税理士試験 簿記論 講師日記

税理士試験 簿記論、財務諸表論、簿記検定の問題、学習方法等をアドバイス。

簿記論 講座

平成23年簿記論講座 一覧

【9月講座一覧】
第1回:簿記一巡
第2回:現金預金
第3回:債権債務
第4回:手形
第5回:貸倒れ・引当金
第6回:有価証券?
第7回:有形固定資産?
第8回:無形固定資産・繰延資産

【10月講座一覧】
第1回:商品販売
第2回:商品勘定の処理
第3回:原価率・利益率
第4回:期末商品の評価
第5回:売価還元法、仕入諸掛

平成22年 簿記論講座 4月第1〜2回(本社工場)

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(3時間)

【要チェックポイント】
(1)本社工場間の取引形態を確認しよう
(2)内部利益の控除
(3)合併財務諸表の作成
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平成22年 簿記論講座 3月(まとめ)

【総合問題演習】
今月学習した内容の項目を中心とした30分程度の総合問題を5〜6題程度選んで、繰り返し解きましょう。

特に帳簿組織は苦手とする方が多いです。
完全攻略は難しい面もありますが、答練で出てくる問題を解いているだけでは、苦手は克服できません。
地味に個別→総合とこなしていくのがやはり近道でしょう。

(1)1回目は、時間を気にせず(ただし計る)最後まで解く→間違えた部分を「テキスト等」で確認しましょう。
あくまでも確認するのは、知識です。
問題が解けさえすればよい訳ではないことを意識しましょう。

(2)2回目以降は、時間を意識する。
確認するのは基礎・応用期では、あくまでも知識です。
しかし、効率的な問題の解き方も模索する必要があります。
そのためには、「同じ問題」を解き方(手順、方法等)を変えて何度か解くのが効果的でしょう。

(3)完答(最終値まで)・制限時間の7割程度で打ち止めでいいと思います。
問題数をしぼってでも最終値までしっかり合わせる習慣をつけましょう。


平成22年 簿記論講座<一覧>

平成22年 簿記論講座 3月第5回(建設業会計)

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)


【要チェックポイント】
(1)基本的な勘定科目と会計処理をおさえよう
(2)工事進行基準の計算をおさえよう
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平成22年 簿記論講座 3月第4回(伝票会計)

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)


【要チェックポイント】
(1)3伝票制と5伝票制の違いを把握しよう。
(2)5伝票制では、売上・仕入取引を掛け取引と擬制する場合が多いので、その意味を理解しよう。
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平成22年 簿記論講座 3月第2〜3回(帳簿組織供

【学習時間の目安】
(1)インプット(3時間)
(2)問題演習(4時間)


【要チェックポイント】
(1)特殊仕訳帳としての手形記入帳には、受取手形・支払手形の増加取引のみが記録される点に注意しましょう
(2)二重仕訳の意味
(3)一部当座取引
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平成22年 簿記論講座 3月第1回(帳簿組織機

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)


【要チェックポイント】
大陸式と英米式の違いに注目しながら簿記一巡の手続を確認しよう
簿記の意義と帳簿の種類
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平成22年 簿記論講座 2月(まとめ)

【総合問題演習】
今月学習した内容の項目を中心とした30分程度の総合問題を3〜4題程度選んで、繰り返し解きましょう。

(1)1回目は、時間を気にせず(ただし計る)最後まで解く→間違えた部分の「テキスト等」での確認
あくまでも確認するのは、知識です。
問題が解けさえすればよい訳ではないことを意識しましょう。

(2)2回目以降は、時間を意識する。
確認するのは基礎・応用期では、あくまでも知識ですが、効率的な問題の解き方も模索する必要があります。
そのためには、「同じ問題」を解き方(手順、方法等)を変えて何度か解くのが効果的ではないかと思います。

(3)完答(最終値まで)・制限時間の7割程度で打ち止めでいいと思います。


平成22年 簿記論講座<一覧>

平成22年 簿記論講座 2月第5回(減損会計)

