税理士試験 簿記論 講師日記

税理士試験 簿記論、財務諸表論、簿記検定の問題、学習方法等をアドバイス。

簿記論 講座

平成25年 簿記論講座 11月第5回(本支店会計1)

皆さん、簿記の問題、解いてますか?

毎日コツコツ。

少しずつでも解きましょうね。

気持ちが乗ってきたらガッツりいきましょう!



【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)



【要チェックポイント】
(1)本支店間の取引(未達取引の仕訳は慎重に)
(2)内部利益(利益率か、付加率かに注意しよう)

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平成25年 簿記論講座 11月第4回(租税)

皆さん、簿記の問題、解いてますか?

理論のまとめ解き」の効果は絶大ですが、計算でももちろん有効です。

「会計人コース」超便利化計画』なんかを参考にまとめ解き試してみてください。

ある程度学習が成功している方はそのままで構わないと思います。

でも、学習の成果が感じられなかったり、苦手項目が増えつつある方は、学習方法を見直すきっかけになるかもしれないです。

同じ学習時間なら間違いなくまとめ解きの方が効率がよいです。

ある程度、仕上がっているならその範囲で総合問題を解く等でよいでしょうが、その中にグズグズの項目が多いとそれほど効果もあがらないでしょう。

ぜひ効率的な学習方法を模索してみてください。
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平成25年 簿記論講座 11月第3回(有価証券2)

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(3時間)



【要チェックポイント】
(1)利息法(推定的な処理にも耐えられるように仕組みをしっかりと)
(2)純資産直入法(全部か、部分かの選択に注意しよう)
(3)減損処理(売買目的有価証券には、減損の適用はない)

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平成25年 簿記論講座 11月第2回(貸倒引当金2)

皆さん、簿記の問題、解いてますか?

復習段階では漫然と解くより、弱点を意識した「まとめ解き」が効果的です。

内容ごとのまとめ解き。

ぜひお試し下さい!


【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)



【要チェックポイント】
(1)金銭債権の種類(3区分を完璧に)と貸倒見積高の算定
(2)貸倒実績率法(問題の指示に忠実に)
(3)キャッシュ・フロー見積法(割引計算も含めて習熟しておこう)

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平成25年 簿記論講座 11月第1回(社債)

皆さん、簿記の問題、解いてますか?

簿記はとにかく問題を解くことが重要です。

ただ、単なる数字合わせに終わっては、その問題が解けても他の類似問題が解けないなんてことになりかねません。

これを防止するためには、なぜそうなるのか?という視点が不可欠でしょう。

だいたい手順だけ追っていると忘れちゃうんですよね。

なぜ?という視点は、記憶の定着にも効果的です。

特に間違えたときにしっかりなぜを考えたいですね。


【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(4時間)



【要チェックポイント】
(1)社債の発行から一連の処理
(2)社債の償却原価法の計算
(3)社債発行費の償却
(4)買入償還

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平成25年10月簿記論講座(まとめ)

【総合問題演習】
今月は、商品販売と純資産関連が中心でした。
いずれも本試験では間違いなく出題される項目です。
しっかりと復習しましょう。
今月学習した内容の項目を中心とした30分程度の総合問題を3〜4題程度選んで、繰り返し解きましょう。

(1)1回目は、時間を気にせず(ただし計る)最後まで解く→間違えた部分の「テキスト等」での確認
あくまでも確認するのは、知識であって、問題が解けさえすればよい訳ではないことを意識しましょう。

(2)2回目以降は、時間を意識する。
確認するのは基礎・応用期では、あくまでも知識ですが、効率的な問題の解き方を模索する必要もあります。
そのためには、「同じ問題」を解き方(手順、方法等)を変えて何度か解くのが効果的です。

(3)完答・制限時間の7割程度で打ち止め。
基礎的な問題の完答をおろそかにして多くの問題を解くのはよくありません。
まずはきちんと問題を仕上げること。
そうしないといつまでたっても苦手項目は残ります。
そして2回目以降の時間は制限時間ではダメです。
30分程度の問題では7割程度をめざすべきでしょう。
ただし、きちんと解いていれば(←これ重要)スピードは意識しないでも後からついてくるハズです。

平成25年 簿記論講座 10月第7回(剰余金の処分等)

皆さん、簿記の問題、解いてますか?

