税理士試験 簿記論 講師日記

税理士試験 簿記論、財務諸表論、簿記検定の問題、学習方法等をアドバイス。

財務会計講義を読もう!

解答のない問題<第12章>

財務会計講義読んでますか?

第12章の問題をつくりました。

長らくご愛顧いただきました解答のない問題も今回が最後になりました。

まだまだご参加お待ちしております。

第5章以後の各論は各章からでもOKですが、特に第4章の重要性が高く、オススメです。

財務会計講義を参照してそれぞれ長くて2〜3行(←これ大事)で解答をつくってみてください。

とっても力がつきますよ。

本試験での対処が難しいのが分野をまたいだ横断的出題。

平成23年の出題は、第一問、第二問とも横断感満点でした。

その対策として編み出したのが『スリー・ステップ式 財表理論パーフェクトNavi』です。

会計人コース4月号の別冊付録です。

“覚える”学習から“考える”学習へ

これまでの財務諸表論の一般的な教材には論点相互間のつながりの提示が欠けていると思います。

生の講義であればこれをしつこくやることが可能ですが、紙ベースではじめて実現しました(たぶん。)。

「解答のない問題」に解答し、『財務会計講義』をしっかり読んで、この付録に取り組んでいただければ、理論でかなり差がつけられるハズ。

解答のない問題に解答くださっていただいている方はその時点で差をつけていると思いますが。

解答のない問題は財表理論Naviとは少し問題が違っていたりしますので、こちらも引き続きご愛顧ください。


これまでの問題はこちらをご参照ください。

解答のない問題<第1章>
解答のない問題<第2章>
解答のない問題<第3章その1>
解答のない問題<第3章その2>
解答のない問題<第4章その1>
解答のない問題<第4章その2>
解答のない問題<第5章>
解答のない問題<第6章>
解答のない問題<第7章>
解答のない問題<第8章>
解答のない問題<第9章>
解答のない問題<第10章>
解答のない問題<第11章>
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解答のない問題<第11章>の模範解答例のご紹介

先日、出題した「解答のない問題<第11章>」は皆さん、もう解かれましたか?

下記の皆様がチャレンジくださいました(解答順)。

第11章は純資産。

かなりしんどいです。

ただ、出題の可能性はかなり大きいと思っています。

まだまだ、参加者募集中です(ブログに解答をアップ、問題の記事にコメントいただければオッケーです)。

今からなら超重要な第4章か、各論なら第5章以後のお好きなところからどうぞ。

まだまだ間に合います。

答練の問題が急に難しくなる前にぜひ。



税理士試験突破術

雪だるまちゃんのブログ

リー:リー:リー

One step at a time

自分との対話

明日は晴れるよ

財務諸表論(税理士試験)



ありがとうございます!

それでは、力作をご覧ください。


・税理士試験突破術「解答のない問題第11章

・雪だるまちゃんのブログ「解答のない問題第11章を解いてみた

・リー:リー:リー「【税理士試験】解答のない問題<第11章>

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解答は実際に自分で作る方が、「同じ時間をかけるなら」模範解答の文章を覚えるよりも理解が進み、間違いなく記憶に残ります。

ブログ記事にするのは手間ですが、手間をかけた分、単純な復唱等で「同じ時間をかけるより」効果的です。

作られた模範解答を覚えるだけでは本試験で必要な「応用力」はつきません。

丸暗記が合理的なのは、出題がベタ書(〜について述べろ)のケースだけ。

財務諸表論の昨年の出題を見る限り、今年も小刻み、かつ、横断的な出題が中心を占めるでしょう(出題のポイントを見る限り確定。2名とも重任です。)。

その対処には、普段からある程度、自分で解答を作る(考える)のがよいです。

ここにある解答例はあくまでも実際に解答をつくった後の参考です。



でも、小刻みはよいとして横断に対する対処は?

これは極めて難しい課題です。

さらに平成22年までは2問中1問は分野に留まっていた感が強いですか、平成23年の出題は両問ともバラバラ感(横断感)満点です。

今年の出題で同一の傾向が続く可能性は極めて高いです(というかそうでしょう)。

これに対処するするために作ったのが会計人コース4月号<付録>です。

“覚える”学習から“考える”学習へ

『スリー・ステップ式 財表理論 パーフェクトNavi』


いくつかの点で画期的です。

私がこれまでに見た単体の教材ではもっともよいと思ってます。

これで財表の理論が好きになって、試験に合格する方が必ずいる。

そう確信しています。

そもそも文章丸暗記なんかより全然楽しいですよ〜。

課題は楽しさを力に転化する。

噛めば噛むほど味がでます。

ぜひご活用ください!



本試験でその効果を存分に試せるのは、解答のない問題に実際に取り組んでだ方だけだと思っています。

これは乗っかっとくしかないですよね。

また、解答を作った方がいらっしゃいましたらお教えいただければ幸いです。

よろしくお願い致します!


次回は今週末の4月6日を予定しています。

解答のない問題<第11章>

財務会計講義、読んでますか?

