税理士試験 簿記論 講師日記

税理士試験 簿記論、財務諸表論、簿記検定の問題、学習方法等をアドバイス。

会計基準を読もう!

収益認識基準入門(完)

「収益認識基準入門」と題して新しい収益認識基準を探ってきました。

最後にこれまで取り上げた内容を振り返っておきましょう。

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収益認識基準入門(その9)代理人取引とポイント付販売

収益認識基準における収益認識は、次の5つのステップで行われます。

契約を識別し、そこから履行義務を識別して、全体の取引価格を算定し、これを履行義務に配分して、収益を認識する。

こんな流れを簡単な事例とともに想定できるとよいでしょう。

ざっくりとした流れがイマイチという方は次の記事をどうぞ(前回・前々回と同じです)。

続・収益認識基準入門の入門

今回は、「代理人取引」と「ポイント付販売」というやや雑多な論点を考えておきましょう。

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概念フレームワークを読もう!

<概念フレームワークの概要>
読むべきところ
資産概念
負債・純資産、株主資本

前文
概念フレームワークの役割
会計基準を取り巻く環境
概念フレームワークと会計基準
概念フレームワークの構成

第1章
財務報告の目的
ディスクロージャー制度と財務報告の目的
会計基準の役割
ディスクロージャー制度における各当事者の役割
会計情報の副次的な利用

第2章
会計情報の質的特性
意思決定有用性
意思決定との関連性
信頼性
特性間の関係
内的整合性
比較可能性

第3章
財務諸表の構成要素
財務諸表の役割とその構成要素
財務報告の目的による制約
資産
負債
純資産
株主資本
包括利益
純利益
包括利益と純利益の関係
包括利益と純利益の並存
投資のリスクからの解放
収益
費用
収益と費用の定義

第4章
財務諸表における認識と測定
認識および測定の意義
認識の契機
認識に求められる蓋然性
取得原価の定義
取得原価の意味
市場価格の定義と分類
購買市場と売却市場とが区別されない場合
再調達原価
正味実現可能価額
割引価値
利用価値
市場価格を推定するための割引価値
将来キャッシュフローのみを継続的に見積り直した割引価値
入金予定額
被投資企業の純資産額に基づく額
支払予定額
現金受入額
負債の割引価値・市場価格
交換に着目した収益の測定
契約の部分的な履行に着目した収益の認識
被投資企業の経済成果に着目した収益の認識
交換に着目した費用の認識
市場価格の変動に着目した費用の認識
契約の部分的な履行に着目した費用の認識
利用の事実に着目した費用の認識

収益認識基準入門(その8)割賦基準の廃止

「収益認識基準」における収益認識は、〃戚鵑鮗永未掘↓△修海ら履行義務を識別し、A澗里亮莪価格を算定して、い海譴鰺行義務に配分し、ゼ益を認識するというステップで行います。

ざっくりとした流れがイマイチという方は次の記事をどうぞ(前回と同じです)。

続・収益認識基準入門の入門

今回は、割賦販売における収益認識の特例である「回収基準」や「回収期限到来基準」の廃止を考えてみましょう。

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収益認識基準入門(その7)検収基準の原則化

収益認識基準における収益認識は、次の5つのステップで行います。

(1)契約の識別⇒(2)履行義務の識別⇒(3)取引価格の算定⇒(2)への(3)の配分⇒(5)収益認識

ざっくりとした流れがイマイチという方は次の記事をどうぞ。

続・収益認識基準入門の入門


このような5つのステップを前提にいくつかの会計処理等を考えておきましょう。
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収益認識基準入門(その6)資産負債アプローチによる収益認識

「収益認識基準」における収益認識は、財・サービス(資産)の移転のタイミングで対価の額により測定して行います。

資産が移転するのは、顧客が資産に対する「支配を獲得」したときです。

「投資のリスクからの解放」や「実現主義」という考え方は、取引(収益)の確定(実現)をきっかけに収益を認識しました。

このような収益認識は、フローを基礎としており、「収益費用アプローチ」による収益認識といえるでしょう。

これに対して「収益認識基準」での収益認識は、「資産負債アプローチによる収益認識」といわれることがあります。

ここでは収益認識には話を限定せず、この「資産負債アプローチ」の意味をもう少し考えておきましょう。
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収益認識基準入門(その5)資産負債アプローチによる収益認識

