税理士試験 簿記論 講師日記

税理士試験 簿記論、財務諸表論、簿記検定の問題、学習方法等をアドバイス。

問題(2級編)

簿記2級 商業簿記 問題46(決算)

【対象=2級以上】

(問題)
次の資料により決算整理仕訳を示しなさい。

(資料1)決算整理前残高試算表
【借方】
機  械      750
営 業 費      900

(資料2)決算整理事項等
機械は、当期(1年)首に取得したものであり、取得と同時に事業の用に供している。
なお、取得の際に設置費用50円を支払っており、営業費として処理されている。
決算において、定率法(20%)で減価償却を行うこと。

(解答)
続きを読む

簿記2級 商業簿記 問題45(決算)

【対象=2級以上】

(問題)
次の資料により決算整理仕訳を示しなさい。

(資料1)決算整理前残高試算表
【借方】
繰越商品 100
仕  入 900

(資料2)決算整理事項等
商品の期末棚卸高は、次のとおりである。
帳簿棚卸原価200円
実地棚卸原価190円
実地棚卸時価195円
なお、売上原価の計算は仕入勘定上で行っている。

(解答)
続きを読む

簿記2級 商業簿記 問題44(決算)

【対象=2級以上】

(問題)
次の資料により決算整理仕訳を示しなさい。

(資料1)決算整理前残高試算表
【借方】売買目的有価証券 900

(資料2)決算整理事項等
売買目的有価証券の期末時価は800円であった。

(解答)
続きを読む

簿記2級 商業簿記 問題43(決算)

【対象=2級以上】

(問題)
次の資料により決算整理仕訳を示しなさい。

(資料1)決算整理前残高試算表
【借方】売 掛 金1,000
【貸方】貸倒引当金   20

(資料2)決算整理事項等
売掛金の期末残高について実績法により3%の貸倒れを見積る。

(解答)
続きを読む

簿記2級 商業簿記 問題42(決算)

【対象=2級以上】

(問題)
次の資料により決算整理仕訳を示しなさい。

(資料1)決算整理前残高試算表
【借方】現金過不足300

(資料2)決算整理事項等
現金過不足のうち100は、通信費の記帳もれであることが判明したが、残額の原因は不明である。

(解答)
続きを読む

簿記2級 商業簿記 問題41(税金)

【対象=2級以上】

(問題)
税抜経理方式によった場合の次のそれぞれの取引の仕訳を示しなさい。

(1)商品100万円を仕入れ、代金は、消費税5万円とともに小切手を振出して支払った。

(2)原価150万円(税抜)の商品を210万円(税込)で売上げ、代金は当座預金口座に振り込まれた。

(解答)【単位:万円】
続きを読む

簿記2級 商業簿記 問題40(税金)

【対象=2級以上】

(問題)
次のそれぞれの取引の仕訳を示しなさい。

(1)法人事業税の中間納付額100千円を現金で納付した。

(2)法人税の確定納付額200千円を現金で納付した。

(解答)【単位:千円】
続きを読む

簿記2級 商業簿記 問題39(株式会社会計)

【対象=2級以上】

(問題)
当社(年1回12月31日決算)の以下の取引の仕訳を示しなさい。
平成×6年4月1日、額面総額100万円の社債を額面100円につき99円で買入償還し、代金は小切手を振出して支払った。
この社債は平成×2年4月1日に下記の条件で発行した社債の一部である。

(発行条件)
発行価額:額面100円につき97円
額面総額:500万円
償還期限:平成×12年3月31日
利  率:年5%
利 払 日:3月末と9月末の年2回
なお、社債の発行価額と額面との差額については償却原価法(定額法)を適用している。

(解答)
続きを読む

簿記2級 商業簿記 問題38(株式会社会計)

【対象=2級以上】

(問題)
次の各取引日における仕訳を示しなさい。

当社(年1回12月決算)は、×1年4月1日に下記の発行条件で社債を発行した。
額面総額:1,000千円
償還期限:5年
利  率:年4%
利払日 :3月末日及び9月末日の年2回(当座預金勘定で処理すること)

(1)×1年9月30日(利払日)
(2)×1年12月31日(決算日)

(解答)【単位:千円】
続きを読む

(★)簿記2級 商業簿記 問題37(株式会社会計)