第11章の問題をつくりました。

第5章以後の各論は各章からでもOKですが、特に第4章の重要性が高く、オススメです。

財務会計講義を参照してそれぞれ長くて2〜3行(←これ大事)で解答をつくってみてください。

とっても力がつきますよ。

本試験での対処が難しいのが分野をまたいだ横断的出題です。

平成23年の出題は、第一問、第二問とも横断感満点でした。

その対策として編み出したのが『スリー・ステップ式 財表理論パーフェクトNavi』です。

会計人コース4月号(3月3日発売)の別冊付録として現在、書店で絶賛発売中です。

“覚える”学習から“考える”学習へ

これまでの財務諸表論の一般的な教材に大きく欠けているもの。

それは論点相互間のつながりの提示です。

生の講義であればこれをしつこくやることが可能ですが、紙ベースではじめて実現しました(たぶん。見たことあったら教えてください。)。

「解答のない問題」に解答し、『財務会計講義』をしっかり読んで、この付録に取り組んでいただければ、理論でかなり差がつけられるハズ。

解答のない問題に解答くださっていただいている方はその時点で差をつけていると思いますが。

解答のない問題は少し問題が違っていたりしますので、こちらも引き続きご愛顧ください。


これまでの問題はこちらをご参照ください。

解答のない問題<第1章>
解答のない問題<第2章>
解答のない問題<第3章その1>
解答のない問題<第3章その2>
解答のない問題<第4章その1>
解答のない問題<第4章その2>
解答のない問題<第5章>
解答のない問題<第6章>
解答のない問題<第7章>
解答のない問題<第8章>
解答のない問題<第9章>
解答のない問題<第10章>
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財務会計講義(第13版)

財務会計講義〈第13版〉出ますね。

第13版での解答のない問題への挑戦もお待ちしております。



解答のない問題<第10章>の模範解答例のご紹介

解答のない問題<第10章>の模範解答例のご紹介

先日、出題した「解答のない問題<第10章>」は皆さん、もう解かれましたか?

下記の皆様がチャレンジくださいました(解答順)。

第10章は負債で、かなりしんどいです。

ただ、出題の可能性も十分あるところ。

まだまだ、参加者募集中です(ブログに解答をアップ、問題の記事にコメントいただければオッケーです)。

今からなら超重要な第4章か、各論なら第5章以後のお好きなところからどうぞ。

まだまだ全然間に合います。

答練の問題が急に難しくなる前にぜひ。



雪だるまちゃんのブログ

税理士試験突破術

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ぶんぶくぶんのブログ

自分との対話

財務諸表論(税理士試験)



ありがとうございます!

それでは、力作をご覧ください。


・雪だるまちゃんのブログ「解答のない問題第10章を解いてみた

・税理士試験突破術「解答のない問題第10章

・リー:リー:リー「【税理士試験】解答のない問題<第10章>

・One step at a time「解答のない問題<第10章>

・ぶんぶくぶん「解答のない問題<第10章>

・自分との対話「解答のない問題<第10章>

・財務諸表論(税理士試験)「解答のない問題<第10章>



解答は実際に自分で作る方が、「同じ時間をかけるなら」模範解答の文章を覚えるよりも理解が進み、間違いなく記憶に残ります。

ブログ記事にするのは手間ですが、手間をかけた分、単純な復唱等で「同じ時間をかけるより」効果的です。

作られた模範解答を覚えるだけでは本試験で必要な「応用力」は全くつきません(全くです)。

丸暗記が合理的なのは、出題がベタ書(〜について述べろ)のケースだけ。

財務諸表論の昨年の出題を見る限り、今年も小刻み、かつ、横断的な出題が中心を占めるでしょう(出題のポイントを見る限り確定。2名とも重任です。)。

その対処には、普段からある程度、自分で解答を作る(考える)のがよいです。

ここにある解答例はあくまでも実際に解答をつくった後の参考です。



でも、小刻みはよいとして横断に対する対処は?

これは極めて難しい課題です。

さらに平成22年までは2問中1問は分野に留まっていた感が強いですか、平成23年の出題は両問ともバラバラ感(横断感)満点です。

今年の出題で同一の傾向が続く可能性は極めて高いです(というかそうでしょう)。

これに対処するするために解答のない問題は進化しました。

会計人コース4月号<付録>(3月3日発売)絶賛発売中です。

“覚える”学習から“考える”学習へ

『スリー・ステップ式 財表理論 パーフェクトNavi』


いくつかの点で画期的です。

私がこれまでに見た単体の教材ではもっともよいと思ってます。

これで財表の理論が好きになって、試験に合格する方が必ずいる。

そう確信しています。

そもそも文章丸暗記なんかより全然楽しいですよ〜。

課題は楽しさを力に転化する。

噛めば噛むほど味がでます。

ぜひご活用ください!



本試験でその効果を存分に試せるのは、解答のない問題に実際に取り組んでだ方だけだと思っています。

これは乗っかっとくしかないですよね。

また、解答を作った方がいらっしゃいましたらお教えいただければ幸いです。

よろしくお願い致します!


次回は今週末の3月9日を予定しています。

解答のない問題<第10章>

財務会計講義、読んでますか?

第10章の問題をつくりました。

第5章以後の各論は各章からでもOKですが、特に第4章の重要性が高いので、オススメです。

財務会計講義を参照してそれぞれ長くて2〜3行(←これ大事)で解答をつくってみてください。

とっても力がつきますよ。

このところの本試験での対処がもっとも難しいのが分野をまたいだ横断的出題です。

平成23年の出題は、第一問、第二問とも横断感満点でした。

「解答のない問題」はこの横断的出題に対処するため進化します。

財務諸表論の理論対策は万全だと自負するアイディアが形になります(自信あります)。

会計人コース4月号(3月3日発売)の別冊付録になります。

『スリー・ステップ式 財表理論パーフェクトNavi』

“覚える”学習から“考える”学習へ

私がこれまでの財務諸表論の一般的な教材に大きく欠けると考える要素を盛り込んでいます(何かはまだ内緒)。

「解答のない問題」に解答し、『財務会計講義』をしっかり読んで、この付録に取り組んでいただければ、理論でかなり差がつけられるハズ。

解答のない問題に解答くださっていただいている方はその時点で差をつけていると思いますが。

それまでに『財務会計講義』をしっかり読んでおきましょう!


これまでの問題はこちらをご参照ください。

解答のない問題<第1章>
解答のない問題<第2章>
解答のない問題<第3章その1>
解答のない問題<第3章その2>
解答のない問題<第4章その1>
解答のない問題<第4章その2>
解答のない問題<第5章>
解答のない問題<第6章>
解答のない問題<第7章>
解答のない問題<第8章>
解答のない問題<第9章>
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解答のない問題<第9章>の模範解答例のご紹介

先日、出題した「解答のない問題<第9章>」は皆さん、もう解かれましたか?