問題を解くことはもちろん重要です。

でも、基礎期の学習ではそれ以上にきちんと理解することが大事。

問題を解くのもその理解を確認するためであって、問題を解けるようにするためではありません。

問題は解ければよいわけではなく、解けなければダメでもありません。

ただの素材です。

本試験以外のすべての問題は、理解確認用の素材に過ぎません。

そこでの点数はそれほど大きな意味を持たないでしょう(気持ちの面は大きいですが)。

仮に満点であれば、実は解かなくてもよかったともいえます。

できなければきちんと確認して、できるようにする。

間違えたらどうすれば間違えないようになるか考える。

そんなスタンスで問題に接しましょう。

というわけで、問題ガンガン解きましょう!(←最終的にはいつもこれ)



【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)


【要チェックポイント】
(1)剰余金の処分
(2)任意積立金の処理

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平成25年 簿記論講座 10月第6回(個人企業、純資産の部、設立・増減資等)

9月から学習されている方は、そろそろ2カ月。

学習済みの項目も増えてきましたね。

経験的には、学習項目をとりあえず出来るようにするよりも、それを維持する方が大変です。

そう考えるとそもそもの「出来るようにする」ときにできるだけ「維持しやすい」工夫をすることが大事でしょう。

おそらくもっとも効果的なのはきちんとスジを通すことです。

それまでの自分(の知識等)とつながりがあれば、なかなか忘れにくいハズ。

ただ単に手順を追っているだけではそれを繰り返さないと忘れてしまいます(もちろん繰り返しは必要ですが、頻度問題ですね)。

長期的な学習期間の試験では、短期ではなく、長期的な効率を視野に入れて学習を進める必要があるでしょう。

自分なりに納得することとその納得をもって問題をたくさん解きましょう!


【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)



【要チェックポイント】
(1)個人企業の資本(引出金勘定、資本振替は貸方・資本金)
(2)純資産の部の表示
(3)設立、増減資の会計処理(増資の効力発生は「払込期日」)

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平成25年 簿記論講座 10月第5回(売価還元法、仕入諸掛)

記憶を定着させるには「反復」と「理解」は不可欠でしょう。

どちらかが100%でもないでしょうが、どちらかに比重が偏っているケースは少なくないと思います。

ごく一般的には、自分の得意な方で「ある程度」アプローチしたなら、そこから少し逆を補強する方がよい結果につながりやすいようです。

問題を繰り返しとくことで叩き込む感じの方は、逆にどうしてそうなるのか?を考えてみる。

常に理屈が先行するという方は、ガチガチ電卓をたたいてみる。

最終的には、ある程度のバランスがとれていた方が効率はきっとよいハズです。

自分の得意な方の逆を攻めてみる。

バランスよくいくためにはそんな心がけが欲しいですね。

といいつつ、まっ、問題はガツガツ解きましょう!(←やっぱりガツガツなのね)


【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)


【要チェックポイント】
(1)連続意見書方式による売価還元法
(2)税法方式による売価還元法
(3)仕入諸掛の処理
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平成25年 簿記論講座 10月第4回(期末商品の評価)

皆さん、簿記の問題、解いてますか?

好不調の波ってありますよね。

調子のいいときはガンガンいきましょう。

今日はちょっと調子がちょっとというときは、小さな問題から学習をスタートするといいかもしれません。

簡単な仕訳や一度解いた小さい問題でオッケーです。

少し実際に問題をやってみる。

それで調子がでてきたら、難易度や量を上げてみましょう。

しばらく簡単な問題をやってもダメなら散歩ですね(←それはアナタでしょ)。

散歩に限らないですが、何か気分転換をはかってみて、それでもダメならまた明日ですね。

気が乗らないというときも何も試さないのではなく、少し(少しでいいです)手がけてみる。

それが大事かなと思います。

おっし、頑張って問題、解きましょうね♪


【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)



【要チェックポイント】
(1)払出単価の決定方法
(2)棚卸減耗損の算出
(3)商品評価損の算出

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平成25年 簿記論講座 10月第3回(原価率・利益率)

皆さん、簿記の問題、解いてますか?