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)


【要チェックポイント】
(1)減損の認識と判定
(2)回収可能価額の計算
(3)共用資産の減損処理
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平成22年 簿記論講座 2月第4回(新株予約権付社債)

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)


【要チェックポイント】
(1)新株予約権付社債の払込方法と会計処理の関係を把握しよう
(2)具体的会計処理(一括法と区分法)をおさえておこう
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平成22年 簿記論講座 2月第3回(新株予約権等)

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)


【要チェックポイント】
(1)新株予約権の発行者側と取得者側の会計処理をおさえよう
(2)株式分割の仕組みを理解しよう
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平成22年 簿記論講座 2月第2回(自己株式・準備金)

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)


【要チェックポイント】
(1)自己株式は純資産(株主資本)のマイナス、付随費用は営業外費用
(2)自己株式の取得・処分・消却の処理をおさえよう
(3)準備金の意義・種類取扱いをおさえよう
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平成22年 簿記論講座 2月第1回(退職給付会計)

【学習時間の目安】
(1)インプット(3時間)
(2)問題演習(3時間)


【チェックポイント】
(1)退職給付会計の一連の流れを把握しよう
(2)退職給付費用・退職給付引当金の計算を理解しましょう
(3)差異の基本的な考え方、計算方法を理解しよう
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平成22年 簿記論講座 1月(まとめ)

【総合問題演習】
今月学習した内容の項目を中心とした30分程度の総合問題を3〜4題程度選んで、繰り返し解きましょう。

(1)1回目は、時間を気にせず(ただし計る)最後まで解く→間違えた部分の「テキスト等」での確認
あくまでも確認するのは、知識です。
問題が解けさえすればよい訳ではないことを意識しましょう。

(2)2回目以降は、時間を意識する。
確認するのは基礎・応用期では、あくまでも知識ですが、効率的な問題の解き方も模索する必要があります。
そのためには、「同じ問題」を解き方(手順、方法等)を変えて何度か解くのが効果的ではないかと思います。

(3)完答(最終値まで)・制限時間の7割程度で打ち止めでいいと思います。




平成22年 簿記論講座<一覧>

平成22年 簿記論講座 1月第6回(税効果会計)

【学習時間の目安】
(1)インプット(4時間)
(2)問題演習(4時間)


【要チェックポイント】
(1)法人税の計算の仕組みを簡単に理解しよう
(2)差異の種類と会計処理をおさえよう
(3)積立金方式の会計処理のをおさえよう
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平成22年 簿記論講座 1月第5回(圧縮記帳)

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)


【要チェックポイント】
(1)圧縮記帳の基本的な考え方を理解しよう
(2)直接減額方式と積立金方式の一連の会計処理をおさえよう
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平成22年 簿記論講座 1月第4回(リース)

【学習時間の目安】
(1)インプット(3時間)
(2)問題演習(4時間)


【要チェックポイント】
(1)リース取引の種類と会計処理をしっかりと把握しよう
(2)売買処理と賃貸借処理の取得価額・残存価額をおさえよう
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平成22年 簿記論講座 1月第3回(研究開発費・ソフトウェア)

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)


【要チェックポイント】
(1)研究開発費と繰延資産の関係をおさえよう
(2)ソフトウェアの目的別の会計処理をおさえよう
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平成22年 簿記論講座 1月第2回(キャッシュ・フロー計算書)

【学習時間の目安】
(1)インプット(3時間)
(2)問題演習(4時間)


【要チェックポイント】
(1)直接法と間接法による基本的なキャッシュ・フロー計算書の作成の考え方を理解しておこう
(2)キャッシュ・フロー計算書のおおまかな区分をおさえておこう
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平成22年 簿記論講座 1月第1回(推定簿記)

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(4時間)


【要チェックポイント】
(1)簿記一巡の手続きを確認しよう。
(2)売上・仕入関係の推定に習熟しよう。
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平成22年 簿記論講座 12月(まとめ)