下記の皆様が解答にチャレンジくださいました(解答順)。

第9章は無形固定資産と繰延資産です。

ボリュームはそれほどありませんのでチャレンジしてみませんか?

まだまだ、参加者募集中です(ブログで解答をアップのうえ、問題の記事にコメントいただければオッケーです)。

今からなら、超重要な第4章か、各論なら第5章以後のお好きなところからどうぞ。

まだまだ全然間に合いますよ〜。

答練の問題が急に難しくなる前にぜひ。



雪だるまちゃんのブログ

税理士試験突破術

リー:リー:リー

One step at a time

ぶんぶくぶんのブログ

財務諸表論(税理士試験)




ありがとうございます!

それでは、力作をご覧ください。


・雪だるまちゃんのブログ「解答のない問題第9章を解いてみた

・税理士試験突破術「解答のない問題第9章

・リー:リー:リー「【税理士試験】解答のない問題<第9章>

・One step at a time「解答のない問題<第9章>

・ぶんぶくぶん「解答のない問題<第9章>

・財務諸表論(税理士試験)「解答のない問題<第9章>



解答は実際に自分で作る方が、「同じ時間をかけるなら」模範解答の文章を覚えるよりも理解が進み、間違いなく記憶に残ります。

ブログ記事にするのは手間ですが、手間をかけた分、単純な復唱等で「同じ時間をかけるより」効果的です。

作られた模範解答を覚えるだけでは本試験で必要な「応用力」は全くつきません(全くです)。

丸暗記が合理的なのは、出題がベタ書(〜について述べろ)のケースだけです。

財務諸表論の昨年の出題を見る限り、今年も小刻み、かつ、横断的な出題が中心を占めるでしょう(出題のポイントを見る限り確定)。

その対処には、普段からある程度、自分で解答を作る(考える)のがよいです。

ここにある解答例はあくまでも実際に解答をつくった後の参考です。



でも、小刻みはよいとして横断に対する対処は?

これは極めて難しい課題です。

さらに平成22年までは2問中1問は割りと分野に留まっていた感が強いですか、平成23年の出題は両問ともバラバラ感(横断感)満点です。

今年の出題で同一の傾向が続く可能性は極めて高いです(というかそうでしょう)。

これに対処するするために解答のない問題は進化します。

ちょっと進化し過ぎて別のものになりました。

会計人コース4月号付録(3月3日発売予定)での発売が決定しました。

“覚える”学習から“考える”学習へ

『スリー・ステップ式 財表理論 パーフェクトNavi』


いくつかの点で画期的です。

私がこれまでに見た単体の教材ではもっともよいと思っています。

これで財表の理論が好きになって、試験に合格する方が必ずいる。

そう確信しています。

そもそも文章丸暗記なんかより全然楽しいですよ〜。

課題は楽しさを力に転化する。

ご期待ください!



本試験でその効果を存分に試せるのは、解答のない問題に実際に取り組んでだ方だけだと思っています。

いや、これは乗っかっとくしかないですね。

また、解答を作った方がいらっしゃいましたらお教えいただければ幸いです。

よろしくお願い致します!


次回は2月20日を予定しています。

解答のない問題<第9章>

財務会計講義、読んでますか?

第9章の問題をつくってみました。

第5章以後の各論は各章からはじめてもOKですが、特に第4章の重要性が高いので、オススメです。

財務会計講義を参照してそれぞれ長くて2〜3行(←これ大事)で解答をつくってみてください。

とっても力がつきますよ。

このところの本試験での対処がもっとも難しいのが分野をまたいだ横断的出題です。

平成23年の出題は、第一問、第二問とも横断感満点でした。

「解答のない問題」はこの横断的出題に対処するため進化します。

財務諸表論の理論対策は万全だと自負するアイディアが形になります(自信あります)。

会計人コース4月号(3月3日発売)の別冊付録になります。

『スリー・ステップ式 財表理論パーフェクトNavi』

“覚える”学習から“考える”学習へ

私がこれまでの財務諸表論の一般的な教材に大きく欠けると考える要素を盛り込んでいます(何かはまだ内緒←ケチ)。

「解答のない問題」に解答し、『財務会計講義』をしっかり読んで、この付録に取り組んでいただければ、理論でかなり差がつけられるハズ。

解答のない問題に解答くださっていただいている方はその時点で差をつけていると思いますが。、

それまでに『財務会計講義』をしっかり読んでおきましょう!


これまでの問題はこちらをご参照ください。

解答のない問題<第1章>
解答のない問題<第2章>
解答のない問題<第3章その1>
解答のない問題<第3章その2>
解答のない問題<第4章その1>
解答のない問題<第4章その2>
解答のない問題<第5章>
解答のない問題<第6章>
解答のない問題<第7章>
解答のない問題<第8章>続きを読む

解答のない問題<第8章>の模範解答例のご紹介

先日、出題した「解答のない問題<第8章>」は皆さん、もう解かれましたか?

下記の皆様が解答にチャレンジくださいました(解答順)。

第8章は有形固定資産。

減価償却以外にリース、減損と試験で狙われそうな論点が盛りだくさんです。

リースはもう3年ほど言い続けてますね。

これまでで最もボリュームのある本章にチャレンジしてみませんか?(←って、逆効果ですな)

まだまだ、参加者募集中です(ブログで解答をアップのうえ、問題の記事にコメントいただければオッケーです)。

今からなら、超重要な第4章か、各論の第5章からがオススメです。

まだまだ全然間に合いますよ〜。

答練の問題が急に難しくなる前にぜひ。



税理士試験突破術

雪だるまちゃんのブログ

税理士試験ハック!