学習スタイルは様々だと思いますが、簿記の学習で問題を解くことは不可欠です。

ただ、それはアウトプットとして大事なのではなく、インプットとして大事な点に注意すべきでしょう。

本来はテキストを読んだり、講義を聞いたりといったインプットだけではなかなか確実でなく、書く等の作業を伴った行為が記憶をより強化します。

そんな意識がないと問題を解ければよいという方向に走りがち。

問題は解ければよいわけではなく、解けなければダメなわけでもありません。

ただのインプット素材です。

実際の本試験以外は、すべてといっても過言ではありません。

気持ちの面では問題の出来(点数等)が気になるのも分かります。

しかし、大事なのはしっかりしたインプットをアウトプットを通じて行うことです。

そんな質の問題演習をめざしましょう!



【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)

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平成25年 簿記論講座 10月第2回(商品勘定の処理)

皆さん、問題、解いてますか?

だんだんと学習項目も増えてきたことと思います。

でも、あせらず、できることをコツコツですよね。

特に入口では問題を解けるようになることよりも、わかることを優先する。

わかることを少しずつ増やしていけば、必ず後でできるようになります。

無理に数字合わせをしてもやがて忘れてしまうハズ。

できない、わからないときはテキスト等に戻ることをお忘れなく!

まだ先は長いですが、はりきっていきましょう!


【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)



【要チェックポイント】
(1)まずは、三分法の期中〜決算整理の処理を完璧にしましょう。
(2)売上原価対立法や分記法にも対処できるようにしましょう。

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平成25年 簿記論講座 10月第1回(商品販売)

月も変わって涼しくなりましたね。

勉強にはもってこいのシーズンです。

まだまだ試験までは時間があるなんて思わないでできるときにしっかりと取り組んでおきたいですね。


さてさて、今回から商品販売です。

商品販売は毎回出題されている超基本、かつ、超重要論点です。

特に基本的な知識の拡充に努めましょう。



【学習時間の目安】
(1)インプット(1時間)
(2)問題演習(1時間)



【要チェックポイント】
(1)売上原価・売上総利益の算出
(2)返品、値引・割戻、割引の取扱い
※いずれも基本項目なので、完璧に

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平成25年 簿記論講座 9月(まとめ)

【総合問題演習】
今月学習した内容の項目を中心とした30分程度の総合問題を3〜4題程度選んで、繰り返し解きましょう。

(1)1回目は、時間を気にせず(ただし計る)最後まで解く→間違えた部分の「テキスト等」での確認
あくまでも確認するのは、「知識」です。
問題が解ければよい訳ではないことを意識しましょう。

(2)2回目以降は、時間を意識する。
確認するのは基礎・応用期では、あくまでも「知識」です。
しかし、効率的な問題の解き方を模索する必要「も」あります。
そのためには、「同じ問題」を解き方(手順、方法等)を変えて何度か解くのが効果的でしょう。

(3)完答、かつ、制限時間の7割程度で打ち止めでいいと思います(30分問題ですと早い人は5割以下まで落とせるのではないかと思います←落とす必要があるかは微妙ですが)。

日商の3級や2級の問題を「速く正確に」解くことに充ててもよいでしょう。
特に3級の第3問、第5問、2級の第3問は、税理士試験簿記論では不要な出題はほとんどありませんので、解く価値はあります。

平成25年 簿記論講座 9月第8回(無形固定資産・繰延資産)

いや、皆さん、簿記の問題は解いてますか?

