税理士試験 簿記論 講師日記

税理士試験 簿記論、財務諸表論、簿記検定の問題、学習方法等をアドバイス。

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(問題) 次の文章のうち正しいものは、どれですか。 (1)簿記上の取引とは、資産・負債・資本に増減をもたらす経済事象をいうのであるから、有価証券の売買契約を交わしただけでは、簿記上の取引には該当せず、仕訳も要しない。 (2)金融商品会計基準では、有価 …
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次の取引の仕訳を示しなさい。 株式会社Aは×1年5月に行った定時株主総会において、金銭による剰余金の配当90万円(原資の内訳:繰越利益剰余金60万円、その他資本剰余金30万円)を決議した。 株式会社A社の×1年3月期の貸借対照表の純資産の部は次のとおり …
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「企業会計は、( ア )及び( イ )を毎期継続して適用し、みだりにこれを変更してはならない。」 上記は、企業会計原則の一般原則五の継続性の原則です。 継続性の原則に関連して下記の問に答えなさい。 問1 空欄の(ア)、(イ)に該当する語句を答えなさい。 …
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「企業会計は、すべての取引につき、正規の簿記の原則に従って、正確な会計帳簿を作成しなければならない。」 上記の文章は、企業会計原則の一般原則二の正規の簿記の原則です。 これに関連して下記の問に答えなさい。 問1 下線部の正規の簿記であるための要件を3つ …
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「企業会計は、企業の( ア )及び( イ )に関して、真実な報告を提供するものでなければならない。」 上記の文章は、企業会計原則の一般原則一の真実性の原則です。 これに関連して下記の問に答えなさい。 問1 空欄の(ア)、(イ)に該当する語句を答え、併せ …
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企業会計の基礎的な前提は会計公準と呼ばれます。 会計公準に関する下記の問に答えなさい。 問1 企業会計の基礎的な前提としての会計公準には、(ア)企業実体の公準、(イ)会計期間の公準、(ウ)貨幣的評価の公準があります。 次の内容は、上記のいずれの公準を示 …
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大好評をいただいております財務諸表論講義。 ええ、大好評です。 どうも何かに凝り出すと集中してしまう癖がありますが、早々にどこかで止まる予感もしていますので、安心です。 ある程度、後追いになりますが、進行にそった問題をご提供することにしました。 …
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【対象=簿記論】 (問題) 固定資産の減損会計に関する次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。 (1)減損の兆候がなくても、減損損失の認識が行われることがある。 (2)減損損失の認識の判定は将来キャッシュ・フローの現在価値と帳簿価額を比較して行われる。 ( …
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(問題) 次の資料に基づき、当社(年1回、3月決算)の決算整理仕訳を示しなさい。 平成18年3月分の従業員給料を3月25日に支給し、次のように仕訳した。 (借)営業費 29,370 千円 (貸)現金預金 29,370 千円 上記支払額の内訳は次のとおりである。 給与 …
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【対象=1級以上】 (問題) 当社の有形固定資産は、すべての資産が一体となってキャッシュ・フローを生成している。 以下の資料に基づいて、全ての有形固定資産を一つの資産グループとし、減損損失を計上する場合の仕訳(直接法)を示しなさい。 なお、減損損失の配 …
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【対象=2級以上】 (問題) 次の資料により決算整理仕訳を示しなさい。 (資料1)決算整理前残高試算表 【借方】 機  械      750 営 業 費      900 (資料2)決算整理事項等 機械は、当期(1年)首に取得したものであり、取得と同時に事業の用 …
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【対象=2級以上】 (問題) 次の資料により決算整理仕訳を示しなさい。 (資料1)決算整理前残高試算表 【借方】 繰越商品 100 仕  入 900 (資料2)決算整理事項等 商品の期末棚卸高は、次のとおりである。 帳簿棚卸原価200円 実地棚卸原 …
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(問題) 期中に会社の営業資金5,000千円を社長個人の名義で借り入れ、借入金勘定に計上した。 返済は個人の通帳から行っているため、会社の帳簿には返済の記入がなされていない。 借入時から期末までに返済した元利金の総額は、1,075千円で、残高証明書によれば決算日現 …
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「税理士試験 簿記論 問題集」というブログをつくりました。 といっても例のごとく本ブログの中にある税理士試験・簿記論の問題を移設しただけのものです。 問題だけをまとめてありますので、問題だけをみたいという方は、ぜひご利用ください。 こちらです。 「税 …
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【対象=2級以上】 (問題) 次の資料により決算整理仕訳を示しなさい。 (資料1)決算整理前残高試算表 【借方】現金過不足300 (資料2)決算整理事項等 現金過不足のうち100は、通信費の記帳もれであることが判明したが、残額の原因は不明である。 …
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【対象=2級以上】 (問題) 税抜経理方式によった場合の次のそれぞれの取引の仕訳を示しなさい。 (1)商品100万円を仕入れ、代金は、消費税5万円とともに小切手を振出して支払った。 (2)原価150万円(税抜)の商品を210万円(税込)で売上げ、代 …
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【対象=3級以上】 (問題) 次の取引の仕訳を示しなさい。 当期の10月1日に取引先のA商店に対して、100,000円を貸付けている。 貸付期間は5年、年利4%、利払日は毎年9月末日である。 決算(12月末日)にあたり、利息の未収分を見越計上する。 (解答 …
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(問題) 市場販売目的のソフトウェアの製品マスターの製作に関する支出のうちソフトウェア(無形固定資産)とされるのは、次のいずれですか。 (1)最初の製品化までに要した支出 (2)最初の製品化後の著しい改良に要した支出 (3)最初の製品化後の機能維持 …
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【対象=2級以上】 (問題) 株式会社Aは、株式会社Bを吸収合併し、諸資産500万円、諸負債300万円を引継ぐとともに、B株式会社の株主に対して、100株の株式を交付した。 資本金組入額は1株につき1万円とする。 株式会社Aの合併に際しての仕訳を示しな …
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【対象=3級以上】 (問題) 次の取引の仕訳を示しなさい。 決算(年1回)にあたり、当期首に取得した車両の減価償却を定額法により行った。 車両の取得原価は、100万円、耐用年数は5年であり、残存価額は、取得原価の10%である。減価償却の記帳方法は間接 …
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【対象=3級以上】 (問題) 次の取引の仕訳を示しなさい。 営業所建物2,000万円を購入し、代金は、小切手を振出して支払った。 なお、不動産業者への仲介手数料10万円と登記料20万円及び登記手数料5万円を現金で支払っている。 (解答)【単位:万円 …
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【対象=2級以上】 (問題) 次の一連の取引の仕訳を示しなさい。 (1)会社設立に伴い株式の発行費用30万円と設立登記のために要した費用30万円を小切手を振出して支払った。 (2)決算に際し、繰延資産の償却を行った。会計期間は1年間であり、設立初年 …
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