税理士試験 簿記論 講師日記

税理士試験 簿記論、財務諸表論、簿記検定の問題、学習方法等をアドバイス。

簿記論 講座

平成24年 簿記論講座 11月(まとめ)

【総合問題演習】
今月学習した内容の項目を中心とした30分程度の総合問題を2〜3題程度選んで、繰り返し解きましょう。

(1)1回目は、時間を気にせず(ただし計る)最後まで解く→間違えた部分の「テキスト等」での確認
あくまでも確認するのは、知識であって、問題が解けさえすればよい訳ではないことを意識するとよいと思います。

(2)2回目以降は、時間を意識する。
確認するのは基礎・応用期では、あくまでも知識ですが、効率的な問題の解き方も模索する必要があります。
そのためには、「同じ問題」を解き方(手順、方法等)を変えて何度か解くのが効果的だと思います。

(3)完答(白紙から最終値まで)・制限時間の7割程度で打ち止めでいいと思います。
この時期の30分問題は、白紙から完答が絶対必要です。
中途半端に2問解くなら、白紙から最終値までを1問の方がいいと思います(いや、多い方がいいですが)。


・平成24年 簿記論講座<一覧>

平成24年 簿記論講座 11月第7回(有形固定資産2)

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(3時間)



【要チェックポイント】
(1)定率法から定額法への変更時の「償却の基礎となる金額」に注意しよう
(2)償却方法の変更後の使用耐用年数(法定・残存)については、問題の指示によること
(3)資本的支出と収益的支出の区分については、原状回復か否かがポイント

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平成24年 簿記論講座 11月第6回(本支店会計2)

皆さん、簿記の問題、解いてますか?

問題を解くのは重要ですが、答えが出ればよいというわけでもありません。

単純な解答手順をおさえてるだけだと、応用が効かないですよね。

そうならないために重要なのが問題を間違えたときの対処。

正解の筋道をたどるだけではなく、なぜ間違えたかの補正により時間をかける。

そんな姿勢で解答後の検討に挑みましょう!

でもってあとはガツガツですよ(←やっぱりガツガツなのね)



【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(4時間←総合問題を含む)



【要チェックポイント】
(1)帳簿決算の手続きは、勘定科目の流れに注目して考えよう
(2)本支店合併財務諸表の作成に習熟しておこう
(3)本店集中計算制度に習熟しておこう

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平成24年 簿記論講座 11月第5回(本支店会計1)

皆さん、簿記の問題、解いてますか?

戦略的「簿・財」学習ナビ』<第1回中間テスト>は問題の構成を工夫しました。

間違えた問題が分かると、かなり弱点が浮かび上がります。

今後の学習方法の見直しに最適ですよ。

ぜひ、チャレンジして結果を教えてください!

来年の試験に向けて、今のうちに学習スタイル等を見直しておきましょう。


『戦略的「簿・財」学習ナビ』<第1回中間テスト>いかがでしたか?


【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)



【要チェックポイント】
(1)本支店間の取引(未達取引の仕訳は慎重に)
(2)内部利益(利益率か、付加率かに注意しよう)

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平成24年 簿記論講座 11月第4回(租税)

皆さん、簿記の問題、解いてますか?

最近は「理論のまとめ解き」に熱心ですが、計算でももちろん有効ですよ。

「会計人コース」超便利化計画』なんかを参考にしてみてくださいね。

ある程度学習が成功している方はそのままで構わないと思いますが、学習の成果が感じられなかったり、苦手項目が増えつつある方は、学習方法を見直すきっかけにしてみてください。

同じ学習時間なら間違いなくまとめ解きの方が効率がよいです。

ある程度、仕上がっているならその範囲で総合問題を解く等でよいのですが、その中にグズグズの項目が多いケースではそれほど効果もあがらないしょう。

ぜひ効率的な学習方法を模索してみてください。


【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)



【要チェックポント】
(1)法人税等の会計処理
(2)源泉徴収(純額→総額への修正)
(3)消費税の税抜経理方式

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平成24年 簿記論講座 11月第3回(有価証券2)

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(3時間)



【要チェックポイント】
(1)利息法(推定的な処理にも耐えられるように仕組みをしっかりと)
(2)純資産直入法(全部か、部分かの選択に注意しよう)
(3)減損処理(売買目的有価証券には、減損の適用はない)

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平成24年 簿記論講座 11月第2回(貸倒引当金2)

平成25年 簿記論講座 11月第2回(貸倒引当金2)

皆さん、簿記の問題、解いてますか?