【対象=2級以上】

(問題)
次の資料により、決算整理仕訳を示しなさい。
なお、社債利息について考慮する必要はない。

(資料1)決算整理前残高試算表【単位:万円】
【借方】社債発行費 15
【貸方】社   債180

(資料2)決算整理事項等
決算整理前の社債180万円は、当社が設立以来はじめて当期(×1年4月1日から×3年3月31日)首に発行した額面200万円の社債の発行価額である。
社債の発行価額と額面金額との差額については償却原価法(定額法)を適用する。
なお、当該社債の償還期間は5年である。

(解答)【単位:万円】
続きを読む

(★)簿記2級 商業簿記 問題36(株式会社会計)

【対象=2級以上】

(問題)
次の取引の仕訳を示しなさい。

額面総額100万円の社債を額面100円につき98円で発行し、払込金は当座預金とした。
なお、社債の発行に要した費用5万円は現金で支払った。

(解答)【単位:万円】
続きを読む

簿記2級 商業簿記問題35(株式会社会計)

【対象=2級以上】

(問題)
株式会社Aは、株式会社Bを吸収合併し、諸資産500万円、諸負債300万円を引継ぐとともに、B株式会社の株主に対して、100株の株式を交付した。
資本金組入額は1株につき1万円とする。
株式会社Aの合併に際しての仕訳を示しなさい。

(解答)【単位:万円】
続きを読む

(★)簿記2級 商業簿記 問題34(株式会社会計)

【対象=2級以上】

(問題)
次の取引の仕訳を示しなさい。
株式会社Aは定時株主総会において、剰余金の処分を次のとおり決議した。
利益準備金:会社法法に規定する最低額
利益剰余金からの配当:600千円
なお、株式会社A社の当期の貸借対照表の純資産の部(抜粋)は次のとおりである。
資本金  :   10,000千円
資本準備金:   2,000千円
利益準備金:     450千円
繰越利益剰余金:1,000千円

(解答)【単位:千円】
続きを読む

(★)簿記2級 商業簿記 問題33(株式会社会計)

【対象=2級以上】

(問題)
次の取引の仕訳を示しなさい。

決算にあたり、当期純損失100円を計上した。なお、繰越利益剰余金の決算整理前の残高は200円(貸方残)である。

(解答)
続きを読む

(★)簿記2級 商業簿記 問題32(株式会社会計)

【対象=2級以上】

(問題)
次の一連の取引の仕訳を示しなさい。

(1)会社設立に伴い株式の発行費用30万円と設立登記のために要した費用30万円を小切手を振出して支払った。

(2)決算に際し、繰延資産の償却を行った。会計期間は1年間であり、設立初年度の会計期間も1年であるものとする。

(解答)【単位:万円】
続きを読む

簿記2級 商業簿記 問題31(株式会社会計)

【対象=2級以上】

(問題)
次の一連の取引の仕訳を示しなさい。

(1)A株式会社は、取締役会の決議により、株式100株を公募により発行することとした。
株式の発行価額は1株につき800千円であり、1株当たり300千円を資本金に組入れないこととし、かつ、発行価額と同額の申込証拠金を受入れることとした。申込期日までに全額が払込まれている。

(2)払込期日に増資の記帳を行い、同時に別段預金を当座預金に振替えた。

(解答)【単位:千円】
続きを読む

(★)簿記2級 商業簿記 問題30(株式会社会計)

【対象=2級以上】

(問題)
次の取引の仕訳を示しなさい。

株式会社の設立にあたり、株式1,000株を1株当たり50,000円で発行し、払込金額は、当座預金に預け入れた。
資本金の金額は、会社法に規定する最低額とする。

(解答)
続きを読む

簿記2級 商業簿記 問題29(投資その他の資産)

【対象=2級以上】

(問題)
次の取引の仕訳を示しなさい。

期中に支払保険料勘定で処理していた金額500千円のうち400千円は翌期以降の分であるため決算において適切に処理する。なお、翌期以降の分400千円のうち300千円は、翌々期以降の分である。

(解答)【単位:千円】
続きを読む

簿記2級 商業簿記 問題28(投資その他の資産)

