税理士試験 簿記論 講師日記

税理士試験 簿記論、財務諸表論、簿記検定の問題、学習方法等をアドバイス。

会計基準を読もう!

棚卸資産会計基準の読み方(投資の回収形態)

棚卸資産会計基準、読んでますか?

今回は、資産の種類に応じた投資額の回収の話を考えてみました。
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リース会計基準の読み方(貸手の会計処理)

リース会計基準、読んでますか?

今回は貸手の会計処理です。
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リース会計基準の読み方(移転外の減価償却方法)

リース会計基準、読んでますか?

リース会計基準の改正のメインは所有権移転外ファイナンス・リース取引への例外処理(賃貸借処理)の廃止です。

売買処理一本という点では所有権移転ファイナンス・リース取引と同じですが、減価償却での違いがあります。
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リース会計基準の読み方(移転外の性格)

リース会計基準、読んでますか?

改正リース基準では、「移転外」に認められていた例外(賃貸借)処理を廃止しました。

そもそも移転外に例外処理が認められていたのは移転外に賃貸借の性格が濃いことは基準でも触れられています(32項)。
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リース会計基準の読み方(例外処理廃止の理由)

リース会計基準、読んでますか?

リース基準の改定の目玉は、例外処理の廃止です。

この理由はリース取引が出題されたら必ずききたい論点です。
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リース会計基準の読み方(例外処理容認の理由)

リース会計基準、読んでますか?

基準の改定直後には、これまでの取扱いが変わったのはどうして?という出題がされることがあります。

これまで例外処理が容認されてきた理由もおさえておくべきでしょう。
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リース会計基準の読み方(ファイナンス・リースに売買処理がとられる理由)

リース会計基準、読んでますか?

もっともベーシックな話、なぜファイナンス・リース取引に売買処理が適用されるのかを基準の規定に即して考えてみました。
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リース会計基準の読み方(結論の背景)

会計基準、読んでますか?

結論の背景部分の大事そうなところをみておきましょう。
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リース会計基準の読み方(本編)

リース会計基準、読んでますか。

今回は、本編の読むべき所を考えてみました。
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リース会計基準の読み方(ファイナンス・リース)

リース会計基準、読んでますか?

リース会計基準は、そもそもがドーンという理論での出題がありません。

という訳でしっかりやっておきましょう。
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リース会計基準の読み方(リースの意義)

リース会計基準、読んでますか?

リース会計基準は改訂後大問での出題がありませんので、今後も要注意です。
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リース会計基準の読み方(貸手の会計処理)

リース会計基準、読んでますか?

計算ではかなりマニアックな印象のある貸手の会計処理ですが、理論では最後のヒネリ部分対策としてみておく必要があるでしょう。
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企業結合会計基準の読み方(読むべき箇所:第二弾)

企業結合会計基準、読んでますか?

今回は、前回よりも読むべき箇所を増やしてみました。

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企業結合会計基準の読み方(持分の結合)

企業結合会計基準、読んでますか?

企業結合会計基準では、企業結合を「取得」と「持分の結合」に分けます。

取得には「パーチェス法」を適用し、持分の結合には「持分プーリング法」が適用されます。

買った(取得)がパーチェス(時価)で、そのまま(持分の結合)が持分プーリング(簿価)です。

意見書ではこのあたりを損益計算の観点から説明しています。

今、ここをややクドメにみておきましょう。

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企業結合会計基準の読み方(結論の背景の読むべき箇所:取得と持分の結合)

企業結合会計基準、読んでますか?

取得:パーチェス法(時価)、持分の結合:持分プーリング法(簿価)はいいですか?

この関係をちょっとでも迷っているようではダメです。

そんなことでは私と変りません(←変らないのね)。

ラフな考え方とともにおさえておきましょう。

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企業結合会計基準の読み方(読むべき箇所:第一弾)

企業結合会計基準、読んでますか?

まずは、2級レベルの合併の話を思い出しながら、取得と持分の結合のラフな考え方をみておきましょう。

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企業結合会計基準の読み方(もう一つの会計処理)

企業結合会計基準、読んでますか?

合併等の企業結合があった場合、会計処理は「取得」か、「持分の結合」かで異なります(現行は基本的に取得のみの取扱いです)。

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企業結合会計基準の読み方(企業結合とこれまでの会計処理)

企業結合会計基準、読んでますか?

企業結合会計基準は、長いです。

視点をもって読まないとしんどいです。

ので、テーマごとにおとどけしようと思っています。

まずは、企業結合の典型として合併を考え、企業結合会計基準以前の会計処理をみておきましょう。

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企業結合会計基準の読み方(二つの会計処理)

企業結合会計基準、読んでますか?

