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<title>税理士試験　簿記論　講師日記 - この時期にできること</title>
<link>http://bokiron.livedoor.biz/</link>
<description>

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税理士試験 簿記論、財務諸表論、簿記検定の問題、学習方法等をアドバイス。



アクセスカウンター








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<dc:language>ja</dc:language>
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<item rdf:about="http://bokiron.livedoor.biz/archives/51376783.html">
<title>はじめの学習の進め方</title>
<link>http://bokiron.livedoor.biz/archives/51376783.html</link>
<description>いやー、皆さん、お元気ですか？

しばらくブログをちゃんと書いてなかったんで、書き方忘れちゃいましたよ。

まったく。

でもしばらく日本語をしゃべっていなくても急には話せなくならないのと同じで大丈夫でした。

よかったですよ。

でもあと１月すると危な...</description>
<dc:creator>bokiron2005</dc:creator>
<dc:date>2008-10-06T22:00:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>この時期にできること</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[いやー、皆さん、お元気ですか？<br>
<br>
しばらくブログをちゃんと書いてなかったんで、書き方忘れちゃいましたよ。<br>
<br>
まったく。<br>
<br>
でもしばらく日本語をしゃべっていなくても急には話せなくならないのと同じで大丈夫でした。<br>
<br>
よかったですよ。<br>
<br>
でもあと１月すると危なかったかもしれません。<br>
<br>
<br>
これまで直前期の学習の進め方についての記事は多かったんですが、今回は、スタート時点の学習の進め方を考えてみました。<br>

<a href="http://bokiron.livedoor.biz/archives/51376783.html">続きを読む</a>]]>
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<item rdf:about="http://bokiron.livedoor.biz/archives/51272095.html">
<title>直前期の過ごし方</title>
<link>http://bokiron.livedoor.biz/archives/51272095.html</link>
<description>受験申込用紙の配布もはじまり、いよいよ直前期という感じがしてきました。

一番大事なのは、気合です。

ええ、気合です。

それだけでは何なので、直前期にどのように取り組めばよいのかを考えてみました。

</description>
<dc:creator>bokiron2005</dc:creator>
<dc:date>2008-05-13T20:00:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>この時期にできること</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[受験申込用紙の配布もはじまり、いよいよ直前期という感じがしてきました。<br>
<br>
一番大事なのは、気合です。<br>
<br>
ええ、気合です。<br>
<br>
それだけでは何なので、直前期にどのように取り組めばよいのかを考えてみました。<br>
<br>

<a href="http://bokiron.livedoor.biz/archives/51272095.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bokiron.livedoor.biz/archives/51264397.html">
<title>連休中にすべきこと</title>
<link>http://bokiron.livedoor.biz/archives/51264397.html</link>
<description>皆さん、いかがおすごしですか？

そういえば、世の中ゴールデンなウィークじゃございませんか。

連休中に受験生がすべきことを考えてみました。

</description>
<dc:creator>bokiron2005</dc:creator>
<dc:date>2008-05-02T23:00:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>この時期にできること</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[皆さん、いかがおすごしですか？<br>
<br>
そういえば、世の中ゴールデンなウィークじゃございませんか。<br>
<br>
連休中に受験生がすべきことを考えてみました。<br>
<br>

<a href="http://bokiron.livedoor.biz/archives/51264397.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bokiron.livedoor.biz/archives/50466255.html">
<title>答練期の過ごし方</title>
<link>http://bokiron.livedoor.biz/archives/50466255.html</link>
<description>いよいよ答練期がやってまいりました。
２時間の時間の中でどのようにすれば、最大の点数を確保できるのか？
そんな事を意識しながらとりくんでいただきたいと思います。

えーっと、基礎項目の充実は図れているでしょうか？

何にもまして重要なのは、基礎項目です。...</description>
<dc:creator>bokiron2005</dc:creator>
<dc:date>2006-05-14T23:04:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>この時期にできること</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[いよいよ答練期がやってまいりました。<br>
２時間の時間の中でどのようにすれば、最大の点数を確保できるのか？<br>
そんな事を意識しながらとりくんでいただきたいと思います。<br>
<br>
えーっと、基礎項目の充実は図れているでしょうか？<br>
<br>
何にもまして重要なのは、基礎項目です。<br>
これは答練期においても変りありません。<br>
よく、基礎ができていないと応用ができないからという意味ととられる方もいらっしゃいます。<br>
基礎があっての応用ということ自体はあっているんですが、そうではないんです。<br>
<br>
実践的にも、本試験においても基礎が重要なんです。<br>
答練期でも確認しなければいけないのは、まず、基礎的な部分ができているかです。<br>
本来的にできていなければならない箇所の確認が最重要です。<br>
<br>
これからまだ新規項目、答練が続くと思います。<br>
新規項目、答練の波に飲まれず、絶え間なく、基礎の確認を行って欲しいと思います。<br>
基礎です。<br>
基礎。<br>
基礎。<br>
基礎（←もう、いいんじゃないでしょうか）。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bokiron.livedoor.biz/archives/50032188.html">
<title>この時期にできること（番外編）</title>
<link>http://bokiron.livedoor.biz/archives/50032188.html</link>
<description>まだ、講座等もスタートしていませんので、今の時期は、皆さんも比較的のんびりなさっているのではないでしょうか。
でも、そろそろと考えている方もいらっしゃるかもしれません。