「収益認識基準」では、「資産の移転」に着目した収益認識を行います。

このことから「収益認識基準」による収益認識は、「資産負債アプローチによる収益認識」といわれます。

なんか格好よさそうですね(←って、そんなことでいいのか)。
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収益認識基準入門(その4)実現・リスクからの解放との関係

「収益認識基準」は、顧客との契約により生ずる収益の認識に関する包括的な会計基準です。

ざっくりとは「財・サービスの移転」を「対価の額」で測定します。

これは従来の実現主義の「実現の要件」とよく似ています。

(1)財サービスの提供 (2)貨幣性資産の受領

いったいどこが違うのでしょうか。

また、リスクからの解放とはどんな関係があるのでしょうか。

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収益認識基準入門(その3)収益認識の基本となる原則

「収益認識基準」は、顧客との契約により生ずる収益の認識に関する包括的な会計基準です。

「収益認識基準」では、収益認識の基本となる原則について次のように述べています。

「本会計基準の基本となる原則は、約束した財又はサービスの顧客への移転を当該財又はサービスと交換に企業が権利を得ると見込む対価の額で描写するように、収益を認識することである。」


基本となる原則なのできっと重要です。

以下でやや細かく内容をみておきましょう。
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収益認識基準入門(その2)目的、適用時期、廃止される規定等

新しい収益認識に関する会計基準が「収益認識基準」です。

今回は「収益認識基準」の創設の目的、適用時期、廃止される規定といったやや直接的な出題の対象とはなりにくいけれど知っておくべき点にふれておきましょう。
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収益認識基準入門(その1)これまでの収益認識

これまで我が国における収益の認識(いつ収益を計上するのか)について包括的な会計基準はありませんでした。

新しく創設された顧客との契約から生ずる収益の認識に関する包括的な会計基準が「収益認識に関する会計基準」です。

今後、数年のうちに本試験で出題されることはきっと間違いありません。

新しい「収益認識基準」の取扱いをみる前に、これまでの我が国における収益認識に関する規定をみておきましょう。

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続・収益認識基準の入門の入門

「入門の入門」の次は、テーマごとに「入門」記事を書こうかと思っていましたが、収益認識の5ステップについて、ごく簡単にみておきましょう。

収益認識基準では、顧客との契約により生ずる収益を次の5つのステップにより認識します。

(1)顧客との契約を認識する
(2)契約における履行義務を識別する
(3)取引価格を算定する
(4)契約における履行義務に取引価格を配分する
(5)履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。


長いのが苦手なので短くしてみました。

(1)契約の識別
(2)履行義務の識別
(3)取引価格の算定
(4)(2)に(3)を配分する
(5)収益の認識


いや、あんまし変わらないか。
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収益認識基準の入門の入門

久しぶり過ぎて、どう書くのか忘れてしまいましたが、今後、重要になるであろう「収益認識に関する会計基準」をごく簡単にまとめておきました(←だから入門の入門です)。

まずは、試験に直接的に関係しない話からです。

収益認識基準は超大型基準で2021年4月以後に開始する事業年度から強制適用され、2018年4月以後に開始する事業年度から任意適用することができます。

いつから本格的な試験での出題対象となるのかは不明ですが、強制適用までの期間が3年と長いこともあって、ある程度やっておかなければならないことは間違いありません。

ちょっと(かなり)やっかいなのがこれまでの収益認識の考え方(実現主義やリスクからの解放)との関係の記述がない点です。

これまでの例でいうと従来の考え方とどう違うのかといった検討が結論の背景でなされるのが通常でした。

今回は諸事情(国際基準の丸のみ)からそれをやめてしまったようです。

いいかえるとここがすごく大事に思えます。

これまでの収益認識の考え方との関係はひとまず置いておいて、以下では、収益認識基準の入門の入門と題して、ごく簡単な入口の話をしておきましょう。
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会計基準を読もう!! <目次>

<会計基準編>
会計法規集の使い方
会計基準のススメ
会計基準の読み方
会計基準の読み方(拾い読み)
「できる」の使い方
「及び」の使い方
「並びに」の使い方
マーカーの使い方
計算とのリンク
試験的に重要な会計基準を考える

