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<title>税理士試験　簿記論　講師日記 - 勉強方法</title>
<link>http://bokiron.livedoor.biz/</link>
<description>

[PR] ?L?[???[?h?L??

税理士試験 簿記論、財務諸表論、簿記検定の問題、学習方法等をアドバイス。



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<dc:language>ja</dc:language>
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<item rdf:about="http://bokiron.livedoor.biz/archives/51362099.html">
<title>感覚系と運動系</title>
<link>http://bokiron.livedoor.biz/archives/51362099.html</link>
<description>先日ご紹介しました脳を活かす仕事術。

そこに出てくるのが感覚系と運動系の話です。

おおざっぱには、入力と出力の脳の働きといってよいですが、簿記学習との関係をちょっと考えてみました。
</description>
<dc:creator>bokiron2005</dc:creator>
<dc:date>2008-09-17T09:00:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>勉強方法</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日ご紹介しました<a href="http://bokiron.livedoor.biz/archives/51360995.html">脳を活かす仕事術</a>。<br>
<br>
そこに出てくるのが感覚系と運動系の話です。<br>
<br>
おおざっぱには、入力と出力の脳の働きといってよいですが、簿記学習との関係をちょっと考えてみました。<br>

<a href="http://bokiron.livedoor.biz/archives/51362099.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bokiron.livedoor.biz/archives/51350871.html">
<title>問題を回してはいけない</title>
<link>http://bokiron.livedoor.biz/archives/51350871.html</link>
<description>ある程度、まとまった量の問題（通常は問題集等）を解くとき（解く間隔）の最大の注意点です。

</description>
<dc:creator>bokiron2005</dc:creator>
<dc:date>2008-09-01T20:30:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>勉強方法</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ある程度、まとまった量の問題（通常は問題集等）を解くとき（解く間隔）の最大の注意点です。<br>
<br>

<a href="http://bokiron.livedoor.biz/archives/51350871.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bokiron.livedoor.biz/archives/51194170.html">
<title>数学と簿記</title>
<link>http://bokiron.livedoor.biz/archives/51194170.html</link>
<description>簿記と数学の関係ってちょっと似てると思いませんか？

数字を使うのはもちろんですが、すごく基本的な約束事（ルール）があって、それがずーっと意味を持つ。

簿記では５区分の増減がとても重要でこれがわかっていないと話になりません。

そしてはじめの段階から最...</description>
<dc:creator>bokiron2005</dc:creator>
<dc:date>2008-02-22T23:00:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>勉強方法</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[簿記と数学の関係ってちょっと似てると思いませんか？<br>
<br>
数字を使うのはもちろんですが、すごく基本的な約束事（ルール）があって、それがずーっと意味を持つ。<br>
<br>
簿記では５区分の増減がとても重要でこれがわかっていないと話になりません。<br>
<br>
そしてはじめの段階から最後までずーっと顔を出し続けます。<br>
<br>
数学ではその基礎に四則演算（＋－×÷）があって、やはりこれができないことには話になりません。<br>
<br>
その他にもすごく単純なルール（きまり）がいろんな問題を解く際にも顔を出す。<br>
<br>
<br>
<br>
でも数学と簿記では、そのあらわれ方がちょっと違う感じがします。<br>
<br>
数学はすごく基礎的な事を知ってるとそれをあちこちでたらい回しにできる。<br>
<br>
簿記にもたらい回しにできる知識があります。<br>
<br>
勘定記入のルール（５区分の増減）なんかです。<br>
<br>
そしてそれはすごく重要です。<br>
<br>
でも、数学よりも量的には少なくて、例えば、郵便為替証書が現金なんてのは、とてもじゃありませんが、他にたらい回しのできる知識とはいえません。<br>
<br>
数学がすごくシンプル（抽象的）で、簿記が具体的な素材を扱わざるを得ない点にその違いにあらわれているのかもしれません。<br>
<br>
<br>
<br>
具体的な違いがあるとするならその違いに応じた勉強方法を模索すべきでしょう。<br>
<br>
単純な知識は詰め込みアリです。<br>
<br>
郵便為替証書の簡単な仕組みを知っておいた方がそれが現金として扱われることも忘れにくいでしょうからなんでも詰め込むという感じにはならないかもしれませんが。<br>
<br>
いずれにせよ、それほど突っ込んで学習すべきではないでしょう。<br>
<br>
でも、根っこにつながる知識は詰め込む必要のない知識です。<br>
<br>
これを詰め込もうとすると後で苦しくなります。<br>
<br>
そこのメリハリをいかにつけるか。<br>
<br>
学習の際に意識したところです。<br>
<br>
そしてそこをどうすれば意識してもらえるのか。<br>
<br>
講師の力量が問われるところかもしれません。<br>
<br>
<br>
<br>
（関連エントリー）<br>
・<a href="http://bokiron.livedoor.biz/archives/51283616.html">算数再入門</a><br>
・<a href="http://bokiron.livedoor.biz/archives/51353758.html">簿記と数学</a><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bokiron.livedoor.biz/archives/51193168.html">
<title>「覚えてはいけない」と言いにくい理由</title>
<link>http://bokiron.livedoor.biz/archives/51193168.html</link>
<description>私の「覚えるな！」は実は口ぐせに近いです。