今の時期だからこそできる事に、簿記の本を読んでおくというのがあるのではないかと思い...</description>
<dc:creator>bokiron2005</dc:creator>
<dc:date>2005-08-24T22:51:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>この時期にできること</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[まだ、講座等もスタートしていませんので、今の時期は、皆さんも比較的のんびりなさっているのではないでしょうか。<br>
でも、そろそろと考えている方もいらっしゃるかもしれません。<br>
<br>
今の時期だからこそできる事に、簿記の本を読んでおくというのがあるのではないかと思います。<br>
あまりに難解なものの必要はもちろんありません。<br>
オススメは次の二つです。<br>
<br>
（１）検定本（例えば、中央経済社<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&tag=zeirisisikenb-22&camp=247&creative=1211&path=ASIN%2F4502875627%2Fref%3Dpd_rhf_p_3">「新検定簿記講義」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=zeirisisikenb-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />）を古書店で購入<br>
<br>
（２）中村忠著<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&tag=zeirisisikenb-22&camp=247&creative=1211&path=ASIN%2F4561451285%2Fqid%3D1136173471%2Fsr%3D1-1%2Fref%3Dsr_1_2_1">「新訂現代簿記」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=zeirisisikenb-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />白桃書房<br>
<br>
（１）検定本<br>
大学の先生の書かれた三級の検定本は、古書店を探すと容易に１００円で手に入ると思います。<br>
三級の範囲では、有価証券の時価評価、手形売却損が変っている程度で、これを踏まえていれば、多少版が古くてもあまり問題はないと思います。<br>
ハウツー本に近いものだと主要な処理を追いかけるのが精一杯という感じですが、大学の先生の書かれた検定本は、結構くわしく書かれています。<br>
そもそもの定価で考えてもお値打ちですが、１００円は絶対お得です。<br>
私はたくさん持ってます（←だだのおバカ？）。<br>
<br>
三級の範囲といってもバカにできません。<br>
たぶん簿記論を受験なさった方でもへえっと思われることが書かれている筈です。<br>
<br>
（２）<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&tag=zeirisisikenb-22&camp=247&creative=1211&path=ASIN%2F4561451285%2Fqid%3D1136173471%2Fsr%3D1-1%2Fref%3Dsr_1_2_1">「新訂現代簿記」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=zeirisisikenb-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br>
大学の先生の書かれたものですので、ハウツー本よりは、もちろん読みやすいという感じではありませんが、オススメです。<br>
流し読みをするだけでもおそらくたな発見もあるのではないでしょうか。<br>
同じく中村先生の<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&tag=zeirisisikenb-22&camp=247&creative=1211&path=ASIN%2F441904439X%2Fref%3Dpd_bxgy_text_2">「簿記の考え方・学び方」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=zeirisisikenb-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />（税務経理協会）もオススメです。<br>
中村先生の回し者ではなくて、………ファンです。<br>
<br>
簿記の基礎的な本をご紹介しました。<br>
講座の始まる前のこの時期にぜひ読まれてみてはいかがでしょうか。<br>