One step at a time

財務諸表論(税理士試験)




ありがとうございます!

それでは、力作をご覧ください。


・税理士試験突破術「解答のない問題第8章

・雪だるまちゃんのブログ「解答のない問題第8章を解いてみた

・税理士試験ハック!「財務会計講義を読む その16(解答のない問題 第8章)

・One step at a time「解答のない問題<第8章>

・財務諸表論(税理士試験)「解答のない問題<第8章>



解答は実際に自分で作る方が、「同じ時間をかけるなら」模範解答の文章を覚えるよりも理解が進み、間違いなく記憶に残ります。

ブログ記事にするのは手間ですが、手間をかけた分、単純な復唱等で「同じ時間をかけるより」効果的です。

作られた模範解答を覚えるだけでは本試験で必要な「応用力」は全くつきません。

丸暗記が合理的なのは、出題がベタ書(〜について述べろ)のケースだけです。

財務諸表論の昨年の出題を見る限り、今年も小刻み、かつ、横断的な出題が中心を占めるでしょう(出題のポイントを見る限り確定)。

その対処には、普段からある程度、自分で解答を作る(考える)のがよいです。

ここにある解答例はあくまでも実際に解答をつくった後の参考です。



でも、小刻みはよいとして横断に対する対処は?

これは極めて難しい課題です。

さらにマズイことに平成22年までは2問中1問は割りと分野に留まっていた感が強いですか、平成23年の出題は両問ともバラバラ感(横断感)満点です。

今年の出題で同一の傾向が続く可能性は極めて高いです(というかそうでしょう)。

これに対処するするために解答のない問題は進化します。

ちょっと進化し過ぎて別のものになりました。

会計人コース4月号付録(3月3日発売予定)での発売が決定しました。

いくつかの点で画期的です。

私がこれまでに見た単体の教材ではもっともよいと思っています。

これで財表の理論が好きになって、試験に合格する方が必ずいる。

そう確信しています。

そもそも文章丸暗記なんかより全然楽しいですよ〜。

楽しさを力に転化する。

うん。課題はこれだ。

ご期待ください!



本試験でその効果を存分に試せるのは、解答のない問題に実際に取り組んでだ方だけだと思っています。

いや、これは乗っかっとくしかないですよ。

お客さん(←誰?)。

こりゃ解かなきゃ損ですよ。

また、解答を作った方がいらっしゃいましたらお教えいただければ幸いです。

よろしくお願い致します!

解答のない問題<第8章>

財務会計講義、読んでますか?

第8章の問題をつくってみました。

各論は各章からはじめてもOKですが、特に第4章の重要性が高いので、必ずやっておきましょう。

財務会計講義を参照してそれぞれ長くて2〜3行(←これ大事)で解答をつくってみてください。

とっても力がつきますよ。

このところの本試験での対処がもっとも難しいのが分野をまたいだ横断的出題です。

平成22年の出題は、第一問、第二問とも横断感満点です。

「解答のない問題」はこの横断的出題に対処するため進化します。

財務諸表論の理論対策は万全だと自負するアイディアが形になります(自信あります)。

会計人コース4月号(3月初旬発売)の別冊付録として発売が決定しました。

私がこれまでの財務諸表論の一般的な教材に大きく欠けると考える部分を盛り込んでいます(何かはまだ内緒←ケチ)。

「解答のない問題」に解答し、『財務会計講義』をしっかり読んで、この付録に取り組んでいただければ、理論でかなり差がつけられるハズ。

それまでに『財務会計講義』をしっかり読んでおきましょう!


これまでの問題はこちらをご参照ください。

解答のない問題<第1章>
解答のない問題<第2章>
解答のない問題<第3章その1>
解答のない問題<第3章その2>
解答のない問題<第4章その1>
解答のない問題<第4章その2>
解答のない問題<第5章>
解答のない問題<第6章>
解答のない問題<第7章>

続きを読む

解答のない問題<第7章>の模範解答例のご紹介

先日、出題した「解答のない問題<第7章>」は皆さん、もう解かれましたか?

下記の皆様が解答にチャレンジくださいました(解答順)。

第7章は棚卸資産と売上原価。

第6章に比べてやや手がけやすかったのではないかと思います。

まだまだ、参加者募集中です(ブログで解答をアップのうえ、問題の記事にコメントいただければオッケーです)。

今からなら、超重要な第4章か、各論の第5章からがオススメです。

まだまだ全然間に合いますよ。



税理士試験突破術

財務諸表論(税理士試験)

One step at a time

税理士試験ハック!

雪だるまちゃんのブログ


ありがとうございます!

力作をご覧ください。


・税理士試験突破術「解答のない問題第7章

・財務諸表論(税理士試験)「解答のない問題<第7章>

・One step at a time「解答のない問題<第7章>

・税理士試験ハック!「財務会計講義を読む その15(解答のない問題 第7章)

・雪だるまちゃんのブログ「解答のない問題第7章を解いてみた



解答は実際に自分で作る方が、「同じ時間をかけるなら」模範解答の文章を覚えるよりも理解が進み、間違いなく記憶に残ります。

ブログ記事にするのは手間ですが、手間をかけた分、単純な復唱等で「同じ時間をかけるより」効果的です。

作られた模範解答を覚えるだけでは全く「応用力」はつきません。

丸暗記が合理性を持つのは、実際の出題がベタ書(〜について述べろ)のケースだけです。

財務諸表論の今年の出題を見る限り、来年も小刻み、かつ、横断的な出題が中心が多くを占めるでしょう(出題のポイントを見る限り確定)。

これに対処するには、普段からある程度、自分で解答を作る(考える)のがよいです。

ここにある解答例はあくまでも実際に解答をつくった後の参考です。



でも、小刻みはよいとして横断に対する対処は?