復習段階では漫然と解くより、弱点を意識した「まとめ解き」が効果的です。

短時間(25分制限)で思わぬ弱点が発見できる会計人コース12月号『戦略的「簿・財」学習ナビ」<中間テスト>をご利用ください(←いや、よく出来てますよ)。

間違いに応じた問題も指定してあります。

弱点補強にお役立てください!


【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)



【要チェックポイント】
(1)金銭債権の種類(3区分を完璧に)と貸倒見積高の算定
(2)貸倒実績率法(問題の指示に忠実に)
(3)キャッシュ・フロー見積法(割引計算も含めて習熟しておこう)

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平成24年 簿記論講座 11月第1回(社債)

皆さん、簿記の問題、解いてますか?

簿記はとにかく問題を解くことが重要です。

ただ、単なる数字合わせに終わっては、その問題が解けても他の類似問題が解けないなんてことになりかねません。

これを防止するためには、なぜそうなるのか?という視点が不可欠でしょう。

だいたい手順だけ追っていると忘れちゃうんですよね。

なぜ?という視点は、記憶の定着にも効果的です。

特に間違えたときにしっかりなぜを考えたいですね。


会計人コース12月号の『戦略的「簿・財」学習ナビ』中間テストは解いていただけたでしょうか?

何人かの方に結果のご報告をいただきましたが、予想以上に弱点補強に役立ちそうです。

ぜひチャレンジして結果を教えてください!


【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(4時間)



【要チェックポイント】
(1)社債の発行から一連の処理
(2)社債の償却原価法の計算
(3)社債発行費の償却
(4)買入償還

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平成24年簿記論講座(まとめ)

【総合問題演習】
今月は、商品販売と純資産関連が中心でした。
いずれも本試験では間違いなく出題される項目です。
しっかりと復習しましょう。
今月学習した内容の項目を中心とした30分程度の総合問題を3〜4題程度選んで、繰り返し解きましょう。

(1)1回目は、時間を気にせず(ただし計る)最後まで解く→間違えた部分の「テキスト等」での確認
あくまでも確認するのは、知識であって、問題が解けさえすればよい訳ではないことを意識しましょう。

(2)2回目以降は、時間を意識する。
確認するのは基礎・応用期では、あくまでも知識ですが、効率的な問題の解き方を模索する必要もあります。
そのためには、「同じ問題」を解き方(手順、方法等)を変えて何度か解くのが効果的です。

(3)完答・制限時間の7割程度で打ち止め。
基礎的な問題の完答をおろそかにして多くの問題を解くのはよくありません。
まずはきちんと問題を仕上げること。
そうしないといつまでたっても苦手項目は残ります。
そして2回目以降の時間は制限時間ではダメです。
30分程度の問題では7割程度をめざすべきでしょう。
ただし、きちんと解いていれば(←これ重要)スピードは意識しないでも後からついてくるハズです。


・平成24年 簿記論講座<一覧>

平成24年 簿記論講座 10月第7回(剰余金の処分等)

皆さん、簿記の問題、解いてますか?