企業結合会計基準は、必要以上に細かくいきます(←必要な分だけでいいです)。

ええ、必要以上です。
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減損会計基準の読み方(意見書)

減損会計基準、読んでますか?

今回は意見書部分です。

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減損会計基準の読み方(本文)

減損会計基準、読んでますか?

まずは減損の意味を把握しながら本文を計算にそくして読んでみましょう。

計算と同様に、「兆候」→「認識」→「測定」という順で、筋を追いながら読むとよいでしょう。

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減損会計基準の読み方(対象資産)

減損会計基準、読んでますか?

まずは、減損の意味と対象資産を確認しておきましょう。

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減損会計基準の読み方(減損の意味)

減損会計基準、読んでますか?

減損会計基準は、平成18年に出題されています。

ええ、それだけです。

はい。
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棚卸資産会計基準の読み方(結論の背景)

棚卸資産会計基準、読んでますか?

今回は、結論の背景部分に見出しをつけてみました。

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棚卸資産会計基準の読み方(本文)

棚卸資産会計基準、読んでますか?

例によって、本文に見出しをつけてみました。

なんといってもスタートは7項と17項です。

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棚卸資産会計基準の読み方(基本的な考え方)

棚卸資産会計基準、読んでますか?

今回は、棚卸資産基準で低価法が強制される基本的な考え方をみておきましょう。

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棚卸資産会計基準の読み方(3つの時価)

棚卸資産基準、読んでますか?

棚卸資産基準には、3つの「時価」がでてきます。

今回はこの「時価」を整理しておきましょう。

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棚卸資産会計基準の読み方(棚卸資産の範囲)

棚卸資産会計基準、読んでますか?

棚卸資産基準は、棚卸資産の評価について定めた基準です。

あわせて適用のある棚卸資産の範囲についてふれられています。

基準の3項と27項から31項になります。

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棚卸資産会計基準の読み方(低価基準の強制)

棚卸資産会計基準、読んでますか?

今回は棚卸資産基準です。

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企業会計原則の謎(引当金と繰延資産)

企業会計原則、読んでますか?

今回は引当金(注18)と繰延資産(注15)です。

いずれも静態論のもとでは資産・負債とは考えられず、動態論、つまり適正な期間損益計算を行う目的で計上される項目ですが、両者には大きな違いがあります。

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退職給付会計基準の読み方(意見書の構成)

退職給付会計基準、読んでますか?

まずは、計算を意識して本文をしっかり読みましょう。

今回は意見書部分です。

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退職給付会計基準の読み方(本文の構成)

退職給付会計基準、読んでますか?

今回は本文の読むべき所を考えてみました。

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退職給付会計基準の読み方(退職給付の考え方)

退職給付会計基準、読んでますか?

今回は、スタートとして退職給付の話です。
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退職給付会計基準の読み方(退職給付制度の整理)

退職給付会計基準、読んでますか?

退職給付基準は、過去にズドンとした出題がありますが、ちょっとイヤナ予感もします。

ただ、この予感が予感だけに微妙ですが(←微妙なのね)。

まだ、概要の段階ですが、基準の本編を軽めに読んでおいてください。

今回は、ちょっとややこしい退職給付制度を整理しておきましょう。

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役員賞与会計基準の読み方(構成と考え方)

役員賞与会計基準、読んでますか?

いくつもできた会計基準の中で、この役員賞与会計基準はいいです。

なんといっても短いです(そこか?)。

単独での出題が予想されるという感じではありません。

基本的な考え方と取扱いをおさえましょう。


例によって重要性と見出しを考えてみました。

1項(△):目的
2項(△):範囲
3項(○):会計処理
4項(△):適用時期
5項(×)
6項(×)
7項(△):経緯
8項(△):実務対応報告の取扱い
9項(△):会社法の取扱い
10項(△):会社法における役員賞与
11項(△):審議の過程
12項(○):費用処理の理由
13項(△→○):引当金・確定債務処理
14項(△):中間財務諸表における取扱い
15項(△):会計方針の変更


事実上は、3項と12項だけです。

のばして13項でしょうか。

まあ、費用ということでよいのではないでしょうか。

12項の理由は、ラフにいうと次の感じです。

(1)職務執行の対価

(2)役員報酬と支給手続が同じ

うーん、軽めでいいと思います。



そうだ、会計基準を読もう!!(短い基準はいいですねっ♪)



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企業会計原則の読み方(配分をのばさない)

企業会計原則、読んでますか?

