それぞれに時価の著しい下落がないものとした場合において、リスクから解放された投資の成果に該当するのはどれか?

 〇匆饉匈式の時価と帳簿価額との差額

◆,修梁祥価証券の時価と帳簿価額との差額

 売買目的有価証券の時価と帳簿価額との差額

ぁ)期保有目的の債券の時価と償却原価との差額


(解答)
解答は一番下です。


(解説)
売買目的有価証券は、時価の変動を狙った投資であるため、時価で評価し、評価差額を当期の損益とします。

この時価評価差額は、期待に応じた成果であり、リスクから解放された投資の成果に該当します。

第4章(17)参照。


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概念フレームワークの読み方(投資のリスクからの解放)


(解答)
正解は「」です。