問題を解くことはもちろん重要です。

でも、基礎期の学習ではそれ以上にきちんと理解することが大事。

問題を解くのもその理解を確認するためであって、問題を解けるようにするためではありません。

問題は解ければよいわけではなく、解けなければダメでもありません。

ただの素材です。

本試験以外のすべての問題は、理解確認用の素材に過ぎません。

そこでの点数はそれほど大きな意味を持たないでしょう(気持ちの面は大きいですが)。

仮に満点であれば、実は解かなくてもよかったともいえます。

できなければきちんと確認して、できるようにする。

間違えたらどうすれば間違えないようになるか考える。

そんなスタンスで問題に接しましょう。

というわけで、問題ガンガン解きましょう!(←最終的にはいつもこれ)



【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)


【要チェックポイント】
(1)剰余金の処分
(2)任意積立金の処理

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平成24年 簿記論講座 10月第6回(個人企業、純資産の部、設立・増減資等)

9月から学習されている方は、そろそろ学習をはじめて2カ月。

学習済みの項目も増えてきましたね。

経験的には、学習項目をとりあえず出来るようにすることよりも、それを維持する方が大変です。

そう考えるとそもそもの「出来るようにする」というときにできるだけ「維持しやすい」工夫をすることが大事でしょう。

おそらくもっとも効果的なのはきちんとスジを通しておくこと。

それまでの自分(の知識等)とつながりがあれば、なかなか忘れにくいハズ。

ただ単に手順を追っているだけではそれを繰り返さないと忘れてしまいます(もちろん繰り返しは必要ですが、その頻度の問題ですね)。

長期的な学習期間の試験では、短期ではなく、長期的な効率を視野に入れて学習を進める必要があるでしょう。

自分なりに納得することとその納得をもって問題をたくさん解きましょう!


【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)



【要チェックポイント】
(1)個人企業の資本(引出金勘定、資本振替は貸方・資本金)
(2)純資産の部の表示
(3)設立、増減資の会計処理(増資の効力発生は「払込期日」)

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平成24年 簿記論講座 10月第5回(売価還元法、仕入諸掛)

記憶を定着させる方法は、おそらくざっくり2つ。

「反復」と「理解」です。

どちらか100%ということはあり得ないでしょうが、どちらかに比重が偏っているケースは少なくないと思います。

むろん自分の得意なスタイルを貫くのも一つでしょう。

最後まで頑張ることができるのなら何でもオッケーです。

ただ、ごく一般的に言えるのは、自分の得意な方で「ある程度」アプローチしたなら、そこから少し逆を補強してみる方がよい結果につながりやすいようです。

問題を繰り返しとくことで叩き込む感じの方は、逆にどうしてそうなるのか?を考えてみる。

常に理屈が先行するという方は、ガチガチ電卓をたたいてみる。

最終的には、ある程度のバランスがとれていた方が効率はよいハズです。

自分の得意の逆を攻めてみる。

バランスよくいくためにはそんな心がけが欲しいですね。

といいつつ、まっ、問題はガツガツ解きましょう!(←やっぱりそうなのね)


【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)


【要チェックポイント】
(1)連続意見書方式による売価還元法
(2)税法方式による売価還元法
(3)仕入諸掛の処理
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平成24年 簿記論講座 10月第4回(商品の期末評価)

皆さん、簿記の問題、解いてますか?

調子のいいとき、悪いとき。

色々ですよね。

調子のいいときはガンガン解きましょう。

今日はちょっと調子が悪いなというときは、ちょっと小さな問題から学習をスタートしてみましょう。

簡単な仕訳や一度解いた小さい問題でオッケーです。

少し実際に問題をやってみる。

それで調子がでてきたら、難易度や量を上げてみましょう。

しばらく簡単な問題をやってもダメなら散歩ですね(←それはアナタでしょ)。

散歩に限らないですが、何か気分転換をはかってみて、それでもダメならまた明日ですね。

気が乗らないというときも何も試さないのではなく、少し(少しでいいです)手がけてみる。

それが大事かなと思います。

おっし、がんばって問題解きましょう!


【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)



【要チェックポイント】
(1)払出単価の決定方法
(2)棚卸減耗損の算出
(3)商品評価損の算出

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平成24年 簿記論講座 10月第3回(原価率・利益率)

皆さん、簿記の問題、解いてますか?