なかなか会計基準の数が多くて大変ですが、企業会計原則も読みましょうね♪

会計基準の読み込みがちょっと進んだ後は、ある項目を企業会計原則(動態論・収益費用アプローチ)的にみるとどうなのか。

概念フレームワーク等(貸借対照表アプローチ)的にみるとどうなのか。

そんな視点を持てると広がりがでるのではないかと思います。



今回は、配分について両アプローチを軽めに視野に入れながら少し考えておきましょう。

とかいいつつ、くどめに収益、費用の認識の考え方を追ったりするだけですが。


企業会計原則は、収益費用アプローチ(動態論)をとっています。

収益−費用=純利益 です。

この純利益をきちんと算定することが大きなネライです。


純利益は、収益と費用の差額です。

収益と費用がきっちり把握できれば、純利益もきちんと算定できます。

収益と費用の認識(タイミング)と測定(いくらか)の話は、とても大事です。

柱の規定は、損益計算書原則一Aです。

損益計算書原則一Aでは、収益費用は、収支に基づいて計上しろといっています。

そのうえで、発生期間に割りふれと規定されていました。

そもそものスタートは、収支(収入と支出)です。

それを発生(価値の増減)で割当てるというのが基本的な考え方です。


ただし、収益は実現(販売等)でいきます(損益計算書原則一Aただし書、三B)。

収益は実現でいく訳ですから、それに見合う費用を計上する必要があります。

ここで重要なのが対応の考え方です。

と、全体を整理すると次のような感じでしょうか。


収益……実現

費用……(一次)発生、(二次)対応


こんな感じでしょうか。

で、配分です。

企業会計原則の規定では、貸借対照表原則五に出てきます。

貸借対照表原則五を読んでも、取得原価を配分しろといってますが、正直、ではどのように配分するのか?は、よくわかりません。

発生を価値の増減、実現を第三者との客観的な取引(販売)という具合にうまく説明できません。

どうやら資産の種類ごとに配分の考え方は違うようです。

配分が取得原価の費用配分(当期の費用と次期以降の費用との割振り)とわかったにせよ、それ以上のことはよくわかりません。

資産の種類(棚卸資産、有形固定資産等)ごとに考えなければならない訳です。



で、概念フレームワークです。

概念フレームワークでは、配分という考え方が前面にでてきません。

基本的な純利益の認識の考え方は、「リスクからの解放」一本です。

リスクからの解放は、基本的には、純利益の認識の考え方です。

リスク=不確実ですので、リスクからの解放は、ラフには、「確実」になった段階といった意味です

純利益は、収益−費用ですので、収益と費用のタイミングは、純利益と同じになります。

つまりは、収益と費用について、「リスクからの解放」という考え方一本というのが、概念フレームワークです。

そこでは、対応や配分という考え方が必ずしも前面にあらわれる感じではありません。

ある意味すっきりしています。


配分が前面に押し出されつつも、実は個別的、具体的に考える必要がある企業会計原則。

配分の考え方が引っ込んだ感じの概念フレームワーク。

「リスクからの解放」のみなんですね。


そうだ、会計基準を読もう!!(収益、費用の認識の大枠の考え方を整理した上で、各論に入るとよいです。各論から総論にもそのつど戻る。そんな感じで学習しましょう。)


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純資産基準の読み方(資本と利益とクリーンサープラス)

純資産基準、読んでますか?