もう、たくさん解いてください。

同じ問題を出来るまで。

できた問題も間を空けてもう一度。

解き直しも間隔を考えた方がいいかもしれません。

ザックリとはできた問題は長めに、出来ない問題は短めに。

色々と工夫してみましょう。

あと、年内は特にただ解くよりも、内容の理解が第一ですよね。

角度を変えた反復にヒントが隠されているハズです。



【学習時間の目安】
(1)インプット(1時間)
(2)問題演習(1時間)



【要チェックポイント】
(1)償却期間のチェック
(2)繰延資産の範囲の確認

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平成25年 簿記論講座 9月第7回(有形固定資産1)

今回は有形固定資産です。

有形固定資産は、本試験でも必ず出題される部分。

しっかり学習しましょう。

取得形態別の取得原価などはそのうちの一つが出るかでないかといったところです。

しかし、出題時に間違えると減価償却以下も連動して間違えてしまいます。

細かい知識もしっかりおさえておきたいですね。


【学習時間の目安】
(1)インプット(3時間)
(2)問題演習(3時間)



【要チェックポイント】
(1)取得形態別の取得原価
(2)償却方法(定額法で率をかける場合に注意)
(3)記帳方法(特に直接法に注意)
(4)高額下取りは、購入資産の値引

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平成25年 簿記論講座 9月第6回(有価証券1)

今回は有価証券です。

まずは、金融商品会計基準における評価上の4区分の評価と評価差額の取扱いをしっかりさせましょう。

簡単にご自分で説明できるようでないと後で混乱します。

その後に表示との違い(親会社株式、残期間1年未満の満期等)をおさえましょう。

分岐が多い取扱いでは、問題を解く前にこれをしっかりさせることがとても重要です。

やみくもに問題を解いても実力は伸びません。

でも、その後はガツガツ問題を解きましょう!(←やっぱり問題を解くのね)

で、間違ったらテキスト等(問題の解答・解説でなく)でしっかり確認。

これが簿記の王道ですな。


【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)



【要チェックポイント】
(1)発生・消滅の認識→契約(約定)時に認識(未収金・未払金で処理)
(2)有価証券利息勘定(債券)の使い方(購入時に借方・有価証券利息)
(3)有価証券の区分と評価

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平成25年 簿記論講座 9月第5回(貸倒れ・引当金)

皆さん、簿記の問題、解いてますか?

問題は、毎日、コツコツと解くのがとても大事ですよね。

ちょっとしんどいというときには、仕訳一問でも解くようにしましょう。

少しずつでも継続することが重要です。

頑張りましょうね♪


さて、今回は貸倒れと貸倒引当金が中心です。

ここは誤謬基準の影響で少し変更のある部分です。

償却債権取立益は特別利益ではなく、営業外収益に変更になっています。



【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)


【チェックポイント】
(1)債権の発生時期と貸倒処理の関係を把握しよう。
(2)債権・貸倒れの発生時期と償却済債権の取り立ての関係を把握しよう。
(3)債権の種類と貸倒見積高の算出
(4)賞与引当金の算出(会計期間と支給対象期間に注意)

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平成25年 簿記論講座 9月第4回(手形)

『簿記論』と『検定試験』の違いの一つがパターン化の度合いです。

検定試験は、出題がかなりパターン化されています。

出題者が比較的固定されているためでしょう。

税理士試験の試験委員は、簿記論では4人が3年間ずつです。

ちょっとずつ出題者が入れ替わっているわけで、3年したら総とっかえです。

数年間、部分的には比較的近い出題のときもありますが、例年と何かが大きく違うことも少なくありません。

そんな傾向を考えると余り『問題を解く』ことのみに特化せず、『問題を解ける力』をつけることに注力するのが得策でしょう。

その一つの例がこの手形かもしれません。

いまさら手形と思わないでもありませんが、きちんと仕組みを押さえていないと直前期・本番でやられます。

本番でやられないためにも『仕組み』をしっかり押さえておきましょう。


【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)


【要チェックポイント】
(1)約束手形と為替手形の仕組(名宛人=支払人)を理解しよう。
(2)手形割引・裏書の処理、特に「保証債務の処理」に習熟しよう。
(3)「営業外支払手形勘定」の使い方を意識しよう。

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平成25年 簿記論講座 9月第3回(債権債務)

簿記は問題を解くのが命。

解き方にはこだわりたいですね。

同じ問題集を3回程度、解くのでも問題集の最初から最後までを3回繰り返すのは余り効率がよくありません。

できる問題は繰り返す必要がなく、できない問題を繰り返す必要があるからです。

私がやっていたのは、解いた後に○×をつける方法。

方法は色々あると思いますが、色々な単純な反復(単なる義務)にしない工夫をしましょう。

私がやってた方法については、こちらをどうぞ。

私の合格体験記(2)