【総合問題演習】
今月学習した内容の項目を中心とした30分程度の総合問題を一般2〜3、商的工業簿記2〜3題程度選んで、繰り返し解きましょう。

(1)1回目は、時間を気にせず(ただし計る)最後まで解く→間違えた部分の「テキスト等」での確認
あくまでも確認するのは、知識であって、問題が解けさえすればよい訳ではないことを意識するとよいのではないかと思います。

(2)2回目以降は、時間を意識する。
確認するのは基礎・応用期では、あくまでも知識ではありますが、効率的な問題の解き方も模索する必要があります。
そのためには、「同じ問題」を解き方(手順、方法等)を変えて何度か解くのが効果的ではないかと思います。

(3)完答・制限時間の7割程度で打ち止めでいいと思います。


平成22年 簿記論講座<一覧>

平成22年 簿記論講座 12月第7回(商的工業簿記供

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)


【要チェックポイント】
(1)減損の取扱い
(2)売価還元法の取扱いを抑えましょう
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平成22年 簿記論講座 12月第6回(商的工業簿記機

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(個別2時間 総合2時間)


【要チェックポイント】
(1)簿記論では、費目別計算の仕訳が問われる事は考えにくいですが、簡単な費目別計算は確認しておきましょう
(2)期末仕掛品の評価に習熟しておこう
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平成22年 簿記論講座 12月第5回(外貨建取引供

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)


【要チェックポイント】
(1)為替予約(振当処理と独立処理は完璧に)
(2)在外支店の財務諸表項目の換算
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平成22年 簿記論講座 12月第4回(外貨建取引機

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)

【要チェックポイント】
(1)原則的換算相場の確認(貨幣・非貨幣法、「前受金等」に注意)
(2)外貨建有価証券の換算(子会社のみHR、満期の科目は為替差損益)
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平成22年 簿記論講座 12月第3回(委託販売・受託販売)

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)


【要チェックポイント】
(1)一連の処理を確認しておこう
(2)委託販売では、その都度法と期末一括法の違いに注意しよう
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平成22年 簿記論講座 12月第2回(試用販売)

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)


【要チェックポイント】
(1)試用販売の収益認識基準を確認しておこう
(2)対照勘定法に習熟しておこう
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平成22年 簿記論講座 12月第1回(割賦販売)

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(3時間)


【要チェックポイント】
(1)会計処理の方法と一連の会計処理をおさえよう。
(2)ボックス図を活用しよう。
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平成22年 簿記論講座 11月(まとめ)

【総合問題演習】
今月学習した内容の項目を中心とした30分程度の総合問題を2〜3題程度選んで、繰り返し解きましょう。

(1)1回目は、時間を気にせず(ただし計る)最後まで解く→間違えた部分の「テキスト等」での確認
あくまでも確認するのは、知識であって、問題が解けさえすればよい訳ではないことを意識するとよいと思います。

(2)2回目以降は、時間を意識する。
確認するのは基礎・応用期では、あくまでも知識ですが、効率的な問題の解き方も模索する必要があります。
そのためには、「同じ問題」を解き方(手順、方法等)を変えて何度か解くのが効果的だと思います。

(3)完答(白紙から最終値まで)・制限時間の7割程度で打ち止めでいいと思います。
この時期の30分問題は、白紙から完答が絶対必要です。
中途半端に2問解くなら、白紙から最終値までを1問の方がいいと思います(いや、多い方がいいですが)。


平成22年 簿記論講座<一覧>

平成22年 簿記論講座 11月第7回(有形固定資産供

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(3時間)


【要チェックポイント】
(1)定率法から定額法への変更時の「償却の基礎となる金額」に注意しよう
(2)償却方法の変更後の使用耐用年数(法定・残存)については、問題の指示によること
(3)資本的支出と収益的支出の区分については、原状回復か否かがポイント
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平成22年 簿記論講座 11月第6回(本支店会計供