これは極めて難しい課題です。

さらにマズイことに平成22年までは2問中1問は割りと分野に留まっていた感が強いですか、平成23年の出題は両問ともバラバラ感(横断感)満点です。

今年の出題で同一の傾向が続く可能性は極めて高いです(というかそうでしょう)。

これに対処するするために解答のない問題は進化します。

ちょっと進化し過ぎて別のものになりました。

会計人コース4月号付録での発売が決定いたしました(パチパチ)。

財務諸表論の理論革命ですよ(←大げさな)。

これで財表の理論が好きになって、試験に合格する方が必ずいると確信しています。

そもそも文章丸暗記なんかより全然楽しいですよ。

ご期待ください!



本試験でその効果を存分に試せるのは、解答のない問題に実際に取り組んでだ方だけだと思っています。

いや、これは乗っかっとくしかないですよ。

お客さん(←誰?)。

また、解答を作った方がいらっしゃいましたらお教えいただければ幸いです。

よろしくお願い致します!

解答のない問題<第7章>

財務会計講義、読んでますか?

第7章の問題をつくってみました。

各論は各章からはじめてもOKですが、これまででは、特に第4章は重要性が高く、必ずやっておきましょう。

財務会計講義を参照してそれぞれ長くて2〜3行(←これ大事)で解答をつくってみてください。

とっても力がつきますよ。

このところの本試験での対処がもっとも難しいのが分野をまたいだ横断的出題。

「解答のない問題」はこの横断的出題に対処するため進化します。

これで財務諸表論の理論対策は万全だと自負するアイディアの公表はもうまもなくです(自信あります)。

その参加資格が「解答のない問題」に解答し、『財務会計講義』をしっかり読むこととといっても過言ではありません。

それまでに『財務会計講義』をしっかり読んでおきましょう!


これまでの問題はこちらをご参照ください。

解答のない問題<第1章>
解答のない問題<第2章>
解答のない問題<第3章その1>
解答のない問題<第3章その2>
解答のない問題<第4章その1>
解答のない問題<第4章その2>
解答のない問題<第5章>
解答のない問題<第6章>
続きを読む

解答のない問題<第6章>の模範解答例のご紹介

先日、出題した「解答のない問題<第6章>」は皆さん、もう解かれましたか?

リンクさせていただいている下記の皆様が解答にチャレンジくださいました(解答順)。

第6章は売上高と売上債権。

問題が少し難しいとの感想がありました。

本試験の傾向からいって、今、考えておくことはとても大事ですね。

ぜひ、チャレンジしてみてください。


税理士試験突破術

税理士試験ハック!

財務諸表論(税理士試験)


ありがとうございます!

いずれも力作ですね。

それでは、ご覧ください。


・K-yの税理士への道「解答のない問題 第6章

・No struggle, No Progress.「財務会計講義を読む(その14)

・財務諸表論(税理士試験)「解答のない問題 第6章


ただし、解答は実際に自分で作る方が理解も進み、間違いなく記憶に残ります。

もちろん「同じ時間をかけるなら」です。

特にブログ記事にするのは明らかに手間ですが、手間をかけた分、単純な復唱等で「同じ時間をかけるより」効果的です。

あらかじめ作られた模範解答を覚えるだけでは全く「応用力」はつきません。

それが合理性を持つのは、実際の出題がベタ書(〜について述べろ)のケースだけです。

財務諸表論の今年の出題を見る限り、来年も小刻み、かつ、横断的な出題の可能性が高いです(出題のポイントを見る限り確定)。

これに対処するには、普段からある程度、自分で解答を作る(考える)のがよいでしょう。

あくまでも実際に解答をつくった後の参考ですね。

でも、小刻みはよいとして横断に対する対処は?

これは極めて難しい課題です。

さらにマズイことに平成22年までは2問中1問は割りと分野に留まっていた感が強いですか、平成23年の出題はバラバラ感(横断感)満点です。

今年の出題で同一の傾向が続く可能性は極めて高いです(というかそうでしょう)。

これに対処するするために解答のない問題は進化します(解答のない問題進化宣言←だからどうしたみたいな)。

今、ちょっと進化し過ぎて別のものになった感がありますが。

その進化を確認できる(もちろん本試験で効果を試せる)のは、解答のない問題に実際に取り組んでいただけた方だと思っています。

いや、これは乗っかっとくしかないでしょ。

ねえ。

また、解答を作った方がいらっしゃいましたらお教えいただければ幸いです。

よろしくお願い致します!

解答のない問題<第6章>

財務会計講義、読んでますか?

かなり遅くなってしまいましたが、第6章の問題をつくってみました。

各論は各章からはじめてもOKですが、これまででは、特に第4章は重要性が高く、必ずやっておきましょう。

財務会計講義を参照してそれぞれ長くて2〜3行(←これ大事)で解答をつくってみてください。

とっても力がつきますよ。

このところの本試験での対処がもっとも難しいのが分野をまたいだ横断的出題。

「解答のない問題」はこの横断的出題に対処するため進化します。

これで財務諸表論の理論対策は万全だと自負するアイディアの公表はもう少しお待ちください(←もったいぶりますな)。

その参加資格が「解答のない問題」に解答し、『財務会計講義』をしっかり読むこととといっても過言ではありません。

それまでに『財務会計講義』をしっかり読んでおきましょう!


これまでの問題はこちらをご参照ください。

解答のない問題<第1章>
解答のない問題<第2章>
解答のない問題<第3章その1>
解答のない問題<第3章その2>
解答のない問題<第4章その1>
解答のない問題<第4章その2>
解答のない問題<第5章>
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財務会計講義を読もう!(総平均法)

財務会計講義、読んでますか?

今回は、総平均法についてです。



【試験との関連】

・理論で出題される感じではありません。


【ポイント】

・総平均法とは


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解答のない問題<第5章>の模範解答例のご紹介

先日、出題した「解答のない問題<第5章>」は皆さん、もう解かれましたか?