さて、今回は債権債務です。

まだ、2級までとの違いに注目すればいい感じですが、いずれも基礎的なところなので完璧にしておきましょう。


【学習時間の目安】
(1)インプット(1時間)
(2)問題演習(1時間)



【チェックポイント】
(1)売掛金と未収金(買掛金と未払金)の使い分け
(2)売掛金(買掛金)のマイナス残がある場合の処理→前受金(前渡金)
(3)会社負担の社会保険料の取扱い→法定福利費

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平成25年簿記論講座 9月第2回(現金預金)

簿記論で一番大事なのは問題を解くこと。

もうガツガツ解きましょう。

そして大事なのが事後の確認です。

確認には、できれば問題の直接の解答・解説以外のものを利用しましょう。

問題の直接の解答・解説は「その問題」の解答・解説であって、その問題を解く事で「他の問題」が解けるとは限らないからです。

問題を単に解けるようにしても本試験の問題が解けるとは限りません。

検定試験と異なり簿記論の問題のオリジナリティーは高いです。

ただ問題を解けるようにするよりも問題を解ける「力」をつけることを目指しましょう!


【学習時間の目安】
(1)インプット:1時間
(2)問題演習:2時間



【チェックポイント】
(1)「現金の範囲」の確認
(2)「現金に含まれない項目」の確認(処理科目も)
(3)「現金過不足」の処理
(4)「小口現金」の処理(補給のタイミングに注意)
(5)「当座預金残高との照合に関する決算修正仕訳」

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平成25年簿記論講座 9月第1回(簿記一巡)

平成25年、簿記論講座のスタートです。

さらっと読んで、意味のとれない(とりずらい)箇所について、リンク先、テキスト等や問題で確認するという利用法がいいですね。

とにかく簿記一巡は重要です。

総合問題ができない原因のケースの場合もあります。

しっかりいきましょう!


【学習時間の目安】
(1)インプット:2時間
(2)問題演習:2時間


【チェックポイント】
(1)「簿記一巡の流れ」の確認
(2)「再振替仕訳」のタイミングは「翌期首」⇒行われてなければやる。
(3)「資本振替」(個人企業の資本振替の貸方は資本金)
(4)「決算整理後試算表」(決算振替「前」)、「繰越試算表」(最終値)の意味の確認

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平成24年 簿記論講座 4月第3〜4回(企業結合会計)

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)



【要チェックポイント】
(1)買収と合併の形式的違いを理解しよう
(2)合併会計の基本的な流れを理解しよう
(3)パーチェス法の基本的な考え方と会計処理を理解しよう

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平成24年 簿記論講座 4月第1〜2回(本社工場)

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(3時間)


【要チェックポイント】
(1)本社工場間の取引形態を確認しよう
(2)内部利益の控除
(3)合併財務諸表の作成

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平成24年 簿記論講座 3月(まとめ)

【総合問題演習】
今月学習した内容の項目を中心とした30分程度の総合問題を5〜6題程度選んで、繰り返し解きましょう。

特に帳簿組織は苦手とする方が多いです。
完全攻略は難しい面もありますが、答練で出てくる問題を解いているだけでは、苦手は克服できません。
地味に個別→総合とこなしていくのがやはり近道でしょう。

(1)1回目は、時間を気にせず(ただし計る)最後まで解く→間違えた部分を「テキスト等」で確認しましょう。
あくまでも確認するのは、知識です。
問題が解けさえすればよい訳ではないことを意識しましょう。

(2)2回目以降は、時間を意識する。
確認するのは基礎・応用期では、あくまでも知識です。
しかし、効率的な問題の解き方も模索する必要があります。
そのためには、「同じ問題」を解き方(手順、方法等)を変えて何度か解くのが効果的でしょう。

(3)完答(最終値まで)・制限時間の7割程度で打ち止めでいいと思います。
問題数をしぼってでも最終値までしっかり合わせる習慣(←これ大事)をつけましょう。


・平成24年 簿記論講座<一覧>

平成24年 簿記論講座 3月第5回(建設業会計)