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(4時間←総合問題を含む)


【要チェックポイント】
(1)帳簿決算の手続きは、勘定科目の流れに注目して考えよう
(2)本支店合併財務諸表の作成に習熟しておこう
(3)本店集中計算制度に習熟しておこう
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平成22年 簿記論講座 11月第5回(本支店会計機

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)


【要チェックポイント】
(1)本支店間の取引(未達取引の仕訳は慎重に)
(2)内部利益(利益率か、付加率かに注意しよう)
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平成22年 簿記論講座 11月第4回(租税)

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)


【要チェックポント】
(1)法人税等の会計処理
(2)源泉徴収(純額→総額への修正)
(3)消費税の税抜経理方式
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平成22年 簿記論講座 11月第3回(有価証券供

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(3時間)


【要チェックポイント】
(1)利息法(推定的な処理にも耐えられるように仕組みをしっかりと)
(2)純資産直入法(全部か、部分かの選択に注意しよう)
(3)減損処理(売買目的有価証券には、減損の適用はない)
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平成22年 簿記論講座 11月第2回(貸倒引当金供

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)


【要チェックポイント】
(1)金銭債権の種類と貸倒見積高の算定
(2)貸倒実績率法(問題の指示に忠実に)
(3)キャッシュ・フロー見積法(割引計算も含めて習熟しておこう)
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平成22年 簿記論講座 11月第1回(社債)

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(4時間)


【要チェックポイント】
(1)社債の発行から一連の処理
(2)社債の償却原価法の計算
(3)社債発行費の償却
(4)買入償還
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平成22年 簿記論講座 10月(まとめ)

【総合問題演習】
今月は、商品販売と純資産関連が中心でした。
いずれも本試験では間違いなく出題される項目です。
しっかりと復習しましょう。
今月学習した内容の項目を中心とした30分程度の総合問題を3〜4題程度選んで、繰り返し解きましょう。

(1)1回目は、時間を気にせず(ただし計る)最後まで解く→間違えた部分の「テキスト等」での確認
あくまでも確認するのは、知識であって、問題が解けさえすればよい訳ではないことを意識しましょう。

(2)2回目以降は、時間を意識する。
確認するのは基礎・応用期では、あくまでも知識ですが、効率的な問題の解き方を模索する必要もあります。
そのためには、「同じ問題」を解き方(手順、方法等)を変えて何度か解くのが効果的です。

(3)完答・制限時間の7割程度で打ち止め。
基礎的な問題の完答をおろそかにして多くの問題を解くのはよくありません。
まずはきちんと問題を仕上げること。
そうしないといつまでたっても苦手項目が残ってしまいます。
そして2回目以降の時間は制限時間ではダメです。
30分程度の問題では7割程度をめざすべきでしょう。
ただし、きちんと解いていればスピードは意識しないでも後からついてくるハズです。


・平成22年 簿記論講座<一覧>

平成23年 簿記論講座 10月第7回(剰余金の処分等)

平成23年 簿記論講座 10月第7回(剰余金の処分等)
【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)

【要チェックポイント】
(1)剰余金の処分
(2)任意積立金の処理
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平成22年 簿記論講座 10月第6回(個人企業、純資産の部、設立・増減資等)

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)


【要チェックポイント】
(1)個人企業の資本(引出金勘定、資本振替は貸方・資本金)
(2)純資産の部の表示
(3)設立、増減資の会計処理(増資の効力発生は「払込期日」)
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平成22年 簿記論講座 10月第5回(売価還元法、仕入諸掛)

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)


【要チェックポイント】
(1)連続意見書方式による売価還元法
(2)税法方式による売価還元法
(3)仕入諸掛の処理
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平成22年 簿記論講座 10月第4回(商品の期末評価)

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)


【要チェックポイント】
(1)払出単価の決定方法
(2)棚卸減耗損の算出
(3)商品評価損の算出
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平成22年 簿記論講座 10月第3回(原価率・利益率)