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://bokiron.livedoor.biz/archives/27789565.html">
<title>これからすべきこと（案）</title>
<link>http://bokiron.livedoor.biz/archives/27789565.html</link>
<description>試験まであと３週間、いままでの模試の結果に応じた方策を考えてみたいと思います。
もちろんあくまでも一つの考え方に過ぎませんが。
（１）模試での結果が、ほぼ平均を上回り、指定される合格ラインを超えている方
（２）模試での結果が、平均点前後という方
（３）模...</description>
<dc:creator>bokiron2005</dc:creator>
<dc:date>2005-07-11T23:40:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>この時期にできること</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[試験まであと３週間、いままでの模試の結果に応じた方策を考えてみたいと思います。<br>
もちろんあくまでも一つの考え方に過ぎませんが。<br>
（１）模試での結果が、ほぼ平均を上回り、指定される合格ラインを超えている方<br>
（２）模試での結果が、平均点前後という方<br>
（３）模試での結果が、平均点を大きく下回る方<br>
<br>
共通する点は、できようができまいが、とにかく残された模試は受けてください。<br>
そして、その中で最大の点数を取る努力をしてください。<br>
そして、それが実行できているかどうかを確認してください。<br>
自分のとれるべき箇所を落としていないか。<br>
自分の実力では解けない箇所に必要以上に時間をかけていないか。<br>
２時間という時間内にどれだけの点数をもぎ取ることができるのかに専念すべきだと思います。<br>
<br>
（１）合格ラインを超えている方<br>
油断せず、模試で間違えた項目の復習を心がけましょう。<br>
これからの２週間でまだまだ逆転もありえますので、油断は禁物です。<br>
模試の解きなおし、個別項目の補強に努めてください。<br>
<br>
（２）平均点前後の方<br>
直前の難易度の高い模試での難易度の高い項目はさほど気にせず、むしろ少し前段階の模試や総合問題の精度を高める（解きなおし）が効果的かもしれません。<br>
その際にもある程度のまとまりのある模試のシリーズや総合問題を利用するといいかもしれません。<br>
３０分から１時間の問題で３０～４０問程度で充分ではないかと思います。<br>
あまりに適当に抜粋するのでは、触れない項目も出てきてしまいます。<br>
直前でないシリーズものの模試や全範囲を網羅した総合問題集を使うとよろしいのではないかと思います。<br>
とにかく力をつけるためには、問題を最後まで（最終値まで）解かないと効果は薄いです。<br>
模試で最大の得点を取るには、どうしても苦手な論点は飛ばしがちで、それをいくら繰り返しても、苦手が克服できる筈はありません。<br>
また、明らかに苦手と思える論点については、いさぎよく個別問題に戻りましょう。<br>
<br>
（３）平均点を下回る方<br>
基本的な論点の確認が不可欠だと思います。<br>
ただし、今からですと個別問題だけではやはり不十分でしょうから、難易度がやや低くても構いませんので、ある程度範囲を含んだ総合問題を２～３０題程度選んで、本試験までに数回（最終値まで）解きなおしを行うことに専念してみてください（市販のものでも構わないと思います）。<br>
この時期に模試よりも難易度の低い問題に戻るのは、勇気のいることかもしれませんが、難易度の低い問題を確実に解くことができないのに、そもそも模試の問題を中途半端に解きなおしても効果は薄い筈です。<br>
最終値があった段階で打ち止めで構いませんが、２０日ほどでも充分効果はあります。<br>
ただ、仮に３０題を３回ずつ解くとすると９０÷２０で、一日４～５題は解く必要があることになりますが、短期であればあるほど、逆に効果も高いです。<br>
直前の模試の解きなおしよりも、こちらをおすすめします。<br>
<br>
<br>
あと三週間を悔いのないように過ごしましょう！！<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bokiron.livedoor.biz/archives/17792353.html">
<title>おおざっぱな出題傾向</title>
<link>http://bokiron.livedoor.biz/archives/17792353.html</link>
<description>ここ数年（２年）の極めておおざっぱな出題の傾向を確認しておきたいと思います。