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)



【要チェックポイント】
(1)基本的な勘定科目と会計処理をおさえよう
(2)工事進行基準の計算をおさえよう

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平成24年 簿記論講座 3月第4回(伝票会計)

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)



【要チェックポイント】
(1)3伝票制と5伝票制の違いを把握しよう。
(2)5伝票制では、売上・仕入取引を掛け取引と擬制する場合が多いので、その意味を理解しよう。

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平成24年 簿記論講座 3月第2〜3回(帳簿組織供

【学習時間の目安】
(1)インプット(3時間)
(2)問題演習(4時間)



【要チェックポイント】
(1)特殊仕訳帳としての手形記入帳には、受取手形・支払手形の増加取引のみが記録される点に注意しましょう
(2)二重仕訳の意味
(3)一部当座取引

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平成24年 簿記論講座 3月第1回(帳簿組織機

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)



【要チェックポイント】
大陸式と英米式の違いに注目しながら簿記一巡の手続を確認しよう
簿記の意義と帳簿の種類

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平成24年 簿記論講座 2月(まとめ)

【総合問題演習】
今月学習した内容の項目を中心とした30分程度の総合問題を3〜4題程度選んで、繰り返し解きましょう。

(1)1回目は、時間を気にせず(ただし計る)最後まで解く→間違えた部分の「テキスト等」での確認
あくまでも確認するのは、知識です。
問題が解けさえすればよい訳ではないことを意識しましょう。

(2)2回目以降は、時間を意識する。
確認するのは基礎・応用期では、あくまでも知識ですが、効率的な問題の解き方も模索する必要があります。
そのためには、「同じ問題」を解き方(手順、方法等)を変えて何度か解くのが効果的でしょう。

(3)完答(最終値まで)・制限時間の7割程度で打ち止めでいいと思います。


・平成24年 簿記論講座<一覧>

平成24年 簿記論講座 2月第5回(減損会計)

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)



【要チェックポイント】
(1)減損の認識と判定
(2)回収可能価額の計算
(3)共用資産の減損処理

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平成24年 簿記論講座 2月第4回(新株予約権付社債)

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)



【要チェックポイント】
(1)新株予約権付社債の払込方法と会計処理の関係を把握しよう
(2)具体的会計処理(一括法と区分法)をおさえておこう

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平成24年 簿記論講座 2月第3回(新株予約権等)

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)



【要チェックポイント】
(1)新株予約権の発行者側と取得者側の会計処理をおさえよう
(2)株式分割の仕組みを理解しよう

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平成24年 簿記論講座 2月第2回(自己株式・準備金)

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)



【要チェックポイント】
(1)自己株式は純資産(株主資本)のマイナス、付随費用は営業外費用
(2)自己株式の取得・処分・消却の処理をおさえよう
(3)準備金の意義・種類取扱いをおさえよう

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平成24年 簿記論講座 2月第1回(退職給付会計)

【学習時間の目安】
(1)インプット(3時間)
(2)問題演習(3時間)



【チェックポイント】
(1)退職給付会計の一連の流れを把握しよう
(2)退職給付費用・退職給付引当金の計算を理解しましょう
(3)差異の基本的な考え方、計算方法を理解しよう

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平成24年 簿記論講座 1月(まとめ)

【総合問題演習】
今月学習した内容の項目を中心とした30分程度の総合問題を3〜4題程度選んで、繰り返し解きましょう。

(1)1回目は、時間を気にせず(ただし計る)最後まで解く→間違えた部分の「テキスト等」での確認
あくまでも確認するのは、知識です。
問題が解けさえすればよい訳ではないことを意識しましょう。

(2)2回目以降は、時間を意識する。
確認するのは基礎・応用期では、あくまでも知識ですが、効率的な問題の解き方も模索する必要があります。
そのためには、「同じ問題」を解き方(手順、方法等)を変えて何度か解くのが効果的ではないかと思います。

(3)完答(最終値まで)・制限時間の7割程度で打ち止めでいいと思います。




・平成24年 簿記論講座<一覧>


平成24年 簿記論講座 1月第6回(税効果会計)

【学習時間の目安】
(1)インプット(4時間)
(2)問題演習(4時間)