【対象=2級以上】

(問題)
次の取引の仕訳を示しなさい。

当期首(×2年4月1日)に満期保有目的で取得したA社社債(額面金額100万円、取得価額95万円、償還日×7年3月31日)について、決算をむかえたため、償却原価法(定額法)を適用する。

(解答)【単位:万円】
続きを読む

簿記2級 商業簿記 問題27(無形固定資産)

【対象=2級以上】

(問題)
次の取引の仕訳を示しなさい。

以下の財政状態にあるA商店(個人企業)を400万円で買収し、買収代金は、小切手を振出して支払った。
諸 資 産800万円
諸 負 債500万円

(解答)【単位:万円】
続きを読む

簿記2級 基本問題26(有形固定資産)

【対象=2級以上】

(問題)
次の取引の仕訳を示しなさい。

車両(取得原価100万円、減価償却累計額60万円)を下取りに出して、新車両120万円を購入した。下取価格30万円を差し引いた購入代金は翌月末に支払うこととした。

(解答)【単位:万円】
続きを読む

簿記2級 商業簿記 問題25(有形固定資産)

【対象=2級以上】

(問題)
次の取引の仕訳を示しなさい。

取得原価100万円、減価償却累計額90万円の機械を除却した。
当該機械の処分価額は8万円と見積もられる。

(解答)【単位:万円】
続きを読む

簿記2級 商業簿記 問題24(有形固定資産)

【対象=2級以上】

(問題)
次の取引の仕訳を示しなさい。

×1年1月1日に100万円で購入した車両(20%、定率法・間接法で処理)について、当期(×2年1月1日から12月31日)の決算において減価償却費を計上した。

(解答)【単位:万円】
続きを読む

簿記2級 商業簿記 問題23(有形固定資産)

【対象=2級以上】

(問題)
次の取引の仕訳を示しなさい。

本社社屋を改修し、その工事代金200万円を小切手を振出して支払った。なお、改修費用のうち40%相当額は改良のための支出と認められる。

(解答)【単位:万円】
続きを読む

簿記2級 商業簿記 問題22(有形固定資産)

【対象=2級以上】

(問題)
次の取引の仕訳を示しなさい。

かねて建築中だった本社社屋が完成し、引渡しを受けた。
請負代金5億円のうち、1億円は既に支払いを行っており、残額のうち3億円を小切手を振出して支払い、残金は、当月末までに支払うこととなっている。

(解答)【単位:億円】
続きを読む

簿記2級 商業簿記 問題21(有形固定資産)

【対象=2級以上】

(問題)
次の取引の仕訳を示しなさい。

営業用車両(70万円)を購入した。
付随費用1万円を含めた代金のうち11万円は購入と同時に現金で支払い、残金は、月末に支払うこととした。

(解答)【単位:万円】
続きを読む

簿記2級 商業簿記 問題20(予約販売)

【対象=2級以上】

(問題)
次の一連の取引の仕訳を示しなさい。

(1)A書店は、文学全集50,000円の予約を受け、予約金5,000円を現金で受取った。

(2)予約した書籍が、入荷したので、これを顧客に引渡し、残金は、現金で受取った。

(解答)
続きを読む

簿記2級 商業簿記 問題19(試用販売)

【対象=2級以上】

(問題)
次の一連の取引の仕訳を手許商品と区分する方法により示しなさい。

(1)試用販売のため、商品(売価600円、原価500円)を得意先に送付した。

(2)得意先より、商品を買い取る旨の連絡を受けた。

(解答)
続きを読む

簿記2級 商業簿記 問題18(割賦販売)

【対象=2級以上】

(問題)
次の一連の取引の仕訳を回収基準(未実現利益控除法)により示しなさい。
(1)商品500円(原価400円)を毎月均等払を条件とする割賦販売により商品を売り上げた。
(2)第1回目の割賦代金100円を現金で回収した。

(解答)
続きを読む

簿記2級 商業簿記 問題17(割賦販売)

【対象=2級以上】

(問題)
次の一連の取引の仕訳を回収基準(対照勘定法)により示しなさい。

(1)商品600円(原価500円)を毎月均等払を条件とする割賦販売により商品を売り上げた。

(2)第1回目の割賦代金100円を現金で回収した。

(解答)
続きを読む

簿記2級 商業簿記 問題16(委託販売)