学習スタイルは様々だと思いますが、簿記の学習で問題を解くことは不可欠です。

ただ、それはアウトプットとして大事なのではなく、インプットとして大事な点は意識すべきでしょう。

本来はテキストを読んだり、講義を聞いたりといったインプットだけではなかなか確実でなく、書く等の作業を伴った行為が記憶をより強化するからです。

そんな意識がないと問題を解ければよいという方向に走りがち。

問題は解ければよいわけではなく、解けなければダメなわけでもありません。

ただのインプット素材です。

実際の本試験以外は、すべてといっても過言ではありません。

気持ちの面では問題の出来(点数等)が気になるのも分かりますが、大事なのはしっかりしたインプットをアウトプットを通じて行うことです。

そんな質の問題演習をめざしましょう!



【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)



【要チェックポイント】
(1)「原価率・利益率」と「付加率」の関係
(2)原価率の算定と値引等の関係(売上・値引割戻は控除しない)
(3)他勘定振替高

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平成24年 簿記論講座 10月第2回(商品勘定の処理)

皆さん、問題、解いてますか?

だんだんと学習項目も増えてきてますね。

でも慌てず、あせらず、できることをコツコツと頑張りましょう!

まずは問題を解けるようになることよりも、分かることを優先する。

分かることを少しずつ増やしていけば、必ず後でできるようになります。

無理に数字合わせをしてもやがて忘れてしまうので、できない、分からないときはテキスト等に戻ることをお忘れなく!

まだ先は長いですが、はりきってまいりましょう!


【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)



【要チェックポイント】
(1)まずは、三分法の期中〜決算整理の処理を完璧にしましょう。
(2)売上原価対立法や分記法にも対処できるようにしましょう。

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平成24年 簿記論講座 10月第1回(商品販売)

【学習時間の目安】
(1)インプット(1時間)
(2)問題演習(1時間)



【要チェックポイント】
(1)売上原価・売上総利益の算出
(2)返品、値引・割戻、割引の取扱い
※いずれも基本項目なので、完璧に

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平成24年 簿記論講座 9月(まとめ)

【総合問題演習】
今月学習した内容の項目を中心とした30分程度の総合問題を3〜4題程度選んで、繰り返し解きましょう。

(1)1回目は、時間を気にせず(ただし計る)最後まで解く→間違えた部分の「テキスト等」での確認
あくまでも確認するのは、「知識」です。
問題が解ければよい訳ではないことを意識しましょう。

(2)2回目以降は、時間を意識する。
確認するのは基礎・応用期では、あくまでも「知識」です。
しかし、効率的な問題の解き方を模索する必要「も」あります。
そのためには、「同じ問題」を解き方(手順、方法等)を変えて何度か解くのが効果的でしょう。

(3)完答、かつ、制限時間の7割程度で打ち止めでいいと思います(30分問題ですと早い人は5割以下まで落とせるのではないかと思います←落とす必要があるかは微妙ですが)。

日商の3級や2級の問題を「速く正確に」解くことに充ててもよいと思います。
特に3級の第3問、第5問、2級の第3問は、税理士試験簿記論では不要な出題はほとんどありませんので、解く価値はあります。

平成24年 簿記論講座 9月第8回(無形固定資産・繰延資産)

いや、皆さん、簿記の問題は解いてますか?

もう、たくさん解いてください。

同じ問題を出来るまで。

できた問題も間を空けてもう一度。

年内は特にただ解くよりも、内容の理解を目指しましょう!