リンクさせていただいている下記の皆様が解答にチャレンジくださいました(解答順)。

第5章からは各論。

第4章までより手がけやすいと思います(問題の数も少しおさえました)。


財務諸表論(税理士試験)

No struggle, No Progress.

K-yの税理士への道


ありがとうございます!

いずれも力作ですね。

ぜひ、ご覧ください。


・財務諸表論(税理士試験)「解答のない問題 第5章

・No struggle, No Progress.「財務会計講義を読む(その13)

・K-yの税理士への道「解答のない問題 第5章



ただし、何度でもいいますが、解答は実際に自分で作る方が理解も進み、間違いなく記憶に残ります。

もちろん「同じ時間をかけるなら」です。

特にブログ記事にするのは明らかに手間ですが、手間をかけた分、単純な復唱等で「同じ時間をかけるより」効果的です。

あらかじめ作られた模範解答を覚えるだけでは自ら進歩、進化を拒否するようなもの。

それが合理性を持つのは、実際の出題がベタ書(〜について述べろ)のケースだけです。

財務諸表論の今年の出題を見る限り、来年も小刻み、かつ、横断的な出題の可能性が高いです(出題のポイントを見る限り確定)。

これに対処するには、普段からある程度、自分で解答を作る(考える)のがよいでしょう。

あくまでも実際に解答をつくった後の参考ですね。

でも、小刻みはよいとして横断に対する対処は?

これは極めて難しい課題です。

さらにマズイことに昨年までは2問中1問は割りと分野に留まっていた感が強いのですか、今年の出題はバラバラ感(横断感)満点です。

来年の出題(2年目と3年目)で同一の傾向が続く可能性は極めて高いです(というか私はそうだと思っています)。

これに対処するするために解答のない問題は進化します(解答のない問題進化宣言←だからどうしたみたいな)。

その進化を確認できる(もちろん本試験で効果を試せる)のは、解答のない問題に実際に取り組んでいただけた方だけだと思っています。

いや、これは乗っかっとくしかないでしょ。

ねえ。

また、解答を作った方がいらっしゃいましたらお教えいただければ幸いです。

よろしくお願い致します!

財務会計講義を読もう!(後入先出法)

財務会計講義、読んでますか?

今回は、後入先出法についてです。

現在は、処理方法としては廃止されています(理論では基本的な考え方は学習しておいた方がよいでしょう)。



【試験との関連】

・平成21年に出題されています。


【ポイント】

・後入先出法とは

・損益面での特徴

・貸借面での特徴

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財務会計講義を読もう!(先入先出法)

財務会計講義、読んでますか?

今回は、先入先法についてです。



【試験との関連】

・平成21年に出題されています。


【ポイント】

・先入先出法とは

・先入先出法の損益面での特徴

・先入先出法の貸借面での特徴

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財務会計講義を読もう!(個別法)

財務会計講義、読んでますか?

いや、ちょっと遅れ気味ですが(汗)。

発表まで1月をきりました。

なかなか落ち着かないと思いますが、少しずつでも手をつける。

その少しが先々大きな意味を持ちます。

がんばってまいりましょう!


今回から払出単価の決定方法についてです。

まずは個別法ですね。



【試験との関連】

・基本的な考え方はおさえておきましょう。


【ポイント】

・個別法の考え方

・個別法が適する場合

・個別法の欠点

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財務会計講義を読もう!(売上原価の計上)

財務会計講義、読んでますか?

今回は、売上原価の計上についてです。



【試験との関連】

個別的対応の考え方は極めて重要です。

対応原則(第4章)とあわせて、しっかり学習しましょう。


【ポイント】

・売上原価の収益との対応関係(個別的対応)

・売上原価の会計処理

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財務会計講義を読もう!(継続記録法)

財務会計講義、読んでますか?

今回は、継続記録法についてです。



【試験との関連】

・知っておく必要はありますが、試験での出題可能性が高いわけではありません。


【ポイント】

・継続記録法とは

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財務会計講義を読もう!(棚卸計算法)

財務会計講義、読んでますか?

今回は、棚卸計算法についてです。



【試験との関連】

・試験的に重要という感じではありません。


【ポイント】

・棚卸計算法とは

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財務会計講義を読もう!(自社生生産の場合)

財務会計講義、読んでますか?

今回は、自社生産の場合の棚卸資産の取得原価についてです。


【試験との関連】

理論として知っておく必要はありますが、出題可能性が高いという感じではありません。


【ポイント】

・自社生産の場合の取得原価


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財務会計講義を読もう!(購入の場合)

財務会計講義、読んでますか?

今回は、棚卸資産の購入の場合の取得原価についてです。


【試験との関連】

・理論としてはおさえておく必要はあるでしょうが、出題の可能性が高いということではないでしょう。


【ポイント】

・購入の場合の取得原価

・付随費用の種類

・仕入からの控除項目の取扱い

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解答のない問題<第5章>

財務会計講義、第5章の問題をつくってみました。

第5章から各論に入ります。

この章からはじめてもOKですが、特に第4章は重要性が高く、必ずやっておきましょう。

財務会計講義を参照してそれぞれ長くて2〜3行(←これ大事)で解答をつくってみてください。

とっても力がつきますよ。

このところの本試験での対処がもっとも難しいのが分野をまたいだ横断的出題。

「解答のない問題」はこの横断的出題に対処するため進化します。

これで財務諸表論の理論対策は万全だと自負するアイディアの公表はもう少しお待ちください(←もったいぶりますな)。

その参加資格が「解答のない問題」に解答し、『財務会計講義』をしっかり読むこととといっても過言ではありません。

それまでに『財務会計講義』をしっかり読んでおきましょう!


これまでの問題はこちらをご参照ください。

解答のない問題<第1章>
解答のない問題<第2章>
解答のない問題<第3章その1>
解答のない問題<第3章その2>
解答のない問題<第4章その1>
解答のない問題<第4章その2>
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財務会計講義を読もう!(棚卸資産の範囲と区分)

財務会計講義、読んでますか?