【対象=2級以上】

(問題)
次の一連の取引の仕訳を示しなさい。

(1)A商店は、委託販売を行うためB商店へ原価100円、売価150円の商品を積送し、積送諸掛10円を現金で支払った。

(2)A商店は、B商店より上記積送品にかかる売上計算書(売上高150円、販売手数料15円、手取額135円)を受取った。

(解答)
続きを読む

簿記2級 商業簿記 問題15(未着品販売)

【対象=2級以上】

(問題)
次の一連の取引の仕訳を示しなさい。

(1)A商店から仕入れた商品100円(代金は、掛とする)について、貨物引換証を受取った。

(2)上記貨物引換証を120円で、B商店に売却し、代金は現金で受取った。

(解答)
続きを読む

簿記2級 商業簿記 問題14(商品販売)

【対象=2級以上】

(問題)
次の資料により、決算整理仕訳を示しなさい。

(資料1)決算整理前残高試算表
【借方】繰越商品10,000
    仕  入80,000
【貸方】売  上98,000

(資料2)決算整理事項
期末商品帳簿棚卸数量150個 実地棚卸数量140個
期末商品原価@100 期末商品時価@90円
期末商品の評価については、低価法を採用しているものとする。

(解答)
続きを読む

簿記2級 商業簿記 問題13(商品販売)

【対象=2級以上】

(問題)
次の5月中の取引資料により、総平均法及び先入先出法による5月末の商品棚卸高を計算しなさい。
5月1日 前期繰越 10個 @17円
  8日 仕  入 30個 @22円
 10日 売  上 25個 @30円
 15日 仕  入 35個 @23円
 21日 売  上 30個 @31円
 27日 仕  入 20個 @18円

(解答)
続きを読む

簿記2級 商業簿記 問題12(商品販売)

【対象=2級以上】

(問題)
次の資料により、分記法による商品販売益を計算しなさい。
前期繰越 200
総仕入高 800
仕入値引  50
総売上高 900
売上戻り 100
期末商品 300

(解答)
続きを読む

簿記2級 商業簿記問題11(退職給付引当金)

【対象=2級以上】

(問題)
次の取引の仕訳を示しなさい。

(1)決算に際して、退職給付引当金の当期繰入額100円を計上する。

(2)従業員が定年により退職したので、退職金200円を小切手を振出して支払った。なお、退職給付引当金の残額が、500円ある。

(3)適格退職年金への掛金100円を現金で支払った。

(解答)
続きを読む

簿記2級 商業簿記 問題10(貸倒引当金)

【対象=2級以上】

(問題)
次の各取引の仕訳を示しなさい。

(1)売掛金300円が貸倒れた。
なお、貸倒引当金の残高が200円ある。

(2)前期に貸倒損失として処理した売掛金100円を当期に現金で回収した。

(解答)
続きを読む

簿記2級 商業簿記 問題9(貸倒引当金)

【対象=2級以上】

(問題)
次の資料により決算整理仕訳を示しなさい。

(資料1)決算整理前残高試算表
【借方】
受取手形 1,000
売 掛 金 2,000
【貸方】
保証債務     5
貸倒引当金   70

(資料2)決算整理事項等
決算に際して売上債権について3%の貸倒引当金を設定する。
 決算整理前残高試算表の保証債務は、期中に額面500円の手形を割引いた際に計上したものであり、その他に、偶発債務の備忘記録は行っておらず、当該手形の支払期日は当期中に到来していない。
 なお、貸倒引当金の設定には、洗替法によるものとし、割引手形は貸倒引当金の設定対象に含まないものとする。

(解答)
続きを読む

簿記2級 商業簿記 問題8(有価証券)

【対象=2級以上】

(問題)
次の各取引の仕訳を示しなさい。

(1)当社は売買目的で所有しているA社社債(額面金額100万円、帳簿価額95万円、時価96万円)を甲社に対する貸付金の担保として差し入れた。

(2)当社は、乙社よりB社社債(帳簿価額100万円、時価95万円)を借り入れた。

(解答)【単位:万円】
続きを読む

簿記2級 商業簿記 応用問題7(有価証券)

【対象=2級以上】

(問題)
次の資料により決算整理後残高試算表を完成しなさい。

(資料1)決算整理前残高試算表
【借方】
有価証券1,000
(資料2)決算整理事項等
(1)有価証券勘定の内訳
A社株式 600
B社株式 400
(2)有価証券の期末時価
A株式 500
B株式 650