【学習時間の目安】
(1)インプット(1時間)
(2)問題演習(1時間)



【要チェックポイント】
(1)償却期間のチェック
(2)繰延資産の範囲の確認

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平成24年 簿記論講座 9月第7回(有形固定資産1)

【学習時間の目安】
(1)インプット(3時間)
(2)問題演習(3時間)



【要チェックポイント】
(1)取得形態別の取得原価
(2)償却方法(定額法で率をかける場合に注意)
(3)記帳方法(特に直接法に注意)
(4)高額下取りは、購入資産の値引

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平成24年 簿記論講座 9月第6回(有価証券1)

今回は有価証券です。

まずは、表示上の4区分の評価と評価差額の取扱いをしっかりさせましょう。

簡単にご自分で説明できるようでないと後で混乱します。

その後に表示との違い(親会社株式、残期間1年未満の満期等)をおさえましょう。

分岐が多い取扱いについては、問題を解く前にその分岐をしっかりさせておくことがとても重要です。

やみくもに問題を解いても実力が伸びません。

その後はガツガツ問題を解きましょう!(←やっぱり問題を解くのね)

で、間違ったらテキスト等(問題の解答・解説でなく)でしっかり確認。

これが簿記の王道ですな。

会計人コース10月号の『戦略的「簿・財」学習ナビと合わせて学習しましょう。


【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)



【要チェックポイント】
(1)発生・消滅の認識→契約(約定)時に認識(未収金・未払金で処理)
(2)有価証券利息勘定(債券)の使い方(購入時に借方・有価証券利息)
(3)有価証券の区分と評価

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平成24年 簿記論講座 9月第5回(貸倒れ・引当金)

皆さん、簿記の問題、解いてますか?

毎日、コツコツと解くのがとても大事です。

今日はちょっとというときは、仕訳一問でも解くようにしましょう。

少しずつでも継続することが重要です。

がんばってまいりましょう!


さてさて、今回は貸倒れと貸倒引当金が中心です。

ここは誤謬基準の影響で少し変更のある部分です。

とりあえずは、償却債権取立益が特別利益ではなく、営業外収益に変更になっている点をおさえておきましょう。



【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)


【チェックポイント】
(1)債権の発生時期と貸倒処理の関係を把握しよう。
(2)債権・貸倒れの発生時期と償却済債権の取り立ての関係を把握しよう。
(3)債権の種類と貸倒見積高の算出
(4)賞与引当金の算出(会計期間と支給対象期間に注意)

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平成24年 簿記論講座 9月第4回(手形)

簿記論と検定試験の違いの一つがパターン化の度合いといえるでしょうか。

検定試験では、かなりパターン化された出題がみられます。

税理士試験の試験委員は、簿記論では4人が3年間ずつです。

ちょっとずつ出題者が入れ替わっているわけで、3年したら総とっかえです。

数年間、比較的近い出題があることもありますが、例年と何かが大きく違うことも少なくありません。

そんな傾向を考えると余り問題を解くことに特化せず、問題を解ける力をつけることに注力するのが得策でしょう。

その一つの例がこの手形かもしれません。

いまさら手形と思わないでもありませんが、きちんと仕組みを押さえていないと直前期・本番でやられます。

本番でやられないためにも仕組みをしっかり押さえておきましょう。


【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)


【要チェックポイント】
(1)約束手形と為替手形の仕組(名宛人=支払人)を理解しよう。
(2)手形割引・裏書の処理、特に「保証債務の処理」に習熟しよう。
(3)「営業外支払手形勘定」の使い方を意識しよう。

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平成24年 簿記論講座 9月第3回(債権債務)

簿記は問題を解くのが命。

解き方にはこだわりたいです。

同じ問題集を3回程度、解くのでも最初から最後までを3回繰り返すのは余り効率がよくありません。

できる問題は繰り返す必要がなく、できない問題を繰り返す必要があるからです。

私がやっていたのは、解いた後に○×をつける方法。

方法は色々あると思いますが、単純な反復にしない工夫をしましょう。

私がやってた方法については、こちらをどうぞ。

私の合格体験記(2)


さて、今回は債権債務です。

まだ、2級までとの違いに注目すればいい感じですが、いずれも基礎的なところなので完璧にしておきましょう。


【学習時間の目安】
(1)インプット(1時間)
(2)問題演習(1時間)



【チェックポイント】
(1)売掛金と未収金(買掛金と未払金)の使い分け
(2)売掛金(買掛金)のマイナス残がある場合の処理→前受金(前渡金)
(3)会社負担の社会保険料の取扱い→法定福利費