<企業会計原則編:全般>
企業会計原則で欠かせない規定
どこを読むか
どこを読まないか
どこが重要か
一般原則の読み方
損益計算書原則の読み方
貸借対照表原則の読み方
つくった人の話
慣習の要約
何?の重要性
何故?の重要性
出題とのかかわり
貸借対照表を書こう!!
損益計算書を書こう!!
頭だし
マメ知識
定義規定の重要性
穴埋め問題

<企業会計原則編:超重要概念>
認識と測定
発生
発生をのばす
発生をさらにのばす
実現
実現をのばす
実現をさらにのばす
対応
対応をのばす
対応をさらにのばす
配分
配分をのばさない
超重要概念のまとめ
資産、負債、資本(純資産)、費用、収益

<企業会計原則編:各論>
流動資産と固定資産

<企業会計原則の謎>
慣習の要約?
一般原則?
真実性の原則
正規の簿記の原則
続・正規の簿記の原則
後発事象
継続性の原則
保守主義の原則
引当金と繰延資産

<純資産会計基準>
純資産基準を読む前に
構成とどこを読むか
結論の背景
貸借対照表の区分(マーカー)
貸借対照表の区分(表題と流れ)
純資産の部の表示・株主資本の区分(見出し)
純資産の部の表示・株主資本の区分(マーカー)
資本と利益とクリーンサープラス

<株主資本等変動計算書基準>
株主資本等変動計算書の名前
構成
結論の背景

<自己株式基準>
自己株式の考え方
構成
結論の背景

<金融商品会計基準>
全体の構成
本編のカット部分
金融資産及び金融負債の範囲等
金融資産及び金融負債の発生及び消滅の認識1
金融資産及び金融負債の発生及び消滅の認識2
二つのリスク
金融資産及び負債の消滅の認識の考え方
金融資産の譲渡に係る支配の移転
金融資産及び金融負債の貸借対照表価額等-構成
金融資産及金融負債の貸借対照表価額等-結論の背景の見出し
金融資産及金融負債の貸借対照表価額等-結論の背景の要約
取得原価と取得価額
貸倒見積高の算定

<税効果会計基準>
税効果会計基準を読む前に
構成とどこを読むか
税効果会計の名前
注解との接し方
法人税等
定義
資産負債法と繰延法
繰延税金資産の資産性

<研究開発費基準>
構成
研究・開発
意見書
製品マスターの制作費

<外貨建取引等会計処理基準>
換算と評価
換算方法の概要
本編の整理
意見書

<役員賞与会計基準>
構成と考え方

<退職給付会計基準>
退職給付制度の整理
退職給付の考え方
本文の構成
意見書の構成

<棚卸資産基準>
全文を読んでみた
低価基準の強制
棚卸資産の範囲
3つの時価
基本的考え方
本文
投資の回収形態
減価原因
リスクからの解放との関係
正味売却価額がマイナスの場合
再調達原価を採用できる場合
洗い替え法と切放し法
トレーディング目的の棚卸資産

<減損会計基準>
対象資産
減損の意味
本文
意見書

<リース会計基準>
全文を読んでみた
リースの意義
ファイナンス・リース
本文
結論の背景
売買処理の理由
これまでの例外処理容認の理由
例外処理廃止の理由
所有権移転外ファイナンス・リース取引の性格
所有権移転外ファイナンス・リース取引の減価償却
貸手の会計処理

<工事契約基準>
概要
何の認識基準か?
工事契約の範囲
工事契約の認識単位工事完成基準と工事進行基準
基準選択の考え方
本編の読むべきところ
原価比例法
見積りの変更
完成工事未収入金
工事損失引当金

<変更・誤謬基準>
概要
会計変更の方針
表示方法の変更
継続性の原則との関係
見積りの変更
償却方法の変更
臨時償却の廃止
誤謬

<包括利益基準>
概要
包括利益って何?
包括利益表示の目的
クリーン・サープラス関係
その他の包括利益
包括利益の計算の表示
包括利益計算書

<キャッシュ・フロー計算書基準>
概要
資金の範囲
表示区分
直接法と間接法


<概念フレームワーク>
読むべきところ
資産概念
負債・純資産、株主資本

前文
概念フレームワークの役割
会計基準を取り巻く環境
概念フレームワークと会計基準
概念フレームワークの構成

第1章
財務報告の目的
ディスクロージャー制度と財務報告の目的
会計基準の役割
ディスクロージャー制度における各当事者の役割
会計情報の副次的な利用

第2章
会計情報の質的特性
意思決定有用性
意思決定との関連性
信頼性
特性間の関係
内的整合性
比較可能性

第3章
財務諸表の構成要素
財務諸表の役割とその構成要素
財務報告の目的による制約
資産
負債
純資産
株主資本
包括利益
純利益
包括利益と純利益の関係
包括利益と純利益の並存
投資のリスクからの解放
収益
費用
収益と費用の定義