まあ、不意打ちってやつです。

会計基準は、ある程度意味がとれるようになってからどれだけ読み込むかで、勝負がきまります。

慣れて意味がとれるようになってもその後に全く読まないとサビます。

継続して読んでいるかが重要です。

会計基準が多くて大変ですが、通勤の方は電車の片道で一個の基準とか、スキマ時間を工夫して読んでみてくださいね。

私なんか毎日、会計法規集を一回ずつ読んでます。

まあ、ウソですが(←なぜ、ウソをつく?)。



株主資本等変動計算書の名前からもわかるようにどうも株主資本は大事らしいです。

今回は、なんで株主資本が大事なのかを耳慣れないだろう「クリーンサープラス」という言葉と共に考えてみましょう。

純資産基準や株主資本等変動計算書の理解にも影響のあるところです。

実際は、そんなに難しい話ではありません(たぶん)。

ただ、難しいと感じるのではないかと思います(私がそうでした)。

しかし、たぶん難しいと思うのは、単にはじめて聞くからだけの理由です。

こんなもんは、慣れです(←でも、こんなもんいうな)。

慣れ、です(←これホント)。



クリーンサープラスは、ややムリにでも訳せば、「キレイな剰余金」といったところでしょうか。

「汚い剰余金」はダーティサープラスと呼ばれます。

「剰余金」は、会社法で使用されていますが、これとまったく同じではありません。

ムリにでも造語をつくるべきかもしれませんが、剰余金でいきましょう(あくまでも考え方の話ですので)。



利益が増えた → その分の剰余金が増える

これはいいです。

(期中処理)現金預金100 受取利息100

(損益振替)受取利息100 損  益100

(資本振替)損  益100 繰越利益剰余金100


クリーンサープラス(関係)とは、期首の株主資本に当期の純利益を足すときちんと期末の株主資本になる関係をさします。

損益計算書の純利益が、貸借対照表の株主資本にきちんと反映されている関係です。

でも、利益が増えたのに、剰余金が増えないとか、逆に利益が増えてもいないのに剰余金が増える。

そんなことがあるときちんとした資本の効率(投資家からみた利回り)を示すことができません。

こんな関係は、ときにダーティサープラスなどと呼ばれます。




大事なのは、株主資本そのものというよりも「株主資本と利益」の関係です。

投資家から集めた資金(資本)と利益の関係が大事なんです。

この関係は、視点を変えて投資家から見た方がわかりやすいかもしれません。

100万円の投資をして、利益が10万円あれば、利回りは10%です。

100万円の貯金をして、利息が10万円つけば、利率は10%というのと同じです(ホントはちょっと違います)。

同じ100万円を預けるなら5%の利回り(利率)よりも、10%の利回り(利率)を選ぶでしょう。

利率や利回りが、いわば相対的な資金の増え方の効率を示していることがわかります。



この関係を投資家から資金を受け入れる企業の側で考えたのが株主資本と利益の関係です。

投資家から集めた資金(資本)をどれだけ効率的に増やすことができたのかをきちんと示す必要があるのです。

現状の財務諸表では、株主資本と純利益(当期純利益)がこの資本の効率を示しています。



資本と利益がうまいこといってる状態が、クリーンサープラスです。

従来は、このクリーンサープラスをじゃましていたものがありました。

その他有価証券の処理です。

その他有価証券は、時価評価されますが、差額は損益になりません。

ですので、資本の効率を考えるときは、これを資本に入れては、じゃまなんです。

で、じゃまなその他有価証券評価差額金を純資産の中の株主資本からきっちり隔離する。

それでクリーンサープラスと呼ばれる関係を「株主資本と純利益」の間で維持しようという寸法です。

そんな考え方が背後にあることを踏まえて、純資産基準や株主資本等変動計算書基準を読むとよいのではないでしょうか。

基準には、クリーンサープラスという言葉は出てきませんが、株主資本と利益の関係が重要であることはあちこちに出てきます。

ええ、あちこちです。

ぜひ、探してみてください。



そうだ、会計基準を読もう!!(クリーンサープラスねえ←そ、それだけですか)



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税効果会計基準の読み方(繰延税金資産の資産性)

税効果会計基準、読んでますか?

税効果会計自体を理論・計算とわずに苦手にしている方も少なくないでしょう。

基準も読みにくいことは事実だと思います。

でも、がんばって読んでみてください。

わかりにくいことを放置したままでは、わかるようになりません。

どんな形でもよいのでアプローチし続ける。

ええ、あの手この手です。

手が思いつかなければ、あきらめて慣れるまで(言葉に引かなくなるくらいまで)読む。

そこからはじっくりといきたいです。


試験的にも、ヤマ中のヤマです。

試験に実際に出るかはわかりませんが、模試にはまず間違いなくズドンと出ます。

ズドンです。

はい。




今日は、基準本編ではなく、繰延税金資産の資産性(繰延税金負債の負債性)の話です。

設定についての「二 税効果会計の適用の必要性」の最後の6行です。

前半の3行が繰延税金資産の資産性、後半の3行が繰延税金負債の負債性についてです。

この6行は重要性が高いと思いますので、しっかりいきましょう(覚えるだけでは足りません)。

きっちりマーカーもいれてくださいね。

仮に、何の前提もなしに、繰延税金資産の資産性、計上根拠といった出題があった場合は、ズドンといけます。


流れは、

繰延税金資産→将来の法人税減→法人税の前払→資産

繰延税金負債→将来の法人税増→法人税の未払→負債

です。


注意しておきたいのが、「資産」に何らかの前提がある場合でしょう。

概念フレームワークでは、資産は、「経済的資源」でした。

経済的資源は、「キャッシュの獲得に貢献する便益の源泉」と説明されています。

つまりは、「キャッシュ獲得への役立ち」を資産の本質とみている訳です。

繰延税金資産は、将来的にキャッシュそのものに変換されません。

繰延税金資産に換金性はないです。

しかし、将来のキャッシュの出が減る形(マイナスのマイナス→プラス)でキャッシュの獲得に貢献するとはいえるでしょう。


将来の法人税減→キャッシュ流出の減→キャッシュの獲得に貢献→資産


という感じで説明できるでしょうか。

このあたりは、他の資産項目にも関連するところです。

覚えてる訳じゃないけどきちんと書ける状態にしておきましょう。


そうだ、会計基準を読もう!!(繰延税金資産の資産性に注目です。繰延税金負債の負債性も同じ感じだよ♪)


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概念フレームワークの読み方(読むべきところ)

概念フレームワーク、読んでますか?

