税理士試験 簿記論 講師日記

税理士試験 簿記論、財務諸表論、簿記検定の問題、学習方法等をアドバイス。

債権債務

簿記3級 基本問題17(債権債務)

【対象=3級以上】

(問題)
次の取引の仕訳を示しなさい。

かねて、従業員の出張にあたり、旅費の概算額500円を現金で支払っていたが、本日、旅費の精算を行ったところ、現金50円の返金を受けた。

(解答)
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簿記3級 基本問題16(債権債務)

【対象=3級以上】

(問題)
次の取引の仕訳を示しなさい。

従業員に対して、給料総額200万円について、所得税の源泉徴収税額10万円と従業員への立替金5万円を差し引いて、手取金を現金で支払った。

(解答)【単位:万円】
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簿記3級 基本問題15(債権債務)

【対象=3級以上】

(問題)
次の取引の仕訳を示しなさい。

A商店は、先日、注文していた商品900円を受け取り、代金のうち300円はすでに支払っていた手付金と相殺し、残額は小切手を振り出して支払った。
なお、当座預金勘定残高は500円であったが、当店は、借越限度額1,000円の当座借越契約を締結している(当座借越勘定を用いて処理すること)。

(解答)
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簿記3級 基本問題14(債権債務)

【対象=3級以上】

(問題)
営業用車両を100万円で自動車販売会社から購入し、代金のうち40万円は小切手を振り出し、残額は、月末に支払うこととした。
以上の取引につき、売り手(当社)と買い手(自動車販売会社)のそれぞれの仕訳を示しなさい。

(解答)【単位:万円】
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簿記3級 基本問題13(債権債務)

【対象=3級以上】

(問題)
次の取引の仕訳を示しなさい。
A商店は、得意先B商店に対し、期間3カ月、利率年4%で100万円を貸し付けていたが、本日、満期日に利息とともに同店振り出しの小切手で返済を受けた。

(解答)【単位:万円】
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平成18年 簿記論講座 9月第3回(債権債務)

【チェックポイント】
(1)売掛金と未収金(買掛金と未払金)の使い分け
(2)売掛金(買掛金)のマイナス残がある場合の処理→前受金(前渡金)
(3)会社負担の社会保険料の取扱い→法定福利費


【債権債務】
(1)売掛金と買掛金
主たる営業取引……商品販売等

(2)前渡金と前受金
1.売掛金のマイナス残(貸方残)がある場合
(借)売掛金××× (貸)前受金×××
2.買掛金のマイナス残(借方残)がある場合
(借)前渡金××× (貸)買掛金×××

(3)未収金と未払金
主たる営業取引以外……固定資産売買等

(4)立替金と預り金
社会保険料の企業負担額 → 法定福利費
※社会保険料……健康保険料・厚生年金保険料等
1.社会保険料預り時
(借)給  料××× (貸)現金預金×××
              預 り 金100
2.社会保険料納付時
(借)預 り 金100 (貸)
(5)仮払金と仮受金


【チェック問題】オススメ度(◎→○→△、※は参考)
基礎 基礎編5(◎)
基礎 基礎編6(◎)
基礎 基礎編7(○)
応用 上級編3(△)
オススメ
       <管理人の記事掲載号>  会計人コース2011年9月号-                  会計人コース2008年02月号                  会計人コース2008年01月号                  会計人コース2007年09月号 <管理人の本>
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暮木孝司

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