【要チェックポイント】
(1)法人税の計算の仕組みを簡単に理解しよう
(2)差異の種類と会計処理をおさえよう
(3)積立金方式の会計処理のをおさえよう
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平成24年 簿記論講座 1月第5回(圧縮記帳)

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)



【要チェックポイント】
(1)圧縮記帳の基本的な考え方を理解しよう
(2)直接減額方式と積立金方式の一連の会計処理をおさえよう

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平成24年 簿記論講座 1月第4回(リース)

【学習時間の目安】
(1)インプット(3時間)
(2)問題演習(4時間)



【要チェックポイント】
(1)リース取引の種類と会計処理をしっかりと把握しよう
(2)売買処理と賃貸借処理の取得価額・残存価額をおさえよう

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平成24年 簿記論講座 1月第3回(研究開発費・ソフトウェア)

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)



【要チェックポイント】
(1)研究開発費と繰延資産の関係をおさえよう
(2)ソフトウェアの目的別の会計処理をおさえよう

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平成24年 簿記論講座 1月第2回(キャッシュ・フロー計算書)

【学習時間の目安】
(1)インプット(3時間)
(2)問題演習(4時間)



【要チェックポイント】
(1)直接法と間接法による基本的なキャッシュ・フロー計算書の作成の考え方を理解しておこう
(2)キャッシュ・フロー計算書のおおまかな区分をおさえておこう

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平成24年 簿記論講座 1月第1回(推定簿記)

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(4時間)



【要チェックポイント】
(1)簿記一巡の手続きを確認しよう。
(2)売上・仕入関係の推定に習熟しよう。

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平成24年 簿記論講座 12月(まとめ)

【総合問題演習】
今月学習した内容の項目を中心とした30分程度の総合問題を一般2〜3、商的工業簿記2〜3題程度選んで、繰り返し解きましょう。

(1)1回目は、時間を気にせず(ただし計る)最後まで解く→間違えた部分の「テキスト等」での確認
あくまでも確認するのは、知識であって、問題が解けさえすればよい訳ではないことを意識するとよいのではないかと思います。

(2)2回目以降は、時間を意識する。
確認するのは基礎・応用期では、あくまでも知識ではありますが、効率的な問題の解き方も模索する必要があります。
そのためには、「同じ問題」を解き方(手順、方法等)を変えて何度か解くのが効果的ではないかと思います。

(3)完答・制限時間の7割程度で打ち止めでいいと思います。


・平成24年 簿記論講座<一覧>

平成24年 簿記論講座 12月第7回(商的工業簿記供

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)



【要チェックポイント】
(1)減損の取扱い
(2)売価還元法の取扱いを抑えましょう

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平成24年 簿記論講座 12月第6回(商的工業簿記機

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(個別2時間 総合2時間)



【要チェックポイント】
(1)簿記論では、費目別計算の仕訳が問われる事は考えにくいですが、簡単な費目別計算は確認しておきましょう
(2)期末仕掛品の評価に習熟しておこう
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平成24年 簿記論講座 12月第5回(外貨建取引供

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)



【要チェックポイント】
(1)為替予約(振当処理と独立処理は完璧に)
(2)在外支店の財務諸表項目の換算

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平成24年 簿記論講座 12月第4回(外貨建取引機

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)


【要チェックポイント】
(1)原則的換算相場の確認(貨幣・非貨幣法、「前受金等」に注意)
(2)外貨建有価証券の換算(子会社のみHR、満期の科目は為替差損益)

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平成24年 簿記論講座 12月第3回(委託販売・受託販売)

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)



【要チェックポイント】
(1)一連の処理を確認しておこう
(2)委託販売では、その都度法と期末一括法の違いに注意しよう

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平成24年 簿記論講座 12月第2回(試用販売)

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)



【要チェックポイント】
(1)試用販売の収益認識基準を確認しておこう
(2)対照勘定法に習熟しておこう

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平成24年 簿記論講座 12月第1回(割賦販売)

【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(3時間)



【要チェックポイント】
(1)会計処理の方法と一連の会計処理をおさえよう。
(2)ボックス図を活用しよう。

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