えっ、まったく読んでないですって。

ええ、私もあんまり読んでません(←って、なんじゃそりゃ)。

いや、違った。

まったくはダメじゃないですか。

概念フレームワークは長いです。

読まないといつまでたっても読まないですよ。

ちょっとずつでも読んでいきましょう。

概念フレームワークは、単独での出題というより、他の会計基準の理解につながる感じです。

具体的な出題との関係でいうと財務諸表の構成要素の定義規定を前提とした出題等が考えられます。



概念フレームワークの理解を前提に他の基準を読むととても参考になります。

というか概念フレームワークをそのままひっぱっている所も少なくありません。

でも、全文を読むのはとても大変なので、ぜひ読んでおいて欲しい所を示しておきましょう。

見出しと簡単なコメント(かっこ内)を付しました。


前文
財務会計の概念フレームワークの役割
最初の3行(○):概念フレームワークの意義


財務報告の目的
2項(○):財務報告の目的
3項(○):利益情報の重視
7項最初の2行(○):投資家の意義


会計情報の質的特性
1項(○):意思決定有用性


財務諸表の構成要素
1項(○):貸借対照表と損益計算書の役割
2項(○):定義する構成要素
4項(◎):資産
5項(◎):負債
6項(◎):純資産(連結未学習時は、連結部分をとばしてください)
7項(○→◎):株主資本
8項(○→◎):包括利益
9項(○→◎):純利益
注2:支配(○)、経済的資源(◎)


財務諸表における認識と測定
1項(○):認識
2項(○):測定
57項(○→◎):リスクからの解放の意義


◎でも優先順位をつけました(ただの◎、と○→◎です)。

貸借対照表項目が先です。

いずれ具体的に想定されそうな論点を示したいと思います。

それまでに特に財務諸表の構成要素(定義)部分をしっかりと読んでおきましょう!!


そうだ会計基準を読もう!!(概念フレームワークの定義と具体的な項目をつなげられるかが勝負だよ♪)



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外貨建基準の読み方(意見書)

外貨建基準、読んでますか?

外貨基準の本編はそれほど長くはありません。

しっかりと読んでいきましょう。

通常の計算とのリンクが大きな課題でしょう。

理論でやっていること(基準)が計算とリンクしているか。

計算でやっている基本的なことを簡単にでも言葉でいえるか。

そんな感じで基準と接したいですね。


注解部分で読みにくい規定があります。

意味のとりにくい所は流してかまいません。

意味のとりにくい所を棒暗記等しても効果は低いです。

まずは、本文。

本文をじっくりと読みましょう。



今回は意見書部分です。

ヘッジ会計との関連、在外子会社、在外支店をのぞけば、意見書部分で重要なのは、次の3箇所です。

二 改訂の基本的考え方
1 換算基準の基本的考え方
(1)6行
(2)2行半
(3)5行

ここは、大事なのでマーカーをしておいてください。

ややラフにいうと次のような感じでしょうか。

(1)外貨建金銭債権…………為替変動リスクがあるから

(2)満期保有目的の債券……金銭債権との類似性(為替変動リスクがあるから)

(3)売買目的有価証券・その他有価証券……時価評価の過程での換算だから


既出部分ですが、重要性は高いので、短くいえる状態にしておきましょう。


そうだ、会計基準を読もう!!(本文はしっかり、注解は意味のとれるものを、意見書等はしぼって。会計基準全般のラフな接し方です)


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外貨基準の読み方(本編の整理)

外貨基準、読んでますか?

会計基準の量は多いです。

大変ですよね。

でもコツコツと小さなことを積み重ねていると必ず芽がでます。

必ずです。

わからないことを無理矢理おさえるより、わかることやできることを一つずつ増やしていく感じです。

わからないならとりあえず声に出して読んでみる。

そのうちわかる日がきます。

そんな地味な努力を繰返して身につけた力は強いです。

ええ、強いです。

ジャンケンで言えばグーです(←全部同じ気がしますが、アナタの中の最強はグーなのね)。

グーです(←グーなのね)。



外貨基準のように取扱いの分岐が多い所は、取扱いを簡潔にご自分で整理してみるとよいでしょう。

外貨基準には、見出しがついていますので、それを利用して短く整理してみましょう。

他人の整理したものを見るのもいいです。

でも、一回は自分で整理してみる。

そして、それと他の人が整理したものを見比べてみることがとても理解にはつながります。

他人のやったことを見るのと自分でやるのとでは大きな違いがあります。

ぜひ、ご自分で「できるだけ短く」整理してみてください。

以下に私の整理を示しておきますので、ぜひ、ご自分で外貨基準を整理なさった後に見比べてみてください。


一 外貨建取引
1.取引発生時の処理……取引発生時

2.決算時の処理
(1)換算方法
外国通貨……決算時
外貨建金銭債権債務……決算時
外貨建有価証券
 満期保有目的の債券……決算時
 売買目的有価証券・その他有価証券……決算時
 子会社株式・関連会社株式……取得時
 減損処理時……決算時
デリバティブ……決算時