でもこのブログでも覚えない学習を推奨してはいますが、「覚えてはいけない」という趣旨のことを書いたのは昨日がはじめてでした。

普段、口ぐせのように言っていることをこれまではっきりとブログに書かなかったのにはい...</description>
<dc:creator>bokiron2005</dc:creator>
<dc:date>2008-02-15T23:00:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>勉強方法</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[私の「覚えるな！」は実は口ぐせに近いです。<br>
<br>
でもこのブログでも覚えない学習を推奨してはいますが、「覚えてはいけない」という趣旨のことを書いたのは昨日がはじめてでした。<br>
<br>
普段、口ぐせのように言っていることをこれまではっきりとブログに書かなかったのにはいくつか理由があります。<br>
<br>
単純に言えば誤解されてしまう可能性があるからですが、どの辺が誤解されてしまう可能性があるかを考えてみました。<br>
<br>
<br>
<br>
一つは入口の話です。<br>
<br>
覚えない学習、つまりは理解を中心とした学習ですが、その前提としては対象となっている出来事を少なくとも他からきちんと区別できる程度には認識できていなければなりません。<br>
<br>
慣れていなければ理解もクソもありません。<br>
<br>
この入口の「慣れ」は、案外重要です。<br>
<br>
マンガを読むのに必要な慣れと日本経済新聞を読むのに必要な慣れは本質的にさほど変らないと思います（「<a href="http://bokiron.livedoor.biz/archives/11317403.html">週刊少年ジャンプを読む技術</a>」）。<br>
<br>
学習上の慣れも変らないと思います。<br>
<br>
この入口の「慣れ」のためにどんな方法を用いるのもアリだと思っています。<br>
<br>
今でも固めの（他に選択肢のない）勘定科目なんかは先に覚えたりします。<br>
<br>
入口で覚えるのは、もちろんアリです。<br>
<br>
<br>
<br>
もう一つは安易な方向に流れてしまう場合があることです。<br>
<br>
例えば、このブログで毎日、出題している超短答問題。<br>
<br>
これは覚えることを想定して出題している訳ではありません。<br>
<br>
そこが柱になるハズだからそこを中心にしっかりと確認する。<br>
<br>
そしてその理解を他につなげるられるような柱をつくるのがネライです。<br>
<br>
でも、長い文章は覚えにくいから短い文章を覚える。<br>
<br>
やっていることの質が同じでただ単に学習時間が短くなるだけでは合格は遠のいてしまいます。<br>
<br>
超短答の数だけを積み上げても結論が劇的に変る訳ではありません（←毎日出しておいて何ですが）。<br>
<br>
<br>
<br>
ではどうすればよいのか？の具体的な処方は<a href="http://bokiron.livedoor.biz/archives/50951886.html">「会計基準を読もう！！」</a>にとりあげているつもりです。<br>
<br>
この機会にぜひご一読ください。<br>
<br>
・<a href="http://bokiron.livedoor.biz/archives/50951886.html">会計基準を読もう！！</a><br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bokiron.livedoor.biz/archives/51189589.html">
<title>財務諸表論の理論学習法</title>
<link>http://bokiron.livedoor.biz/archives/51189589.html</link>
<description>理論にかかわらず学習方法として「暗記か」、「理解か」がとりあげられることが多いです。

結論めいたことをいってしまえばいずれも必要です。

しかし、税理士試験や公認会計士試験の財務諸表論の理論学習で模範解答にあたる文章を覚える時代は終わったといってよいで...</description>
<dc:creator>bokiron2005</dc:creator>
<dc:date>2008-02-12T23:00:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>勉強方法</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[理論にかかわらず学習方法として「暗記か」、「理解か」がとりあげられることが多いです。<br>
<br>
結論めいたことをいってしまえばいずれも必要です。<br>
<br>
しかし、税理士試験や公認会計士試験の財務諸表論の理論学習で模範解答にあたる文章を覚える時代は終わったといってよいでしょう。<br>
<br>
やや刺激的かもしれませんが、その可能性は極めて高いです。<br>
<br>
覚えるほどに基準等を読む。<br>
<br>
これはいいです。<br>
<br>
しかし、想定解答を覚えることで公認会計士試験ではもはや合格に近づくことはないと思います。<br>
<br>
税理士試験でも「極めて効率が悪い」学習法になっています。<br>
<br>
公認会計士試験では受からない勉強法といえますが、税理士試験では受かる方もいるでしょう（出題傾向の違いです）。<br>
<br>
しかし、短期的（１回の受験）にみて効率は悪く、長期的（複数回の受験）にみて極めて効率が悪い勉強法だと思います。<br>
<br>
国家試験の出題傾向は明らかに変っています。<br>
<br>
その事を踏まえず、以前は有効であった方法を鵜呑みにしていては、よい結果は見込めません。<br>
<br>
<br>
<br>
当ブログで推奨しているのは、会計基準を本編中心にしっかり読む。<br>
<br>
大事な何？や何故？を短くでもいいので言えるようにする。<br>
<br>
それだけです。<br>
<br>
ただ、そのために会計基準を覚える。<br>
<br>
何？や何故？を覚えるのでは想定解答を覚えるのと変りません。<br>
<br>
そのために必要なのは、模範解答を反芻することではなく、むしろいろんな角度からのアプローチです。<br>
<br>
そこで身につけた生きた知識を問う。<br>
<br>
変化した後の出題から伺える傾向です。<br>
<br>
今後のある程度以上の難易度の国家試験等が単純な知識の量と正確性を問う傾向に戻ることはないのではないかと思っています。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bokiron.livedoor.biz/archives/50782668.html">
<title>問題の解き方（総合問題の解き方を考える：その他の出題形式等）</title>
<link>http://bokiron.livedoor.biz/archives/50782668.html</link>
<description>簿記の問題、解いてますか？

