次の文章が「企業会計原則」の規定に照らして正しいか否かを示しなさい。

資産の取得原価は、資産の種類に応じた費用配分の原則によって、各事業年度に配分しなければならない。

有形固定資産は、定額法、定率法、級数法、個別法、及び生産高比例法等の一定の減価償却の方法によって、その取得原価を各事業年度に配分しなければならない。

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◆仝


(解答)
解答は一番下です。


(解説)
個別法は、有形固定資産の減価償却の方法ではなく、棚卸資産の期末評価の方法です。

企業会計原則貸借対照表原則五、注20。

第64回第二問。


(解答)
正解は「◆廚任后