(解答欄)決算整理後残高試算表
【借方】
売買目的有価証券 (  ア  )
【貸方】
有価証券運用損益 (  イ  )

(解答)
続きを読む

簿記2級 商業簿記 問題6(有価証券)

【対象=2級以上】

(問題)

次の一連の取引の仕訳を示しなさい。

(1)売買目的で取得したA社社債(額面金額100万円)を額面100円につき98円(裸相場)で買い入れ、代金は、端数利息1万円とともに小切手を振出して支払った。

(2)決算をむかえた。上記A社社債の利札のうち利払期日が到来したものが2万円あるが何ら処理がなされていないので、適切な処理を行うこと。

(解答)【単位:万円】
続きを読む

簿記2級 商業簿記 問題5(手形)

【対象=2級以上】

(問題)

次の取引の仕訳を示しなさい。

かねて償還請求をしていた不渡手形(手形額面金額100円、償還請求にかかる費用5円)のうち50円を現金で回収した。

残額は回収の見込みがなく償却することとする。

なお、貸倒引当金の残額が40円ある。

(解答)
続きを読む

簿記3級 商業簿記 問題4(手形)

【対象=2級以上】

(問題)

次の各取引の仕訳を示しなさい。

(1)当社は、A商店に対する買掛金100円の支払いのため得意先であるB商店を名宛人とする為替手形を振出し、同店の引き受けを得て、A商店に交付した。

(2)当社は、C商店より商品200円を仕入れ、代金は、当店宛C商店受取りの為替手形を振出して支払っている。

(解答)
続きを読む

簿記2級 商業簿記 問題3(債権債務)

【対象=2級以上】

(問題)

次の取引の仕訳を示しなさい。

当社は、取引先であるA社の借入金100万円について債務保証を行っていたが、当該借入金の返済が不能となったため、遅延利息2万円とともに小切手を振出して支払った。

当社はA社に対する債務保証について、偶発債務の処理を対照勘定法により行っていた。

(解答)【単位:万円】
続きを読む

簿記2級 商業簿記 問題2(現金預金)

【対象=2級以上】

(問題)
次の資料により、当社の当期末の適正な当座預金勘定残高を求めなさい。

(資料1)決算整理前残高試算表
【借方】当座預金100

(資料2)決算整理事項等

(1)支払家賃10円が当座預金口座から引き落とされていたがこれが未記帳であった。

(2)買掛金の支払いとして小切手20円を振出していたが、決算日現在においていまだ取り立てられていなかった。

(3)修繕費の支払いのために小切手30円を振り出し、会計処理も行っていたが、決算日現在、いまだ先方に交付していなかったことが判明した。

(4)決算日に売上代金を入金し、記帳処理を行ったが、銀行では、翌日に入金処理がなされていた。

(解答)
続きを読む

簿記2級 基本問題 のご案内

日商簿記検定2級の範囲からの出題を行っています。

もちろん、簿記論受験生のみなさんもチャレンジしてみてください。

出題形式は、様々なものを用意する予定です(←というかネタ切れ?)。

ほぼ、週一回の出題を予定しています。

簿記2級 商業簿記 問題1(現金預金)

【対象=2級以上】

(問題)

当社は、かねてからA銀行と借越限度額500万円の当座借越契約を締結しており、以下の取引を行う以前の当座預金出納帳残高は、60万円であった。

二勘定制を採用している場合の下記の一連の取引の仕訳を示しなさい。

(1)A商店より商品100万円を仕入れ、代金は小切手を振り出して支払った。

(2)当座預金口座に現金200万円を預け入れた。

(解答)【単位:万円】
続きを読む
オススメ
       <管理人の記事掲載号>  会計人コース2011年9月号-                  会計人コース2008年02月号                  会計人コース2008年01月号                  会計人コース2007年09月号 <管理人の本>
カテゴリー
月別記事
新着コメント
livedoor プロフィール
記事検索
携帯用バーコード
QRコード
リンク
     税理士試験 簿記論 講師日記は、Yahoo!JAPAN登録サイトです       bokironkousiをフォローしましょう         
スポンサード・リンク
bokironkousiをフォローしましょう
  • ライブドアブログ