総合問題の解き方を考えています。

総合問題の解き方といっても、会計処理（仕訳）を行うのに以下のいずれに比重を置くかの違いに過ぎません。

（１）実際に仕訳を書く

（２）元帳（Ｔ字）に書く

（３）試算表に書く

（４）解...</description>
<dc:creator>bokiron2005</dc:creator>
<dc:date>2007-05-07T23:00:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>勉強方法</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[簿記の問題、解いてますか？<br>
<br>
総合問題の解き方を考えています。<br>
<br>
総合問題の解き方といっても、会計処理（仕訳）を行うのに以下のいずれに比重を置くかの違いに過ぎません。<br>
<br>
（１）実際に仕訳を書く<br>
<br>
（２）元帳（Ｔ字）に書く<br>
<br>
（３）試算表に書く<br>
<br>
（４）解答に直接書く<br>
<br>
それぞれの方式には、それぞれ長所と短所があります。<br>
<br>
それをよく認識して自らの得意な類型を固めつつ、問題に応じた解答方法を模索する。<br>
<br>
そんなアプローチがよいと思います。<br>
<br>
特に注意しなければならないのは、ある人の解法を無条件に真似ることです。<br>
<br>
できる人の解答方法を参考にするのはいいです。<br>
<br>
しかし、簿記の力や日本語力等、前提は人それぞれ異なります。<br>
<br>
自分にとってよい方法がよい方法なのであって、誰にとっても絶対的によい方法などありません。<br>
<br>
形式のみを真似るなら、真似をしない方がよい。<br>
<br>
それが講師の解き方であってもです。<br>
<br>
そんな風にも思います。<br>
<br>
<br>
<br>
さてさて、総合問題の解き方でした。<br>
<br>
これまで決算整理中心、期中処理が多い場合の対処を考えてきました。<br>
<br>
それ以外に注意すべき出題の類型を考えておきましょう。<br>
<br>
<br>
（１）勘定推定の多い出題<br>
勘定推定が出題される場合には、やはり元帳型は強いです。<br>
<br>
単純な計算のハズですが、試算表加工等は、やはり劣ります。<br>
<br>
一部でも推定があるなと思った勘定については、おとなしく勘定を書いてやった方がいいかもしれません。<br>
<br>
現金預金、売掛金、受取手形、買掛金、支払手形等は勘定を書く候補といってよいでしょう。<br>
<br>
決算整理型の問題でも売掛金、受取手形（→引当金関連）、繰延税金資産・負債、法人税等調整額なども勘定を書いた方がよい場合が多いかもしれません。<br>
<br>
もっとも難易度の高い場合には、何も集計しない方がよかったりしますが。<br>
<br>
何を勘定に書くか。<br>
<br>
そのこと自体に絶対はありません。<br>
<br>
ラフに決めておくのはよいと思います。<br>
<br>
でも最終的には、自分で判断です。<br>
<br>
初見の問題の時にはその見極めがうまくいったかをぜひ事後に確認してみてください。<br>
<br>
<br>
<br>
（２）本支店等<br>
これは要は推定がらみではあります。<br>
<br>
未達取引などは特に難易度の低い出題に関しては、完璧に処理する必要があると思います。<br>
<br>
その点、いったん仕訳をきる等の工夫が必要でしょう。<br>
<br>
これは実行した方がいいかもしれません。<br>
<br>
<br>
（３）商的工業簿記<br>
製造業では、損益項目と製造原価との割り振りが課題になります。<br>
<br>
この場合には、部分的に集計表のようなものを作成するとよいかもしれません。<br>
<br>
問題の資料を利用できる場合もあると思います。<br>
<br>
この辺は慣れが必要だと思います。<br>
<br>
ここもやはり問題の資料を利用するかどうか。<br>
<br>
どのような集計表をつくるのかにも絶対はありません。<br>
<br>
試行錯誤という感じでしょうか。<br>
<br>
<br>
<br>
そうだ、問題を解こう！！（もうちょっといろいろ試してみてください）<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bokiron.livedoor.biz/archives/50768352.html">
<title>問題の解き方（総合問題の解き方を考える：期中処理を含む出題）</title>
<link>http://bokiron.livedoor.biz/archives/50768352.html</link>
<description>簿記の問題、解いてますか？

コツコツ解きましょうね。

総合だろうが、個別だろうがバリバリです。

ええ、バリバリです。

とにかく解く。

とりあえず解く。

と、よし（←何がよしだか）。



えーっと、根性論の後は、問題の解き方です。

いま、総...</description>
<dc:creator>bokiron2005</dc:creator>
<dc:date>2007-05-01T21:00:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>勉強方法</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[簿記の問題、解いてますか？<br>
<br>
コツコツ解きましょうね。<br>
<br>
総合だろうが、個別だろうがバリバリです。<br>
<br>
ええ、バリバリです。<br>
<br>
とにかく解く。<br>
<br>
とりあえず解く。<br>
<br>
と、よし（←何がよしだか）。<br>
<br>
<br>
<br>
えーっと、根性論の後は、問題の解き方です。<br>
<br>
いま、総合問題の解き方を考えています。<br>
<br>
総合問題の解き方といっても、会計処理（仕訳）を行うのに以下の要素のどれに比重を置くかの違いに過ぎません。<br>
<br>
（１）実際に仕訳を書く<br>
<br>
（２）元帳（Ｔ字）に書く<br>
<br>
（３）試算表に書く<br>
<br>
（４）解答欄に直接書く<br>
<br>
<br>
このうち（４）の直接記入は、どのような方式をとろうとも共通です。<br>
<br>
スピードを意識する場合は、不可欠でしょう。<br>
<br>
正確性が極端におちるケースもあるかもしれません。<br>
<br>
その点は、ひとえに「バランス」です。<br>
<br>
早くやっても不正解では意味がありません。<br>
<br>
実践での微調整以外にないでしょう。<br>
<br>
<br>
<br>
決算整理型の出題では、試算表加工がとても意味を持ちます。<br>
<br>
ここ数年出題が続いている期中処理が多い場合はどうでしょうか？<br>
<br>
期中処理が多い場合には、一つの勘定科目の動きが多くなります。<br>
<br>
この点を考えると元帳（Ｔ字）や仕訳に軍配があがりそうです（特に元帳）。<br>
<br>
試算表加工をとるにせよ元帳（Ｔ字）の併用は不可欠でしょう。<br>
<br>
また、平成１６年の出題のように当初の数字が解答用紙にあるケースもあります。<br>
<br>
平成１６年の第三問の出題は、精算表でした。<br>
<br>
実際には、第三問での精算表を多少なりとも想定していたかが大きいかもしれません。<br>
<br>
それほど想定していない出題の場合にも焦らずに可能性を模索できるかは、普段、可能性を模索しているかにかかっていると思います。<br>
<br>
普段、全くやっていないことを本試験で急にやってもうまくいかない可能性は高いです。<br>
<br>
その意味でも普段からある程度の形式の変化も想定して、解き方そのものを模索する必要があるといえそうです。<br>
<br>
特定の強い形を持っていても他の方式を模索すべきことを勧める理由でもあります。<br>
<br>
<br>
<br>
そうだ、問題を解こう！！（試算表型の人も動きの多い科目はあきらめて元帳かなあ）<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bokiron.livedoor.biz/archives/50767735.html">
<title>問題の解き方（決算整理型の総合問題の解き方を考える：併用のチェック法）</title>
<link>http://bokiron.livedoor.biz/archives/50767735.html</link>
<description>簿記の問題、解いてますか？

