186

(問題)
連結財務諸表の作成に関する考え方を二つあげよ(連結原則のとる方法を先にあげること)。

(解答)
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財務諸表論 超短答問題185

(問題)
連結財務諸表とは何か。

(解答)
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財務諸表論 超短答問題184

(問題)
キャッシュ・フロー計算書における法人税等の記載の理由を述べよ。

(解答)
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財務諸表論 超短答問題183

(問題)
キャッシュ・フロー計算書における法人税等の記載は?

(解答)
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(★)税理士試験 簿記論 基礎問題42(準備金の積立)

次の取引の仕訳を示しなさい。
株式会社Aは×1年5月に行った定時株主総会において、金銭による剰余金の配当90万円(原資の内訳:繰越利益剰余金60万円、その他資本剰余金30万円)を決議した。

株式会社A社の×1年3月期の貸借対照表の純資産の部は次のとおりである。

資本金     :400万円
資本準備金   : 80万円
その他資本剰余金:100万円
利益準備金   : 17万円
繰越利益剰余金 :300万円

(解答)【単位:万円】
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財務諸表論 講義 問題7(継続性の原則)

「企業会計は、( ア )及び( イ )を毎期継続して適用し、みだりにこれを変更してはならない。」
上記は、企業会計原則の一般原則五の継続性の原則です。
継続性の原則に関連して下記の問に答えなさい。

問1
空欄の(ア)、(イ)に該当する語句を答えなさい。

問2
企業会計において認められた会計処理の原則及び手続(以下「○」とする)と認められない会計処理の原則及び手続(以下「×」とする)の間での変更の組み合わせとしては次の4つが考えられます。
   → ×
◆  → ○
 × → ○
ぁ 漾、 ×
(1)上記のうち企業会計上、その変更が認められることがある組み合わせを番号で指摘しなさい。
(2)(1)のうち継続性の原則の適用の対象となる組み合わせを番号で指摘しなさい。

問3
(1)企業会計原則で指摘されている継続性の原則が要求される理由を簡記しなさい。
(2)(1)以外に継続性の原則が必要とされる理由があれば簡潔に指摘しなさい。

(解答)
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財務諸表論 講義 問題4(正規の簿記の原則)

「企業会計は、すべての取引につき、正規の簿記の原則に従って、正確な会計帳簿を作成しなければならない。」
上記の文章は、企業会計原則の一般原則二の正規の簿記の原則です。
これに関連して下記の問に答えなさい。

問1
下線部の正規の簿記であるための要件を3つあげなさい。

問2
正規の簿記の原則にいう正規の簿記と複式簿記の関係として適切なものを次の中から選びなさい。
(1)正規の簿記 = 複式簿記
(2)正規の簿記 > 複式簿記
(3)正規の簿記 < 複式簿記
(4)正規の簿記 ≠ 複式簿記

問3
貸借対照表の作成方法には、誘導法と財産目録法とがあります。
正規の簿記の原則では、いずれの作成方法による貸借対照表の作成を要請していますか。

(解答)
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財務諸表論 講義 問題3(真実性の原則)

「企業会計は、企業の( ア )及び( イ )に関して、真実な報告を提供するものでなければならない。」
上記の文章は、企業会計原則の一般原則一の真実性の原則です。
これに関連して下記の問に答えなさい。

問1
空欄の(ア)、(イ)に該当する語句を答え、併せてこれらを表示するための財務諸表の名称を示しなさい。

問2
真実性の原則にいう真実性は、一般にどのような真実性であると言われていますか。

問3
問2にいう真実性とならざるを得ない理由を簡潔に記しなさい。

(解答)
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財務諸表論 講義 問題2(会計公準)

企業会計の基礎的な前提は会計公準と呼ばれます。
会計公準に関する下記の問に答えなさい。

問1
企業会計の基礎的な前提としての会計公準には、(ア)企業実体の公準、(イ)会計期間の公準、(ウ)貨幣的評価の公準があります。
次の内容は、上記のいずれの公準を示していますか。符号で答えなさい。
A 企業会計の時間的限定に関する公準
B 企業会計の内容的限定に関する公準
C 企業会計の場所的限定に関する公準

問2
支店独立会計制度をとる甲社(A)は、本店(B)の他に支店(C)を有している。
甲社における会計単位と公表財務諸表の作成単位をそれぞれA、B、Cの符合で示しなさい。