第１問では、総合問題が出題されています。
難易度は、必ずしも高くはなく、量も極めて多いという感じではありません。
オーソドックな出題といってよいでしょう。

第２問では、個別...</description>
<dc:creator>bokiron2005</dc:creator>
<dc:date>2005-04-01T23:21:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>この時期にできること</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ここ数年（２年）の極めておおざっぱな出題の傾向を確認しておきたいと思います。<br>
<br>
第１問では、総合問題が出題されています。<br>
難易度は、必ずしも高くはなく、量も極めて多いという感じではありません。<br>
オーソドックな出題といってよいでしょう。<br>
<br>
第２問では、個別問題が出題されています。<br>
難易度は、高めといってよいでしょう。<br>
量は必ずしも多いという感じではありません。<br>
新基準や商法改正等の絡んだ、日商一級でいうと、商業簿記というより、会計学の計算に近いような内容の出題が目立ちます。<br>
<br>
第３問では、総合問題が出題されています。<br>
難易度は、必ずしも高いとはいえませんが、量が多いのは、いつものことといってよいでしょう。<br>
このところはおとなしい感がありますが、やや実務チックな出題がある可能性があります。<br>
<br>
さて、なぜこのような確認をするのかというと、これらに共通する事項をまずは、固めて、その後にそれに応じた対応をするのが、効率的だと思うからです。<br>
これまで、このブログでは、第１問から第３問に共通すること（それは、基礎といいかえてもよいですが）と第２問（新基準や商法等）に重点を置いてきました。<br>
<br>
今後、第３問も視野に入れることになりますが、この第３問の存在が税理士試験の簿記論を難しくしているといってもよいと思います。<br>
そして、そもそも完璧な対策は、不可能といってよいでしょう。<br>
もちろんそれなりの対策は必要です。<br>
でも、それ以前に固めなければならないのは、第１問から第３問を通して、共通して出題の可能性のある内容・難易度・量を想定した対策です。<br>
<br>
それをしなければならない（もっともふさわしい）時期は、今です。<br>
通学されておられる方は、今後、学者・実務家対策等と銘うった講義、直前の答練と続いていくと思いますが、たぶん、新規の項目が途切れることは、試験の直前までありません。<br>
そこからの総復習は、時間的にいって、たぶん無理でしょう。<br>
特に初受験の方は、直前の新規項目には、追われる感じになると思います。<br>
でも、大事なのは、くどいですが、基礎で、それを固める時期は、今です。<br>
新規項目に追われ、第３問の難易度に目を奪われる前に、まず、足元を固めることが本当に大事だと思います。<br>
<br>
今後、このブログでも、もちろん第３問対策的なことは取り上げていくつもりでいます。<br>
ただ、その前に、これまでやってきたことを「全面的に」復習する機会を積極的に持つような工夫・努力が必要ではないかと思います。<br>
<br>
ということで、４月は、「総復習の月」ということで、よろしくお願いいたします（←あいかわらず意味不明ですな）。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bokiron.livedoor.biz/archives/16822599.html">
<title>この時期にすべきこと</title>
<link>http://bokiron.livedoor.biz/archives/16822599.html</link>
<description>本試験まであと４月あまりになりましたが、この時期、一体、何をやってよいのかわからなくなっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
もちろんご自分で何をなすべきかがわかっている方は、安易に他人の言に左右される必要はないと思います。
一番まずいのは、中途...</description>
<dc:creator>bokiron2005</dc:creator>
<dc:date>2005-03-20T23:54:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>この時期にできること</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本試験まであと４月あまりになりましたが、この時期、一体、何をやってよいのかわからなくなっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。<br>
もちろんご自分で何をなすべきかがわかっている方は、安易に他人の言に左右される必要はないと思います。<br>
一番まずいのは、中途半端なままで直前期をむかえ、直前の難解な項目・出題に振り回されることです。<br>
これは本当にまずいです。<br>
どのくらいまずいのかというと勉強をすればするほど合格の可能性を下げているのではないかとすら思える場合があるくらいです（これは嘘ではありません）。<br>
<br>
今、何をすべきかといえば徹底的な基礎項目の復習でしょう。<br>
過去数年間の税理士試験の出題を検証すればわかりますが、合否は、難解な項目の出来・不出来できまる訳ではありません。<br>
いわゆる個別的な基礎項目で決まります。<br>
もちろん、個別問題や第三問での難解な出題の可能性は低くありません。<br>
というか出題されるでしょう。<br>
それに対する対策もある程度は必要でしょう。<br>
しかし、それでも合否を決めるのは、期中～決算整理を中心とした個別項目の力にあるといって間違いありません。<br>
基礎の理解なくして、いくら難解な総合問題を解いても、それが力に転化することもないのです。<br>
この１～２か月で、基礎項目を固め直して、直前期をむかえることができるかは極めて重要といってよいのではないかと思います。<br>
<br>
そのための簡単な確認作業は、今までに解いた事のある個別問題を無作為に１０題ほど拾ってみるとよいのではないでしょうか。<br>
「ケアレスミスも含めて」、間違いが許容されるのは、せいぜい１～２題です。<br>
そのくらいの精度のある方は、新規の個別問題や総合問題に取り組むのもよいでしょう。<br>
その間で間違えた項目については、テキストレベルに戻って確認作業をきっちりと行うことが重要です。<br>
それ以下の精度で、他の難解な新規の出題を解くというのは、かえって混乱の原因になる可能性も高いと思います。<br>
もう一度、今まで解いてきた問題を解きなおすのがよいのではないでしょうか。<br>
この場合には、無作為というよりも、やや、ブロックごとに解くのがよいと思います。<br>
そして間違えた項目は、同様の出題や時には「全く同じ問題」を解くことも必要でしょう。<br>
そして基礎項目（今まで学習した項目）での苦手項目をつぶしておく必要があります。<br>
これを徹底してやっておくことが肝心です。<br>
それなして、基礎項目の理解なくして、直前期のいわゆる答練の出題を何度も解きなおしても、簿記の力がつくことはないでしょうし、残念ながら合格の可能性が高まることはないと思います。<br>
ゴールデンウィーク前あたりまでに、これを計画的に（今までの問題を期間で割って）できるか否かはとても重要ではないかと思います。<br>
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