小さな問題、大きな問題、とくにくたくさん解きましょう。

とくに演習不足を感じている方は問題を解かないとはじまりませんよね。

とくにかく解く。

小さなやさしい問題からでいいです。

調子がのってきたら大きな問題や難しい問...</description>
<dc:creator>bokiron2005</dc:creator>
<dc:date>2007-04-30T23:00:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>勉強方法</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[簿記の問題、解いてますか？<br>
<br>
小さな問題、大きな問題、とくにくたくさん解きましょう。<br>
<br>
とくに演習不足を感じている方は問題を解かないとはじまりませんよね。<br>
<br>
とくにかく解く。<br>
<br>
小さなやさしい問題からでいいです。<br>
<br>
調子がのってきたら大きな問題や難しい問題も解いてみる。<br>
<br>
そんな感じでたくさん解きましょう！！<br>
<br>
１日１問（最低）。<br>
<br>
約束だよ♪<br>
<br>
<br>
<br>
さて、総合問題の解き方の話をつづけています。<br>
<br>
総合問題の解き方のラフな類型には、仕訳型、元帳型、試算表加工型等があります。<br>
<br>
前回、決算整理型における併用の可能性を考えました。<br>
<br>
問題の解き方に絶対はありません。<br>
<br>
併用の仕方にも絶対はありません。<br>
<br>
状況に応じて変える柔軟なスタンスの方がよい結果につながるのではないかと思います。<br>
<br>
あくまでも限定的ですが、次のような組み合わせを提案しました。<br>
<br>
（１）試算表加工中心＋一部元帳＋一部仕訳<br>
<br>
（２）仕訳中心＋一部元帳<br>
<br>
<br>
これに解答用紙へのダイレクトの記入も加えて考えましょう。<br>
<br>
結局は、問題の解き方といっても、一つ一つの会計処理レベルに還元すれば、会計処理をどこに行うかの違いに過ぎないことがわかります。<br>
<br>
（１）仕訳を書く<br>
<br>
（２）元帳に書く<br>
<br>
（３）試算表に書く<br>
<br>
（４）解答に直接書く<br>
<br>
このどこに重点を置くかの違いにすぎない訳です。<br>
<br>
同じ作業（たとえば仕訳）を継続して行っている方が正確性は増します。<br>
<br>
そして演習量に応じてスピードもちょっとずつ増します。<br>
<br>
しかし、劇的にスピードが増すことはありません。<br>
<br>
もっとも早い方法を模索してやり方を変えればスピードが劇的にあがる可能性があります。<br>
<br>
しかし、正確性が落ちる可能性も大きいです。<br>
<br>
<br>
要は「バランス」の問題といえるでしょう。<br>
<br>
そしてこの「バランス」に絶対はありません。<br>
<br>
問題によって、また、解く人（の力、特徴等）によって異なるハズです。<br>
<br>
で、このチェック法ですが、実践で試す以外にないと思います。<br>
<br>
実践で試して事後の解答チェックの際に解き方チェックも並行して行うのです。<br>
<br>
で、微調整です。<br>
<br>
このような試行錯誤は、例えば最初の問題の読み方にも及ぶかもしれません。<br>
<br>
問題をサラリと読む段階の話です。<br>
<br>
どの方式を中心にいくのか。<br>
<br>
ある勘定を元帳（Ｔ字）を書いておくか。<br>
<br>
そして実際に問題をといてみて、その判断が正しかったのかの検証を行う訳です。<br>
<br>
会計処理のチェック以外に解き方チェックも行うようにしましょう。<br>
<br>
<br>
<br>
そうだ、問題を解こう！！（ちょっとずつの試行錯誤が、ずーっと同じ方法よりも最終的な得点アップにつながります）<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bokiron.livedoor.biz/archives/50766416.html">
<title>問題の解き方（決算整理型の総合問題の解き方を考える：併用の基礎）</title>
<link>http://bokiron.livedoor.biz/archives/50766416.html</link>
<description>簿記の問題、解いてますか？