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平成24年簿記論講座 9月第2回(現金預金)

簿記論で一番大事なのは問題を解くこと。

もうガツガツ解きましょう。

そして大事なのが事後の確認です。

確認には、できれば問題の直接の解答・解説以外のものを利用しましょう。

問題の直接の解答・解説は「その問題」の解答・解説であって、その問題を解く事で「他の問題」が解けるとは限らないからです。

問題を単に解けるようにしていっても本試験の問題が解けるとは限りません。

検定試験と異なり簿記論の問題のオリジナリティーは高いです。

ただ問題を解けるようにすることよりも問題を解ける「力」をつけることを目指しましょう!


【学習時間の目安】
(1)インプット:1時間
(2)問題演習:2時間



【チェックポイント】
(1)「現金の範囲」の確認
(2)「現金に含まれない項目」の確認(処理科目も)
(3)「現金過不足」の処理
(4)「小口現金」の処理(補給のタイミングに注意)
(5)「当座預金残高との照合に関する決算修正仕訳」

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平成24年簿記論講座 9月第1回(簿記一巡)

平成24年、簿記論講座のスタートです。

今年は続けますよ(たぶん)。

さらっと読んで、意味のとれない(とりずらい)箇所について、リンク先、テキスト等や問題で確認するという利用法なんかいいですね。


【学習時間の目安】
(1)インプット:2時間
(2)問題演習:2時間


【チェックポイント】
(1)「簿記一巡の流れ」の確認
(2)「再振替仕訳」のタイミングは「翌期首」⇒行われてなければやる。
(3)「資本振替」(個人企業の資本振替の貸方は資本金)
(4)「決算整理後試算表」(決算振替「前」)、「繰越試算表」(最終値)の意味の確認

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平成23年 簿記論講座 11月(まとめ)

【総合問題演習】
今月学習した内容の項目を中心とした30分程度の総合問題を2~3題程度選んで、繰り返し解きましょう。

(1)1回目は、時間を気にせず(ただし計る)最後まで解く→間違えた部分の「テキスト等」での確認
あくまでも確認するのは、知識であって、問題が解けさえすればよい訳ではないことを意識するとよいと思います。

(2)2回目以降は、時間を意識する。
確認するのは基礎・応用期では、あくまでも知識ですが、効率的な問題の解き方も模索する必要があります。
そのためには、「同じ問題」を解き方(手順、方法等)を変えて何度か解くのが効果的だと思います。

(3)完答(白紙から最終値まで)・制限時間の7割程度で打ち止めでいいと思います。
この時期の30分問題は、白紙から完答が絶対必要です。
中途半端に2問解くなら、白紙から最終値までを1問の方がいいと思います(いや、多い方がいいですが)。


平成23年 簿記論講座<一覧>

平成23年 簿記論講座 11月第7回(有形固定資産2)

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(3時間)


【要チェックポイント】
(1)定率法から定額法への変更時の「償却の基礎となる金額」に注意しよう
(2)償却方法の変更後の使用耐用年数(法定・残存)については、問題の指示によること
(3)資本的支出と収益的支出の区分については、原状回復か否かがポイント
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平成23年 簿記論講座 11月第6回(本支店会計2)

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(4時間←総合問題を含む)


【要チェックポイント】
(1)帳簿決算の手続きは、勘定科目の流れに注目して考えよう
(2)本支店合併財務諸表の作成に習熟しておこう
(3)本店集中計算制度に習熟しておこう
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平成23年 簿記論講座 11月第5回(本支店会計1)

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)


【要チェックポイント】
(1)本支店間の取引(未達取引の仕訳は慎重に)
(2)内部利益(利益率か、付加率かに注意しよう)
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平成23年 簿記論講座 11月第4回(租税)

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)


【要チェックポント】
(1)法人税等の会計処理
(2)源泉徴収(純額→総額への修正)
(3)消費税の税抜経理方式
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平成23年 簿記論講座 11月第3回(有価証券2)

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(3時間)