問3
企業会計上、期間計算が行われますが、その前提として想定されている企業は一般に何と呼ばれますか。

(解答)
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財務諸表論 講義 問題

大好評をいただいております財務諸表論講義。

ええ、大好評です。

どうも何かに凝り出すと集中してしまう癖がありますが、早々にどこかで止まる予感もしていますので、安心です。

ある程度、後追いになりますが、進行にそった問題をご提供することにしました。

形式は、ちょっと実践っぽく(本試験っぽく)していますが、できるだけ符号や短い言葉で解答できるような形式にしていこうと思っています。

なんとなく本試験の問題の雰囲気を味わいつつ、復習のお役に立てていただければと思います。

並行した企画も同時に考えてはいるんですが、当面は、この2本立てでいこうと思います。

テキスト部分を読んで、(まとめ)を参考にしながら、自分で短い文章でいえるようにしてみる。

その短い文章からテキスト部分の内容がそれなりに復元できる。

そんな読み込みができていればできる筈という難易度の問題にするつもりです。

解答をみてそれを覚えるという事は想定していません(解答箇所が短いので、効果が薄いです)。

ただ、一つくらいは考えないと出てこない箇所も織り交ぜようかとも思っていますが、あまり交えると私がわからなくなるので考えものです。

はい。

簿記論も着々と進行中です。

ええ、着々です。

着々ですってば。

税理士試験 簿記論 細目問題29(減損会計)

【対象=簿記論】

(問題)
固定資産の減損会計に関する次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

(1)減損の兆候がなくても、減損損失の認識が行われることがある。

(2)減損損失の認識の判定は将来キャッシュ・フローの現在価値と帳簿価額を比較して行われる。

(3)減損損失の測定を行う場合の回収可能価額は、正味売却価額と使用価値のいずれか小さい金額である。

(4)減損損失の測定を行う場合の使用価値の計算において耐用年数経過後の処分価額を考慮する必要はない。

(5)減損処理は、減価償却とは異なる手続であり、減損損失累計額を減価償却累計額に含めて表示することは認められない。

(6)減損損失の認識と測定は、固定資産の利用単位ごとに行う。

(7)共用資産については、単独でキャッシュ・フローを生成しないので、減損損失が認識されることはない。

(8)共用資産を含むより大きな資産グループで減損損失の認識を行う場合の減損損失の増加額は、まず、共用資産に配分する。

(9)減損損失の増加額(上記(8)参照)を共用資産に配分すると共用資産の正味売却価額を下回る場合には、その超過額は、各資産グループの帳簿価額等を基準に再配分する。


(解答)
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税理士試験 簿記論 実務家対策問題5(税金)

(問題)
仮払金勘定には次のものが計上されている。
適切な決算整理仕訳を示しなさい。
なお、法人税等については、仮払法人税等勘定は設けておらず、消費税については、税込抜経理方式を採用しているものとする。

前期分消費税 27,200 千円
中間分消費税 20,400 千円
中間分法人税 3,300 千円
中間分事業税 700 千円
中間分住民税 600 千円
固定資産税 200 千円
収入印紙代 80 千円
受取利息に対する源泉所得税 270 千円
受取利息に対する住民税利子割額 90 千円
計 52,840 千円

(解答)
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税理士試験 簿記論 実務家対策問題4(給与の支払)

(問題)
次の資料に基づき、当社(年1回、3月決算)の決算整理仕訳を示しなさい。

平成18年3月分の従業員給料を3月25日に支給し、次のように仕訳した。

(借)営業費 29,370 千円 (貸)現金預金 29,370 千円

上記支払額の内訳は次のとおりである。
給与手当額  35,400千円
所得税   △1,890千円
住民税   △ 930千円
社会保険料 △3,210千円
差引支払額  29,370千円

なお、源泉徴収した所得税及び住民税は翌月10 日までに納付する。
また、社会保険料については、給与から天引きした上記の個人負担分に同額の会社負担分を加えた金額を、翌月末までに納付する。

(解答)【単位:千円】
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税理士試験 簿記論 基準問題14(減損会計)

【対象=1級以上】

(問題)
当社の有形固定資産は、すべての資産が一体となってキャッシュ・フローを生成している。
以下の資料に基づいて、全ての有形固定資産を一つの資産グループとし、減損損失を計上する場合の仕訳(直接法)を示しなさい。
なお、減損損失の配分については、各固定資産の帳簿価額に基づいて比例配分すること。

(資料)
1.帳簿価額 土 地300万円 建 物200万円 構築物100万円
2.割引前の将来キャッシュ・フロー 500万円
3.割引後の将来キャッシュ・フロー 450万円
4.正味売却価額          400万円

(解答)【単位:万円】
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簿記2級 商業簿記 問題46(決算)

【対象=2級以上】

(問題)
次の資料により決算整理仕訳を示しなさい。

(資料1)決算整理前残高試算表
【借方】
機  械      750
営 業 費      900

(資料2)決算整理事項等
機械は、当期(1年)首に取得したものであり、取得と同時に事業の用に供している。
なお、取得の際に設置費用50円を支払っており、営業費として処理されている。
決算において、定率法(20%)で減価償却を行うこと。