簿記の問題は、１日１問。

これ日本の常識アルヨ（←何人？）。

連休中がまとめ解きのチャンスです。

苦手項目の克服とまとめ解き、この連休中に実行しましょう！！



さて、総合問題の解き方のラフな類型には、仕訳型、元帳型...</description>
<dc:creator>bokiron2005</dc:creator>
<dc:date>2007-04-28T23:00:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>勉強方法</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[簿記の問題、解いてますか？<br>
<br>
簿記の問題は、１日１問。<br>
<br>
これ日本の常識アルヨ（←何人？）。<br>
<br>
連休中がまとめ解きのチャンスです。<br>
<br>
苦手項目の克服とまとめ解き、この連休中に実行しましょう！！<br>
<br>
<br>
<br>
さて、総合問題の解き方のラフな類型には、仕訳型、元帳型、試算表加工型があります。<br>
<br>
典型的な合格者は、自分の得意な形を持っているのではないかと思います。<br>
<br>
で、何が得意かで合格の可能性の高低はないと思います（仕訳型の人が受かりやすい等）。<br>
<br>
常にそれに固執している訳でもないようです。<br>
<br>
ちょっとそれぞれの方法の長所と短所を考えてみましょう。<br>
<br>
<br>
（仕訳型）<br>
長所：ミスは少ない<br>
短所：時間がかかる（仕訳、集計）<br>
<br>
（元帳型）<br>
長所：動きの多い科目に強い、推定に強い<br>
短所：時間がかかる（Ｔ字の用意）<br>
<br>
（試算表加工型）<br>
長所：早い<br>
短所：動きの多い科目に弱い<br>
<br>
<br>
さて、上記の長所と短所をふまえて併用の可能性を考えてみましょう。<br>
<br>
注目すべきは、長所です。<br>
<br>
仕訳型→ミスが少ない<br>
<br>
元帳型→動きの多い科目に強い、推定に強い<br>
<br>
試算表加工型→早い<br>
<br>
<br>
スピードという点では、試算表加工型に軍配があがります。<br>
<br>
しかし、慣れが必要です。<br>
<br>
ある程度（←どの程度が難しいですが）やってもガタガタになってしまうなら、試算表加工は薄めにいかざるを得ません。<br>
<br>
試算表加工をとらなくてももちろん合格は可能です。<br>
<br>
試算表加工を試して、「えっ。こんなに早くできるの」という感想をもたれた方は、本格的な移行を検討してみてください。<br>
<br>
その場合には、次の点に注意しましょう。<br>
<br>
（１）仕訳が複雑なものは、仕訳をきらざるを得ない<br>
<br>
（２）科目の動きが激しい場合には、元帳（Ｔ字）を書いた方がいい<br>
<br>
（３）推定要素がありそうな科目は、元帳（Ｔ字）を書いた方がいい<br>
<br>
<br>
以上、整理しますと、決算整理型の総合問題では、次のような類型の併用がよいかもしれません。<br>
<br>
（１）試算表加工中心＋一部元帳＋一部仕訳<br>
<br>
（２）仕訳中心＋一部元帳<br>
<br>
絶対的な黄金の組み合わせは、ありません。<br>
<br>
問題によって違うハズです。<br>
<br>
しかも、あったとしても問題を解いて後の検討でそれがわかる感じでしょう。<br>
<br>
ただ、経験を積めば、初見でそれなりによい感じの解き方ができる確率は高くなります。<br>
<br>
ラフなスタンスを決めておいて、ダイレクトの解答をこころがけつつ、組み合わせを模索するのがよいと思います。<br>
<br>
<br>
<br>
次回以後では、決算整理型以外（期中処理が多い場合等）の出題に対する対処を考えてみたいと思います。<br>
<br>
<br>
そうだ、問題を解こう！！（休み中にたくさん問題を解いて、いろいろ試してみましょう）<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bokiron.livedoor.biz/archives/50765772.html">
<title>問題の解き方（決算整理型の総合問題の解き方を考える：解答用紙への直接記入）</title>
<link>http://bokiron.livedoor.biz/archives/50765772.html</link>
<description>簿記の問題、解いてますか？

一日一問を合言葉にがんばりましょう！！（←疲れてるときでも仕訳１問）

何も難しい問題を解けば力がつく訳ではありません。

小さな良問をきちんと解くことの方が重要です。

これまでに解いた問題でかまいません。

２時間の問題...</description>
<dc:creator>bokiron2005</dc:creator>
<dc:date>2007-04-27T23:00:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>勉強方法</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[簿記の問題、解いてますか？<br>
<br>
一日一問を合言葉にがんばりましょう！！（←疲れてるときでも仕訳１問）<br>
<br>
何も難しい問題を解けば力がつく訳ではありません。<br>
<br>
小さな良問をきちんと解くことの方が重要です。<br>
<br>
これまでに解いた問題でかまいません。<br>
<br>
２時間の問題はバラして１問ずつでかまいません。<br>
<br>
ちょっとずつでも解いていきましょう！！<br>
<br>
私なんか毎日１０問解いてるよ♪（←なぜウソばかりつく）。<br>
<br>
<br>
<br>
総合問題の解き方のラフな類型には、仕訳型、元帳型、試算表加工型があります。<br>
<br>
典型的な合格者は、自分の得意な形を持ちつつも、問題に応じて使分けたり、併用しているといった感じでしょう。<br>
<br>
<br>
解答用紙への直接記入は、時間短縮の面からも重要です。<br>
<br>
解答用紙への直接の記入の仕方をもう少し考えておきます。<br>
<br>
<br>
（整理前試算表）<br>
【借方】<br>
売掛金１００<br>
【貸方】<br>
貸倒引当金１<br>
<br>
（決算整理事項）<br>
売掛金の３％の貸倒引当金を設定<br>
<br>
こんなケースです。<br>
<br>
貸倒見積高：１００×３％＝３<br>
貸倒引当金設定額：３－１＝２<br>
（借）貸倒引当金繰入２　（貸）貸倒引当金２<br>
<br>
ここまでをやって、仕訳型なら仕訳を書いて、試算表加工型なら試算表に書く。<br>
<br>
でも貸倒引当金の最終値は、実は先に出しています。<br>
<br>
で、これを先に解答用紙に書いてしまう（貸倒引当金３）。<br>
<br>
で、貸倒引当金繰入２を解答用紙に記入すればおしまいです。<br>
<br>
私は、決算整理前残高試算表の貸倒引当金１にナナメ線を引いて、解答用紙に貸倒引当金３、貸倒引当金繰入２のダイレクト記入をする場合が多いです。<br>
<br>
<br>
貸倒引当金の設定の例でみましたが、資産の評価などにも同様のことがいえます。<br>
<br>
期末で時価評価する場合には、時価がそのまま解答です。<br>
<br>
このあたりは調子にのっていると間違いの発生する部分でもあります。<br>
<br>
具体的に総合問題の中で試しながら、丁寧にやるのがいいのか、ダイレクトにいくのがよいのかもぜひ試してみてください。<br>
<br>
<br>
<br>
そうだ、問題を解こう！！（解答用紙へのダイレクト記入は不可欠です。でも間違いが多くなるんで要注意です）<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bokiron.livedoor.biz/archives/50765258.html">
<title>問題の解き方（決算整理型の総合問題の解き方を考える：解答用紙への直接記入）</title>
<link>http://bokiron.livedoor.biz/archives/50765258.html</link>
<description>簿記の問題、解いてますか？