今回から第7章です。

第7章については、次の記事をぜひ参考に学習をすすめてみてください。

理論の「まとめ解き」のまとめ


【試験との関連】

平成13年に出題があります。


【ポイント】

・棚卸資産の範囲

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財務会計講義を読もう!(貸倒引当金)

財務会計講義、読んでますか?

今回は、貸倒引当金についてです。



【試験との関連】

試験でも出題が予想されます。


【ポイント】

・貸倒引当金の意味

・貸倒引当金の設定方法

・貸借対照表の表示

・損益計算書の表示

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財務会計講義を読もう!(手形の割引と裏書)

財務会計講義、読んでますか?

今回は、手形割引と裏書についてです。



【試験との関連】

・金融資産の消滅の認識と関連させておさえておきましょう。


【ポイント】

・手形割引と裏書

・金融資産の消滅の認識と割引・裏書

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財務会計講義を読もう!(受取手形の種類と区分)

財務会計講義、読んでますか?

今回は、受取手形についてです。



【試験との関連】

理論での出題は考えにくいです。


【ポイント】

・受取手形とは

・電子記録債権とは

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財務会計講義を読もう!(売掛金)

財務会計講義、読んでますか?

今回は、売掛金についてです。



【試験との関連】

・理論での出題はないでしょう。


【ポイント】

・売掛金、未収金、未収収益

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財務会計講義を読もう!(回収基準による記帳方法)

財務会計講義、読んでますか?

今回は、回収基準の会計処理についてです。



【試験との関連】

・純粋な会計処理です。


【ポイント】

・対照勘定法を用いる場合

・割賦未実現利益を用いる場合

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財務会計講義を読もう!(割賦販売の例外的基準)

財務会計講義、読んでますか?

今回は、割賦基準についてです。



【試験との関連】

収益認識が出題されたときに関連項目として出題される可能性が高いでしょう。


【ポイント】

・回収基準

・回収期限到来基準

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財務会計講義を読もう!(金銀および契約栽培の農作物)

財務会計講義、読んでますか?

今回は、収穫基準についてです。



【試験との関連】

収益認識に関連して出題の可能性ありかなといった感じでしょうか。


【ポイント】

・収穫基準による収益認識

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財務会計講義を読もう!(工事進行基準を適用する工事契約)

財務会計講義、読んでますか?

今回は、工事進行基準についてです。

工事契約基準でも中心的な課題ですね。

しっかり学習しましょう。



【試験との関連】

試験的にも重要です。


【ポイント】

・工事収益総額を見積る前提
・工事原価総額を見積る前提
・決算日における工事進捗度を見積る方法
・変更があった場合の取扱い
・工事損失引当金

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解答のない問題<第4章その2>の模範解答例のご紹介

先日、出題した「解答のない問題<第4章その2>」は皆さん、もう解かれましたか?

リンクさせていただいている下記の皆様が解答にチャレンジくださいました(解答順)。

K-yの税理士への道

財務諸表論(税理士試験)

No struggle, No Progress.

ありがとうございます!

いずれも力作ですね。

しかも、同じ題材、テキストを使っても、バラけるのが面白いです。

ぜひ、ご覧ください。

・K-yの税理士への道「解答のない問題 第4章−2

・財務諸表論(税理士試験)「解答のない問題 第4章<その2>

・No struggle, No Progress.「財務会計講義を読む(その12)

ただし、再言になりますが解答は実際に自分で作る方が理解も進み、間違いなく記憶に残ります。

特にブログ記事にするのは明らかに手間ですが、手間をかけた分、単純な復唱等で同じ時間をかけるより効果的です。

あらかじめ作られた模範解答を覚えるだけでは自ら進歩、進化を拒否するようなもの。

それが合理性を持つのは、実際の出題がベタ書(〜について述べろ)のケースでしょう。

財務諸表論の今年の出題を見る限り、来年も小刻み、かつ、横断的な出題の可能性が高いです(出題のポイントを見る限り確定)。

これに対処するには、普段からある程度、自分で解答を作る(考える)のがよいでしょう。

あくまでも実際に解答をつくった後の参考ですね。

あっ、でも、小刻みはよいとして横断は?

これに対処するするために解答のない問題は進化します(解答のない問題進化宣言←だからどうしたみたいな)。

その進化を確認できる(もちろん本試験で効果を試せる)のは、解答のない問題に実際に取り組んでいただけた方だけだと思っています。

いや、これは乗っかっとくしかないでしょ。

ねえ。

また、解答を作った方がいらっしゃいましたらお教えいただければ幸いです。

財務会計講義を読もう!(内部販売と内部利益の控除)

財務会計講義、読んでますか?

今回は、内部販売と内部利益の控除についてです。

本支店会計ですね。

計算の確認と思って、設例を解いておきましょう。



【試験との関連】

理論での出題はやや考えにくいです。


【ポイント】

・内部利益の控除

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財務会計講義を読もう!(工事契約)

財務会計講義、読んでますか?

今回は、工事契約についてです。



【試験との関連】

工事契約基準ができて以後、出題されていませんので、極めて重要です。


【ポイント】

・工事契約とは

・工事完成基準と工事進行基準

・工事契約の収益認識

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財務会計講義を読もう!(割賦販売)

財務会計講義、読んでますか?

今回は、割賦販売についてです。

特殊商品販売の中では計算、理論ともに重要です(最重要という感じではありませんが)。



【試験との関連】

収益認識が出題された場合には、関連して出題されやすい項目といえるでしょう。


【ポイント】

・割賦販売の収益認識

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財務会計講義を読もう!(予約販売)

財務会計講義、読んでますか?