【要チェックポイント】
(1)利息法(推定的な処理にも耐えられるように仕組みをしっかりと)
(2)純資産直入法(全部か、部分かの選択に注意しよう)
(3)減損処理(売買目的有価証券には、減損の適用はない)
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平成23年 簿記論講座 11月第2回(貸倒引当金2)

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)


【要チェックポイント】
(1)金銭債権の種類(3区分を完璧に)と貸倒見積高の算定
(2)貸倒実績率法(問題の指示に忠実に)
(3)キャッシュ・フロー見積法(割引計算も含めて習熟しておこう)
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平成23年 簿記論講座 11月第1回(社債)

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(4時間)


【要チェックポイント】
(1)社債の発行から一連の処理
(2)社債の償却原価法の計算
(3)社債発行費の償却
(4)買入償還
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平成23年 簿記論講座 10月(まとめ)

【総合問題演習】
今月は、商品販売と純資産関連が中心でした。
いずれも本試験では間違いなく出題される項目です。
しっかりと復習しましょう。
今月学習した内容の項目を中心とした30分程度の総合問題を3〜4題程度選んで、繰り返し解きましょう。

(1)1回目は、時間を気にせず(ただし計る)最後まで解く→間違えた部分の「テキスト等」での確認
あくまでも確認するのは、知識であって、問題が解けさえすればよい訳ではないことを意識しましょう。

(2)2回目以降は、時間を意識する。
確認するのは基礎・応用期では、あくまでも知識ですが、効率的な問題の解き方を模索する必要もあります。
そのためには、「同じ問題」を解き方(手順、方法等)を変えて何度か解くのが効果的です。

(3)完答・制限時間の7割程度で打ち止め。
基礎的な問題の完答をおろそかにして多くの問題を解くのはよくありません。
まずはきちんと問題を仕上げること。
そうしないといつまでたっても苦手項目が残ってしまいます。
そして2回目以降の時間は制限時間ではダメです。
30分程度の問題では7割程度をめざすべきでしょう。
ただし、きちんと解いていればスピードは意識しないでも後からついてくるハズです。


平成23年 簿記論講座<一覧>

平成23年 簿記論講座 10月第7回(剰余金の処分等)

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)

【要チェックポイント】
(1)剰余金の処分
(2)任意積立金の処理
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平成23年 簿記論講座 10月第6回(個人企業、純資産の部、設立・増減資等)

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)


【要チェックポイント】
(1)個人企業の資本(引出金勘定、資本振替は貸方・資本金)
(2)純資産の部の表示
(3)設立、増減資の会計処理(増資の効力発生は「払込期日」)
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平成23年 簿記論講座 10月第5回(売価還元法、仕入諸掛)

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)


【要チェックポイント】
(1)連続意見書方式による売価還元法
(2)税法方式による売価還元法
(3)仕入諸掛の処理
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平成23年 簿記論講座 10月第4回(商品の期末評価)

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)


【要チェックポイント】
(1)払出単価の決定方法
(2)棚卸減耗損の算出
(3)商品評価損の算出
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平成23年 簿記論講座 10月第3回(原価率・利益率)

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)


【要チェックポイント】
(1)「原価率・利益率」と「付加率」の関係
(2)原価率の算定と値引等の関係(売上・値引割戻は控除しない)
(3)他勘定振替高
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平成23年 簿記論講座 10月第2回(商品勘定の処理)

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)


【要チェックポイント】
(1)まずは、三分法の期中〜決算整理の処理を完璧にしましょう。
(2)売上原価対立法や分記法にも対処できるようにしましょう
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平成23年 簿記論講座 10月第1回(商品販売)

【学習時間の目安】
(1)インプット(1時間)
(2)問題演習(1時間)


【要チェックポイント】
(1)売上原価・売上総利益の算出
(2)返品、値引・割戻、割引の取扱い
※いずれも基本項目なので、完璧に
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平成23年 簿記論講座 9月(まとめ)