(2)換算差額の処理
当期の為替差損益(有価証券の減損処理時は有価証券の評価損、金融商品の時価評価時はその処理にしたがう)

3.決済に伴う損益……当期の為替差損益


でも、冷静にみると子会社・関連会社だけが取得時ですね。


そうだ、会計基準を読もう!!(読みながら整理するのはとっても有益です。できるだけ短くというのがポイントだよ♪)



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外貨建基準の読み方(換算方法の概要)

外貨建基準、読んでますか?

まずは、本編の一をじっくりと読みましょう。

二の在外支店、三の在外子会社は、それぞれ計算で在外支店や連結の学習時にあわせてもう一度しっかりと読むという感じでよいでしょう。

外貨基準は過去の理論でズドンという出題がありますが、いずれも視野に入れた出題でした。

こちらもぜひ一度は、過去の出題を手許におきながら基準を読んでみてください。

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外貨建基準の読み方(評価と換算)

外貨建基準、読んでますか?

外貨建会計基準は、それほど長い基準ではありません。

まずは、本編の「一 外貨建取引」を中心に読んでいきましょう。

ヘッジ会計(一1ただし書、一2(1)ただし書)やデリバティブ取引(一2(1)ぁ砲亡悗垢覽述は後回しでよいでしょう。

あと、一2(1)外貨建金銭債権債務のただし書(外貨建自社発行社債のうち転換請求期間満了前の転換社債の取扱い)は、取扱いが変ってますので、カットしてください。

大きくは、次のような感じです。


(1)取引発生時

(2)決算時

(3)決済時


まずは、いつのタイミングの話なのかをきっちり意識しましょう。

商品を買った(取引発生)。

決算をむかえた(決算時)。

買掛金を支払った(決済時)。



今回は、外貨基準のスタートとして、「評価」と「換算」の話です。

「評価」は、いくらの話でした。

「換算」は、いくらの話です(←って、同じかい)。

すごく砕いてしまうとどちらも同じです。

が、ちょっと違います。

評価は、対象の大きさそのものを決める話です。

換算は大きさはもう決まっているけど、その単位(尺度)を変更する話です。

円だろうが、ドルだろうが、大きさそのものを決めるのが評価です。

ドル→円への変換が換算です。


まずは、換算の意味を把握した上で、本編の一を読んでみましょう。


そうだ、会計基準を読もう!!(評価と換算は違うんですね)



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企業会計原則の謎(保守主義の原則)

企業会計原則、読んでますか?

今回は、保守主義に迫ります。

保守主義の原則は、一般原則の第六原則としてあげられています。

保守主義の原則は、認められた範囲内での利益の慎重な計上を要請する原則といったあたりでしょう。

実際の売上は100万だったけど、80万にしとこうなんてのが認められるハズはありませんので、実際には費用や収益の認識のタイミングにかかわることです。

費用は早め(多め)に計上する。

収益は遅め(少なめ)に計上する。

単純にいえばこれが保守主義の考え方です。

固定資産の減価償却方法としての定率法等が保守主義の適用例としてあげられることが多いようです。


でも、まってください。

会計処理方法がいくつか認められている。

その場合に当期の利益が一番小さい方法をとれというなら、そもそも複数の方法は成立しないのでは?


A法とB法がある。

A法の方が利益が小さくなる。

なら、A法だけでよくないですか?

保守主義を徹底的に貫くなら利益の異なる方法はいらないのでは?

という訳で、減価償却方法としては定率法しかいらない、訳ないか。


そうだ、会計基準を読もう!!(保守主義はホントに不思議です)



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研究開発費基準の読み方(製品マスターの制作費)

研究開発費基準、呼んでますか?