総合問題の解き方のラフな類型には、仕訳型、元帳型、試算表加工型があります。

典型的な合格者は、自分の得意な形を持ちつつも、問題に応じて使分けたり、併用している感じでしょう。

何が得意かで合格の可能性の高低はないと思います...</description>
<dc:creator>bokiron2005</dc:creator>
<dc:date>2007-04-26T23:00:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>勉強方法</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[簿記の問題、解いてますか？<br>
<br>
総合問題の解き方のラフな類型には、仕訳型、元帳型、試算表加工型があります。<br>
<br>
典型的な合格者は、自分の得意な形を持ちつつも、問題に応じて使分けたり、併用している感じでしょう。<br>
<br>
何が得意かで合格の可能性の高低はないと思います（仕訳型の人が受かりやすい等）。<br>
<br>
ぶっちゃけ、何でも受かります。<br>
<br>
でも、受かる人はやはり時間を意識しているようです。<br>
<br>
<br>
<br>
一番時間の短縮につながるのは、実は、解答用紙へのダイレクトの記入です。<br>
<br>
併用の仕方を考える前に、ちょっとここを考えておきましょう。<br>
<br>
これはとても大事です。<br>
<br>
大事なんですが、ある型（試算表型等）をきっちりと身につけた上で、そのさらなる省略法としてのダイレクト記入です。<br>
<br>
その点も踏まえておく必要があるでしょう。<br>
<br>
<br>
<br>
決算整理型の問題の場合、決算整理で１回しか登場しない科目も少なくありません。<br>
<br>
減価償却の資料が１ヶ所にしかなくて、仕訳は（借）減価償却費×××　（貸）減価償却累計額×××。<br>
<br>
これならダイレクトに解答用紙に書けばよいです。<br>
<br>
同様にこれ以降は出てこないなという場合でもダイレクトに書いていく。<br>
<br>
これは必ずやってください。<br>
<br>
仕訳型だからといって常に仕訳をかかなければいけない訳ではありません。<br>
<br>
直接記入できるものはバンバン書く。<br>
<br>
後で訂正が入るなら線で消して書き直せばよいです。<br>
<br>
簿記論の解答欄は（一部例外を除いて）大きいですので、デカデカと書かなければ２～３度の訂正はききます。<br>
<br>
<br>
<br>
直接記入の際にも仕訳（要は１行仕訳であれば、２ヶ所の記入）は意識したいです。<br>
<br>
（借）通信費１０　（貸）現金１０<br>
<br>
問題を解く過程で、通信費はもう出てこないなと思えば、試算表の数字と１０を電卓にいれて、結果を解答用紙にすぐに書きます。<br>
<br>
これで１ヶ所です。<br>
<br>
貸方の現金は、動きがありそうだと思えば、例えば試算表加工型なら試算表に「１０」といれておけばいいです。<br>
<br>
これで２ヶ所です。<br>
<br>
この感じ（常に２ヶ所）の記入を忘れなければ、貸借の不一致（記入ミス）は減ると思います。<br>
<br>
簿記論では、完答が要求されないので、貸借不一致はあたりまえと思われるかもしれません。<br>
<br>
たしかにそういう面はあるのですが、できているハズなのに落とすのは多くは、転記や集計ミスです。<br>
<br>
仕訳を間違える（できない）のは、ある意味やむを得ません。<br>
<br>
できないものはできません。<br>
<br>
しかし、集計ミスは致命的です。<br>
<br>
それをできるだけ回避する工夫もできるだけ模索するようにしましょう。<br>
<br>
<br>
<br>
そうだ、問題を解こう！！（常に２ヶ所を意識するとたぶん集計ミスが減るよ。でも、たぶんだよ♪←たぶんかい）<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bokiron.livedoor.biz/archives/50764204.html">
<title>問題の解き方（決算整理型の総合問題の解き方を考える：併用の可能性）</title>
<link>http://bokiron.livedoor.biz/archives/50764204.html</link>
<description>簿記の問題、解いてますか？

決算整理型のごく一般的な解き方の類型には、仕訳中心、元帳中心、問題の試算表加工、集計表方式等があります。

これまで、仕訳、元帳、問題の試算表への加工を中心とする方法をみてきました。

それ以外にも集計表のようなものをつくる...</description>
<dc:creator>bokiron2005</dc:creator>
<dc:date>2007-04-24T23:00:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>勉強方法</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[簿記の問題、解いてますか？<br>
<br>
決算整理型のごく一般的な解き方の類型には、仕訳中心、元帳中心、問題の試算表加工、集計表方式等があります。<br>
<br>
これまで、仕訳、元帳、問題の試算表への加工を中心とする方法をみてきました。<br>
<br>
それ以外にも集計表のようなものをつくる方法もあると思います。<br>
<br>
ただ、財務諸表論とは異なり、区分がそれほど要求されません。<br>
<br>
むしろ科目の動きが重要なことを考えると問題から数字を写すなら元帳型の方がいいような気もします。<br>
<br>
簿記論の場合は、集計表方式はあまりオススメではありません。<br>
<br>
<br>
<br>
さて、典型的な決算整理型の総合問題へのアプローチを考えてきました。<br>
<br>
で、事前に考えておく必要があるのは、やはり問題の量です。<br>
<br>
多いです。<br>
<br>
簿記論の問題の量は年度によって違いますが、総じて、２時間で完答できる量ではありません。<br>
<br>
まあ、何時間あっても完答できないという噂もありますが、こちらは難易度の問題でしょう。<br>
<br>
とすると時間の短縮につながる方法は少なくとも試す価値があるでしょう。<br>
<br>
より多くの項目を解答することができる訳ですから。<br>
<br>
<br>
しかし、結局は正解することがもっとも重要です。<br>
<br>
ガタガタになってしまうなら慣れない方法はとるべきではありません。<br>
<br>
<br>
そして知っておくべきは、それぞれの方法の長所と短所です。<br>
<br>
何も一つの方式を貫く必要はありません。<br>
<br>
併用でいいのです。<br>
<br>
いや、併用がよいのです。<br>
<br>
得意な形を持ちつつも、問題に応じた併用がよいように思います。<br>
<br>
そして、このタイプの問題がきたら必ずこの解き方というよりも、ややラフなスタンスの方がよい結果につながるように思います。<br>
<br>
まずは、小さな３０分程度の総合問題で模索してみるとよいのではないでしょうか。<br>
<br>
初見の問題のときは、自分の一番得意な方式で、解きなおしの段階で違う方法でもといてみる。<br>
<br>
そんな感じでよいのではないかと思います。<br>
<br>
直前期（１～２月前）までは、いろいろ模索してみる。<br>
<br>
最後は大きくは動かさない。<br>
<br>
そんな感じでよいのではないかと思います。<br>
<br>
次回以降で、具体的な併用の仕方を考えたいと思います。<br>
<br>
<br>
<br>
そうだ、問題を解こう！！（ちょっとずつの工夫が大事だよ♪）<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bokiron.livedoor.biz/archives/50763335.html">
<title>問題の解き方（決算整理型の総合問題の解き方を考える：試算表型）</title>
<link>http://bokiron.livedoor.biz/archives/50763335.html</link>
<description>簿記の問題、解いてますか？