第4章
財務諸表における認識と測定
認識および測定の意義
認識の契機
認識に求められる蓋然性
取得原価の定義
取得原価の意味
市場価格の定義と分類
購買市場と売却市場とが区別されない場合
再調達原価
正味実現可能価額
割引価値
利用価値
市場価格を推定するための割引価値
将来キャッシュフローのみを継続的に見積り直した割引価値
入金予定額
被投資企業の純資産額に基づく額
支払予定額
現金受入額
負債の割引価値・市場価格
交換に着目した収益の測定
契約の部分的な履行に着目した収益の認識
被投資企業の経済成果に着目した収益の認識
交換に着目した費用の認識
市場価格の変動に着目した費用の認識
契約の部分的な履行に着目した費用の認識
利用の事実に着目した費用の認識

キャッシュ・フロー計算書基準の読み方(直接法と間接法)

キャッシュ・フロー計算書基準、読んでますか?

直前模試花盛りで、会計基準どころじゃないよという声も聞こえてきそうです。

でも直前期だって、いや、直前期だからこそ原文に戻れるかは大事ですよね。

理論であれば穴埋めや○×の出題が基準から出題される可能性もありますし、基準に従って記述させる問題も少なくありません。

昨年の第一問、最もよい解答を作成できたのは会計基準をしっかり読んだ方だったと思います。

理論だけでなく、この時期以後は計算の確認で会計基準を参照できると強いですね。


今回は、直接法と間接法の話です。
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キャッシュ・フロー計算書基準の読み方(表示区分)

キャッシュ・フロー計算書基準、読んでますか?

直前期といえども地味に会計基準に戻れるかは、大事です。

これまでコツコツ続けてきた方で実感している方も多いのではないでしょうか。

いや、余り見てないよという方もほんの少し戻るだけ。

その少しが大きいですよ。

どこにあるか分からないよという方は、コメント下さい!

会計基準とともに直前期を乗り切りましょう。



さてさて、今回はキャッシュ・フロー計算書の区分の話です。
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キャッシュ・フロー計算書基準の読み方(資金の範囲)

キャッシュ・フロー計算書基準、読んでますか?

キャッシュ・フロー計算書は、キャッシュの流れを記載した財務諸表です。

今回はこのキャッシュ・フロー計算書に記載するキャッシュ(資金)の範囲を確認しておきましょう。
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キャッシュ・フロー計算書基準の読み方(概要)

キャッシュ・フロー計算書基準、読んでますか?

基準の正式名称は連結キャッシュ・フロー計算書等の作成基準ですが、以下では「基準」と略したりします(色々です)。

税理士試験でも定番になった感がありますね。

今回は簡単な概要をみておきましょう。
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工事契約基準の読み方(工事損失引当金)

工事契約基準、読んでますか?

いや、懐かしいですね。

超、久しぶりです。

中断している超大型企画、再開します。

これまでで欠けている基準等を補足していきたいと思います。

今回は、工事契約基準の工事損失引当金についてです。
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概念フレームワークの読み方(利用の事実に着目した費用の測定)

概念フレームワーク、読んでますか?

今回は、利用の事実に着目した費用の測定についてです。
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概念フレームワークの読み方(契約の部分的な履行に着目した費用の測定)

概念フレームワーク、読んでますか?

今回は、契約の部分的な履行に着目した費用の測定についてです。
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概念フレームワークの読み方(市場価格の変動に着目した費用の測定)

概念フレームワーク、読んでますか?

今回は、市場価格の変動に着目した費用の測定についてです。
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概念フレームワークの読み方(交換に着目した費用の測定)

概念フレームワーク、読んでますか?

今回は、交換に着目した費用の測定についてです。

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概念フレームワークの読み方(被投資企業の活動成果に着目した収益の認識)

概念フレームワーク、読んでますか?