まずは、本文です。

会計基準全般にいえますが、まずは本文です。

注解は意味のとれるものを追う感じでよいと思います。

研究開発費基準は、最初の定義規定が読みにくいと思いますが、がんばりましょうね♪

慣れの要素も大きいです。

あとは意味をとりながら簡単にいうとどうなの?という感じで広げていきましょう。



今日は、本文で意味がとりずらい「製品マスターの制作費」についてです。

おっと、この制作費は、「製作費」じゃないので注意しましょう。

こんなとこ間違えちゃダメだよ♪(←やりましたな)。



製品マスターは、原本(原版)のことです。

ソフト自体は、コピーすれば、同じものがいくつでもつくれます。

そのコピーする元となる原本が「製品マスター」です。

その製品マスターの制作費が「製品マスターの制作費」です(って、そのままか)。

で、わかりにくいのが注解3で登場する「最初に製品化された製品マスターの制作費」でしょう。

この「最初に製品化された」というのがポイントです。

製品化されていれば、研究開発は終了しています。

そこまでの支出(最初に製品化された製品マスターの制作費)は研究開発費です。

以後の支出は、基本的に研究開発費ではありません。

研究開発の終了までが「研究開発→費用処理」で、それ以後が無形固定資産です。



ちょっと固定資産の付随費用になぞらえて考えてみました。

固定資産の取得価額(原価)には、取得(事業に供する)までの付随費用が含まれます。

以後の支出(修繕費等)は、資本的支出を除いて、支出時の費用です。


(固定資産)
取得(事業供用)まで→取得原価
以後の収益的支出→修繕費等の費用

(ソフトウェア)
研究開発終了まで→研究開発費
以後の支出→製品マスターの取得原価等


ざっくりというとある時点(取得等と研究開発終了)で、

固定資産は、当初は資産で以後が費用。

ソフトウェアは、当初が費用で以後が資産。

関係性がひっくりかえっています。

まずは大きな流れを意識して、その後に細かい点をおさえましょう。

(細かい点)
研究開発終了以後でも著しい改良なら研究開発
研究開発終了以後でも機能維持費用等は制作費ではなく、ただの費用


そうだ、会計基準を読もう!!(はじめから科目等をおさえるのではなく、大きな流れで考えましょう)



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研究開発費基準の読み方(意見書)

研究開発費基準、呼んでますか?

今回は、意見書部分です。

理論では平成14年と平成19年に出題されています。

とにかく短くてもよいので簡単にいえる程度を目指しましょう。

そんな感じの理解が、計算でも役立つハズです。


やや抜き取りにくいですが、マーカー箇所を考えてみました。

かっこ書は見出しです。

二 会計基準の整備の必要性
2〜3段落目:9行(研究開発費に係る会計基準整備の必要性)
4段落目:前半4行(ソフトウェア制作費に係る会計基準整備の必要性)

三 要点と考え方
2 研究開発費の発生時費用処理について
1段落目:3行(企業間の比較可能性の担保)
2段落目:7行(収益獲得の不確実性)
3段落目:6行(資産計上要件の客観化が困難)
3 ソフトウェア制作費について
(1):5行(制作目的別の設定理由)
(3)
∋埔貳稜簗榲のソフトウェア
 イ 研究開発の終了時点:最後の3行
 ロ 研究開発終了後のソフトウェア制作費の取り扱い:最後の6行
自社利用のソフトウェア:最初の5行

実際の出題を手許におきながら、一度は基準を読んでみるとよいと思います。

特に発生時費用処理の根拠はしっかりといきましょう。



そうだ、会計基準を読もう!!(根拠関連は、既出です。簡単にいえるようにしておきましょう)


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研究開発費基準の読み方(研究、開発)

研究開発費基準、読んでますか?

本文、注解ともに極めて難解という訳ではありません。

特に計算の学習後はよいチェックになります。

しっかりと読みましょう。

で、読みにくいのが、最初の定義です。

会計基準の定義規定は大事です(会計基準を読もう!!「何の重要性」参照)。

でも、研究開発費基準の「研究」や「開発」の定義は読みにくいです。

ここはインチキが一番です。

ええ、インチキです。

インチキ、バンザイ!!(←なんか料理番組ができそうですな。←できないでしょ)。




研究……新発見のための調査等

開発……研究の具体化


インチキすぎか?

いやいや、スタートはこのくらいがいいです。

まあなんか新しい事を発見する。

そのためには、研究です。

ええ、あれやこれや(「研究」)です。

新しいことを発見しただけでは儲け(ウハウハ)にはつながりません。

それを具体化(製品化)しなければなりません。

その具体化が「開発」です。


もう少しちゃんというとすると、


研究……新しい知識の発見のための調査・探求

開発……新製品等(既存製品等の著しい改良)のための新しい知識の具体化


という感じでしょうか。

このあたりまでふまえて、もう一度、基準の定義を読んでみましょう。

なんか前より読みやすくなってませんか。

ダメですか?

そうですか?

そりゃ残念。

おしまい(←お、おわりですか?)

あっ、くれぐれも研究とか、開発の定義の文章を覚えたりしちゃダメですよ。

上記のようなアプローチをして、内容の意味をしっかりとることがまず重要です。


そうだ、会計基準を読もう!!(理論の出題者である大学の先生は、研究が本職なんですよね。)



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研究開発費基準の読み方(構成)

研究開発費基準、読んでますか?