(解答)
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簿記2級 商業簿記 問題45(決算)

【対象=2級以上】

(問題)
次の資料により決算整理仕訳を示しなさい。

(資料1)決算整理前残高試算表
【借方】
繰越商品 100
仕  入 900

(資料2)決算整理事項等
商品の期末棚卸高は、次のとおりである。
帳簿棚卸原価200円
実地棚卸原価190円
実地棚卸時価195円
なお、売上原価の計算は仕入勘定上で行っている。

(解答)
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簿記2級 商業簿記 問題44(決算)

【対象=2級以上】

(問題)
次の資料により決算整理仕訳を示しなさい。

(資料1)決算整理前残高試算表
【借方】売買目的有価証券 900

(資料2)決算整理事項等
売買目的有価証券の期末時価は800円であった。

(解答)
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簿記3級 基本問題38(決算)

【対象=3級以上】

(問題)
次の資料により決算整理仕訳を示しなさい。

(資料1)決算整理前残高試算表
【借方】現金過不足300

(資料2)決算整理事項等
現金過不足の原因は不明である。

(解答)
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税理士試験 簿記論 実務家対策問題1(個人名義での借入と返済)

(問題)
期中に会社の営業資金5,000千円を社長個人の名義で借り入れ、借入金勘定に計上した。
返済は個人の通帳から行っているため、会社の帳簿には返済の記入がなされていない。
借入時から期末までに返済した元利金の総額は、1,075千円で、残高証明書によれば決算日現在の借入残高は4,030千円となっている。

以上により決算整理仕訳を示しなさい。

(解答)【単位:千円】
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税理士試験 簿記論 問題集

「税理士試験 簿記論 問題集」というブログをつくりました。
といっても例のごとく本ブログの中にある税理士試験・簿記論の問題を移設しただけのものです。
問題だけをまとめてありますので、問題だけをみたいという方は、ぜひご利用ください。

こちらです。

「税理士試験 簿記論 問題集」

簿記2級 商業簿記 問題42(決算)

【対象=2級以上】

(問題)
次の資料により決算整理仕訳を示しなさい。

(資料1)決算整理前残高試算表
【借方】現金過不足300

(資料2)決算整理事項等
現金過不足のうち100は、通信費の記帳もれであることが判明したが、残額の原因は不明である。

(解答)
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簿記2級 商業簿記 問題41(税金)

【対象=2級以上】

(問題)
税抜経理方式によった場合の次のそれぞれの取引の仕訳を示しなさい。

(1)商品100万円を仕入れ、代金は、消費税5万円とともに小切手を振出して支払った。

(2)原価150万円(税抜)の商品を210万円(税込)で売上げ、代金は当座預金口座に振り込まれた。

(解答)【単位:万円】
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簿記3級 基本問題36(伝票会計)

【対象=3級以上】

(問題)
3伝票制を採用する場合において、次の取引を取引を分解する方法により伝票記入を行ったとした場合の仕訳を示しなさい。

100円を借入れ、利息5円を差し引かれた現金95円を受け取った。

(解答)
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簿記3級 基本問題33(損益取引)

【対象=3級以上】

(問題)
店舗に係る火災保険料は、毎年10月1日に向こう1年分(120,000円)の保険料を一括して支払っている。
決算(年1回、12月)にあたり、適正な処理を行うこと。

(解答)
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税理士試験 簿記論 三択問題53(税効果会計)

(問題)
次のうち一時差異に該当しないのは、いずれですか。

(1)減価償却超過額の損金不算入

(2)引当金繰入超過額の損金不算入

(3)寄付金の損益不算入

(解答)
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簿記3級 基本問題32(損益取引)

【対象=3級以上】

(問題)
次の取引の仕訳を示しなさい。

当期の10月1日に取引先のA商店に対して、100,000円を貸付けている。
貸付期間は5年、年利4%、利払日は毎年9月末日である。
決算(12月末日)にあたり、利息の未収分を見越計上する。

(解答)
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税理士試験 簿記論 三択問題51(リース会計)

(問題)

耐用年数をリース期間とし、残存価額をゼロとして減価償却を行うリース取引は、次のうちのいずれですか。

(1)所有権移転ファイナンス・リース

(2)所有権移転外ファイナンス・リース

(3)オペレーティング・リース

(解答)
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簿記3級 基本問題31(資本)

【対象=3級以上】

(問題)
次のそれぞれの取引の仕訳を示しなさい。

(1)個人企業であるA商店は、決算において当期純利益100円を計上した。

(2)引出金勘定の残高200円を資本金勘定に振替えた。

(解答)
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税理士試験 簿記論 三択問題50(ソフトウェア)