問題は総合、個別を問わず、解かないとはじまらない部分があります。

気分がのらないときは、簡単な仕訳を何問か解いてみる。

で、気がのったらやる。

そんな感じでよいのではないかと思います。

私は、受験時代、必ず最低１日１...</description>
<dc:creator>bokiron2005</dc:creator>
<dc:date>2007-04-23T23:00:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>勉強方法</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[簿記の問題、解いてますか？<br>
<br>
問題は総合、個別を問わず、解かないとはじまらない部分があります。<br>
<br>
気分がのらないときは、簡単な仕訳を何問か解いてみる。<br>
<br>
で、気がのったらやる。<br>
<br>
そんな感じでよいのではないかと思います。<br>
<br>
私は、受験時代、必ず最低１日１題の総合問題は解いてました（ノルマってやつですな）。<br>
<br>
ただ、ちょっとズルをしていまして、とても簡単な総合問題（しかも一度解いたもの）を常にストックしてありました。<br>
<br>
体調が悪い時でも簡単な問題を義務的に解く。<br>
<br>
それが簿記の力につながったかは正直に言えば疑問です。<br>
<br>
ただ、昔からやらないとやらない傾向（しかも１月とか平気で）がありましたので、その防止にはなったと思います。<br>
<br>
皆さんも実践してみてはいかがでしょうか？<br>
<br>
<br>
<br>
決算整理型のごく一般的な解き方の類型には、仕訳中心、元帳中心、問題の試算表加工、集計表方式等があります。<br>
<br>
今回は、問題にある試算表を中心に考える試算表型をみてみましょう。<br>
<br>
<br>
私は、受験時代から試算表加工が中心でした。<br>
<br>
多少の推定も試算表の横の数字から結構やっていた気がします。<br>
<br>
ですのでこの方式に関しては一番詳しいかもしれません。<br>
<br>
で、なぜこの方式になったのかは、たぶん字を書くのがめんどうだったからです。<br>
<br>
仕訳型、元帳型ともにある程度の文字を書くのに対して、この試算表型は数字が中心です。<br>
<br>
つまり、書く量が少ないです。<br>
<br>
で、混乱しなければ、これが一番早いハズです。<br>
<br>
一番のメリットでしょう。<br>
<br>
<br>
<br>
やり方は、一番テクニカルかもしれません。<br>
<br>
資料から仕訳を頭できりながら、問題の試算表の数字の横に仕訳の数字を加えます。<br>
<br>
で、最後に集計しつつ、解答用紙に答えを写します。<br>
<br>
<br>
コツは、必ず仕訳と同じ要領で記入していくことでしょうか。<br>
<br>
（借）買掛金１０　（貸）現金１０という仕訳をきる場合を考えてみましょう。<br>
<br>
頭の中で仕訳をきりつつ、試算表の貸方・買掛金の金額の横に（－）１０。<br>
<br>
同じく試算表の借方・現金の金額の横に（－）１０。<br>
<br>
こんな要領です。<br>
<br>
常に仕訳を意識しつつ（１行ずつなら必ず２ヶ所）、記入もれが減ると思います。<br>
<br>
この（－）っていうのは、私はなぜか（△）でしたが、どっちでもよいでしょう。<br>
<br>
たぶん、（－）よりも（△）の方が若干見まちがいが少ないからといった程度の理由ではないかと思います（当初の記憶がありません）。<br>
<br>
<br>
<br>
メリットはツボにはまったときのスピードです。<br>
<br>
シンプルな決算整理型の問題は、仕訳型や元帳型よりも劇的に早いです。<br>
<br>
最初のハードル（ごちゃごちゃになる）がありますが、オススメです。<br>
<br>
<br>
デメリットは、一つの科目の動きが大きいときにミスがおきやすいです。<br>
<br>
ただ、慣れの面も大きいですので、１０コ程度（個人差もあるでしょう）の動きなら、丁寧に書き込んでいけば大丈夫です。<br>
<br>
<br>
この方式は、オススメです。<br>
<br>
やったことがない方は、初見の問題ではなく、一度解いたことのある問題でぜひ試してみてください。<br>
<br>
日商二級の第三問なんかの財務諸表をつくる問題なんかで試してみると時間が劇的に縮むのがわかると思います。<br>
<br>
<br>
<br>
そうだ、問題を解こう！！（試算表加工はぜひ試してみてください）<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bokiron.livedoor.biz/archives/50762562.html">
<title>問題の解き方（決算整理型の総合問題の解き方を考える：元帳型）</title>
<link>http://bokiron.livedoor.biz/archives/50762562.html</link>
<description>簿記の問題、解いてますか？

