次の文章の正誤を示しなさい。

ある特定のリース取引を売買処理した場合と賃貸借処理した場合の借手側の処理を比較すると、売買処理した場合は、リース資産に係る減価償却費の他に、リース債務に係る支払利息も計上されるので、リース期間を通算した費用総額は、売買処理した場合の方が多くなる。

 \

◆仝

 文章からは不明


(解答)
解答は一番下です。


(解説)
支出額が同一なら処理方法の違いによって費用の総額は変わりません(一致の原則)。

費用は支出をもとに計算するため費用総額は会計処理に関わらず支出と同額になります。

仮に費用として減価償却費のみを考慮すれば、残存価額があるときに費用が小さくなり、売買処理した場合の方が小さくなります。

取得:備   品300 現   金300
決算:減価償却費100 備   品100 ×3

現金支出300と減価償却費100×3は一致します。

定額法や定率法の違いは、減価償却費の300をどのように「各期」に割り振るか(配分するか)の違いになります。


(解答)
正解は「◆廚任后