【総合問題演習】
今月学習した内容の項目を中心とした30分程度の総合問題を3〜4題程度選んで、繰り返し解きましょう。

(1)1回目は、時間を気にせず(ただし計る)最後まで解く→間違えた部分の「テキスト等」での確認
あくまでも確認するのは、知識です。
問題が解ければよい訳ではないことを意識しましょう。

(2)2回目以降は、時間を意識する。
確認するのは基礎・応用期では、あくまでも知識です。
しかし、効率的な問題の解き方を模索する必要もあります。
そのためには、「同じ問題」を解き方(手順、方法等)を変えて何度か解くのが効果的でしょう。

(3)完答、かつ、制限時間の7割程度で打ち止めでいいと思います(30分問題ですと早い人は5割以下まで落とせるのではないかと思います←落とす必要があるかは微妙ですが)。

日商の3級や2級の問題を「速く正確に」解くことに充ててもよいと思います。
特に3級の第3問、第5問、2級の第3問は、税理士試験簿記論では不要な出題はほとんどありませんので、解く価値はあります。

平成23年 簿記論講座 9月第8回(無形固定資産・繰延資産)

【学習時間の目安】
(1)インプット(1時間)
(2)問題演習(1時間)


【要チェックポイント】
(1)償却期間のチェック
(2)繰延資産の範囲の確認
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平成23年 簿記論講座 9月第7回(有形固定資産1)

【学習時間の目安】
(1)インプット(3時間)
(2)問題演習(3時間)


【要チェックポイント】
(1)取得形態別の取得原価
(2)償却方法(定額法で率をかける場合に注意)
(3)記帳方法(特に直接法に注意)
(4)高額下取りは、購入資産の値引
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平成23年 簿記論講座 9月第6回(有価証券1)

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)


【要チェックポイント】
(1)発生・消滅の認識→契約(約定)時に認識(未収金・未払金で処理)
(2)有価証券利息勘定(債券)の使い方(購入時に借方・有価証券利息)
(3)有価証券の区分と評価
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平成23年 簿記論講座 9月第5回(貸倒れ・引当金)

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)

【チェックポイント】
(1)債権の発生時期と貸倒処理の関係を把握しよう。
(2)債権・貸倒れの発生時期と償却済債権の取り立ての関係を把握しよう。
(3)債権の種類と貸倒見積高の算出
(4)賞与引当金の算出(会計期間と支給対象期間に注意)
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平成23年 簿記論講座 9月第4回(手形)

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)

【要チェックポイント】
(1)約束手形と為替手形の仕組(名宛人=支払人)を理解しよう。
(2)手形割引・裏書の処理、特に「保証債務の処理」に習熟しよう。
(3)「営業外支払手形勘定」の使い方を意識しよう。
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平成23年 簿記論講座 9月第3回(債権債務)

【学習時間の目安】
(1)インプット(1時間)
(2)問題演習(1時間)


【チェックポイント】
(1)売掛金と未収金(買掛金と未払金)の使い分け
(2)売掛金(買掛金)のマイナス残がある場合の処理→前受金(前渡金)
(3)会社負担の社会保険料の取扱い→法定福利費
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平成23年簿記論講座 9月第2回(現金預金)

【学習時間の目安】
(1)インプット:1時間
(2)問題演習:2時間


【チェックポイント】
(1)「現金の範囲」の確認
(2)「現金に含まれない項目」の確認(処理科目も)
(3)「現金過不足」の処理
(4)「小口現金」の処理(補給のタイミングに注意)
(5)「当座預金残高との照合に関する決算修正仕訳」
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平成23年簿記論講座 9月第1回(簿記一巡)

【学習時間の目安】
(1)インプット:2時間
(2)問題演習:2時間

【チェックポイント】
(1)「簿記一巡の流れ」の確認
(2)「再振替仕訳」のタイミングは「翌期首」。行われてなければやる。
(3)「資本振替」(特に個人企業の資本振替の貸方は資本金)
(4)「決算整理後試算表」(決算振替「前」)、「繰越試算表」(最終値)の意味の確認
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