今回は、予約販売についてです。



【試験との関連】
収益認識のタイミング(引渡し)だけおさえておきましょう。


【ポイント】

・予約販売の収益認識

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財務会計講義を読もう!(試用販売)

財務会計講義、読んでますか?

今回は、試用販売についてです。

理論よりは計算といった項目が続きます。




【試験との関連】

理論としては、収益認識のタイミングをおさえておけばよいでしょう。


【ポイント】

・試用販売の収益認識

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財務会計講義を読もう!(委託販売と受託販売)

財務会計講義、読んでますか?

今回は、委託販売と受託販売についてです。



【試験との関連】

・理論での出題は考えにくいでしょう。


【ポイント】


・委託販売の処理

・受託販売の処理

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財務会計講義を読もう!(値引・返品・割戻・割引)

財務会計講義、読んでますか?

今回は、値引・返品・割戻・割引についてです。

計算中心の内容が続きます。

この間に通読、精読をすすめておきましょう。



【試験との関連】

・理論での出題があるとすれば、何らかの出題との関連で割引の可能性があるといったところでしょうか。


【ポイント】


・値引・返品・割戻・割引の処理

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財務会計講義を読もう!(消費税の取扱)

財務会計講義、読んでますか?

今回は、消費税についてです。

第2節 販売基準

1 通常の販売

(1)消費税の取扱


【試験との関連】

・理論での出題は考えにくいです。


【ポイント】


・消費税の取扱

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財務会計講義を読もう!(利益計算への影響の比較)

財務会計講義、読んでますか?

今回は、利益計算への影響の比較についてです。


【試験との関連】

ここが出題されるということではありませんが、考え方としては極めて重要です。


【ポイント】

・利益計算への影響の比較

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財務会計講義を読もう!(回収基準)

財務会計講義、読んでますか?

今回は、回収基準についてです。

回収基準は、割賦販売の局面で認められる現金基準ですね。

現金の回収をもって割賦販売収益を認識するのが回収基準です。



【試験との関連】

・極めて重要性が高いというわけではありませんが、それなりに重要です。


【ポイント】

・回収基準とは

・回収基準が認められる場合

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財務会計講義を読もう!(生産基準)

財務会計講義、読んでますか?

今回は、生産基準についてです。

企業の営業循環は、製造業であれば、仕入⇒生産⇒販売⇒回収という各過程からなります。

このうち原則的な収益認識のタイミングは販売時点でした。

販売によって、商品等を引渡し、現金等を受領します。

商品等を引き渡すことで相手先が決まり、現金等を受領することで金額が確定するため、確実で客観的な収益を計上することができます。

商品の販売(引渡)以前にこのような条件をクリアにしているのであれば、引渡以前の収益計上が認められる場合もあります。

それが生産基準です。

生産基準には、時間基準、工事進行基準、収穫基準などがあります。



【試験との関連】

重要です。


【ポイント】


・生産基準とは何か

・販売基準に代えて生産基準がとられる理由

・生産基準の具体例

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財務会計講義を読もう!(販売基準)

財務会計講義、読んでますか?

今回から第6章です。

具体的な取引の局面で収益はいかに認識されるのか。

また、収益が生じた結果として生ずる債権の取扱いが主な課題です。

収益の認識基準としては、実現原則が採用されます。

実現原則を具体的な商品販売の局面で適用したのが販売基準です。

製造業を例にとれは、営業過程は、(1)材料等の購入、(2)生産、(3)販売、(4)代金回収という循環をたどります。

これらの過程のうち(3)販売時点で収益を計上するのが販売基準です。


第6章 売上高と売上債権

第1節 営業循環における収益の認識

1 3つの収益認識基準

(1)販売基準


【試験との関連】

収益の具体的認識基準はとても重要です。


【ポイント】


・営業循環と収益認識

・販売基準の意味

・販売基準の採用理由



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『財務会計講義』見出し<第3章>

財務会計講義』第3章の見出しです。

精読のお供にどうぞ。


ただ単に書き写す作業にしては、時間がもったいないです。

ご自分のつけた見出しと比べたり、本文にも目を通しながらゆっくり書いてみましょう。

見出しをつけることが大事なのではありません。

見出しをつけようとしながら読むことで何が大事かを考えることが重要なのです。


これまでの見出しはこちらをどうぞ。

第1章

第2章
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財務会計講義を読もう!(キャッシュ・フロー計算書の作成方法)

財務会計講義、読んでますか?

今回は、キャッシュ・フロー計算書の作成方法についてです。

キャッシュ・フロー計算書の表示区分には、営業、投資、財務活動区分がありますが、このうち営業活動部分(正確には、小計まで)については、2つの作成方法があります。

直接法と間接法です。

直接法は、キャッシュ・フローを直接集計する方法であり、間接法は利益から間接的にキャッシュ・フローを計算する方法です。

この2つの作成方法について学習します。



【試験との関連】

平成21年にキャッシュ・フロー計算書が出題されています。


【ポイント】


・直接法の意義と特徴

・間接法の意義と特徴

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解答のない問題<第4章その2>

財務会計講義、第4章後半の問題をつくってみました。

第4章は極めて大事です。

基礎的にも、試験的にも重要でこの章の攻略がすべてのカギを握っています。

第4章攻略のためにも財務会計講義を参照してそれぞれ長くて2〜3行(←これ大事)で解答をつくってみてください。

とっても力がつきますよ。

「解答のない問題」は本試験への横断的出題に対処するために進化します。

これで財務諸表論の理論対策は万全だと自負するアイディアの公表は後日(もったいぶりますな)。

その参加資格が「解答のない問題」に解答し、『財務会計講義』をしっかり読んでいることです。

それまでに『財務会計講義』をしっかり読んでおきましょう!


これまでの問題はこちらをご参照ください。

解答のない問題<第1章>
解答のない問題<第2章>
解答のない問題<第3章その1>
解答のない問題<第3章その2>
解答のない問題<第4章その1>
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