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)


【要チェックポイント】
(1)「原価率・利益率」と「付加率」の関係
(2)原価率の算定と値引等の関係(売上・値引割戻は控除しない)
(3)他勘定振替高
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平成22年 簿記論講座 10月第2回(商品勘定の処理)

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)


【要チェックポイント】
(1)まずは、三分法の期中〜決算整理の処理を完璧にしましょう。
(2)売上原価対立法や分記法にも対処できるようにしましょう
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平成22年 簿記論講座 10月第1回(商品販売)

【学習時間の目安】
(1)インプット(1時間)
(2)問題演習(1時間)


【要チェックポイント】
(1)売上原価・売上総利益の算出
(2)返品、値引・割戻、割引の取扱い
※いずれも基本項目なので、完璧に
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平成22年 簿記論講座 9月(まとめ)

【総合問題演習】
今月学習した内容の項目を中心とした30分程度の総合問題を3〜4題程度選んで、繰り返し解きましょう。

(1)1回目は、時間を気にせず(ただし計る)最後まで解く→間違えた部分の「テキスト等」での確認
あくまでも確認するのは、知識です。
問題が解ければよい訳ではないことを意識しましょう。

(2)2回目以降は、時間を意識する。
確認するのは基礎・応用期では、あくまでも知識です。
しかし、効率的な問題の解き方を模索する必要もあります。
そのためには、「同じ問題」を解き方(手順、方法等)を変えて何度か解くのが効果的ではないかと思います。

(3)完答、かつ、制限時間の7割程度で打ち止めでいいと思います(30分問題ですと早い人は5割以下まで落とせるのではないかと思います←落とす必要があるかは微妙ですが)。

日商の3級や2級の問題を「速く正確に」解くことに充ててもよいと思います。
特に3級の第3問、第5問、2級の第3問は、税理士試験簿記論では不要な出題はほとんどありませんので、解く価値はあります。

平成22年 簿記論講座 9月第7回(有形固定資産機

【学習時間の目安】
(1)インプット(3時間)
(2)問題演習(3時間)


【要チェックポイント】
(1)取得形態別の取得原価
(2)償却方法(定額法で率をかける場合に注意)
(3)記帳方法(特に直接法に注意)
(4)高額下取りは、購入資産の値引
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平成22年 簿記論講座 9月第6回(有価証券機

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)


【要チェックポイント】
(1)発生・消滅の認識→契約(約定)時に認識(未収金・未払金で処理)
(2)有価証券利息勘定(債券)の使い方(購入時に借方・有価証券利息)
(3)有価証券の区分と評価
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平成22年 簿記論講座 9月第5回(貸倒れ・引当金)

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)

【チェックポイント】
(1)債権の発生時期と貸倒処理の関係を把握しよう。
(2)債権・貸倒れの発生時期と償却済債権の取り立ての関係を把握しよう。
(3)債権の種類と貸倒見積高の算出
(4)賞与引当金の算出(会計期間と支給対象期間に注意)
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平成22年 簿記論講座 9月第4回(手形)

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)

【要チェックポイント】
(1)約束手形と為替手形の仕組(名宛人=支払人)を理解しよう。
(2)手形割引・裏書の処理、特に「保証債務の処理」に習熟しよう。
(3)「営業外支払手形勘定」の使い方を意識しよう。
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平成22年 簿記論講座 9月第3回(債権債務)

【学習時間の目安】
(1)インプット(1時間)
(2)問題演習(1時間)


【チェックポイント】
(1)売掛金と未収金(買掛金と未払金)の使い分け
(2)売掛金(買掛金)のマイナス残がある場合の処理→前受金(前渡金)
(3)会社負担の社会保険料の取扱い→法定福利費
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       <管理人の記事掲載号>  会計人コース2011年9月号-                  会計人コース2008年02月号                  会計人コース2008年01月号                  会計人コース2007年09月号 <管理人の本>
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暮木孝司

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