簿記論に限らす、簿記関連の試験において問題を解く事はとても重要です。

ガンガン解きましょうね♪

しかし、用意された問題をこれまでと同じ方式で解く。

それがベストとはいえないでしょう。

もっと効率のよい問題の解き方はな...</description>
<dc:creator>bokiron2005</dc:creator>
<dc:date>2007-04-22T23:00:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>勉強方法</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[簿記の問題、解いてますか？<br>
<br>
簿記論に限らす、簿記関連の試験において問題を解く事はとても重要です。<br>
<br>
ガンガン解きましょうね♪<br>
<br>
しかし、用意された問題をこれまでと同じ方式で解く。<br>
<br>
それがベストとはいえないでしょう。<br>
<br>
もっと効率のよい問題の解き方はないのか？<br>
<br>
そんな視点を持つことも必要でしょう。<br>
<br>
ただ、あまり形式的に細部まで人のマネをしてもよい結果につながるとは限りません。<br>
<br>
ではどうすればよいのか？<br>
<br>
そのヒントを探るべく総合問題の解き方を類型別に考えています。<br>
<br>
<br>
決算整理型のごく一般的な解き方の類型には、仕訳中心、元帳中心、問題の試算表加工、集計表方式等があります。<br>
<br>
今回は、元帳を中心に考える元帳型をみておきましょう。<br>
<br>
<br>
<br>
やり形は簡単です。<br>
<br>
まずは、計算用紙にＴ字をバーっと用意して、問題の残高を写します。<br>
<br>
資料から頭の中で仕訳をきって、Ｔ字に「数字のみ」を記入していきます。<br>
<br>
ある程度の関連付け（問題番号等を書く）をするとよいケースもあるかもしれません。<br>
<br>
最後にそのＴ字を集計して解答します。<br>
<br>
元帳型では、記入の多い科目とそうでない科目の見極め（多い科目はタテも長くする等）が必要でしょう。<br>
<br>
<br>
<br>
計算用紙にあらかじめＴ字が印刷されたりしていて、出題者は、この方式を考えているのかもしれません。<br>
<br>
いや、出題者は、仕訳→元帳を考えているのかもしれません。<br>
<br>
でもたぶん量のことはちょっと忘れ気味かもしれません。<br>
<br>
<br>
<br>
元帳型のデメリットは、時間がかかる点です。<br>
<br>
勘定の動きが少ない科目に最初から勘定を用意するのは時間がやはりもったいないです。<br>
<br>
この方式を使うにしろ、動きの少なそうな科目の解答用紙へのダイレクトの記入は不可欠でしょう。<br>
<br>
<br>
メリットは、勘定の動きが多い科目に強い点です。<br>
<br>
一つの勘定の動きが多いときは、なんといっても勘定形式が一番よいです。<br>
<br>
それともう一つが推定に強い点です。<br>
<br>
勘定上の推定は、差額で出すか、他の勘定との関係で出すかでしょう。<br>
<br>
いずれにせよ勘定を実際に書いていれば、変に考えずに、差額で終了ということも少なくないです。<br>
<br>
勘定形式が勘定推定に強いのはあたりまえといえますが、知っておく必要はあるかもしれません。<br>
<br>
<br>
<br>
さて、この方式の可能性ですが、全部をムリに勘定でいくにはムダが多い気がします。<br>
<br>
やはり部分採用という感じになるでしょうか。<br>
<br>
<br>
<br>
そうだ、問題を解こう！！（仕訳も基本ですが、転記も基本です。やはり複雑に動くときは勘定集計はよいです）<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bokiron.livedoor.biz/archives/50761862.html">
<title>問題の解き方（決算整理型の総合問題の解き方を考える：仕訳型）</title>
<link>http://bokiron.livedoor.biz/archives/50761862.html</link>
<description>簿記の問題、解いてますか？

今の時期にしっかりたくさん問題をときましょうね♪

その前提として総合問題の解き方を考えています。


決算整理型のごく一般的な解き方の類型には、仕訳型、元帳型、試算表加工型、集計表型等があります。

今回は、仕訳を中心とす...</description>
<dc:creator>bokiron2005</dc:creator>
<dc:date>2007-04-21T23:00:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>勉強方法</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[簿記の問題、解いてますか？<br>
<br>
今の時期にしっかりたくさん問題をときましょうね♪<br>
<br>
その前提として総合問題の解き方を考えています。<br>
<br>
<br>
決算整理型のごく一般的な解き方の類型には、仕訳型、元帳型、試算表加工型、集計表型等があります。<br>
<br>
今回は、仕訳を中心とする訳型をみておきましょう。<br>
<br>
<br>
簿記は仕訳にはじまって仕訳に終わるといわれるくらい仕訳は重要です。<br>
<br>
その仕訳を軸にしているので、とっつきやすく、ブレにくい面があります。<br>
<br>
<br>
やり方は簡単です。<br>
<br>
計算用紙にかたっぱしから仕訳をきっていきます。<br>
<br>
で、問題の試算表の数字と仕訳の数字を加減して、解答です。<br>
<br>
<br>
具体的なやり方もみておきましょう。<br>
<br>
科目は極限まで略します。<br>
<br>
略し方は自分で工夫する方がいいかもしれません。<br>
<br>
人の略称を使っても忘れたり、略称がかぶってしまったりする場合もあるからです。<br>
<br>
とりあえず現金→Ｃ（キャッシュ）はオススメです。<br>
<br>
英語が得意な方は英語の頭文字（２文字程度）もいいかもしれません。<br>
<br>
売掛金→売×、買掛金→買×　なんてのもいいでしょう（ウリ「カケ」、カイ「カケ」です）。<br>
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カタカナは画数が少ないので、利用価値はあるかもしれません。<br>
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○○費→○○ヒ　もいいんじゃないでしょうか。<br>
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ほかにグットなものがあったらぜひ教えてください。<br>
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略称はずーっと使うので、ある程度縮める工夫は必要でしょう。<br>
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でも、割と早めに限界（もう縮まない）はくると思います。<br>
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この方法で一番クリアしにくいのが、仕訳からの集計です。<br>
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問題の資料のすぐ横に仕訳を書くのは、集計ミスをしやすいです。<br>
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集計の段階で、目移りがしやすいと思います。<br>
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で、白紙（計算用紙）に書くのがよいでしょう。<br>
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最初に用紙をタテに二つおりにして、科目と金額をそろえておきます。<br>
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それほど大きい字でかかなければ、割と大きな問題でも白紙１枚でおさまると思います。<br>
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一番多いミスは、集計もれ（集計ミス）になると思いますので、頻繁に登場する科目には集計済みのチェックマークをする等の工夫が必要でしょう。<br>
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で、この方式の可能性ですが、この方式のみで簿記論の第３問に耐え得る集計力のある方は、少ないのではないかと思います。<br>
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なにせ仕訳を全部きって、そこからダイレクトに集計です。<br>
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電卓がものすごく早くて、仕訳からの集計に支障がない人のみ採用を検討する感じでしょうか。<br>
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基本的にはオススメではありません。<br>
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しかし、これでいける人がいるのが世の中の不思議です。<br>
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これは本当に不思議です（残念ながら私にはムリです）。<br>
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えーっと私のようにあまりお若くはない方は、他の道も必ず模索してください。<br>
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そうだ、問題を解こう！！（仕訳型でいかないにせよ、仕訳の重要性が低くなることはありません）<br>
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