(問題)
市場販売目的のソフトウェアの製品マスターの製作に関する支出のうちソフトウェア(無形固定資産)とされるのは、次のいずれですか。

(1)最初の製品化までに要した支出

(2)最初の製品化後の著しい改良に要した支出

(3)最初の製品化後の機能維持に要した支出

(解答)
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税理士試験 簿記論 三択問題49(研究開発費)

(問題)
次のうち当期にその全額を費用処理しないことができる場合のある項目はいずれですか。

(1)新製品の研究に要した支出

(2)新技術の採用に要した支出

(3)新経営組織の採用に要した支出

(解答)
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税理士試験 簿記論 三択問題47(キャッシュ・フロー計算書)

(問題)
間接法によるキャッシュ・フロー計算書を作成する場合、税引前当期純利益に対して減算する項目は、次のうちのいずれですか。

(1)減価償却費

(2)仕入債務の減少額

(3)棚卸資産の減少額

(解答)
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簿記3級 基本問題30(資本)

【対象=3級以上】

(問題)
次のそれぞれの取引の仕訳を示しなさい。

(1)店主が現金10万円を私用で引き出した。

(2)店主が現金20万円を追加出資した。

(解答)【単位:万円】
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簿記3級 基本問題29(資本)

【対象=3級以上】

(問題)
次の取引の仕訳を示しなさい。

個人事業主が現金30万円、備品20万円を元入れして、事業を開始した。

(解答)【単位:万円】
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簿記2級 商業簿記問題35(株式会社会計)

【対象=2級以上】

(問題)
株式会社Aは、株式会社Bを吸収合併し、諸資産500万円、諸負債300万円を引継ぐとともに、B株式会社の株主に対して、100株の株式を交付した。
資本金組入額は1株につき1万円とする。
株式会社Aの合併に際しての仕訳を示しなさい。

(解答)【単位:万円】
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簿記3級 基本問題28(有形固定資産)

【対象=3級以上】

(問題)
次の取引の仕訳を示しなさい。

決算(年1回)にあたり、当期首に取得した車両の減価償却を定額法により行った。
車両の取得原価は、100万円、耐用年数は5年であり、残存価額は、取得原価の10%である。減価償却の記帳方法は間接法によっている。

(解答)【単位:万円】
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税理士試験 簿記論 三択問題40(外貨建会計)

(問題)
次の項目を決算において換算した場合に為替差損益が生ずることのないのはいずれですか。

(1)売掛金

(2)未払金

(3)未払費用

(解答)
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簿記3級 基本問題27(有形固定資産)

【対象=3級以上】

(問題)
次の取引の仕訳を示しなさい。

帳簿価額30万円の備品を売却し、代金10万円は、月末に受け取ることとした。

(解答)【単位:万円】
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税理士試験 簿記論 三択問題38(荷為替の取組)

(問題)
荷為替の取組時における仕訳として誤っているのは、次のうちいずれですか。

(1)(借)現金預金 ××× (貸)前 受 金×××
      手形売却損×××

(2)(借)現金預金 ××× (貸)委託販売×××
      手形売却損×××

(3)(借)現金預金 ××× (貸)積送売上×××
      手形売却損×××

(解答)
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(★)簿記2級 商業簿記 問題33(株式会社会計)

【対象=2級以上】

(問題)
次の取引の仕訳を示しなさい。

決算にあたり、当期純損失100円を計上した。なお、繰越利益剰余金の決算整理前の残高は200円(貸方残)である。

(解答)
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税理士試験 簿記論 三択問題37(委託販売)

(問題)
積送品販売において、売上計上時期として考えられないのは、次のうちいずれですか。

(1)委託者が受託者に商品を積送した段階

(2)受託者が積送品を販売した段階

(3)委託者のもとに受託者から仕切精算書(売上計算書)が到着した段階

(解答)
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簿記3級 基本問題26(有形固定資産)

【対象=3級以上】

(問題)
次の取引の仕訳を示しなさい。

営業所建物2,000万円を購入し、代金は、小切手を振出して支払った。
なお、不動産業者への仲介手数料10万円と登記料20万円及び登記手数料5万円を現金で支払っている。

(解答)【単位:万円】
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(★)簿記2級 商業簿記 問題32(株式会社会計)

【対象=2級以上】

(問題)
次の一連の取引の仕訳を示しなさい。

(1)会社設立に伴い株式の発行費用30万円と設立登記のために要した費用30万円を小切手を振出して支払った。

(2)決算に際し、繰延資産の償却を行った。会計期間は1年間であり、設立初年度の会計期間も1年であるものとする。

(解答)【単位:万円】
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