今回は被投資企業の活動成果に着目した収益の測定についてです。
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概念フレームワークの読み方(契約の部分的な履行に着目した収益の測定)

概念フレームワーク、読んでますか?

今回は、契約の部分的な履行に着目した収益の測定についてです。
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概念フレームワークの読み方(交換に着目した収益の測定)

概念フレームワーク、読んでますか?

今回は、交換に着目した収益の測定についてです。
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概念フレームワークの読み方(負債の割引価値・市場価格)

概念フレームワーク、読んでますか?

今回は、負債の割引価値についてです。
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概念フレームワークの読み方(現金受入額)

概念フレームワーク、読んでますか?

今回は、現金受入額についてです。
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概念フレームワークの読み方(支払予定額)

概念フレームワーク、読んでますか?

今回は、支払予定額についてです。
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概念フレームワークの読み方(被投資企業の純資産額に基づく額)

概念フレームワーク、読んでますか?

今回は、「被投資企業の純資産額に基づく額」についてです。
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概念フレームワークの読み方(入金予定額)

概念フレームワーク、読んでますか?

今回は、入金予定額についてです。
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概念フレームワークの読み方(将来キャッシュフローのみを継続的に見積り直した割引価値)

概念フレームワーク、読んでますか?

今回は、「将来キャッシュフローのみを継続的に見積り直した割引価値」についてです。
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概念フレームワークの読み方(市場価格を推定するための割引価値)

概念フレームワーク、読んでますか?

今回は、「市場価格を推定するための割引価値」についてです。
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概念フレームワークの読み方(利用価値)

概念フレームワーク、読んでますか?

今回は、利用価値についてです。
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概念フレームワークの読み方(割引価値)

概念フレームワーク、読んでますか?

今回は、割引価値についてです。
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概念フレームワークの読み方(正味実現可能価額)

概念フレームワーク、読んでますか?

今回は、正味実現可能価額についてです。
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概念フレームワークの読み方(再調達原価)

概念フレームワーク、読んでますか?

今回は、再調達原価についてです。
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概念フレームワークの読み方(購買市場と売却市場とが区別されない場合)

概念フレームワーク、読んでますか?

今回は、市場が区別される場合の測定値の意味についてです。
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概念フレームワークの読み方(市場価格の定義と分類)

概念フレームワーク、読んでますか?

今回は、市場価格の定義と分類についてです。
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概念フレームワークの読み方(取得原価の意味)

概念フレームワーク、読んでますか?

今回は、取得原価という測定値の意味についてです。
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概念フレームワークの読み方(取得原価の定義)

概念フレームワーク、読んでますか?

今回は、取得原価の定義についてです。
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概念フレームワークの読み方(認識に求められる蓋然性)

概念フレームワーク、読んでますか?

今回は、認識に求められる蓋然性についてです。
続きを読む

概念フレームワークの読み方(認識の契機)

概念フレームワーク、読んでますか?

今回は、認識に関する制約条件の一つ、認識の契機についてです。
続きを読む

概念フレームワークの読み方(認識及び測定の意義)

概念フレームワーク、読んでますか?

今回は、認識と測定の意義についてです。
続きを読む

概念フレームワークの読み方(財務諸表における認識と測定)

概念フレームワーク、読んでますか?

今回から第4章「財務諸表における認識と測定」です。

まずは、概要的な話から。
続きを読む

概念フレームワークの読み方(収益と費用の定義)

概念フレームワーク、読んでますか?

今回は、収益と費用の定義に関連した話を少し。
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概念フレームワークの読み方(費用)

概念フレームワーク、読んでますか?

今回は、収益に続いて、費用です。
続きを読む

概念フレームワークの読み方(収益)

概念フレームワーク、読んでますか?

今回は収益についてです。
続きを読む

概念フレームワークの読み方(投資のリスクからの解放)

概念フレームワーク、読んでますか?

今回は、リスクからの解放についてです。
続きを読む

概念フレームワークの読み方(包括利益と純利益の並存)

概念フレームワーク、読んでますか?

今回は、包括利益と純利益の位置づけについてです。
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オススメ
       <管理人の記事掲載号>  会計人コース2011年9月号-                  会計人コース2008年02月号                  会計人コース2008年01月号                  会計人コース2007年09月号 <管理人の本>
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暮木孝司

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