これから定番となった感のある会計基準をみていこうと思います。

外貨建基準、退職給付会計基準、リース会計基準、減損会計基準、研究開発費基準あたりです。

これらの基準は、計算での重要性も高いです。

リース基準を除いては、ズドンという出題がありますが、きっちりいかざるを得ないでしょう(←いつもですな)。

会計基準は、重要な本文の規定をしっかりと読む。

そこから注解(おえる所でかまいません)にのばしましょう。

結論の背景や意見書部分は、理論での出題が想定されますが、なかなか骨もあります。

的を絞って短くてもよいのでいえる状態にすることが重要でしょう。

まずは本文です。

本文をしっかりと読むことが、第一問・第二問対策になると共に第三問対策にもなります。



はじめに研究開発費基準をみていきます(順序の意味は特にありません)。


本文の構成です。

一 定義
二 研究開発費を構成する原価要素
三 研究開発費に係る会計処理
四 研究開発費に該当しないソフトウェア制作費に係る会計処理
五 財務諸表の注記(△→○)
六 適用範囲(△)


それほど長い訳ではありません。

また、まるで重要性がない規定もありませんので、本文中心に読んでいきましょう。

とりあえず、五の注記と六の適用範囲は後まわしでもよいです。

注解は短いものが多いので、あわせて読む感じがいいかもしれません。

計算のチェックにもなるので、きちんと読んでいきましょう。


そうだ、会計基準を読もう!!(まずは、本文と注解だよ♪)



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自己株式等会計基準の読み方(結論の背景)

自己株式等会計基準、読んでますか?

新しい会計基準の結論の背景部分は、私ごときが言うのは何ですが、とてもいいです。

新しい棚卸資産基準なんかもいいです。

41項なんかいいです。

いや、実にいいです。

ほれぼれします。

これは熟読の価値ありです。

37項もね。

オススメです。



あ、いや、自己株式等会計基準でした。

やはり、いいです。

もう、これで終了って感じです。

ただ、やはり長いです。

ズバリ、結論の背景の重要と思える部分をタイトルとともに示しておきましょう。

(1)自己株式
30項:自己株式の会計処理
32項:自己株式の会計処理の理由

(2)自己株式処分差額
37項:自己株式処分差益の取扱いの理由
40項:自己株式処分差損の取扱いの理由
42項:その他資本剰余金の残高を超える自己株式処分差損の取扱い

(3)付随費用
50項:付随費用
51項:損益計算書に計上する考え方
52項:取得費用を取得価額に処分・消却費用を自己株式処分差額等の調整項目とする考え
53項:付随費用の取扱いの理由

(4)資本金及び資本準備金減少差益
59項:資本金及び資本準備金減少差益の取扱いの理由

(5)資本剰余金と利益剰余金
60項:資本剰余金と利益剰余金の混同の禁止
61項:損失処理

(1)から(3)は、見出しをふって改行すれば、そのままテキストです。

ほぼ全文をマークでしょうか。

この辺は、時期の問題はあると思いますが、いつか出るでしょう。

(4)と(5)は、むしろ、資本と利益区別の原則と並行して学習するとよいと思います。

(5)は、私の好みです(で、でましたな、好み)。



そうだ、会計基準を読もう!!(うーん、結論の背景はいい!!)


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自己株式等会計基準の読み方(構成)

自己株式等会計基準、読んでますか?

これが企業会計基準(企業会計基準委員会のつくった会計基準)の第1号なんですね。

第1号です。

しかもすでに2回改正されています。

平成14年にできて、2回です。

びっくりです。

はい。

たぶん日本新記録です。

つなげると「びっくり日本新記録」です(←つなげなくていいです)。

んっ。

いや、世界か。

いや、世界は遠いか(←どっちでもいいし、意味変ってますが)。




自己株式等会計基準の改正の時期(平成18年8月11日)を考えると実際の出題はやや早いかなという気がしないでもないです。

ただ、基準としての重要性は高いです。

平成15年に自己株式の出題がありますが、注意しておくべき基準の一つでしょう。

計算で自己株式をやった後の方がいいかもしれません。

って、どっちからでもいいですが。



まずは、本編部分の重要性を示しておきましょう。

1項(○):「資本準備金と利益準備金を合せて準備金」がしっかりすれば、いいかな。
2項(△):一読で終了
3項〜9項(○)
9項〜12項(◎):何らかの形で狙われる可能性があるかもしれません
13項〜14項(○):
15項〜18項(△):連結の学習経験のある方はどうぞ
19項〜21項(○)
22項(△):後で(○)かな
23項(△):一読で終了

まずは、本編部分の連結をとばして読んでみましょう。

文章が短いのがいいです。

はい。


そうだ、会計基準を読もう!!(本来的な重要性は高い基準です。←なんかみんな高いですな)



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オススメ
       <管理人の記事掲載号>  会計人コース2011年9月号-                  会計人コース2008年02月号                  会計人コース2008年01月号                  会計人コース2007年09月号 <管理人の本>
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